ラオス女二人旅1 ~旅の準備~

ある日、「二人で海外旅行行きたいね~。」なんて友人と話してました。

友人も私も“口だけ”がキライ!

働く夫たちを残し、第一弾ラオス&ベトナム女二人旅へ。


仏教国ラオス
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ラオスでは駐在国には無い、美しさとのどかさを求めて。


社会主義国ベトナム
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ベトナムでは駐在国では楽しめない、食と買い物を。


旅程
日数移動移動手段観光先宿泊先
1赴任国→KLMalaysia Airlines機内
2KL→ビエンチャンAir Asiaビエンチャン
3ビエンチャン→ルアンパバーンLao Airlinesバーンパノム
プーシー山
ルアンパバーン
4ルアンパバーン→ビエンチャンLao Airlines王宮博物館
TAD SAE WA TERFALL
ビエンチャン
5ビエンチャン→プノンペン
プノンペン→ホーチミン
Vietnam Airlinesホーチミン
6街ブラホーチミン
7戦争証跡博物館ホーチミン
8ホーチミン→KL
KL→赴任国
Malaysia Airlinesサイゴン中央郵便局・サイゴン大教会
旧大統領官邸
初めての女二人旅、ケンカしたら大変なので(笑)、短い日数で行くことに。
駆け足の旅キライなんだけどね。。

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ラオス女二人旅2 ~おフランス料理が安いっ!~

9月2日 1日目

サバイディー

マレーシアエアラインで出発~。
深夜便だというのに、女同士は話が尽きません 笑

乗り換えの為、マレーシア空港内で5時間くらい過ごしました。
途上国からやってきた私たちは『Deli France』で大興奮!

マレーシア→ラオスは、人生初のエアアジア!
KL→ビエンチャンが片道なんと¥5,202。
こんなに安い飛行機、ボロさとか落ちやしないかとか色々心配しましたが普通にキレイだし、
日系のあの作り笑顔や過剰な気遣いよりもよっぽどステキな接客!笑
2時間半であっという間にラオスに到着。

ラオス、人少なーーーい!
住んでる国の人口密度がヤバいから、人が少ないってそれだけで癒されます。
そして街にゴミがない!

フランス人夫婦経営のこじんまりした『Ansara Hotel』へ。
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ウェルカムドリンク。
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お部屋。
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一緒に旅してる友人の同期がラオスで働いているので、夕飯は彼女と一緒に。
私の友人と友人 笑 
世間は狭いー。
かなり楽しいお食事会となりました。


ラオスはフランス領だったこともあり、フランス料理がとにかく安い!おいしい!
コース料理がたったの2,000円ちょっと。
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デザートもボリューム良し!味良し!
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こちらのデザートは試作品。
サービスで出して下さいました♪
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ラオス女二人旅3 ~古都ルアンパバーンへ~

9月3日 2日目

サバイディー

あのバーニーズも認めたハイクオリティな織物屋『Lao Textiles』へ。
オーナーはエチオピア人×アメリカ人ご夫婦。

フランス風の一軒家をお店に。
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製造過程を見学することができます。
糸作りから染色から全て手作り。
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一月のお給料はUSD150くらい。
誰も辞めないそうです。(ラオスでこの額は良いということ。)


女性たちが履いている大きな筒状のスカートはラオスの民族衣装『シン』。
風通しがよく、かなり涼しいそうです。
若年層は洋服を着ますが、年配はまだまだ民族衣装を着てます。

友人と色違いでストール購入。(USD25)
ラオスの物価を考えると超高額だけど、色も作りもとってもキレイ。
新宿や銀座のバーニーズでは恐ろしい値段がついているだろうなー。


ラオスの古都“ルアンパバーン”へ。
国内線の空港、閑散とし過ぎで駅の待合室みたい。
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あっという間にルアンパバーンに到着。
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『Ancient Luang Prabang Hotel』へ。
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早速、近所の屋台でルアンパバーン名物『カオソーイ』をいただきます。
一杯LAK10,000(¥102) 
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きしめん風の麺に辛味噌がのっかり、かなり日本人好みのお味。


日本人女性二人組みに声をかけられ、車をチャーターし一緒に『バーンパノム』という織物の村へ。
一人はビエンチャン在住、もう一人はジャカルタで日本人学校の先生をされてる方。


おばちゃんたちは商売熱心。
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ラオス人、肌の色や顔の作りが何となく日本人ぽくて親近感が沸きます。


街まで戻り、二人と解散。
チャーター代一人LAK15,000(¥153)


ルアンパバーンを一望できる『プーシー山』へ。
入場料一人LAK20,000(¥204)
運動不足の私にはかなりキツイ道のり。
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緑が豊富なルアンパバーン。
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こちらがメインストリート。
ルアンパバーンは小さな村です。
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ルアンパバーンに沈む夕日を山頂から見たかったけど、夕陽の時間までだいぶ先。。
我慢できず、ビールを求めて下界へ。
ラオスビール『Beerlao』
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ルアンパバーンの特産料理『カイペーン』。
川で採れる海苔を揚げたもの。
ビールに合う!!
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お会計一人USD8.5 


村のメインストリートは夜は歩行者天国に。
モン族のナイトマーケット。
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ベッドカバーや小銭入れ、ラオスのスカートなどなど。
刺繍が細かくて美しい。


母、姉、私でお揃いで3つ購入。
3つでLAK4,500(¥46)激安!
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ホテルに戻ってバーで一杯。
話が尽きない女性同士ってすごいよね…。

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ラオス女二人旅4 ~マイナスイオンに癒される~

9月4日 3日目

サバイディー

僧侶が人々の喜捨を求めて歩く托鉢。DSC01337.jpg
朝6時頃からあります。


早朝から開いてる市場。
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『王宮博物館』へ。
入場料一人LAK30,000(¥306)
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『TAD SAE WATERFALL』へ。
タクシーチャーター一台LAK50,000(¥510)
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軽トラの荷台を改造したタクシー。


車に揺られること30分。
お次はボートに乗り換えます。
ボート代一人LAK20,000(¥204)
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着いた先には、象!
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昨日一緒に車をチャーターした女性二人組にバッタリ会いました。


いよいよ滝!
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快晴の中、緑に囲まれマイナスイオンを浴びながら飲むビールは美味しい!!
水着を持参しなかったことが悔やまれます。。
が、足だけ浸かってみると、とても全身入れる温度ではありませんでした。
欧米人は余裕で全身入ってますが。。


夕方のフライトでビエンチャンに戻り、ラオス料理屋へ。
友人の同期と再び食事。
元々ストリートチルドレンだった子たちがやっているお店。
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写真ボケボケ…。


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甘い、辛い、酸っぱい、苦いなど味の種類がある国のごはんって良いなー。
カレー圏ってカレー味ばかりで飽きてしまう。。


ラオスのお金 。
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ラオスは本当に癒されたー!
人がめちゃくちゃ良い!!

明日からベトナムへ。

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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