ボリビア夫婦旅1 ~アタカマからウユニへ1日目 アルティプラノ疾走~

1月23日 旅に出て129日目

オッラー

大スキなチリにさよならをし、これからボリビアへ。
チリの『アタカマ』から、最終的にボリビアの『ウユニ』へ抜ける2泊3日のツアー。

数々の湖と野生動物に出会いながらアルティプラノを疾走します。

後になって分かったのですが、このツアーはコスパがかなり高いっ!!
様々な見所を訪れ、飽きることなく楽しませてくれます。
日本人にはあまり人気がないようですが、一押しのツアーです。


移動費、食事、宿代込み一人CLP80,000(¥16,000)
別料金を払えばまたアタカマまで送り帰してもらえますが、我が家はそのままボリビアへ。
“Nomade expediciones”
7 anos de experiencia en San Pedro Atacama
851158・09 77625719
www.sanpedrodeatacama.net
ガイドブックに載ってる旅行代理店ではCLP75,000でしたが英語が出来なかったので、上記の代理店で申し込みました。

持ち物は、、、
・飲み水
旅行代理店に大量に持って行くことを勧められますが、二人で5Lで十分でした。

・トイレットペーパー
1泊目のお宿はトイレットペーパーがありません。また途中の公共お手洗いではトイレットペーパーをもらえますが、かなり少ないです。

・ボリビアのお金
国立公園入園料等を途中で払うため、絶対に両替して行かなければなりません。両替え所はアタカマにたくさんあります。


8時30分、中型バスに乗ってチリのイミグレを目指します。
メンバーは、イギリス人1名、ウルグアイ人2名、オーストラリア人3名、チリ人2名、フランス人3名、ポルトガル人3名、日本人3名の総勢17名。
まさに多国籍軍!


セントロから15分程で、チリのイミグレに到着。
イミグレの係員が1名しかいなかったうえ、既に大勢の観光客で長蛇の列が!
出国手続きには40分かかりました。
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国境付近にそびえる“Volcan Licancabur(リカンカブール山)”高さ5,916m。
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1時間弱車で走るとボリビアのイミグレです。
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ここで朝食を済ませ、四駆に乗り換えます。
まさか朝食まで出るとは思ってもなかったのでみんな大喜び。
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私たちの四駆には、24歳のイギリス人女性、22歳のポルトガル3人娘、そして私たちの合計6名。
男性は夫一人だし、年齢差が…汗
他のグループもここまでは若くないけど若めで、私たちが最年長でした。
2泊3日かけて4,000~5,000mの未舗装道路をガタガタ走るので、体力がいる為かな?


四駆は荷台部分に座席を付け足し、ドライバー含め7人乗りに改造されてます。
このメンバー的に、助手席に一人参加のイギリス人でしょ、すぐ後ろの列は3人席なので当然ポル3人娘でしょ。
そして私たちは、一番後ろのせっまーーーい部分に。。。
男女比も年齢もメンバー構成的にも、かなりイケてないグループになっちゃいました。。
荷物は屋根の上なので、壊れ物などパッキングに注意!


少し走って国立公園入園料を払います。一人BOB150(¥2,250)
半券は翌日必要なので、無くさない様に!
お手洗いもありましたが、一人BOB3(¥45)

“Laguna Blanca(白い湖)”
白くはないですが(笑)、山々が湖面に映し出され、とってもキレイ!!
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お次は、“Laguna Verde(緑の湖)”“Volcan Licancabur(リカンカブール山)”
湖の標高約4,300m。
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ビクーニャ!フラミンゴ!
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お次は“Aguas Termales de Polques(天然温泉)”水温35℃。
一人BOB2(¥30)
温泉の周辺はこんな絶景が広がってます!
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更衣室とお手洗い有り。


そして、お手洗いの建物は日本の援助で作られてました。
こんな所にまでっ。
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温泉ではしゃぎすぎたポル人一名、高山病でダウン。。
かわいそうに。。

次の瞬間、ドライバーが持っていたコカの葉をものすごい勢いでみんな必死に噛みました 笑
コカの葉を噛むと高山病にかかりにくくなります。
なんせ、このツアーは標高5,000mまで一気に駆け上がるのです。
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進むにつれてメンバーが次々に高山病の症状を訴え始めました。
みんな美しい景色を前にして、ちょっと興奮気味だったしね。
私も軽い頭痛が。。。
車内の雰囲気もだんだん暗くなってきました。

そんな中、ドライバーともう一人だけ平然としている輩がいるではありませんか!!
その人物とは、、、

ツアー参加のぶっちぎりの最年長者、我が夫…苦笑

そういえば、温泉でも一人だけ長時間浸かってたけど(温泉は高山病を促進すると言われています)、憎たらしいほどあっけらかんとしています。

さすが、あの魔のドレーク海峡で船酔いしなかった、瀬戸内のトビウオ!!
こいつは不死身なのか!!?もしや異星人!??


お次は“Geyser Sol de Manana(間欠泉)”標高4,990m。
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この後、先ほどのポル人の高山病がさらに悪化…。
ついに吐いてしまいました。かなり危険な症状です。
が、4,000mを越える高所ではどうしようもありません。
アタカマに引き返すわけにもいかず、ひたすら耐える時間が続きました。


そして14時半、標高4,500mくらいの山小屋に到着。
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ご飯を食べるスペース。
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本日のお部屋。
標高が高いので朝晩冷えます。
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共同部屋しかありません><
おまけに、男女別に分かれるもんだと思ってましたが、グループ毎の部屋に…。
私たちのグループは、夫1人だけ男、残る5人は女性…笑
逆に隣のグループは、女性1人、男性4人というグループ…。
さすがにこの年で、赤の他人と同じ部屋で寝るのは抵抗が…涙
荷物も心配だし。。
どうしても、共同部屋がイヤな場合は、倍くらい払うと個室にすることも可能。
倍は痛いので諦めました。。


キッチン。
なかなかキレイにしていて逆にビックリ!
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お腹ペコペコ。ようやくランチにありつけました。
ウィンナー、チーズ、トマト、キュウリ、アボカド、マッシュポテト。
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ランチ後、お宿近くにある“Laguna Colorada(赤い湖)”へ。面積60k㎡。
ジェームズフラミンゴとチリフラミンゴの生息地。
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白っぽく点々と見えるのは全てフラミンゴ!
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リャマの親子!
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夕食の時間までグループでトランプをして遊びました。
日本にはないゲームも知れて、楽しかった!
夕食もグループ毎いただきます。
お皿だけ準備されていたので、みんなで何がでてくるか当てたんですが、私が見事正解!
スープとパスタでした。
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シャワーを浴びたければ、10分間でBOB10(¥150)
10分という張り紙があったにも関わらず、夫は「6分よ!」と言われたそうです 笑

とっても盛り沢山な一日でした!!

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ボリビア夫婦旅2 ~アタカマからウユニへ2日目 ウユニ到着~

1月24日 旅に出て130日目

オッラー

昨夜は隣のベッドのポル人ギャルの激しいイビキであまり眠れませんでした。
やっぱり私には共同部屋はムリ!!(キッパリ)

今日はウユニまで行く予定になっています。
朝食後、8時15分お宿を出発。

突如現れた奇岩“Arbol de Piedra”
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お次は、チリ国境付近にあるマーブルマウンテン“Inacalliri”
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溜息が出るほどの絶景!!
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“Kapina”高さ5,703m。
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こんな未舗装道路を走ってゆきます。
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野ウサギが何匹もいました。
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お次は、“Laguna Honda”
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ビクーニャ!
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“Laguna canapa”
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この絶景を眺めながらドライバーが準備してくれたランチをいただきます。
超汚い手で料理してましたが見なかったことに 笑
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絶景でいただく食事はどんなものでも美味しく感じるものです。
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ランチ後、再びウユニへ向け出発。
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Valcan Ollague(活火山)高さ5,865m。
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“Villa Alota(アロータ村)”
この村から先は、どこにも立ち寄らず、ウユニを目指しました。
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村から3時間後、ウユニの町に到着!

本日のお宿は“Hostal MARITH”(ツアーは明日のお昼までなのでこちらもツアーに含まれています。)
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Avenida Potosi No61 casi esq. Ayacucho
591-2-693-2174
ホットシャワー・ロビーのみWiFi可・バスタオル無し。
バスルーム無しのお部屋に通されましたが、私たちのグループだけゴネて、バスルーム付きになりました。
他のグループは相部屋且つバスルーム無し…。


夕食は、ガイドがウユニの町の食堂へ連れて行ってくれました。(こちらもツアーに含まれています。)
リャマ肉をオーダーしたら、ふりかけみたいなお肉が…涙
ボリビア料理だそうです。
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今日も大満足の一日でした!
明日の朝は、いよいよウユニ塩湖。
なんと!5時発!!
疲れも溜まってるので、みんなさっさと眠りにつきました。

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ボリビア夫婦旅3 ~アタカマからウユニへ3日目 最終日はウユニ塩湖へ~

1月25日 旅に出て131日目

オッラー

今日は2泊3日のツアー最終日。
ウユニ塩湖の朝日を見るため、5時出発です!

朝起きると雨音が…。
まじか。。

それでもウユニ塩湖へ向かうらしく、予定通り5時出発。

外は真っ暗。
ウユニの町から塩湖へ向かってると、雨が止みました。
これは期待しても良いのか!??


塩湖に到着すると、からっから!
雨季の名物、鏡張りなんて見られそうにありません><
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とりあえず、塩で作られたホテルで朝食をいただきます。
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ホテル前には各国の国旗が。
ニッポンの国旗はとても小さく、破けていました…。
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朝食後ドライバーが、塩湖の奥へと進み出しました。

すると、大量のお水が張ってるじゃありませんか!
今日は鏡張りは見られないと思っていたのに。。
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同じツアーメンバーのイギリスとポル人のギャルたち。
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えーっと、コレがウワサのウユニ塩湖の鏡張り??
全く大したことないんだけど…。
お天気がイマイチだったからかな。
何れにしても、リベンジしようっ!


『コルチャニ村』
塩を積んで乾燥させてるところ。
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お土産屋。
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お土産屋横の塩のレストラン?でドライバーが準備してくれたランチをいただきました。
チキン、マカロニ、サラダなど。
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ミイラが眠る“コケサ洞窟”
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“列車の墓”。
廃棄された機関車が何両も放置。
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この後、お宿まで送り届けてくれ、ツアー終了。
イギリス人1名、ウルグアイ人2名はアタカマへ引き戻るのですが、3時間後に出発><
見所は全て見て回ってきたので、悪路をひたすら走りアタカマへと戻ります。
体力的にもキツいので、抜ける日程を組んだ方が良いと思います。
私たちはアタカマ→ウユニでしたが、ウユニ→アタカマへ抜けるツアーもあります。
(2日目のホテルは、雨が少なければ塩のホテルに宿泊。私たちの時期は雨が多かったのでウユニの町のホテルになりました。)


アルゼンチンの『サルタ』で同じ様な景色が見られるそうです。
行くかどうか悩みましたが、最終的に止めましたが、行かないで大正解!!
チリからウユニへ抜けるこのツアー参加者の中に、サルタも行ったよ。という方がいたのでどっちが良かったか聞いてみると、「比べ物にならない程、こちらのツアーの方が良かった!」そうです。


みんなとお別れの時。
3日間も一緒にいたけれど、私たちのグループは“合う”メンバーじゃなかったので、超あっさりとお別れをしました。
同年代や、同じ夫婦やカップルがグループにいた方が盛り上がったと思います。
残念っ!


ツアーのお宿はセントロからも近いしそのまま泊まっても良かったのですが、私たちが5時出発したってことは、次のツアー客も5時出発。
早朝出発で数十人が出発する為ガヤガヤうるさく、目が冷めるのはイヤなので、お宿替えを。

ツアーメンバーの中に一人旅をしている日本人大学生がいたので、彼と3人でお宿探しへ。
ガイドブックに載ってるお宿が安かったので行ってみると、なんとこのお宿は・・・

日本人村状態!!!怖

ムリムリムりー。
ここには泊まれないわ…。
立地が良いし、安いし、清潔でしたが、私たちは別のお宿を探すことに、彼は予算の関係でココに泊まることになりました。


ウユニのお宿は、WiFiがなかったり、シャワーのお湯が出る時間が決まっていたり、なかなか良いところが見つかりません。
もちろんお金を積めばありましたが、安宿ではなかなかありません。。
相当探し、部屋でWiFiができ、シャワーも24時間使える所を発見。
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“Hostal Kory Wasy”朝食無し一泊BOB200(¥3,000)ホットシャワー・部屋でのWiFi可。
Avenida Potosi 350, Uyuni, Bolivia
693-2670
部屋はかなり狭く、暗く、窓もありませんが、立地が良くて、バスルーム付きで24時間ホットシャワーが使え、部屋でWiFiが出来るお宿はこのお値段でなかなかないんじゃないのかな?


そんなウユニの町は、人口2万人弱。
中心地を少し離れると、未舗装道路。
停電もありますが、停電時ジャネレーターが稼働するレストランやお宿はほぼありません。
現在、雨季。南国の様なスコールが降ると思ってたのですが、日本の梅雨の様にしとしと降り続ける感じです。
湿気がものすごく多く、部屋がジメジメ。洗濯物も乾きません。
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ボリビア夫婦旅4 ~ウユニ塩湖リベンジRainbow~

1月26日 旅に出て132日目

オッラー

車をチャーターしてウユニ塩湖へ。
セントロには何社も旅行代理店があります。
オーナーが英語が出来て、人柄も良かったのでこちらで予約することに。
6時間一台BOB600(¥9,000)
“Quechua Connection”
Direccion Avenida Ferroviaria s/n
693 3923・72440413・72363231

私たちと同じアタカマ→ウユニのツアーに参加してた日本人大学生に声をかけると、便乗したいとのことで、3人で行くことに。
もちろん、大学生からお金を徴収しようなんて思ってませんよっ!笑
彼に声をかけた理由は、日本人とはつるまないで一人旅をしていて、すごく好感が持てたから。

昨日彼と別れた後に車の手配をしたので、彼が宿泊してるお宿へピックアップの時間などを伝えに行くことに。
私たちのお宿を出て、左方向へ数歩歩いたところで、「やっぱり逆方向から行こう。」と進行方向を変えました。

ウユニの町は、う○こや水溜りがあるので、私は下を見ながら障害物を避けながら歩いてました。

すると夫が、ものすごいテンションで誰かに向かって「ハ~~~イ!!」と挨拶してます。
昨日までのツアー参加者にバッタリ会ったんだろうな。それにしても昨日の今日で何だよこのテンションは…。
なんて思いながら顔を上げると、

な・な・なんとそこには!!!

ブラジルの『パンタナール』で涙のお別れをしたドイツ人のエレナとアンディーが!!!

な・な・なんでこんなところにいるの???

ブラジルの後は、メキシコに飛ぶって言ってたじゃん!!

ねえ、まじでなんでこんなところにいるの???

もう、嬉しくて涙が止まりません。

旅をしているとだいたいみんな同じようなコースなので、どこかでまたばったり再会というのは、よくあることです。
(特に私たちはアジア人なので南米では目立ちます。こちらが覚えてなくても、相手は覚えてるなんてことも度々。)

しかし、エレナとアンディーはもう南米にいないんじゃなかったの???

まじで、こんなところで再会できるなんてー!!!
しかも、私たちがお宿を出て、進行方向を変えてなかったら、再会することは絶対にできなかったの!

エレナとアンディーは、私たちが参加したアタカマ→ウユニのツアーの逆バージョン、これからウユニからアタカマへ向かう所だったんです。

まーじーでびっくり!!!

本当に偶然が偶然を呼びました!
例の大学生がいなかったら、彼のお宿まで今日の予定を伝えに行くことも、朝から外出することもなかったわけです。

いや~、ホントありがとう!!


感動の再会を果たした後、いよいいよウユニです。
15時、ウユニの町を出発し日本人大学生と3人で塩湖を目指しました。

キレイな鏡張りを見るための必要な条件
・事前に(前日もしくは当日)雨が降って水溜りができていること
・大雨では無いこと(大雨が降ると汚水が周辺から流れ込み水面が汚れます)
・太陽が出ていること
・風が無いこと(風が強いと水面が波立ちキレイな鏡張りにならない)
以上の4つの条件が揃ってないと私たちが期待するような鏡張りは見られないそうです。


そして遂にキレイな鏡張りに出会えました。
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雲行きが怪しくなってきました。。。

男二人が車内にあったモノでテルテル坊主を作成。かわいっ笑
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念じてると虹が!!
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虹が2本に!!
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このまま夕日まで見られそうな天候でしたが、なんと!!土砂降りの雨に。。。
恐るべしウユニ。
天候の変化が激しすぎます。まるでパタゴニアの様です。


仕方がないのでセントロへ戻ることに。
夕飯も一緒に食べることになりました。
大学生なので、お金がありません。いつもヒモジイものしか食べて無いと言います。
親子くらい(言い過ぎ?笑)年齢差があるので、放っておけませんでした 笑(お節介なおばちゃんw)
レストラン選びを失敗してしまい、あまり美味しそうなモノをご馳走できなかったのは残念ですが、美味しそうに食べているのを見て、私たちも嬉しかったし、彼の旅の話を聞いていて楽しかったです。
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リャマ、ビーフステーキ、トゥルチャ(マス)。
こういう1プレートごはんってスキじゃない。。
そもそもお米がやだ。。


いつもと違い、一人増えたので、ビールも色んな種類が飲めてラッキー。
別に二人でもこれだけ飲んでるじゃないか?って?笑
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「私たちの次の駐在先にも是非遊びに来てね。」と言うと、「行きたい~。」とは言ってくれました。
が、誰も来たがらない様な国なので、よほどの変人じゃない限り遊びに来てくれない。
ということは、過去の駐在生活で学習しました…笑

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ボリビア夫婦旅5 ~ウユニ塩湖リベンジSunset~

1月27日 旅に出て133日目

オッラー

昨日の塩湖の鏡張りは、虹は見られましたが、納得いかず…。
あれだけ日本で騒がれてるウユニ塩湖の鏡張りがアレで終わるわけないよね?

ということで、またまたリベンジ!
今日は行く予定になかったんですが、天気が良いので急遽行くことに。

昨日と同じ旅行代理店で車をチャーターして夫と二人で。
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照り付ける太陽。
今日は念願の夕日が見られそうです。
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そして太陽が遂に沈み始めました。

でたーーーっっ!!太陽が2つ!
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太陽が沈んだ後は、空と雲と湖面が幻想的な色の変化を見せてくれました。
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靴が汚れてしまうのでビーサンで行きましたが、お水はそこまで冷たくなかったく、むしろ気持ち良かったです。
裸足になると、砂利の上を歩いてる感じと同じで、足の裏がちょっぴり痛かったです。


ウユニ塩湖、結局3度足を運び、夕日は良かったんだけど、、、
日本人のはしゃぎっぷりに興醒めしてしまいました。。

日本人観光客がウユニ塩湖でしたいことは、ほぼただ一つ。
遠近感の錯覚を利用しておかしな写真を撮る。
自然を楽しむというよりも、写真(それもトリックアート)を楽しむトコロなのかな。

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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