マルタ夫婦旅1 ~マルタのホテルが大ハズレ!~

6月4日(土) 7日目

イタリア ローマから、地中海に浮かぶマルタ共和国へ移動中。
マルタは、イタリアのシチリア島とアフリ大陸に挟まれてます。
面積は316km²。都内の約半分の大きさ。
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公用語はマルタ語と英語で、多くの人がイタリア語も理解。
マルタ語は、アラビア語マグレブ方言の一種。
マルチーズ(ワンコ)の発祥地で、マルチーズの名前はマルタに由来。
「マルタ(人)の」という英単語は、「マルチーズ」。


メインの島は、マルタ、ゴゾ、コミノ島の3つ。
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マルタいち大きな島、首都のあるマルタ島。
面積は246㎢、人口は約40万人。
世界で初めて海水から生活用水を生み出した島。

マルタ島の北西6kmにあるゴゾ島。
面積は67㎢、人口は約3万人。
マルタで2番目に大きく、自然豊かな島。

ゴゾ島とマルタ島の間にあるコミノ島。
面積3.5㎢、定住人口は4人。
ブルーラグーンが有名な島。


海岸線が見えてきましたー。
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茶色い家々。
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断崖絶壁。
砂浜が少ない島国。
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首都ヴァレッタ上空。
マルタは、マルタストーン(蜂蜜色の石灰岩)の産地。
旧市街ヴァレッタの建築物はマルタストーンが使われてます。
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世界で3番目に大きな“大聖堂モスタドーム”。
ヴァチカンのサンピエトロ、ロンドンのセントポールの次に大きい大聖堂。
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飛行機着陸時、乗客が拍手喝采!笑
これ、途上国便でよくあることなんだけど、ココは途上国なのか?!


こちらが色々と面倒くさい(笑)、格安航空RYANAIRの機体。
空港ターミナルビルへは徒歩で。
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マルタ国際空港。
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到着ロビーも出発ロビーも、同じ場所にあるとても小さな国際空港。
空港で、どんなお土産がいくらくらいで手に入るか事前にチェックすることが出来て良かったです。
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預け荷物が出てくるのがめちゃくちゃ早かった!笑
ユーロ圏なので、イタリアからやって来た私たちは入国審査も無く、到着してから10分後には空港を後に。


タクシーはエリア毎の料金設定。
交渉制じゃなくて、定額制なのが良い~!
空港→メーリッハ地区€30(¥3,600)
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日本と同じ左側通行。
道はまあまあ整備されてるけど、ポンコツ車が結構多く、日本の中古車がたくさん走ってました。
小さな島国マルタには、自国製品はほとんどなく、輸入品ばかり。
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マルタ島中央に位置するイムディーナ(アラビア語で城壁の町)。
現在の首都ヴァレッタが築かれる前の首都。
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空港から1時間でホテルに到着。

今日から7泊するホテルは、“DB Seabank Resort + Spa”。
食事や飲み物などが料金に含まれてるオールインクルーシブ1泊2人で¥26,000。
このホテルが大大大失敗!!
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このホテルを選んだ理由は、、、

第一希望は、コミノ島。
しかし、島に唯一あるホテルは既に満室。

第二希望は、ゴゾ島。
しかし、ゴゾ島のホテルは地図で見る限りオンザビーチが無かった。

それで、マルタ島に宿泊することになったんだけど、、、
宿泊したかったホテルは既に満室。
賑やかなエリアはイヤ。
マルタ島のビーチはどこも大したことないけど、その中でもまともそうなビーチの近く。
コミノ島やゴゾ島行きのボート乗り場チェルケウア港になるべく近い所。
オンザビーチのホテル。
そんな理由からこのホテルを選んだの。


お部屋のバルコニーから。
ねえねえ、何かに気付いた?
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バルコニーから、Melieha Bay(メーリッハ湾)。
ガイドブックには「人気のビーチ!」なんて書かれてるけど、行く気にもなれない程、汚い!
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そろそろ気付いた??

そう!!

オンザビーチじゃなーーーい!!!

まさかの道路だよ!!笑

それも幹線道路だよ!!笑

わざわざ高額なシーヴュールームを選んだというのに。。

窓を閉め切っていても、車の音がふっつーに聞こえてくる。。

これ、リゾートホテルでも何でもないわー!!


シービュールームじゃない側は、いまいちなプールヴュー。
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レストランの数だけはたくさんあって、ヨーロピアン、マルチーズ、イタリアン、アメリカン、ブラジリアン、アジアンレストラン。
ヨーロピアン以外は予約制。
日替わりで毎日違うレストランに行ってみたけど、どのレストランも本当にヒドかった。

最下級の食材を使ってるのが私でもわかったし、レタスやハムなどが何度か腐ってたし、食器やグラスの汚れは落ちてないし、朝食のジュースは飲めたもんじゃない…。

そして!!
極め付けは、コックのエジプト人たちが超ウザイ!!
(ブッフェで目の前で調理してくれるので、顔を合わせることが多い。)
以前エジプトのホテルでも、半端なくウザかったけど、ココでもウザ過ぎたー!!


左の、マルタ名物ドライトマトのオイル漬けは唯一美味でした!
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イギリス、北アフリカ、イタリア料理の影響が強いマルタ料理。
クスクス(北アフリカや中東で食べられる粒状のパスタ)も、マルタの主食の1つ。
ウサギをよく食べるみたいだけど、ウサギ料理は一度もなかったー。


そして、私夕食にブッフェって、大キライなの。
ブッフェの食事なんて美味しいわけないじゃん!
人がうろちょろしてゆっくり出来ないのもブッフェがキライな理由。

それなのに、オールインクルーシブのホテルだよー涙
(モルディブなど1島1リゾートで選択肢が無い場合ならしょうがないのでアリ。)

で、このホテルがオールインクルーシブだってことは、予約後、数日してからわかったの…苦笑
オールインクルーシブで2人で1泊26,000円なんてろくなホテルじゃないじゃんね…。

そもそもマルタはホテル自体超レベルが低く、オールインクルーシブやハーフボードのホテルが多いみたい。
小柄な日本人は、オールインクルーシブなんて絶対に損。
美味しいお料理を少量ずついただきたいー。

我が家の旅行の楽しみの内の一つがローカルフードを食べることでもあるのに。。
ローカルフードが食べられないなんて辛すぎ。。
私が予約して自業自得だし、貧乏性だから、ホテルの食事を捨てて外食することもできず。。。

唯一の救いが、マルタ料理は大したことないらしい…。
なんせイギリスの植民地だったし。。苦笑


朝食、ランチ、夕食以外にも、午前午後のおやつや夜食など、常に食べ物や飲み物がある状態。
だけど、ホテル内ににお菓子の自販機(有料)までありました。
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初日の夕食時、客層にもビックリしちゃって。。
がっついてる人が多いし、子どもがめちゃくちゃ多くて。
普段、客層など一切気にしない夫までドン引きするほど。。
(オールインクルーシブにしては)お安いホテルだから、客層も微妙なわけ…。

レセプションに、キャンセルできるか聞きに行ったよー!笑
夫は受け入れる人だから、しれーっとしてるけど、私はもう半泣き。。笑
もちろんキャンセルできるけど、予約した分の宿泊費は支払わなければならず。
夫は「スキにしたら?」って言ってくれたけど、
このホテルと移動先のホテルをダブルで払うことは、貧乏性な私にはやっぱり出来ず、断念…。

街歩きの時や寝るだけのホテル選びに失敗しても、別に良いのよ。
でもね、リゾートでホテル選びを失敗だなんて、8日間どうすりゃ良いのさー!
大半をホテルで過ごしたかったのに、このホテルでリゾート気分を味わうのは厳しい~!


エンターテインメントルーム。
こ、こ、この、子どもの数!!
子どもが楽しめそうなイベントが多いしココは子連れ向けのホテルだな。。
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国内だろうが海外だろうが任地を離れる時は、1ヶ月前に旅程を全て職場に提出しなきゃいけません。
毎度のことだけど、いつも1ヶ月ギリギリ前に行き先を最終決定して、数時間でホテルを選んで、大失敗!苦笑
学習能力無さすぎるわ…。

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マルタ夫婦旅2 ~難攻不落の街 首都ヴァレッタ~

6月5日(日) 8日目

マルタ島最大の漁村“マルサシュロック”。
そこで毎週日曜日に開催されるフィッシュマーケットへ行ってみることに。

ホテルのツアーデスクにシャトルバスサービスがあったので、前日申し込み。
ホテル(メーリッハ地区)→フィッシュマーケット片道一人€5(¥600)
こんなヴァンで迎えに来てくれました。
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我がホテルのピックアップの時間は8時半。
数カ所のホテルでお客をピックアップし、フィッシュマーケットに到着したのは9時半。
ショボいホテルでのお客のピックアップもあったので、どんなホテルでもこのサービスがありそう。


マルサシュロック湾にはたくさんの色鮮やかなボートが停泊。
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ボートに描かれてる目は、海のお守り。
悪天候や不漁から漁師を守る魔除け。
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青空マーケットは、観光客やローカルで賑わってます。
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獲れたての新鮮なお魚がずらーっ。
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お魚屋以外も出店。
北アフリカに近くアラブ支配の時代もあったマルタ。
北アフリカの食べ物の影響も強く、アラブ系のお菓子も食べられます。
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マルタは蜂蜜作りが盛ん。
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日用品店。
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商品の陳列具合も、売ってるモノもなんか途上国っぽいな。。
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衣類、バッグや靴、水着なども販売。
モノが貧弱なマルタでは、マーケットは重要な役割。
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観光客相手の民芸品店。
マルタ伝統レース編みや、マルタ国旗をモチーフにしたタオルなど、お土産屋もありました。
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マーケットの外側、海岸沿いの車道にもたくさんのお店。
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外国人が好みそうなレストランもズラーっ。
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生ガキのメニューが目に入ってしまったので、朝から生ビールと共にいただきました。
生ガキ一つ€3.25(¥390)
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お会計€15.11(¥1,813)
マルタは、チップが必要な国。


人が多く、とても活気のあるマーケットでした。
9時半に到着し、11時半前にはマーケットを後にしました。

帰りのシャトルバスは事前に申し込まなければなりませんでした。
が、どれくらい滞在するかわかんなかったので、申し込みせず。

港前のバス停から、首都“ヴァレッタ”へ行ってみることに。
マルサシュロック→ヴァレッタ一人€1.5(¥180)

バス待ちの時ローカルのおばちゃんが、聞いてないのにバスの乗り方や行き方を教えてくれました 笑
親切な方が多い~。

バス停には時刻表があり、結構正確な時間にバスはやってきました。
11時25分に出発し、ヴァレッタのバスターミナルに到着したのは12時。


1980年世界遺産に登録されたヴァレッタの旧市街。
マルタいちのメインストリート“リパブリックストリート”。
観光客は大勢いるけど、日曜の為ほとんどのお店がクローズ。
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“オールドベーカリーストリート”
ユーモア溢れるストリート名は、昔々ココにパン屋があったので名付けられたんだとか。
路駐が激しい~!
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坂道の傾斜も激しい~!
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昔ながらの張り出しバルコニー。
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イギリスの統治時代の名残り。
アイリッシュパブやイングリッシュパブがたくさんありました。
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こちらは統治時代の赤い円柱ポスト。
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公衆電話も赤。
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田舎だからヤンキーが多いのか、改造車が多くて車やバイクの音がウルサイ!


「ヘイスティング公園からの景色が良い。」とガイドブックに書いてあったので行ってみました。
が、いまいち。。
お天気も悪かったので写真は省略。


アッパーバラッカガーデンのヴューポイントから、城壁都市“スリーシティーズ”を一望。
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アッパーバラッカガーデンのヴューポイントから、ヴァレッタの街並み。
オスマン帝国(イスラムの大国)からヨーロッパを守る最終防衛拠点だった、城壁に囲まれた首都ヴァレッタ。
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マルタストーン(蜂蜜色の石灰岩)の産地。
旧市街ヴァレッタやスリーシティーズなどの建築物はマルタストーンが使われてます。
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アッパーバラッカガーデンから、スリーシティーズに向かって、毎日12時と16時に兵士が大砲を発射。
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伝統的な時報の合図。
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ボートに乗って、ショッピング街“スリーマー”へ。
往復一人€2.8(¥336)、片道だと€1.5(¥180)。
観光客の足であり、ローカルの足でもあるボート。
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船内。
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ヴァレッタ⇔スリーマ間は、約5分の船旅。
スリーマーはヴァレッタと対照的な近代的な建物が並びます。
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スリーマー→ヴァレッタの船上から。
ヴァレッタの要塞都市を海から見る為に、わざわざボートに乗ってみました。
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ガイドブックに載ってる、バレッタのバスターミナルのデーツパイ屋。
「デーツパイ1つちょうだいっ。」
お店のお姉さん大爆笑しながら、「あなた日本人でしょ。日本人必ずデーツパイ目当てで来るのよ。」って 笑
私たちも典型的日本人観光客の行動 笑
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デーツパイ1つ€0.4(¥48)
ナツメヤシ(デーツ)の実を潰してペースト状にしたものを、パイ生地に包んで揚げたスナック。
ドバイなど、イスラム圏にもデーツパイはあります。
デーツはムスリムにとって、とても身近な食べ物。
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意外と大きなヴァレッタのバスターミナルにはインフォメーションまであります。
広くて探すのが面倒だったのでインフォメーションで聞くと、的確に教えてもらえました。
乗り場には、バス番号や時刻表もちゃんと書いてあるのでわかりやすいです。

ヴァレッタ16時25分発のバスに乗り、ホテル前のバス停に到着したのは17時25分。
夕食は、オールインクルーシブホテルなのでホテルのブッフェだよ~涙

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マルタ夫婦旅3 ~光り輝く島 コミノ島ツアー~

6月6日(月) 9日目

ブルーラグーンが有名なコミノ島へ。
ゴゾ島とマルタ島の間にある、面積3.5㎢、定住人口は4人の小さな島。
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ホテルのツアーデスクにコミノ島ツアーがあったので申し込みました。
色んな種類のツアーがあるけど、私たちが申し込んだツアーは送迎のみのツアーで一人€5(¥600)
ホテル→チェルケウア港までの片道バス
チェルケウア港→コミノ島の往復ボート
コミノ島からチェルケウア港の帰りのボートは、自分が帰りたい時間のボートに乗船。
チェルケウア港からホテルは各自バスなど。

自力の場合は、
ホテル→チェルケウア港までの片道バス一人€1.5(¥180)
チェルケウア港→コミノ島の往復ボート一人€10(¥1,200)

ツアーの方が断然お得。
ただ、ツアーはピックアップの時間が遅いのが難点。


10時10分、ピックアップの大型バスがやってきました。
ホテル(メーリッハ地区)からチェルケウア港までバスで約5分。
徒歩ではムリそう。。


小型ボートで出発~!
アマルフィよりもだいぶ暖かく、陽射しも強い。
日光が気持ち良いよ~!
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チェルケウア港→コミノ島ボートで約10分。
ブルーラグーンに到着。
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エメラルドグリーンに輝く澄んだ海色。
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深さが増す毎に濃い青になり、グラデーションが魅力的。
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何千年も何万年もかけて作り上げられた自然の造形。
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小さな島だけど、トラックを改造したファストフード店がビーチ沿いに3,4店舗あります。
ハンバーガー・サンドイッチ・ケバブ・お菓子やドリンクなどを販売してるので食に困ることはありません。
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写真はゴゾ島で撮影したもの。


ビール1本€2.5(¥300)、カットフルーツ€2.5(¥300)と、離島にしては良心的なお値段。
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12時頃からどんどん人が増えていきます。。苦笑
周遊ツアーで数時間だけ立ち寄る人や、大型船まで停泊。。
砂浜が小さいので、高台にまで人人人!
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海水は超冷たいけど、私たち日本人とは体感温度が違う欧米人たちはなんのその。
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ビーチチェアも満席。
早めに来て、良い場所を確保出来て良かった~。
ビーチチェア2つパラソル1つで1日€20(¥2,400)
無賃で使用してる人がいないかどうか、感心する程正確に把握してました 笑
ライフガードも常駐し、海の安全を守ってます。
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欧米人男性が背中のど真ん中にカタカナで超大きく「ガブリエル」ってタトゥーしてた 笑
日本贔屓なことはうれしいけど、ダサいよ!!笑


目と鼻の先にある向かいのコミノット島までボート往復一人€5(¥600)で連れて行ってくれます。
パラソル代込みなので超お得。
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向こう側がコミノット島。
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帰りのボートの最終は18時。
それまでに帰りたい時間のボートに乗れば大丈夫。
私たちは16時52分発のボートに乗りました。
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一人€10払えば、定期ボート最終の18時以降もスキな時間にマルタ島やゴゾ島まで送ってもらえます。
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帰りの便、コミノ島→マルタ島はどのボートも、奇岩スポット等に立ち寄ってくれます。
左側のシートを確保すると見やすいです◎
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チェルケウア港では、大勢の観光客がバス待ちを。
始発のチェルケウア港の乗客は全員乗せてもらえたけど、そこから先のバス停で待ってたお客は乗せてもらえず…。
混んでる時間帯、マルタ島で始発バスに乗ることは重要!

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マルタ夫婦旅4 ~マルタ必見 天然アーチとプール~

6月7日(火) 10日目

マルタ島の北西6km、面積約67㎢、長さ14km、幅7km、人口約3万人。
マルタで2番目に大きな島、ゴゾ島へ。
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ホテル(メーリッハ地区)→チェルケウア港
バス一人€1.5(¥180)

9時45分のフェリーに乗るべく、9時10分にフェリー乗り場に着くと、人で溢れかえってる!!
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ゴゾ島行きのフェリー乗り場。別日撮影。


私たちの後からもどんどん人がやってくる…。
もしや、乗れないってオチじゃないよね…?


フェリーは24時間運航!驚
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チケットはマルタ島で購入する必要は無く、ゴゾ島からの帰りにのみ購入する仕組み。


恐ろしい人の数だったけど、無事全員乗れました。
車も乗れちゃうかなりの大型船。
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船内でマルタ人に声をかけられ、色々と話してると、今日が祝日(1919年6月7日記念日)だってことがわかったー汗
だから、乗客が多いのかな?
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デッキもいっぱい。
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帰り撮影。


10分遅れの9時55分に出発し、25分でゴゾ島に到着。
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ノープランでゴゾ島に来ちゃったんだけど、フェリーを降りたところにツアーデスクが何社かありました。
ゴゾ島も自力では効率よく見所へ行けません。
乗り降り自由な観光バスHop on Hop offバスがあったので、即決し申し込み。
値切ってないけど、通常一人€20のところ、一人€15(¥1,800)にしてもらえました。
後日、ホテルのツアーデスクにも同じツアーを取り扱ってるのを見ました。値段を聞いてみると€20でした。
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10時半発のツアを申し込んだけど、15分遅れの出発。
フェリーから降りてくるお客を全員待ってからの出発。
焦らなくても、待っててくれるみたい。
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まさかの日本語アナウンス有り~。
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それでは出発~!
屋根無しバスなので見晴らし◎
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1つ目は、②のRamla Bay(ラムラベイビーチ)で下車。
Mgarr Harbour(港)から20分で到着。
出発時刻も遅れ、到着時間ももちろん時刻表通りではなく…。
それって、これから私たちが乗り降りするバスも同じことが起こるよね…苦笑
Hop on Hop offバスのイミが半減じゃない?笑

ラムラベイビーチ。
祝日のせいか、ローカル客で大賑わい。
オレンジ色の砂浜が印象的。
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透明度はなかなか良いけど、やはりホワイトサンドの方が良いよね。
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レストランもありました。
ビール1杯€3.2(¥384)と、フレンチフライ€1.5(¥180)をいただきました。
ビーチレストランだけど、良心的な金額◎
てゆうか、マルタはめちゃくちゃ物価が安いんです。
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2つ目。
次に降りたい所は、⑤のCalypso Cave(カリプソの洞窟)。
洞窟に行きたいわけではなく、ヴューポイントがあるので、お目当ては景色。
洞窟は崩れる恐れがあり、現在閉鎖中。


ラムラベイビーチのレストラン横の山を登れば、カリプソの洞窟。
レストランのスタッフに聞くと、15分もあれば登れると。
時間短縮にもなるし、歩いて行ってみましたー。
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そして、ヴューポイントに到着。
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ヴューポイントから景色を堪能した後、ちょうどバスが出発するところだったので乗り込みました。
かなり時間短縮することが出来ました◎


3つ目。
次に降りたい所は、⑩のAzure Window(アズールウインドウ)。
⑤のCalypso Cave(カリプソの洞窟)からの所要時間は50分なので、しばらく車窓を堪能。


素朴なゴゾ島。
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ホテルやレストランが多い、Marsalforn Bay(マルサルフォーン湾)。
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マルタは、マルタストーン(蜂蜜色の石灰岩)の産地。
マルタ島の旧市街ヴァレッタやスリーシティーズなどの建築物はマルタストーンが使われてますが、ここゴゾ島でも使われています。
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ヨーロッパの1国とは思えない様な異世界。
まるでアラブ世界に迷い込んだような錯覚。
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タピーヌ教会。
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3つ目の目的地、アズールウインドウに到着。
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数千年、数万年かけて風と波によって作られた天然アーチと天然プール。
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人の大きさでアーチの巨大さがわかります。
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アーチからの眺め。
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いつ崩れてもおかしくない天然アーチ…。
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逆サイドには入り江。
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私たちは行かなかったけど、洞窟の中はBlue Grotto(青の洞窟)。
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コミノ島にもあった、トラックを改造したファストフード店。
ハンバーガー・サンドイッチ・ケバブ・お菓子やドリンクなどを販売。
ココのソフトクリームがめっちゃ美味。
小学生くらいの男の子が店番やってたからかわいくて思わず2回も買っちゃった。
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アズールウインドウで5時間くらい過ごしました。
足場が悪いので、マリンシューズがあった方が歩きやすいけど、ビーサンor素足で乗り切りました。

アズールウインドウ17時45分発の最終バスに乗り、Mgarr Harbour(港)に到着したのは18時半。
18時45分発のフェリーでマルタ島へ帰ってきました。
マルタ島⇔ゴゾ島のフェリーチケットは、帰りのゴゾ島のみで購入。一人往復€4.65(¥558)。

ヨーロッパの夏は日が長いから、夜遅くまで遊べて楽しいし、得した気分~!

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マルタ夫婦旅5 ~マルタ島のビーチは微妙…~

6月8日(水) 11日目

マルタ島を代表するビーチ、Golden Bay Beach(ゴールデンベイビーチ)へ。
砂浜が少ないマルタ島。
ゴールデンベイビーチの特徴は、砂浜があることと、夕日がとても美しいらしい。

ホテルのツアーデスクでシャトルバスの申し込み。
ホテル(メーリッハ地区)→ゴールデンベイビーチ往復一人€8(¥960)
お客をピックアップしながら約10分で到着。
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レストラン、売店、お土産物屋、お手洗いもあります。
右側の赤茶色の建物がレストラン。店内はなかなかオシャレ。
その右側にはラディソンホテル。
ラディソン宿泊者だけのプライベートビーチ有り。


ビーチチェア2つとパラソル1つで1日€12(¥1,440)
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数メートル置きにゴミ箱。
動物が漁らないように、高い所に設置。
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灰皿も数メートル置きに。
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ジェラートを買いにレストランへ行ったら、美味しそうなものを発見してしまった。。
全然お腹空いてないけど、食べてみることに。

手前:シチリアやナポリ名物のライスコロッケ、アランチーニ€3.5(¥420)
(チキン、玉ねぎ、コーン、エンドウ豆、モッツアレラチーズ入り)
奥:リコッタチーズ、アーティチョーク、ホウレン草入りのパイ€4.25(¥510)
マルタビールCISKは1缶€2.95(¥354)
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アランチーニは、ほとんどがお米。。。
パイは、サクサク感全く無く、かったいパン。。。
どちらも大失敗したー!涙
大きさだけは一流で、ソフトボール大くらいで超大きいの!

てゆうか、そもそもマルタの食事ってイケてないらしい。
なんてったって長い間イギリスの支配下にあった国だから仕方ない。。。


読書にふけりながらうたた寝を繰り返してるとあっという間にお迎えの時間。
ドライバーが来るまで、ビーチの上の高台にあるレストランで一杯。
ビーチレストランよりも、上のレストランの方がビール高い~><
ビール1杯€3.5(¥420)
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ゴールデンベイビーチから各地行きのバスがあり、タクシーも待機。
帰りの足を心配する必要は無いかな。

ホテル前のメーリッハ湾も汚いし、マルタ島のビーチは大したことない…。

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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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