FC2ブログ

ソロモン夫婦旅1 ~旅の準備~

夫のバースデートラベルの季節がやってきました。

夫が選んだ先は、日本!

色々お買い物したいんだそうな…。
(カメラが修理完了したことをまだ知らないしね。。)


寄り道先は、、、

太平洋戦争の激戦地となったソロモン諸島
Solomon_Islands.jpg


世界で3番目に小さな国、ナウル共和国
Nauru.jpg


乗り継ぎの関係で、フィジーのナンディ、韓国のソウルに無駄に1泊ずつしなきゃいけないのが本当にイケてないっ!

夫は日本3泊のみ、私はしばらく日本に残ります。
(先月大人買いしたタイカレーはこの日の為!夫はタイ人以上にタイカレー食べることでしょう 笑)


搭乗17日前、ナウル航空からメール。

「フライトが12時間前に変更になりました。」

当初のフライトは深夜1時発、4時着だったので私たちはラッキー。

事前連絡をちゃんとくれるなんてナウル航空は意外と親切。

オセアニアは、天下のフィジー航空でさえフライトの欠航や遅延が多い~。

そして、オセアニア間は毎日フライトがないので、思い通りに旅程を組めないのが悲しい~。

修理完了したカメラがぎりっぎり手元に戻ってきたので、カメラで撮影できることが何よりうれしいっ!

旅程
日数移動移動手段観光先宿泊先
1赴任国→ホニアラ
ホニアラ16:00→ギゾ島17:30
Solomon Airlinesギゾ島
2ギゾ島→ムバンバンガ島ボートリゾートムバンバンガ島
3リゾートムバンバンガ島
4リゾートムバンバンガ島
5リゾートムバンバンガ島
6ムバンバンガ島→ギゾ島
ギゾ島15:55→ホニアラ17:25
ボート
Solomon Airlines
ホニアラ
7ホニアラ
8ホニアラ01:15→ナウル04:05
ホニアラ12:55→ナウル15:50
Nauru Airlinesナウル
9ナウル
10ナウル
11ナウル14:30→ナンディ17:40Nauru Airlinesナンディ
12ナンディ10:00→ソウル17:35Korean Airlinesソウル
13ソウル→日本Air Seoul日本
14日本
15日本
16夫:成田21:25→Fiji Airlines夫:機内 私:日本
17→ナンディ09:05夫:ナンディ 私:日本
18夫:ナンディ 私:日本
19ナンディ→赴任国日本
20日本
21日本
22日本
23日本
24日本
25日本
26日本
27日本
28日本
29日本
30日本
31日本
32日本
33日本
34日本
35日本
36日本
37日本
38日本
39日本
40日本
41私:成田21:25→機内
42→ナンディ09:05ナンディ
43ナンディ→赴任国

スポンサーサイト



ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ソロモン夫婦旅2 ~太平洋戦争の激戦地ソロモンへ~

9月5日(木) 1日目

アピヌン!

駐在国から、太平洋戦争の激戦地ソロモン諸島へ。
面積29,785㎢(岩手県の2倍)、人口約65万人。
オセアニア島嶼国では、2番目に国土面積が広く、3番目に人口が多い国。
島の数は1,000を超え、正確な数字は誰にもわかりません。。

オセアニアは大きく分けて、メラネシア、ポリネシア、ミクロネシアの3つに分類。
ソロモン諸島は、フィジー、バヌアツ、PNG、ニューカレドニアと同じ、メラネシア系の人々が住んでいます。
メラネシアとは「肌の黒い人々が住む島」という意味。(メラ=黒、ネシア=島々)

日本人なら一度は耳にしたことがあろう「ガダルカナルの戦い」。
太平洋戦争の激戦地となったのが、ここソロモン諸島のガダルカナル島。
ガダルカナル島には首都ホニアラがあり人口は約85,000人。

ガダルカナル島では2万人以上の日本兵が命を落とし、75年以上経った今でも遺骨収集が行われています。
今でも7,000を超える日本人の遺骨がこの地に眠っています。


飛行機は無事定刻に到着。
両替屋も携帯電話会社も飛行機が到着した時だけ営業。 
P1016310.jpg
Simカードは3.6GB SBD242(¥3,146)を購入。
他の選択肢は、
90MB SBD6.6(¥85.8)
225MB SBD16.5(¥214.5)
400M SBD22(¥286)
765MB SBD55(¥715)
1.6GB SBD110(¥1,430)
6.3GB SBD440(¥5,720)


これから離島へ行きます。
15時まで3時間程国際線ターミナルで待機。
国際線ターミナルはACは無くてファンのみ。
唯一のカフェはスナックとソフトドリンクのみでアルコールは無し。
国際線ターミナルでこんな状態だから、国内線ターミナルはもっとショボいよね。。
P1015797.jpg


国内線出発1時間前の15時。
国際線ターミナルから徒歩約5分に位置する国内線ターミナルへ。
P1016098.jpg
※別日撮影


国内線ターミナルに到着するとめちゃくちゃ閑散としている。
これから飛行機が飛ぶ気配はとても感じられない。。。

清掃スタッフ:「今日のフライトはもう無いよ。」

私:「は?16時のギゾ行きを予約しているんだけど。」

スタッフ:「14時に変更になってもう飛んだぞ。」

私:「はあ?????」

遅れるんじゃなくて、先に出発って!
どういうことー!!?


不幸中の幸い!
ソロモン航空のカウンターは開いていました。

私:「なんで事前にメールしてくれなかったの?」

ソロモン航空:「しました。」

私:「届いてない!!」


てか、国際線の遅延で乗り継ぎフライトに間に合わなかったとかなら納得いくけど、
待機していた横で先に飛んじゃったって、そりゃショックは大きいよ…苦笑

「どういうことかちゃんと説明して!!」

下っ端がまともな説明できるわけがなく、、、

オロオロオロオロ

オーストラリア人のマネージャーを呼んでもらうことに。(でたよ。。オーストラリア人。。)
マネージャー曰く、、、
フライトが変更になった時点で、予約サイトにメッセージが届くようになっている。
航空会社が予約者に連絡をするルールではなく、予約サイトが予約者に連絡しなければならない。
なので、予約サイトに確認をしてくれ。と。
(ソロモン航空からメールは送ってないという事実が判明。やっぱり下っ端はその場凌ぎのウソをついたよね。)

納得いかないけど、航空法でそう決まっているならこれ以上何も言えない。
後で予約サイトに確認してみよう。

不幸中の幸い!
毎日フライトのある路線、そして翌日の空席がありました。

「マネージャーを呼んで!」と言ってから、下っ端はすぐにマネージャーに連絡しなかったの。
その為、別のターミナルにいたマネージャーが登場するまでに1時間近く待たされ、既にイライライライラしている夫。。
これ以上、ホテル代やホテルと空港の往復の足代を交渉していたら、間違いなくキレる…笑
お金よりも時間を最優先する人。。
ホテル代や足代はゴネず、自腹を切ることにしました。

明日のフライトは6時半の早朝便。
空港から1番近いホテルの空室を押さえて頂きました。

タクシーで約20分、Pacific Casino Hotelに到着。
実はここ、3か月前にトランジットで数時間だけ過ごしたホテル。
ショボいのはわかっていたんだけど、本当にショボかった 笑
屋根はトタンだからね 笑
P1016105.jpg


レセプションで現金払い。
てか、その場でネット予約すれば、ホテルサイトのポイントやクレジットカードのポイントなどがつくのに、予約するたった5分すら待てない夫…。
夫はポイントにまっっったく興味がないんだけど、5分くらい待ってくれたっていいじゃんか!
P1016108.jpg


ツインルーム朝食無し1泊SBD850(¥11,050)
これで1万円越え。。
P1015798.jpg
建物はかなり老朽化しているし、ゲストハウスレベルのホテル。
家具・家電やタオルなどもかなり年季が入っています。
ペットボトルのサービスは無し。


夜のPacific Casino Hotel。
暗くなると益々ショボい 笑
P1015802.jpg


夕食を食べにダウンタウンへ。
P1016115.jpg


他のオセアニア諸国と同じく早い段階でゴーストタウンに。
まだ20時前でこんな状態のメインストリート。
P1016116.jpg


ガソリンスタンドはさすがに営業中。
P1016118.jpg


24時間営業のコンビニ!
こんなお店でもマグナムがあったー!
1個SBD13(¥169)で激安っ!
P1016121.jpg


夕食後、ホテルのカジノへ。
3か月前に来た時は、営業時間外で入れなかったんだよね。
P1015809.jpg


2階はスロット系。
P1015817.jpg


3階にカジノ。
バヌアツと同じく、ドレスコードやセキュリティチェックは無く、ビーサンでも入れました。
しかし、木曜の夜だというのに、めっちゃくちゃ賑わっている!
そしてみんなのこのえげつない賭け方!笑
夫はちゃっかり1万円勝って、ホテル代を取り返しました。
IMG_8216_20191128153710496.jpg


隣のクラブへ行くと、こんなくたびれたお店のくせにちゃっかり入場料制。
P1015804.jpg


そんなお金は払いたくないので、ホテルのバーで飲み直すことに。
P1015820.jpg
ビールSBD25(¥325)
ワインSBD30(¥390)

今日一日すっっっごい疲れて、激しい睡魔。

飲みながら寝ちゃうことがよくあるんだけど、今日も飲みながら寝てた 笑

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ソロモン夫婦旅3 ~ギゾ島観光~

9月6日(金) 2日目

アピヌン!

ギゾ島で朝を迎えるはずが、、、
飛行機に乗り遅れ、まだ首都ホニアラに。。

昨日の空港からホテルまでのドライバーがめっちゃ優れた方でした。
翌日のピックアップも彼にお願いをしていたんだけど、約束の時間に外に出たらちゃんと来てくれていたー!
すごーーーいソロモン!
Pacific Casino Hotel→空港SBD100(¥1,300)

ホニアラ国内線ターミナル。
P1015826.jpg


空港に到着すると、6時半のフライトが6時15分にまた変更されていました。
P1015821.jpg
国内線ターミナルには売店と携帯電話会社のみ。
国内線が始まる6時台はまだオープンしていませんでした。


Solomon Airlines片道1人24,540円
ホニアラ06:15-ギゾ07:45
P1015829.jpg
写真がボケボケ 汗


国内線のチェックインはパスポート不要。
20人乗りの小型機で自由席。
背中を丸めながら歩かないと頭をぶつける程の天井の高さ。
P1015891.jpg


ホニアラ→ギゾは右側のシート。
P1015846ee.jpg


島の数を誰も把握できないはずだ!
P1015856e.jpg


まだまだリゾート開発が充分ではないソロモン。
P1015884e.jpg


こんなに素晴らしい素材を持っているのに!
P1015889e.jpg


ナサチュープ空港に到着。
この島には空港しか存在しません。
P1015892.jpg


日本の援助で建てられた空港。
P1015896.jpg


空港の建物の裏手に青空カフェ。
欧米人のパイロットも休憩中。
P1015898.jpg


こちらの波止場から、それぞれギゾ島やリゾート島へ向かいます。
リゾートホテルのスタッフが空港島に迎えに来て下さいました。
P1016049.jpg


スタッフの提案で、まずは空港島からボートで約5分に位置するギゾ島へ。
スタッフはギゾ島で食料の買い出しをしなければならない、私はギゾ島を歩いてみたかったのでちょうど良かったー!
P1015952.jpg


ギゾ島のメインストリート。
P1015909.jpg


日本の援助で建てられたギゾ病院。
駐在国の首都の病院より余裕で立派なんですけどー。
P1015902.jpg


オセアニアで大問題の生活習慣病(NCD)。
NCDクリニッがありました。
P1015905.jpg


日本人のボランティアがこちらの病院で働いています。
誰が見てもわかりやすい糖分の説明ボード。
さすが日本人!
P1015908.jpg


オーストラリアの援助で建てられたギゾ市場。
P1015923.jpg


バヌアツと同じく、ソロモンもプラスティック袋は使いません。
葉っぱで包んだり、葉っぱで編んだカゴを使ったり、環境に優しい。
P1015922.jpg


ソロモン人の食卓に欠かせない芋類!
P1015921.jpg


ソロモン人の食卓に欠かせないお魚!
P1015911.jpg


ソロモン人の食卓に欠かせないココナッツ!
P1015945.jpg


ビートルナッツ Betle Nut1個SBD1(¥13) から。
世界各地の途上国の主に低所得者や田舎で愛飲されている噛みタバコ。
ビートルナッツと石灰と葉っぱなどを口に入れます。(各地で組み合わせは違う)
クチャクチャ噛むと気分が良くなり、強い覚醒作用があります。
舌も歯も唾も全てが真っ赤に染まり、唾液やカスは飲み込まずに吐き出します。
途上国の路上が真っ赤に染まっている時がたまにあるけど、それはこのビートルナッツの仕業。
噛みタバコを口にしていない時でも、歯が常に真っ赤な人もいるよね 笑
P1015900.jpg


中国人経営のスーパー。
P1015943.jpg


ソロモン製の卵は1パックSBD32(¥416)
IMG_8250_2019112815371139c.jpg
お水は、500ml SBD5(¥65) 1.5L SBD10(¥130)
ソロモンはお水を自国生産しているので安いっ!


メインストリートにホテルはあるけどレストランや食堂はありませんでした。

とても小さな町で、1時間もあれば充分でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ソロモン夫婦旅4 ~ギゾ島付近の隠れ家~

9月6日(金)~10(火) 2~6日目

アピヌン!

ギゾ島から約6㎞、ボートで約15分のムバンガンバ島(Mbambanga Island)。
島の大きさは長さ約2.5km、幅最大約100m、約400人が暮らす有人島。
学校や教会や万屋はあるけど、レストランや食堂や診療所はありません。
P1015971.jpg


透明度は抜群!
ホテルへ向かうボートから。
P1015960.jpg


ソロモンのリゾート地と言えば、ギゾ島周辺。
めちゃくちゃレベルが低いけど、この辺りで1番のFatboys Resort Hotel。
ウェルカムドリンクはレモンジュース。
IMG_8253.jpg


レセプション兼レストランから我がお部屋(左)。
P1015973.jpg
レストランでのみ利用できる無料Wi-Fiはほぼ繋がりません。
携帯電話の電波も入らず、ホニアラで購入したネットもできない~。 


ハネムーンバンガロー朝食無し1泊17,742円。
朝食無しのプランしかありませんでした!驚
クレジットカード利用手数料は3.8%。。。  
P1015958.jpg
設備は古臭く、家具やインテリアや蚊帳など全体的に超ダサいけど、お部屋が広くて快適でお手頃価格。


左奥に見える小島は、無人島のケネディ島(Kennedy Island)。
ケネディ島は、第二次世界大戦中ジョンFケネディが漂着した島。
その奥の大きな島は有人島のコロンバンガラ島(Kolombangara Island)。
太平洋戦争中、日本軍が占領し空港を建設。
ここでも多くの日本軍が命を落としました。
P1015961.jpg
ホテルのすぐ傍に、リゾートホテルレベルの別荘がありました。
持ち主は中国人!


お部屋からの見晴らしは抜群!
一度も閉めることなく、夜間もずっと開けっ放しだった窓。
広いバルコニーが気持ち良い~。
しかし、残念過ぎるお天気 涙
P1016036.jpg


お部屋の裏側は目隠しされ、プライバシーが保たれています。
シャワーや水道水は海に垂れ流し。。汗
お手洗いはさすがに下水がありました。
P1015976.jpg
オセアニアの多くのホテルはペットボトル水のサービスがありません。 
離島ホテルのお部屋に準備されているピッチャーの中身なんて、レインウォーターだし 笑
ずばり、雨水を貯めたお水 笑
駐在国の自宅では、首都でもこのレインウォーターなんだけど 笑


スタッフの数は20人。
クリーナーは、今私たちが住んでいる国から出稼ぎにやってきた人。
時給はSBD6(¥78)
聞き間違いでも、通貨間違いでもなく、時給が78円!
P1015975.jpg
ビリヤード、シュノーケル、カヤック、ペダルボート等が無料貸出。


レセプション兼レストラン。
強風と大雨で窓を閉めているけど、普段は大パノラマで海が見渡せます。
P1016043.jpg


夜はサメがこんばんは。
P1016023.jpg


その日に入荷した食材でコックがメニューを決め、食事時間になると黒板に書き出されます。
IMG_8405.jpg
バヌアツのリゾートと同じく、食事時間が限られています。
オセアニアのリゾートはサービス精神があまり無いよね。
朝食7時半~9時 昼食12時~14時 夕食18時半~20時


食事が美味しいという口コミを見たけど、日本人の口には合いません。。 
人数が多い時はブッフェ1人SBD180(¥2,340) 
P1016026.jpg


キッチン。
近くの島の子がコック。
P1016040.jpg
夫はこの素朴で何もやることがないリゾートをとても気に入っていました。
毎日がホリデーのような生活を送っている私は、退屈なリゾートに魅力を感じません。。。


島内にリゾートホテルは2軒。
もう一つのSunbis Resort Hotelへ徒歩で行ってみることに。 
P1015966.jpg


唯一この日は若干晴れたんだよね。。
P1015967.jpg


くちばしがめちゃくちゃ大きい、パプアシワコブサイチョウ(Blyth's hornbill)。
メラネシア、インドネシア東部、南アジア、東南アジア、サハラ以南のアフリカに生息。
熱帯林の樹上で生活し、エサは果実、昆虫、小脊椎動物など。
ブラジル辺りに生息するトゥカーノにソックリ!
P1015978.jpg


道がわかんなくなり、ホテルの庭師が途中まで連れて行ってくれました。
道中、自宅を案内してくれた庭師。
P1015982.jpg


バヌアツの離島の民家と同じく、建物がそれぞれ分かれています。
電気はソーラーのみ。
P1015981.jpg


こちらはキッチン。
P1015986.jpg


庭師の子どもたち。
外国人の私たちを見て泣き出しちゃった。。汗P1015983.jpg


水浴びは井戸水を利用。
P1015991.jpg


1本道になったところで庭師とはお別れ。
再び、目指すはSunbis Resort Hotel!


道中、2,3世帯の住宅がぽつりぽつり。
もっとまとまった村を想像していたんだけど、かなり小さなコミュニティーでした。
P1015996.jpg


右側の薄緑色がウォータータンク。
雨どいから雨水を集めたお水をウォータータンクへ。(見えにくいけど雨どいとタンクが繋がっています。)
貯まったお水をお料理や飲み水に使用。
P1016004.jpg


島の住居は、高床式。
こちらのお宅の1階ではちょっとした食品や日用品を販売。
P1016006.jpg


お洗濯中。
機械がやってくれる仕事を途上国では全て手仕事。
P1016001.jpg


立派なお墓。
P1015994.jpg


水浴び中の豚様。
P1016000.jpg


教会。
P1016005.jpg


ゲストハウスもありました。
P1015993.jpg


津波の注意書き。
P1016003.jpg


Fatboys Resort Hotelから徒歩40分、Sunbis Resort Hotelに到着。
オーナーは元はスイス人、現在の国籍はオーストラリア。
P1016007.jpg


この辺りも透明度抜群。
P1016010.jpg


レストランは狭いけど、居心地が良くリラックスできる空間でした。
我がホテルよりグレードは落ちるけど、携帯電話の電波が入るし、何よりオーナーが感じ良い!
P1016011.jpg


お部屋を拝見。
ホテルの部屋数は6部屋、スタッフは16名。
P1016014.jpg


バスルーム。
P1016015.jpg


ファミリールームには壁無しの大きなリビングがありました。
P1016016.jpg
食事時間の制限も無いし、朝食の種類も豊富。
我がホテルのオーナーはオーストラリア人、こちらは(元)スイス人。
これがオーストラリア人との差!なんだろうな。。

帰りはボードでFatboys Resort Hotelへ戻りました。
約5分 片道1人SBD60(¥780)

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ソロモン夫婦旅5 ~ホニアラの食材事情~

9月10日(火) 6日目

アピヌン!

4泊したFatboys Resort Hotelとお別れの日。

夕方のフライトを予約していたけど、とにかく早い便に変更リクエスト!

だってね、サイクロンがやってきているのー(;'∀')

道理でずーーーっとお天気が悪かったはずだわ。。

離島行きツアーもいくつかあったけど、お天気が悪かったので参加せず 涙

ここまでお天気に恵まれなかった&ツアーに参加しなかったリゾートは過去にないんじゃない?

カラっカラに乾いた状態で持って来ていた洋服まで、湿気でしめっしめになりました。

晴れていたら、絶対に絶対にキレイだったから残念だよ( ノД`)


15時55分発のフライトを14時発に変更して頂けました。
マネージャーのインド系フィジー人が空港までわざわざ送ってくれることに。

空港到着後、14時発のフライトも1時間遅れに。。
ソロモンの国内線は遅れることが日常みたい。
当初予約していた夕方便は更に遅れたらしく、早い便に変更して頂けて本当に良かったよ。。
ホテルのマネージャーはずっと一緒に待ってくれていました。
P1016054.jpg


Solomon Airlines片道1人24,540円
ギゾ15:00-ホニアラ16:30
パイロットは私服 笑
P1016056.jpg


エメラルドグリーンの世界が眼下に。
P1015865e.jpg


プチリゾートが点在。
P1015871e.jpg


絵に描いた様な曲線美。
P1015874e.jpg


こちらが4泊したムバンガンバ島。
P1015875e.jpg


こちらはリゾートではなく別荘。
持ち主は中国人。
P1016066e.jpg


ホニアラ空港で4日前のドライバーを発見。
またまた彼にホテルまで送って頂きました。
空港→ホテルSBD100(¥1,300)

ホニアラのホテルは、King Solomon Hotel。
P1016135.jpg


レセプション。
P1016131.jpg


スタンダードデラックス朝食付き1泊SBD980(¥12,740)
P1016109.jpg
ペットボトル水のサービスは無し。
お部屋は広くて清潔で快適。
室内に電子レンジはあるのに、ドライヤーはありませんでした 笑
レセプションでドライヤーをリクエストすると「全て貸し出し中で無い。」とのこと。。


プール。
P1016130.jpg


ジム。
P1016245.jpg


丘の上に建つホテル。
上階はソロモンで働く長期滞在の欧米人の住居に。
P1016124.jpg


移動はアセンソール。
P1016126.jpg
朝食は、お隣のBamboo Bar Caféでいただきます。
種類豊富でそれなりに美味!
飲み物は、牛乳以外に低脂肪牛乳や豆乳それからフレッシュココナッツまで!
食パンは3種類、ホットミールやフルーツも日替わり◎


首都ホニアラでスーパー巡り。

モノが極端にない暮らしをしていると、たくさんのモノを見るだけで心が癒されます。

夫は目的も無くスーパーで過ごすことが大大大嫌い(典型的な男)。

そんな夫ですら今は、スーパーでほんの少しテンションが上がっています。

私は、スーパーで一晩過ごしたいくらいの勢い。


Wing's Supermarket。
店内に電気が点いているだけで感動!
キッコーマンは色んなサイズがあるし、チーズや紅茶の品揃えもすごいんですけどー!
キッコーマン、左から150ml SBD33(¥429) 591ml SBD61(¥793) 1L SBD84(¥1,092) 600ml SBD63(¥819)
page3_201911300450371c4.jpg


ツナ缶コーナーが設けられる程、ソロモン人が愛してやまない国民食ツナ!
180g SBD6~16(¥78~208)
IMG_8641.jpg


量り売りの粉類やスパイス。
インド系や華僑が多い国はバリエーション豊か。
IMG_8748_20191128153713b16.jpg


キュウリ1本SBD4(¥52) 茄子1袋SBD6.5(¥84.5)
何これっ!!めっちゃくちゃ安いんですけどー!
ちなみに駐在国は、同じようなサイズや量でキュウリ1本400円、茄子1袋500円。
page2_2019113004503613b.jpg


店内には入れない、対面式リカーショップ。
P1016171.jpg


Nambawan Meat Co.
こんなショボい外観なのに、、、
P1016166.jpg


中は別世界!
この明るさ!品揃えの良さ!見やすさ!清潔さ!
IMG_8740_20191130044957edc.jpg


中華食材も豊富!
海外在住者は中華食材に本当に助けられるよね。
IMG_8716_20191130044954eea.jpg


お肉の部位の選択肢がたっっくさん!
P1016168.jpg


ミンチー!380g SBD22(¥286)安っ!
オーガニックネギー!250g SBD15(¥195)安っ!
オーガニックトマトー!SBD18(¥234)(1kg辺り0.438)安っ!
オーガニックピーマンー!SBD10(¥130)(1kg辺り0.202)安っ!
オーガニック卵ー!10個 SBD35(¥455)安っ!
ハムやサラミまで普通に手に入るー!
page5_201911300450402c7.jpg


見てよ!ワインのこの量!!
IMG_8736.jpg


輸入ビールの選択肢もたくさんー!
page4_20191130045038410.jpg


お肉専門店Meat Lovers。
ホニアラには何軒もお肉屋がありました。
こちらも店内が明るいし、商品がキレイに並んでいるし、品揃えが多いー!
P1016237.jpg


お肉屋の入り口には八百屋まで!
P1016238.jpg


ショッピングモールPanatina Plaza。
P1016241.jpg


フードコートまであります。
P1016242.jpg


ソロモン土産コーナー。
IMG_8810_20191130044959af3.jpg


ミルクだけでどんだけ選択肢あるのよー!
チーズやチアシードもめちゃくちゃ種類豊富で、サラミやハムが普通に手に入るー!
お豆腐まであるんですけどー!1パックSBD20(¥260)
何もかもに驚きっ!
page_2019113004495242b.jpg


そしてー!日本食!
page1_201911300450357d1.jpg
カレーSBD35(¥455) 黒豆375g SBD23(¥299) 小豆・白豆375g SBD28(¥364) 緑豆375g SBD19(¥247) 蕎麦・うどん270g SBD26(¥338) 海苔25g SBD30(¥390) タイ製パン粉200g SBD45(¥585) 日本製パン粉200g SBD109.5(¥1,424)


3か月前、トランジットでソロモンを訪れた時、ソロモンのことをバカにしてごめんなさい。

ソロモン、めっちゃくちゃすっごいわ!!

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

自己紹介

R

Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

過去記事一覧

全ての記事を表示する

カテゴリ
カウンター
検索フォーム