オマーン夫婦旅1 ~旅の準備~

この国から最後の旅ということで今回選ばれた先は、


石油王国オマーン
oman.jpg


死海のヨルダン
jordan.jpg
駐在3カ国目の国の国旗に恐ろしくそっくり><


行ってみたい国の候補地にずっと入ってたんですが、現在住んでる国がイスラム圏なので、ついつい後回しになってました。
日頃何かと自由を奪われてるので、休暇中くらいは自由になりたいのです。


旅行代理店
オマーンは、交通手段がないのでどうしても旅行会社を通し、専用車の手配をしてもらうしかありません…。
日本の旅行会社と取引のある現地旅行会社はやはり高いです。

何社か見積り依頼しましたが、一番安くて対応も良かった現地旅行会社のRazan

日本語対応希望なら、現地在住のマーサさんBlue Ocean Travel & Tours, Oman
かなり親身に色々と相談に乗ってくれます。
(マーサさんは日本と取引のある現地旅行会社よりも安い!!でもRAZANは更に安かったのでRazanにしました。マーサさんごめんなさい…。)

ヨルダンは、死海周辺に全くタクシーが走ってないということで事前に車の手配と、
砂漠のジープツアーで誤魔化されるというブログをいくつも見かけたので、ここは信頼のおける日本人に依頼。
現地在住日本人のツアーコンサルタント・コーディネータPicturesque JORDANで車やホテルの手配を。
ネット価格よりも安く宿泊できるホテルも紹介してくれます。


旅程
日数移動移動手段観光先宿泊先
1赴任国→ドバイEmirates 機内
2ドバイ→マスカットEmirates リゾートマスカット
3リゾートマスカット
4マスカット→ニズワ→ジュベルシャムス専用車ジュベルシャムス
5ジュベルシャムス→ワディバニハリッド→ワヒバ砂漠専用車ワヒバ砂漠
6ワヒバ砂漠→ワディシャーブ→
ホワイトサンドビーチ→バーマ→マスカット
専用車マスカット
7マスカット→ドバイ ドバイ→アンマン アンマン→死海Emirates リゾート死海
8死海→ムジブ自然保護区→死海パノラマタクシームジブ・死海パノラマ死海
9リゾート死海
10死海→ダーナ自然保護区→ぺトラ専用車ダーナぺトラ
11ぺトラ→ワディラムぺトラ遺跡ワディラム
12ワディラム→アカバタクシージープツアーアカバ
13リゾートアカバ
14アカバ→アンマン アンマン→バス市内観光機内
15→赴任国Emirates


スポンサーサイト
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オマーン夫婦旅2 ~こんにちはオマーン~

5月23日 1日目

ここから中東へはフライドバイを使うとかなりお得なのですが、乗継時間が最も良いエミレーツを使うことに。
出稼ぎ者が乗ってないエミレーツはいつもよりは、快適。




5月24日 2日目

アッサラーム・アライクム

ドバイで乗り換えをし、オマーンの首都マスカットに到着~。
ビザを購入するための列は長蛇!涙

購入後、入国審査へ行くと「日本人でこのパスポートはビザがいらないよ!」と…。

ガーーーン。

一人OMR5(¥1,275)も払ったので、長蛇の列の最後尾に再び並び戻してもらうことに。

しばらくすると、先程の入国審査のスタッフが「一番前に行け。」遠くからジェスチャー。。
あまりにもしつこくジェスチャーしてくるもんだから他の外国人たちを追い越し、OMR10を返金してもらいました。

また先程の入国審査のスタッフの所へ行くと、「何でわざわざ一番後ろに並んだんだ?」真剣に不思議がってます。
だって、私たち日本人ですもの~、ちゃんと並ぶわよ~。
日本人はちゃんと順番を守るという教育を小さい時から受けてきましたがそうじゃない人はこの世にごまんといます。


空港タクシーでホテルへ。一律OMR15(¥3,825)。
RIMG0002_20150104150340b6e.jpg
車は右側通行左ハンドル。右側通行の国へ来たら、外国へ来た感じがする 笑
至る所にマック、サブウェイ、KFC、バーキンが。
赴任国にはないからね。。もはやこれらがない国の方が珍しいのか。。


険しい山々に囲まれた国。
楽しくなりそうだ~~!


車で45分程走りShangri-La Hotelに到着。
一泊一部屋¥18,000。(満足度:★★★★★)
現在朝の5時。何も言ってないのに、アーリーチェックインを無料でしてくれました。


お部屋。
RIMG0007_20150104150700ba5.jpg


深夜移動でちゃんと眠れなかったので眠い眠い。
とりあえず、プールサイドでお昼寝しま~す。
RIMG0027_2015010415125039b.jpg


RIMG0229.jpg


RIMG0092_20150104151255fd6.jpg


RIMG0236.jpg
スタッフは、ネパール人・ミャンマー人・フィリピン人などで、オマーン人はお目にかかりませんでした。


ぐっすり眠ったら、喉がかっらから。
ビールをオーダーすると、なんと!!!
「今日は金曜日だから(ムスリムの日)、アルコールは14時からです。」
なぬーーーー!!
リゾートでこんなことが起こって良いのか!??

金曜日以外のアルコールは12時から。。
正午からビール解禁って、痛すぎ…。

地方ではビールが手に入らないオマーン。
地方用に持ってきていたビールをここで出すハメになるとは…。


カヌーを借りて(無料)、探検へ。
えっさほいさ。
RIMG0041.jpg


日頃ジャンクフードが食べられないので、ランチはハンバーガー。
RIMG0063_2015010415235097e.jpg
ポテトがね、あまり美味しくない…。
これは後のオマーン、ヨルダンでも続きました。


かなり巨大な流れるプール。
写真には収まりきらない!
RIMG0201_20150502121334edc.jpg
ただの流れるプールではなく、周りの景色が最高なんです!
この流れるプールが大のお気に入りになり、夫を誘って何度も流れに行きました。


小腹空いちゃった。
ピザ気分~~。
メニューにはないけど、ダメ元で聞いたら作ってくれるって♪
で、出てきたピザはこちら~!
RIMG0104.jpg
何!この冷凍ピザ!!
見るからにヤバい 笑


アルコールの提供は12時からですが、冷え冷えのおしぼりを持ってきてくれたり、カットフルーツを配ってくれたり、各グループ毎にクーラーボックスにお水のペットボトルを入れてを持ってきてくれたり、とにかくこういったサービスは◎


オマーンは半端なく暑いのでプールのお水も温水状態。
こちらは冷水が降ってくる遊具。
ちびっこたちに交って大はしゃぎ。
RIMG0247_201505021213362e4.jpg
ただお水が降ってくる遊具にしか見えませんが、とーっても楽しいんです◎


ホテル周辺には何も無いので夕食は、ホテル内のレストランTapasへ。
地中海、アジア、中東料理を少量ずつ出すお店。
色んな味を楽しみたい方には良いですな。
RIMG0105_201501041524043c8.jpg
シュリンプカクテル、オマーン料理、そしてカツオのたたきーーー!!!
ワカメまで~!

どれもこれも美味しいのですが、こんな量だと満腹になるまでオーダーすると大変なことになるわ…。
これだけで合計OMR21(¥5,355)…。
ホテル内には10個近くレストランがあるので、ハシゴすることに。

で、食べたモノはと言うと、本日二度目のハンバーガー 笑 OMR16(¥4,080)。
RIMG0111_20150104152348b00.jpg
やっぱりポテトが…。

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オマーン夫婦旅3 ~Shangri-La Resort & Spa Oman~

5月25日 3日目 

アッサラーム・アライクム

朝食レストランは2カ所。
散歩がてら遠い方のレストランへ行ってみることに。
RIMG0114.jpg


ラクダちゃんの後ろのチェスの大きさに注目!
RIMG0122.jpg


でかっ!
RIMG0124.jpg


朝食は、細巻きやお味噌汁等の日本食も有り、ビュッフェの品数も超豊富。
日本食は外国人に大人気!
RIMG0131_201501041544464f8.jpg


フルーツの種類がこれまた多いのなんの!
大スキなランブータンやマンゴスチンまで!
RIMG0132_20150104154448455.jpg


今日は別のプールサイドでまったりタイム。
RIMG0133_20150502122327102.jpg


RIMG0137.jpg


入り江に建ってるこのホテル、ステキ過ぎます~。
RIMG0165.jpg


RIMG0167.jpg
ホテル内にプールは7つ?、流れるプール、ジャグジー、冷水が降ってくる遊具、子ども用プールには日除けまであり、もちろん子どもを預かってくれるキッズクラブも完備。
子連れに優しいリゾートホテル。


子連れにだけ優しいわけじゃありません。
敷地内にカテゴリーが違うShangri-La Hotelが3つあり、↓の最高級ホテルは18歳以下の子どもは宿泊できません。
静かに過ごしたい方にも優しいですね~。
RIMG0155_20150502122528adc.jpg
カードキーで宿泊者しか入れません。
我が家は最も安いカテゴリーに宿泊中なので通常ここへは入れませんが、スタッフがスリランカ人だったため、中に入れてもらえました♪
私たち、スリランカの言葉が全く困らない程度出来るので、こういう時は便利です 笑 
こういう時にしか役立ちませんけど…笑
(途上国の人たちは自国の言葉を話すと超喜んでくれます。)


RIMG0181.jpg


RIMG0174.jpg


097.jpg


094.jpg


昨日とは違うレストランで、ランチはピザを。
RIMG0196_20150104154921a16.jpg
昨日の具無しピザと違って、美味しいぞー。


夕暮れ時。
RIMG0261_20150502122733cde.jpg


ラクダに乗って散歩する美女二人。
RIMG0256.jpg


夕飯はプールサイドのバーで。
RIMG0268.jpg
想像してたのと全く違うのがきた。。
あきらかにオーダーミスでしょー苦笑

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オマーン夫婦旅4 ~オマーンのグランドキャニオンへ~

5月26日 4日目

アッサラーム・アライクム

朝食のレストランは2カ所。
部屋から近い方のレストランへ行きましたが、昨日のレストランとは雰囲気も品数も食器も何もかも違う。
昨日のレストランの方が種類が豊富で良かったな~。
RIMG0271_20150104160428709.jpg
しか~し、こちらのレストランにも良いことが。
空いているので落ち着いて食べられます。


これから地方へ2泊3日のツアー。
オマーンは、オイルマネーで裕福なお国。
ローカルはマイカー移動が基本。
バスや列車の公共交通機関が発達してない国は、旅がしづらい。
また、私たちは自分の足で旅をするのがスキなのですが、専用車以外選択肢がありません。
その専用車がまた高い…。2泊3日で¥90,000。
仕方ない、他に手はありません。


ホテルのロビーでドライバー兼ガイドと待ち合わせ、素晴らし過ぎるホテルを泣く泣く後にしました。
2泊じゃとてもじゃないけど足りません!!涙
RIMG0277.jpg


このハゲ山にうっとり。
RIMG0278.jpg


RIMG0281.jpg


車を走らせること2時間。
ビルカトルマウズにある、世界遺産に登録されている灌漑用水路の村ファラジュルハトメーン。(満足度:★☆☆☆☆)
RIMG0283_20150502130951de7.jpg


この灌漑用水路のおかげで、デーツ(ナツメヤシ)が見事に生い茂ってます。
RIMG0291_20150502130956813.jpg


ニズワという街のスーク(市場)へ。(満足度:★☆☆☆☆)
スパイスや日用品やお土産等を売ってます。
RIMG0302_201505021312207c5.jpg


RIMG0298.jpg


RIMG0303_20150104160422d14.jpg


RIMG0304.jpg
お野菜、想像以上に種類がありました。


お土産屋で絵葉書を購入。
シュクラン(ありがとう)というと、スタッフ大喜び!
「写真がスキなんだったらこれを差し上げよう!」と張り切って渡してくれたモノは、カレンダー。
RIMG2195.jpg
ええ、2012年去年のカレンダーを!笑


続いてニズワフォートへ。
入場料一人OMR0.5(¥127.5)(満足度:★☆☆☆☆)
RIMG0308.jpg


RIMG0310_20150104161539516.jpg


フォートの上から。
RIMG0314.jpg


暑さでバテバテお腹もぺこりんこ。
RIMG0319.jpg


暑いのにビールが飲めない国はツライっ!
RIMG0322_20150104161911991.jpg
地方のレストランでもオマーン人スタッフはおらず、このレストランのスタッフはインド人。


インドネシアのルピアや、ミャンマーのチャット等の通貨もややこしいけど、オマーンの通貨リアルは今までで一番ややこしい!
1リアルが255円。それより下はこんな↓お金。
RIMG0850_201501041624549f8.jpg
ややこしいわ!!笑


お次は小説家 立松和平氏が訪れたことのあるミスファートルアブリーンという村へ。(満足度:★☆☆☆☆)
RIMG0331_20150104162405a1a.jpg


RIMG0334_2015010416240617c.jpg


高台にあるのですが、景色がステキ。
RIMG0342.jpg
岩山の形、すごいでしょ。


次は、アルハムラという村へ。(満足度:★☆☆☆☆)
RIMG0344_20150104162403615.jpg


RIMG0346_20150104162403460.jpg
築300年以上の建物。


本日の目玉!オマーンのグランドキャニオン ジュベルシャムスへ。(満足度:★★★☆☆)
RIMG0432.jpg
雄大な風景は、写真では全くもって伝わりませんね…。


お宿は、Jebel Shams Resort
一泊一部屋¥14,250。(満足度:★☆☆☆☆)
RIMG0427_201501041624512f4.jpg


RIMG0366_201501041623515c4.jpg
バレーコートや遊具なども有り、敷地は広いですが……


プールもありますが、お水が冷たすぎてとても入れません。
RIMG0369_2015010416244698e.jpg
寒さに強い欧米人ですら入れてませんでした。
 

沈む夕日は、お部屋から見られます。
RIMG0407.jpg


夕飯はビュッフェ。
RIMG0421_20150104162451099.jpg
種類も少なく、見た目も、味も…。
アルコールもありません!!

アルコールを提供しないことは事前に知っていたので、この日の為に駐在先からわざわざビールを持ってきてました。(夫はビール以外飲まない人)
その貴重なビールは、(法律で)シャングリラホテルが午前中お酒を提供しないため、シャングリラで既に飲んでしまいました…。
首都には酒屋もありますが、リカーパーミットがないと購入できません。
今日は休肝日。

こんな山奥にホテル作るの大変だったと思うけど、かなり微妙なホテル。
部屋からの景色も、もっと絶景を想像してたのになー。
せめてアルコールを提供すれば…。
ホテル名がダメなんだと思う!
“リゾート”なんてつけちゃうから、期待しちゃうじゃない!

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

オマーン夫婦旅5 ~ワディバニハリッドとワヒバ砂漠~

5月27日 5日目

アッサラーム・アライクム

期待できない朝食を食べに。
RIMG0428_20150104171408993.jpg


卵ってこんなにモツんですかー!驚
RIMG0429_20150104171409086.jpg
29/04/13~28/07/13 3カ月も!!


卵料理が無かったらとんでもない朝食になってたよー。
RIMG0431.jpg
ウインナーがポークじゃない(イスラム圏だから)のも悲しい。
ウインナーはポークに限る!
欧米人はSPAM(お肉の缶詰)を持参していました 驚
日本人もふりかけ等持って行く人もいるみたいだから、そういうものか?


グランドキャニオン(笑)を後にし、次の目的地へ向かってるとヒッチハイクしてるおじいちゃんが。
RIMG0445.jpg
町へ行く用事があるんだとさ。


乗せたお礼なのか、写真を撮らせてくれました。
RIMG0447_201501041714147dc.jpg
とても歩ける距離じゃないけど、帰りはどうやって帰るんだろう。
また観光客に乗せてもらうのかな。


さ、どんどん進んで次の目的地へ行きますよ~。


一瞬、キリンかと思ってしまいましたが、ラクダの群れでした。
RIMG0450.jpg


車で走ること4時間ワディバニハリッドに到着。(満足度:★★★★★)
RIMG0477.jpg
砂漠のオアシス!!
う・う・美しい。
写真ではほんっっっとに何も伝わらないのが本当に残念。


夫は高台から飛び降りたりして超気持ち良さそう!
私は躊躇い中。
だって、ここはイスラム圏、ローカルの男がいっぱいいるんだもん。。
RIMG0491.jpg


ここでは軽食を食べることができます。
RIMG0500.jpg


RIMG0496.jpg
ハンバーガーは失敗する確率が高そうだったので、私はフライドチキンにしました。
夫はハンバーガーをオーダーしましたが、うん、ハンバーガーにしなくて良かった!!笑
(てかフレンチフライがついてないと思い、フレンチフライを別にオーダーしたんだけど、ついてるならいらなかった…。)
ここにももちろんアルコールはありません!!
は~、これでビールをくいっと飲めたら最高なのに。
イスラム圏やっぱり酒飲みには厳しいなー。


この先に洞窟があるみたいなので行ってみます。
RIMG0542.jpg


こんな岩道を歩いて行きます。
RIMG0543.jpg


しばらく歩くと、お水がキ・キ・キレイ!!
RIMG0521.jpg


RIMG0519.jpg


炎天下の中歩くこと30分。
え!?洞窟ってこれ?笑
RIMG0528.jpg
中はかなり天井が低く、真っ暗で、どんな状況かわからないので夫だけ行きました。
戻ってきた夫曰く、何もないそうな。
夫の様子を見て私は行くかどうか判断することになってましたが、結局中には入りませんでした。
最終目的地の洞窟は全く大したことないけれど、ここに行くまでの景色がかなり素晴らしいのでオススメ!


炎天下の中また30分かけて戻る頃には激しくクタクタ。
さっきまでは泳ぐことをかなり躊躇ってましたが、熱中症気味。
ローカルの男たちがいるけど、暑さに負け私も泳ぐことに。
RIMG0479.jpg


3時間程ワディバニハリッドで過ごし、こんな不思議な山々を見ながら車で走ること1時間。
RIMG0555.jpg


次の目的地ワヒバ砂漠に到着。(満足度:★★★★★)
RIMG0562.jpg
ラクダちゃんがお出迎え~。
ラクダって、人間が行く方行く方、首を傾けてくるんですね。かわいい~。


今日のお宿はDesert Night Camp。
一泊一部屋¥15,000。(満足度:★★★★★)
RIMG0672.jpg


私たちのテントはこちら。
RIMG0565.jpg


入ってすぐソファーセット。
RIMG0587.jpg
砂漠の中にACもあるし、お湯も出るし、ドライヤーだってあります。


お部屋。
RIMG0593.jpg


RIMG0584.jpg


バスルーム。
RIMG0571_2015010417210663e.jpg
ここのマネージャーや、スタッフのほとんどがスリランカ人。
私たちがスリランカの言葉を話すもんだから、スリランカ人テンションアップ 笑
(途上国の人たちは、外国人が現地語を話すと尋常じゃない程喜んでくれます。)


ラクダ三兄弟。
RIMG0598.jpg


奥の子やる気無さすぎ 笑
RIMG0599_20150104172111421.jpg


近寄ってみよっ!
RIMG0601_201501041724022d3.jpg
ムシ!笑


砂漠ツアーへ。
RIMG0610.jpg


砂紋が美しい。
RIMG0618.jpg


砂が吹き荒れてるのわかりますか?
RIMG0614.jpg
吹き荒れる砂が顔にバシバシ当たって強烈に痛いし、髪の毛もぼっさぼさで、洋服の中まで砂が入ってきました。


そして、この砂嵐でカメラの蓋が閉まらなくなるいうハプニング…。
レンズにモロ粒子が入ってる…。
今後撮影した写真はどうなってしまうんだー。
乗り換えのドバイで新しいカメラを購入するべきか!??
時期にもよるのかもしれませんが、ここの砂漠では、カメラを防水ケースに入れるなどした方が良いです!他の欧米人もみんな壊れてました 苦笑


とりあえず夕日だけを写しさっさと退散。
RIMG0623.jpg


夕飯の時間までバーで一杯。
そう、ここではアルコールが飲めるんですー!!
RIMG0626_20150104172357b7a.jpg
汗をかいた後のビール、やっぱ最高だね!


夕食は、ベドウィン(遊牧民)の演奏を聴きながらビュッフェ。
RIMG0635.jpg


品数も味も◎
RIMG0632.jpg

ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

過去記事一覧

全ての記事を表示する

カテゴリ
新着記事
カウンター
検索フォーム