ヨルダン夫婦旅1 ~こんにちはヨルダン 死海(Dead sea)へ~

5月29日 1日目

アッサラーム・アライクム

オマーンを後に、ドバイで乗り換え。
オマーンの砂漠の砂嵐で、カメラの蓋が閉まらなくなり、レンズにはモロ粒子が入ってしまいました。
オマーン夫婦旅5 ~ワディバニハリッドとワヒバ砂漠~

ドバイ空港の免税店でカメラを購入する気満々でしたが、日本の2~3倍の価格…。
とても購入する気にはなれず、諦めることに。。


ヨルダンに到着。
空港を出たところにある、空港タクシーで死海へ。一律35JD(¥4,900)。
空港から南下するには、二つの道があり、「king's highway」がお勧め。
世界最古の道と言われ、色んな景色が楽しめます。
「Desert highway」は、砂漠の一本道。

45分程びゅんびゅん走って、Kempinski Hotel Ishtar Dea Seaに到着。
一泊一部屋¥17,850。(満足度:★★★★★)
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シャワーブースとバスタブが別々なのも良い~!


バルコニーの扉を開けると、
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なんとー!!


死海を眺めることができます!
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早速、念願の死海へ。
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ウワサ通り、お水はしょっぱいを通り越して、苦い!


※地球上で最も低い海抜マイナス約420mにあるのが死海。
塩分濃度が非常に濃く、生物が住めない湖。
水に入ると体が勝手に浮き上がる。 


死海でウキウキ(浮き浮き)、楽しいな~♪
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顔が黒いのは、コレ↓を塗ってるからで、黒い黒いと言われてる夫もここまで黒くありません 笑


死海のミネラル成分たっぷりの泥を体に自由に塗り塗りすることができます。
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死海から上がり、乾くと塩だらけ。
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プールサイドで日光浴。
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ランチは、ゴルゴンゾーラチキンを半分こ。
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47JD(¥6,580)。
付け合せのパスタの方が美味しいってどういうこと!?笑


沈む夕日を見に、死海へ。
向こう側はイスラエル。
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日没後は、死海もプールも使用禁止。
入っている人がいたら、スタッフがちゃんと注意しに来ます。


死海周辺にはレストランが一切ないので、ホテル内で食べることになります。
タイ料理、イタリアン、ビュッフェなど。
中途半端な時間にランチを食べてしまった為、お腹があまり空いてないのでバーでつまむことに。
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ビールはオランダのアムステルビール。
アムステルがどこのお店にもあり、自社工場もヨルダンにあります。
ナッツは、サービス。
サービスでこの量はすごいよね!
しかも色んな種類が入っていて、美味しかった~!


ハンバーガーをオーダー。
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38JD(¥5,320)。


オマーンもそうだったんだけど、ケチャップが必ずこの小瓶で新品のが出てきます。
ちゃんと瓶は回収されてるのかな?かなり勿体なくないですかー?
生産国は、UAEでした。
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ヨルダン夫婦旅2 ~誕生日当日 ムジブ保護区と死海パノラマへ~

5月30日 2日目

アッサラーム・アライクム

Happy Birthday ~♪

今日は私の34回目の誕生日です。
誕生日は毎年どこかへ連れて行ってもらっているので、年を取るのが全く苦じゃありません。
むしろ、来年の誕生日早く来ないかな~。なんて待ち遠しいくらいです。

さて、34歳になったばかりの朝食はこんな贅沢な景色を見ながら。
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向こうに見えるのはイスラエル。


サーモン様とアスパラ様にただただ感動。(駐在先では手に入らないので。)
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お味噌汁もありました。
オマーンに引き続き、日本食大人気!


今日は、ワディムジブ保護区と死海パノラマへ。
死海周辺にタクシーやお店など一切ありません。
ホテルに車を用意してもらうことに。

ホテル→ワディムジブ保護区→死海パノラマ→ホテル これで100JD(¥14,000)。

ヨルダンの物価からしたら恐ろしく高額!!!
ホテル専用車ということで高いってのもありますが、完璧足元見られてます。
事前に旅行会社に依頼するともっと高かったです。


ホテルから20分でワディムジブ保護区到着。(満足度:★★★★★)
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入場料一人15.5(¥2,170)。
何かあってもクレームしません的なものにサインをし、ライフジャケットを着用し、いざ出陣!


色んなルールがありますが、18歳以下は入ることができません。
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ここでは体力勝負ですが、中高生よりも30代の私の方がよっぽど体力ないと思うのですが。。


Siq Trailに挑戦。
事前予約もガイドも不要。
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こんな雄大な景色の中を歩いて行きます。


どれだけ大きい岩山なのか、写ってる人の大きさでわかるでしょ?
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自然にできたマーブル模様。
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今にも落ちてきそうな岩。
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こんなトコロを、ロープを使ったりしながら、自力で進んでいきます。
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お水の勢いがかなり激しいです。


最終地点には滝があります。
滝に打たれてる夫。
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あまりの勢いで私はこの滝の中に入っていくことができませんでした。


来た道を戻ります。
行きよりも帰りの方が断然楽です。

冒険してるみたいでめっちゃくちゃ楽しい~!!!
日本人にはあまり知られていないようですが、欧米人には大人気!
雨季に行った方が、より楽しそう♪

カメラは防水必須、ビーサンは厳しいです。
マリンシューズやスニーカーなどの足が固定される靴じゃないとお水の勢いが激しいので流されてしまいます。
私はマリンシューズを履いていたにもかかわらず、流されてしまいました 笑(夫が拾いに行ってくれましたが。)


ワディムジブ保護区で2時間半程過ごし、お次は死海パノラマへ。(満足度:★★★★★)
ムジブ保護区から死海パノラマまで車で30分。
死海についての博物館があります。
が、私たちのお目当ては死海を一望できる展望台!


入場料一人2JD(¥280)。
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ヨルダン人1JDというのはまあわかるけど、アラブ人も同じく1JDって…。
ここは日本の援助が入ってます。むしろ、日本人タダにしてよー。
なんちゃって。。


死海一望。
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写真には納まりきりません。


向こうに見えるのは、イスラエル。
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こんな贅沢なレストランで、ビールをくいっと。
小ボトル2本で19JD(¥2,660)。
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ここ、本当に潰れてしまうんじゃないかと思うくらい人がいなかったのですが、死海を眺めながらビールも飲めて大満足!


死海パノラマを後に、20分でホテルに到着。


プールのレストランでビーフステーキサンドウィッチを半分こ。
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50JD(¥7,000)。
大袈裟じゃなく、今まで食べたサンドウィッチで一番美味しいー!!!
柔らかいお肉がゴロゴロ入って、肉食にはたまらない!


夫からのバースデープレゼントはSpa。
このホテルにはAnantara Spaが入ってます。
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Spa利用者は、専用ジャグジーやプールを使わせてもらえます。
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ジャグジーのお水の勢いが半端なくて、お水の勢いで浮いてました 笑


死海の泥で全身をパックするマッドラップと、アラビアンマッサージ。(満足度:★★★☆☆)
マッドラップは、ミネラル成分たっぷりの泥を全身に塗り、ラップに包まれ、20分放置。
古い角質や余分な油脂が取れるそうなんですが、正直良さがあまりわかりませんでした 笑
(無料で塗り塗りできる様に死海に泥を置いてるので、それで良いかと…。もちろんモノは違うのでしょうが。。)

アラビアンマッサージは、程よい力加減で気持ち良かった~。
途中で寝てしまい、勿体なかった 笑
マッサージ師は全員タイからの出稼ぎ者。


夕飯は、プールサイドにあるイタリアンへ。
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86.5JD(¥12,110)
可もなく不可もなくなお味。

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ヨルダン夫婦旅3 ~Kempinski Hotel Ishtar Dead Sea~

5月31日 3日目

アッサラーム・アライクム

相変わらず、朝食レストランの景色良すぎ~!
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本日もサーモンに深く感動。(駐在先では手に入らないので。)
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朝からこの↓プールでまったり。
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ヨルダンはイスラム国家の為、金土休み。
週末になりかなり人が増えました。
陣取っていた周辺も人が増えてウルサイので、他のプールへ移動。
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ココを使ってる人はほとんどいなかったので、快適に過ごすことができました◎


ランチは、昨日と同じビーフサンドウィッチをいただきます。
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旅中、美味しいものに出逢ったら、リピートしてしまいます。


ホテル内には、4つのプールがあります。
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唯一このプールは使いませんでした。なぜなら隣が子どもプールだったから。


死海のすぐ側で日光浴をすることも可能。
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今日も死海でウキウキ(浮き浮き)。
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死海に浮いて、お決まりのポーズ(読書)も。
本当に楽しいー!!


死海に沈む夕日。
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夕飯は、またまたビーフサンドウィッチ!!
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リピートし過ぎ?笑


お部屋に戻ると、お土産が。
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お菓子(左)と、死海のミネラル成分たっぷりのお塩(右)。
こういう心配りは女心をくすぐりますな。


Kempinski Hotel今回初めて宿泊しましたが、すっごくすっごくお気に入りのホテルになりました!
ドイツの会社で、世界中に展開してます。

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ヨルダン夫婦旅4 ~ダーナ自然保護区 ぺトラビューポイント~

6月1日 4日目

アッサラーム・アライクム

3日間過ごした死海とお別れの日。
普段リゾートには一週間程滞在しますが、今回の旅は見どころが多い…。
もっと死海で遊びたかったけど、次へ進みます 涙

今日はダーナ自然保護区に寄って、ぺトラへ。
死海周辺で、タクシーやバスを拾うことは不可能に近いです。
事前に日本人旅行会社で車の手配を。
死海ホテル→ダーナ自然保護区→ぺトラ これで¥18,900。
高っ!!
でも、他に手はありません…。


こんな道を走りながら。
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約3時間半で、ダーナ自然保護区到着。(満足度:★★★☆☆)
夫がミャンマー、ブータンに引き続きまた体調不良…。(夫は病弱なわけではありません。むしろ健康体。)
White Dome Trailという8キロのコースを3時間かけてハイキングする予定でしたが、とても炎天下の中歩けそうにありません。
仕方ないので、壮大な景色だけを楽しみました。
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うん、写真では全く伝わらないですね…。


ダーナ自然保護区を後に、1時間程でぺトラに到着。

ぺトラを外から見たく、ドライバーにビューポイントへ連れて行ってもらうことに。
この↓中が、ぺトラ遺跡。
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岩がごっつごつ。


町はもう少し発展してるのかと思いましたが、寂れた感じ。
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ホテルはPetra Palace Hotel。
46JD(¥6,440)。(満足度:★★★☆☆)
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外観は立派。


お部屋。
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屋外プール2つ、シャワーの湯量と温度も良く、ドライヤーも有り、ホテルの隣にはコンビニが。
室内ではムリですが、ロビーではWi-Fiも出来ます。


1階にはバーがあり、お酒が飲めます!
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メニューはツナサンドのみ…。
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13JD(¥1,820)。
見た目通りのお味。。
「Petra Beer」はまあまあのお味。
てか、ここイスラム圏だよね?お酒製造してるんだ 笑


ホテルのプールで日光浴。
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ホテルから歩いて3分先にはMoevenpick Hotel。
道中、お土産屋やレストランがずらり。
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お土産屋を冷やかすも、日本人が好みそうなものは売ってなく、Moevenpick Hotel内のお土産屋へ。
インドで学んだのですが、センスの良い日本人好みのお土産が欲しい時は、高級ホテルのお土産物屋行け!

案の定、Moevenpick Hotelには、センスの良いお土産がたくさん!
手工芸品、アクセサリー、「Rivage」の泥パック、砂絵アートもその場で作ってくれます。
(泥パックは、スーパーよりは少々高値ですが、その辺のショボイ土産物屋よりもむしろ安い 苦笑)

Moevenpick Hotelを後にし、さっきのレストラン街で夕飯を食べることに。
死海ではホテルでしか食事できなかったので、ようやくローカルの食事ができる~!

レストランへ入る前に、念の為「ビールある?」と聞くと、

な、な、なんと!!どのレストランも 「無い。」
なんてこった~。

アルコールが飲めるお店ようやく発見!
Petra Kitchen。
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が、アルコールはありますが、食事はありません 笑 え?笑
料理教室を開いてるらしく、自分で料理しないとご飯にありつけません 笑


Moevenpick Hotelならアルコールがあるので、仕方なくMoevenpick Hotelへ戻ることに。
屋上のレストランがなかなかオシャレ。
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お肉肉肉~!
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110JD(¥15,440)。
こういうオシャレな所じゃなくて、ローカルレストランで食事したいんだけどなー。
やはり、酒飲みにイスラム圏は厳しい~!!!

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ヨルダン夫婦旅5 ~ぺトラ遺跡はやっぱり… 砂漠で大揉め…~

6月2日 5日目

アッサラーム・アライクム

今日は、全く興味のないぺトラ遺跡へ。(満足度:★★☆☆☆)
旅程を考えている時、ぺトラ遺跡に行くかどうか最後まで迷いましたが、通り道なので行くことにしました。
“行かない後悔”よりも、“行って後悔”を取ることに。(行く前から後悔前提に考えてるし 笑)


ホテルの朝食は、びっくりする程美味しくないです。
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7時、チェックアウトをし、荷物を預かってもらいました。
ぺトラ遺跡から帰ってきて、シャワーを浴びたければプールにあるシャワーを貸してもらえます。


暑くなる前にぺトラ遺跡へ行っちゃいましょ~。
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ホテルの隣のコンビニ。
オープン前の状態ですが、シャッターもしないし、ドリンクもチェーンロックだけかけて外に出したままだし、冷蔵庫のコンセントが外にあったり、安全な町なんだなー。


ぺトラ遺跡へ行くまでにお土産物屋があります。
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商品はかなり色褪せ、入ってみようとも思わない様なお土産物屋がずらり。


チケット売り場。
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入場料がなんと!!!一日券一人50JD(¥7,000)
ディズニーランドよりも高い!
そして、なんと!ローカルは1JD(¥140)…苦笑


こんな道を40分くらい歩いた先に、、、
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ウワサのものが見えてきました。
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エルハズネ 高さ43m、幅30m。
映画『インディジョーンズ/最後の聖戦』の舞台になったところ。
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道中、何軒かお土産物屋があるのですが、ガラクタ系…。
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ここで取ったであろう、“石”も販売中。


さらに歩くこと2時間弱。
エドディル 高さ45m、幅50m。
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頂上に登って遊んでるローカルガイド二人。
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全く怖がってません…。
てゆうか、こういうのって大切に扱わなきゃいけないんじゃないっけ。
ガイドがこんなことするって…。


ここまで来るのに、トータル2時間半…。
めっちゃ暑くてしんどい!
もうビール飲むしかない!ビールビール!
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しかし、この頂上のカフェにはビールが無い…。
コーラで我慢 涙 1本2JD(¥280)。
ちなみにお手洗いもありません。


来た道を戻ります。
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博物館近くのBasin Restaurantにはビールが!
復活~。1本7JD(¥980)。
キレイ目の公衆トイレもありました。
入場料高いんだからトイレくらいキレイにしといてもらわなきゃね。
レストランの真横がドンキーのたまり場なので、かーなーりーの数のハエがいます。
半端ないです!


何時間も炎天下の中を歩き、疲れ果ててる私たち。
最後は馬さんの力を借りることに。
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めっちゃ楽~!!ケチんないで、最初から乗れば良かった…笑


私たち遺跡に全く興味がないので、ぺトラ遺跡に何も感じませんでした。。
(カンボジアへ行ってもアンコールワットに行かなかった、ギリシャへ行ってもパルテノン神殿に行かなかった、それくらい興味がないのです。)

私の中で、世界三代がっかりメジャー観光地堂々3位に選ばれました!
1位:スペイン サグラダファミリア
2位:エジプト ギザのピラミッド
3位:ヨルダン ペトラ遺跡


気を取り直して!

ぺトラ遺跡を後にし、昨夜ビールが飲めることが判明したPetra Kitchenでガソリン補給。
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欧米人が大スキなスタイル、外で飲むこともできます。
バテバテの私たちは何の迷いもなくACの効いてる店内へ。


このお店は、毎日18時~20時まで料理教室を開催しています。
一人35JD(¥4,900)食事飲み物込み。
2時間前までに予約したら良いそうです。
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食事のみの提供はありません。
お腹ペコペコ。近所のレストランへ買い出しに。
テイクアウェイをし、ビールと共にここで食べさせてもらうことに。
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中東料理シャワルマ。1セット4.5JD(¥630)。
ヨルダン来て5日目にして、ようやくローカルフードらしきもの食べられたけど、いまいち…。


2階のお土産屋が他店より洗練されてます。
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営業時間8:30~23:30。


そろそろ次の目的地へ行かなきゃ。
タクシードライバーと交渉し、ワディラム砂漠へ。(満足度:★★★★☆)
タクシーはその辺にかなりの数いるので、すぐ捕まえられるし交渉も楽。35JD(¥4,900)。
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ヨルダンの車のナンバープレート。


貨物列車が走っていました。
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タクシーで1時間半。
ワディラム砂漠に入りました~。
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ビジターセンターという所で、砂漠に入る入場料を払います。一人5JD(¥700)。

ここのスタッフが、組織ぐるみで入場料をパクってます!!

夫が入場料を払いに行き、
夫:「レシートは?」
スタッフ:「無い。」

夫:「そんなわけない!出せ!」
ス:「レシートを出すには1時間かかるんだ。」(あきらかにウソ)

夫:「今すぐ出せ!!!」

速攻出てきました。。。

そして、スタッフの行動があたふたあたふた。
あきらかに、ちょろまかそうとしたのがバレバレ。

夫は20年近く、私は10年途上国に住み、途上国の人がどんな風にお金をちょろまかすかくらいさすがにわかります。

私たちにレシートを出さなかったら、私たちはここに来てないことになります。
来てないことにされた人たちの入場料を、みんなで山分けします。

私たちが損するわけでもなんでもないんだけど、こういう汚い奴らが許せません。
ここに訪れた人数を、レシートでカウントしているみたいなのですが、実際はもっと多い!


キャンプのスタッフが迎えに来てくれ、砂漠の中をどんどん進んで、宿泊先まで行きます。
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本日のお宿Khaled's Camp(¥18,600)
ジープツアー、夕朝食込み。(満足度:★☆☆☆☆)
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お部屋。
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AC、ファン無し。


共同シャワールーム。
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着替える場所も、洗面道具を置く場所もないので、女性にはキツいかも。
水シャワーのみ。暑いので自然にお湯になってますが 笑


男女共用お手洗い。
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アラブ式トイレ。
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洋式もありますが、男女共用で便座が汚そう(尿が飛び散る)なので、こっちのがかえって楽。


蛇口高すぎるでしょ…笑
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お水が跳ねちゃうよ。


夕日の時間、裏山へ。
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砂漠に沈む夕日。
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夕飯はこんなところで。
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地べたに座る習慣がない欧米人は大変そうでした。


ビュッフェの品数も少なく、夕飯の時間は予定時刻よりも1時間半遅れました。
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時間通りに進まないことは途上国では、よーーーくあることですが、もてなす気あるんですかー?


あえてこじんまりした宿を希望したのですが、全てが中途半端。
ベッドも無し、トイレもシャワーも無い様な所が良かったのですが、ここは電気だけが無いキャンプ。

あ、電気も無いけど、ホスピタリティも一切無い!!
お勧めしません!!

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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