スイス夫婦旅1 ~旅の準備~

5月は私の誕生日月。
毎年どこかへ連れて行ってもらってます。
ということで、今回選ばれた先は、


ハイジの国スイス
A (4)


音楽の都オーストリア
A (1)


何も思い浮かばないスロヴェニア
A (3)


アドリア海の真珠クロアチア
A (2)


旅程
日数移動移動手段観光先宿泊先
1赴任国→イスタンブルTurkish Airlines機内
2イスタンブル→チューリヒ
チューリヒ→グリンデルワルト
Turkish Airlines
ゴールデンパス
グリンデルワルト
3氷河特急ユングフラウヨッホグリンデルワルト
4グリンデルワルト→ツェルマット氷河特急マッターホルンツェルマット
5ゴルナーグラートツェルマット
6ツェルマット観光ツェルマット
7ツェルマット→サンモリッツ氷河特急サンモリッツ
8ベルニナ急行サンモリッツ
9サンモリッツ→インスブルック列車インスブルック観光インスブルック
10インスブルック→リブリャーナ列車リブリャーナ観光リブリャーナ
11リブリャーナ→ザグレブ
ザグレブ→ドブロブニク
列車
Croatia Airlines
ドブロブニク
12城壁ドブロブニク
13ツアードブロブニク
14ホテル満喫ドブロブニク
15ホテル満喫ドブロブニク
16ホテル満喫ドブロブニク
17ドブロブニク→ザグレブCroatia Airlinesザグレブ
18ザグレブ観光ザグレブ
19ザグレブ→イスタンブルTurkish Airlines機内
20イスタンブル→赴任国Turkish Airlines
メインはスイスとクロアチア。
陸路で移動してみたかったので、オーストリアとスロヴェニアはただの通過点。

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スイス夫婦旅2 ~こんにちはスイス~

5月27・28日 1・2日目

グーテン ターク

9時45分、アルプスの少女ハイジの国、スイスは『チューリヒ』にやってきました~。
現代社会にやってきた感満載。

何もかもピッカピカ。
建物内も明るい明るい。

空港の両替所では、お札もキレイだし、相手を疑わなくても良いし、質問しても的確な返事。
あー、何もかもスムーズにいけるって楽チン~!

8日間のスイス鉄道のチケットを購入。
スイスは日本以上に物価の高い国(トイレットペーパー10ロール入りが¥1,000とか)ですが、旅行者にはとっても優しい国!
鉄道割引が半端ないんです!
8日間列車乗り放題(一部除外有)、二人で“スイスパス”CHF652(¥61,940)。
このチケット売りのスタッフが親切・丁寧・的確で。
日本だと当たり前のことなんだけどね。
これだけで感動!


『チューリヒ』から次の目的地『グリンデルワルト』までの、乗り換え回数、乗り換えホーム、出発・到着時間を書いたターンテーブルを出してもらえます。
ハイテク~~~。
乗り換え時間やホームが事前に分かっていれば、どんなスピードで移動すれば良いか調節できますね◎

11時47分、出発。
列車は二階建て。
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車内。
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これから“Golden pass”(スイス四大列車の内の一つ)に乗り換えて、田舎道を楽しみまーす。
車内にはペットの大型犬が何匹もいます 笑
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まさにハイジの世界!!
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牛さんもしっかりお肉がついて美味しそう。


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列車は、安全・正確・清潔。
土曜日ということで、家族でキャンプに出掛けてる人がたくさん。
窓を開けた車内には、バーキューや木や花の香りが。

それにしてもインド人が多い。
中国とインドの時代になってきたのか!?


15時39分、4時間で『グリンデルワルト』に到着!
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チューリヒからグリンデルワルトまで、もっと早く到着する方法もあるけど、この絶景を見るために“Golden pass”に乗り、遠回りしてグリンデルワルトへやってきました。
わざわざ遠回りした甲斐有ります!


ゴミ一つ落ちてません。
キレイな無料公衆トイレがあちこちに。
駅の目の前に日本語観光案内所があり、自動両替機が。
こんな田舎なのに空港よりもレートが良いです。
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ホテルは1870年創業の老舗ホテル“HIRSCHEN”。
駅からも近く街の中心地にあり好立地。(一泊¥15,361)。
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お部屋。
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お部屋からアイガー山が丸見え!
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お部屋をアップグレードしてもらい(有料)、良かった!!


近所のスーパー「Hug's」でチーズや乾燥肉やチョコレートを購入。
チーズも乾燥肉も試食させてもらえて、自分好みのを選べたり、ブロックの乾燥肉を薄くスライスもしてもらえます。


夕食は、“Steinbock”へ。
ラムステーキとピザ。
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お会計CHF52.6(¥4,997)。
ラムステーキはラム特有の臭みもなく、上に乗ってるニンニク風味のソースが美味。
ピザは写真の通り、残念な感じ。

今、ヨーロッパはなかなか日が暮れないシーズン。21時でも明るいです。
日が暮れるのを見たかったけれど、眠気が……

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スイス夫婦旅3 ~氷河急行とアイガー~

5月29日 3日目

グーテン ターク

鳥のさえずりや動物につけられている鈴の音色で目が覚める。
カラスやアザーンや人の話し声や痰の音や車のクラクションで目が覚めるのではない…。
はぁ~、快適な目覚め!

山の天気は朝が勝負!
前日の内に、ホテルの方にブレックファストボックスを作っていただきました。

これから“氷河急行”(スイス四大列車の内の一つ)に乗ります。
昨日買った“スイスパス”とは別料金。一人CHF123(¥11,685)。

『ユングフラウヨッホ』へ向け出発~!
※1895年、アルプスの岩壁に穴をあけ、16年の歳月をかけて全長7.1km、3,454mの高さまで列車を走らせることに成功。
スイス初の世界自然遺産。


こんな雪道を登って行きま~す。
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トンネル内。
地元っ子の足ではなく、観光客の為の列車。さすが観光大国スイス!
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説明のアナウンスは、英語、フランス語、オランダ語、日本語、韓国語、中国語が流れます。
日本語はアニメ声で若干恥ずかしい 笑


ブレックファストボックスをいただきながら雪景色を楽しみます。
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メニューはサンドウィッチ・ゆで卵・フルーツ・チョコレート・ビスケット・水・炭酸水。
ゆで卵用のお塩までちゃんと入れてくれていた気配りに感動。


とうとうてっぺんまで来ました!
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常夏国に住んでる私たちはまともな防寒具を持ってないので、とにかく寒い!


アイガー山を間近で!
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氷の宮殿内部の寒さったら…。
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芯から体が冷えたので、急いでレストランへ。
寒過ぎて、ホットチョコレートは急速に冷めてしまいました。

ヨーロッパ一高いポストから実家へ絵葉書を投函。
は~、なんて家族思いな娘 笑


雪山。
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歩く度にザックザックって音。
-1.6℃の世界だけど、外は日差しが強いので寒く感じません。
辺り一面真っ白な雪。


雪山にダイブする我が夫…。
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登山鉄道で途中で下車し、クライネシャイデック駅までハイキング。
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手に届きそうな山々、川のせせらぎ。赤や白、ピンクに黄色、色とりどりのお花たち。
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おもちゃの世界!
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クライネシャイデック駅。
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駅横のレストランでアイガー山を拝みながらビール。


夕飯は“central Hotel Wolter”へ。
もちろんここからもアイガー山が眺められます。
スイス風しゃぶしゃぶ“フォンデュ・シノワーズ”。
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薄くスライスしたお肉を、鍋に熱したコンソメスープにくぐらせてさまざまなソースや薬味でいただきます。

昨日のレストランもだけど、お会計時にお店の売上金が入ったお財布をスタッフそれぞれが持ってます。
お釣りが必要な時に、すぐにお釣りを出せるように。
かなり斬新!
スタッフを信用してる証拠ですよね!
途上国ではまず、ムリ!
全部無くなっちゃいます。
(このシステムは、後のオーストリア、スロベニアでも続きました。クロアチアは首都のみ。)

ウェイトレスがかわいくて働き者。
同じ女性からしても、やっぱりかわいい女性が配膳してくれると気分が良いもんだ♪

それにしても、スイス、ハエが多い……。
牛が多いせいかな?
でも途上国のハエと違って、ハエまで清潔に感じます 笑

閉店後のお店にシャッターを閉めません。
それだけ安全な国なんだろうな~。


お部屋のバルコニーでアイガー山を見ながらビール。
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贅沢っ!

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スイス夫婦旅4 ~誕生日にマッターホルンを見ながらビール♪~

5月30日 4日目

グーテン ターク

朝食の半熟卵や牛乳が最高においしい!
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これだけで超幸せを感じられます。
こんなに美味しい牛乳も半熟卵も駐在先では食べられないからね。


8時19分『グリンデルワルト』にさよならをし、次の目的地、『ツェルマット』へ。
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11時14分、3時間で『ツェルマット』に到着。
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右奥の建物がツェルマット駅。


『ツェルマット』は『グリンデルワルト』に比べると大都会。
日本語の看板も目立ちます。
ツェルマットで走る車は小型の電気自動車。
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ホテルは住宅街に建つ“Hotel Appartement La Perle”。(一泊¥14,118)
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レセプションは無人。
事前予約をしてたんですが、カウンターの上に名前の書かれた封筒があり、中に部屋のカギが入ってました…笑


お部屋。
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ゆったりと広めの部屋でキッチン付き。


ホテル周辺。
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ゴンドラに乗って、スネガ山の頂上へ。
一人CHF12(¥1,140)。
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ゴンドラの中は非常に寒い!
そして人が少ない…。
大丈夫なのココ?


たったの3分で、650m上がった先には、スネガ山から見るマッターホルン(4,478m)。
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レストランへ行ってみよう~。
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特等席でのビールとソーセージは格別!
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お腹一杯マッターホルンを堪能した後は街ブラ。
メインストリートは歩行者天国になってます。
お土産屋やレストラン、花を飾ったおもちゃみたいな山小屋風ロッジが軒を並べます。


街からもマッターホルン!
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牛やヤギの鳴き声、鈴の音、自然の香り、色とりどりのお花、青い空、まぶしい太陽、深い谷、雪解水が流れる滝。
五感で感じるツェルマット。


夕食は、スイス風山小屋レストラン“Pollts Pinte”へ。
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今日は私の32歳のお誕生日♪
毎年旅に連れてってくれてありがとう!!
オイルフォンデュ。
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テーブルがいっぱいになったので、フレンチフライをお互いのお皿に取り、スペースを開けました。
すると、フレンチフライのおかわりを持ってきてくれました…苦笑 
お肉以外は「わんこそば」状態だったみたい。
せっかく持ってきてくれたから、勿体ないので食べましたが…。


帰り道、Coopでチーズやハムやチョコや乾燥肉等を購入。
世界に誇るAsahiビールがあるではありませんか!
レジで前に並んでいた日本人年配夫婦。
地元ビール購入寸前で私たちのAsahiを見て、Asahiが欲しくなったご様子。
分かりづらい場所にあったので、夫が代わりに取りに行くと、年配夫婦がお礼にと一本下さった。。
ありがとうございます~!

昨日の雪山での日焼けが熱いです><

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スイス夫婦旅5 ~名前入りのアーミーナイフ~

5月31日 5日目

グーテン ターク

『ゴルナーグラート』という展望台へ。
ここもスイスパスは使えないので、一人CHF39(¥3,705)必要。

朝一の展望台には人がいなかったのでタイマーを使って二人で記念撮影なんかして余裕ぶっこいでました。
すると、天候が怪しくなってきた…。
天気が回復するのをビールを飲みながら待つことに。
ここでまた、実家に絵葉書を投函。

時間が経つにつれ、どんどん人が増え始め、日本人ツアー客が恐ろしい程やってきました。
旅先でこんなに日本人の人口密度が高かった場所は初めてかも。。
しかし、団体になると人ってウルサイな~。
中国人のこと何も言えないよっ。


天気は回復するどころか雪が降ってきました。。
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仕方なく、下山。
スイスと言ったら、アーミーナイフ!
スキな文字を無料で彫ってくれるお店“Schwei zerhof Swiss shop”。
迷彩柄のナイフを購入して、名前と日付を彫っていただきました。
これからの旅に活用しよっと。
てゆうかこのお店、無料で文字を彫るということをお店の外に紹介したりしてません。
もっと前面に押し出せば良いのにな~。もったいないな~。
どのお店も外に1万も2万もする商品を置いて販売してるんだけど、安全な国ですね~。


夕飯はチーズフォンデュで有名な“WALLISERKANNE”へ。
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チーズフォンデュとステーキを。CHF65(¥6,175)。
チーズフォンデュはハーブ入りをチョイス。
本場のチーズフォンデュは、ワインたっぷり。
日本では野菜など他の具材もくぐらせるけど、本場ではパンのみ。
ちょっと飽きるな~。

ショップの閉店時間が早いっ!
スーパーは遅くまで開いてる方で18時くらいに閉店。
日本みたく便利だけど時間に追われる人生と、不便だけど時間のある人生。
どちらが良いんだろうな~。

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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