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ニューカレドニア夫婦旅1 ~旅の準備~

超久々にリゾートへ~。

選ばれた先は、

天国に一番近い島ニューカレドニア
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4カ国目時代、フライトやホテルの予約までしていたのに諸事情により断念したニューカレドニア。

代わりに行ったリゾートはタイのサムイ島…苦笑

めっちゃテンション下がったよ。。


そして今回、7年振りのリベンジー!

タヒチと同じく、日本から行くのが、早い!安い!簡単!

なので今のうちに行っておくことに。


●旅程
日数移動移動手段観光先宿泊先
1成田12:30-ヌメア23:00Aircalinヌメア
2ヌメア09:40-イルデパン10:10Air Caledonieイルデパン
3イルデパン
4イルデパン
5イルデパン
6イルデパン
7イルデパン
8イルデパン09:40-ヌメア10:10
ヌメア12:20-ウベア13:00
Air Caledonie
Air Caledonie
ウベア
9ウベア
10ウベア
11ウベア
12ウベア
13ウベア10:30-ヌメア11:10Air Caledonie機内
14ヌメア01:05-成田07:55Aircalin


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ニューカレドニア夫婦旅2 ~7年越しのニューカレドニアに上陸~

3月16日(金) 1日目

ボンジュール

以前、諸事情により断念したニューカレドニア行き。
7年越しにチャンスが巡ってきました。

今回、急遽ニューカレドニア行きが決定。
2週間前にエアチケットを予約すると成田⇔ヌメア往復一人往復¥70,140!!

破格!!

キャンペーン価格だったということが後でわかりました。
そのせいなのか、現地は日本人だらけ~><


成田12:30ーヌメア23:00(8時間半)
往復1人¥70,140

機内食はショボショボ。
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ニューカレドニアのビールMANTA。
アルコール度数5%。
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CAがビールの蓋を開けて持って来てくれたんだけど、思いっっっきりテーブルと夫の洋服にビールがこぼれました。
メラネシア系ニューカレドニアンCAが取った行動は、、、

ムシ!!笑

ソーリーの一言もなかったからね 笑
こういう接客に慣れ、逆に日本の過剰な接客が気持ち悪く感じるけど。。


23時、ニューカレドニアの首都ヌメア国際空港に到着。
両替所は、バゲージクレームの隣に。
スタッフの仕事が半端なくトロくさいっ。。

預け荷物がある場合、荷物を取るのは後回しにして、先に両替所に並んだ方が◎
私たちの前に4人並んでいたけど、順番が回ってくるまで30分以上。。


深夜に到着する日本からのフライト。
寝るだけなので、激安ホテルに宿泊したかったけど、首都で激安ホテルは見つけられず。。

今、流行り?の民泊、Airbnbを初めて使ってみることに。
危機管理能力が高過ぎる夫は、いくら安くてもリスクがあるコトやモノを嫌忌する人。
説得するのは大変でした 笑

ヌメア国際空港から徒歩20分のお家。
オーナーは、白人系ニューカレドニアン。
英語がペラペラなので、事前連絡もスムーズでした。
深夜着なのに彼女の好意で空港まで車で迎えに来てくれました。


空港から車で約5分のお家は、平屋建ての一軒家。1泊¥7,924
広いお庭にはプールもありました。
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ゲストルーム。
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オーナーお手製のビールで乾杯~!
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お土産は日本製のタバコ。
「お土産をくれるのは日本人だけだわ。」と。
義理堅いね、日本人は。


翌朝は、5時半出発。
「私はあなたたちの出発時間には起きないから、お茶やパンを自由に食べて行ってね。」
就寝前にキッチンの説明をしてくれました。
ジャムやパンなども自家製!
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使用済みのグラスなどを洗おうとしたら、食器洗剤が無い。。
洗剤は使わないんだそう。

オーナーは一人暮らしの女性。
普通に暮らしてるお部屋を貸すことに恐怖心は無いのかな?

翌朝は勝手に出て行って、玄関のカギも開けっ放しで良いとのこと。
ニューカレドニアの首都ヌメアは、日本の首都東京よりも遥かに安全なのかもしれない…。

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ニューカレドニア夫婦旅3 ~宝石箱イルデパンへ~

3月17日(土) 2日目

ボンジュール

ニューカレドニアの首都ヌメアから日帰りも可能な、海の宝石箱イルデパンへ。

国際線のヌメア国際空港と、国内線のマジェンタ空港は、約50km離れた場所にあります。

その間、バスや鉄道は無く、空港にタクシーは待機してないし、流しのタクシーもいません。

空港からダウンタウンまでは距離があり、おまけにダウンタウンは2つに分かれているという…。

個人旅行者泣かせのリゾート地。。。


Airbnbのホストが、国内線マジェンタ空港までの行き方を調べて下さいました。
◆ヌメア国際空港から国内線マジェンタ空港へ自力で行く方法。
ヌメア国際空港からローカルバスで終点のDesmazuresへ。1人CFP280(¥280)1時間
徒歩でタクシー乗り場へ行って、タクシーで国内線マジェンタ空港へ。1台CFP1,270(¥1,270)約15分
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5時半、ホストはまだ爆睡中。
飲み物をいただいて、お家を出発。

お宿からヌメア国際空港まで徒歩約20分。
のどかな風景。
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方角がわからなくなり、途中のスーパーで確認。
私の会話を聞いていた見ず知らずの方が、空港まで車で連れて行ってくれることになったのー。
なんて親切なのー!

バスは定刻の6時20分出発。バス代1人CFP280(¥280)
約1時間でヌメア市内に到着。

土曜日だけど、大型バスは満席になるくらいメラネシア系ニューカレドニアンが乗車。
白人系ニューカレドニアンは、一人も乗車せず。。

バスの終点Desmazuresで降り、徒歩でタクシー乗り場へ。
首都ヌメアには、流しのタクシーはほぼ走っておらず、タクシー乗り場が存在。
てか、バス停で数台待機してよ…。
ガイドブックに記載されているタクシー乗り場は移動していたので、めっちゃ探すことになりました><
8時、国内線マジェンタ空港に到着。CFP1,270(¥1,270)約15分
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フリーWi-Fiがありました。
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2階建ての空港。
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1階のショップには、ビール、虫除けなどはありません。
お土産もほんの少しで日本人好みのモノは無し。
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2階に唯一あるカフェ。
窓際から飛行機の滑走路が見渡せます。
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国内線の預け荷物の制限は1人1つ12kgまで。
我が家の預け荷物は1つのみで、12.3kg。
300gオーバーだったけど、何事もなく預かっていただけました。
手荷物は1人1つ5kgまで。
我が家の手荷物は1つのみで、3.2kg。


マジェンタ09:40ーイルデパン10:00
往復1人¥16,389
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国内線のシートは自由席。
争奪戦が始まります。

出発時間の30分前(9時)、アナウンスが流れたので、張り切って並びました。
まずは、パスポートとチケットの確認。

しかし、ここで早く並んでも意味がありませんでした。
搭乗者だけが入れるお部屋にまずは通されます。

そして、出発時間の10分前(9時20分)、搭乗開始のアナウンス。
子持ち、お年寄り、体の不自由な方が優先。

一番前の席を確保するも、非常口のため、「フランス語ができない」という理由で移動させられました。。
幸い、夫が2列目を確保していたので夫の隣に座ることに。


9時半、予定より10分早く出発。
うっすうすのシート。
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私たちは左側に座っちゃって失敗したんだけど、、、
ヌメア→イルデパンは右側の座席を!
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予定より10分早い10時、イルデパン空港に到着。
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イルデパン空港の売店にはビールがありませんでした。
てゆうか、ニューカレドニアの法律でホテルやレストラン以外ではアルコールの販売が禁止…。

売店とは別にお土産屋もあったけど、かなりショボい。。

イルデパン空港にタクシーは待機してないので、事前にホテルにピックアップの依頼を。
往復1人CFP2,900(¥2,900)

Le Meridien Ile des Pins Hotelまで15分弱。

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ニューカレドニア夫婦旅4 ~名ばかりの5つ星ホテル イルデパン メリディアン~

3月17日(土)~23日(金) 2~8日目

ボンジュール

イルデパンのホテルは、Le Meridien Ile des Pins。
2週間前の予約では、シーヴューなどは売り切れでした。
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ウェルカムドリンク。
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スペーリアルーム1泊¥37,457
ゆったり広めのお部屋。
NHKワールドの視聴可。
室内外共にネットスピードは強烈に遅い。
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バスタブとシャワーブースが別なのがうれしい。
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ワイン、クッキー、お水のサービス。
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チェックインした時からACが壊れてました。
2日かけても修理できず、結局お部屋を移動することに。
お詫びのシャンパンとフルーツ盛り合わせ。
フルーツの量が半端なかった 笑
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ホテル前の海は超遠浅。
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ニューカレドニア名物、南洋杉。
世界に19種ある内、13種がニューカレドニアの固有種。
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カヤックやシュノーケルは無料貸し出し。
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海からホテル。
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インフィニティ-プール。
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無料レンタルチャリは5台。
常に無い状態で一度も使用できませんでした。
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ビーチタオルやシュノーケルの管理が全くできていない状態。
大丈夫なのかなこのホテル…。


小さいけどジムもありました。
中にはサウナも。
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本やゲームの無料貸し出し。
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朝食を楽しみにしていたんだけど、めっちゃくちゃショボい!
朝食時間は7時から。
7時過ぎに行っても、準備ができてなくて、おあずけ状態。
レストランの立地も海が見渡せるわけでもなく、微妙な場所…。
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温かいおかずは、味の濃いパサパサのチキンか、味の濃いカチカチのビーフが日替わりで1品のみ。
ハムとチーズが数種類、鮮度の悪いサラダがほんの少し、パサパサのパンやケーキ類、極薄にカットされたフルーツ、ヨーグルト、シリアル。
エッグステーションは無く、オーダー制。
オーダーしてから30分待たされることは何度も…。


レストラン。
土曜の夜はブッフェのみでアラカルトは無し。
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夜はホテルで食べる選択肢しかないんだけど、スタッフが全然まわってなくて、ビールをオーダーしてから20分待ちなんてザラ…苦笑

18:30〜19:30は生ビールがハッピーアワーだけど、スタッフによってハッピーアワータイムが違う…。
ハッピーアワーを表沙汰にしていないので、存在を知らないお客ばかり。


バー。
何度か食べたハンバーガー。
最終日はお肉が化学薬品的な味がしたので、さすがにレストランのマネージャーに言いました。
何が原因だったのか、説明や謝罪などは一切無し。
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スタッフの教育が全くもってできてなくて、とてもメリディアンとは思えないレベル…。
笑顔や挨拶は皆無で、とにかくホスピタリティーがゼロ!

僻地だからというのは言い訳でしかないよね。
他国の僻地リゾートでスタッフの教育ができてるホテルはあるから。

ニューカレドニアの一番人気島の、一番良いホテルがこんな状態。。
島内には5つ星ホテルがココだけだから、お客が来るんだろうな~。

おまけに、航空券のキャンペーン中だったせいか、日本人だらけ!

「日本に来たみたいだね・・・。」
朝食時、隣のテーブルの欧米人カップルの会話。。

ローカルスタッフは、英語で話しかけても会話にならない日本人を超小馬鹿にしてました。
既に私たちと仲良くなってたスタッフは、「あの人たち全く英語が通じないの。どうにかしてよ~笑」と、日本人の私たちに言いに来る始末…苦笑

どこへ行ってもよく目や耳にすることだけど、とにかく日本人はナメられてました。
でも、それに気付いてない大半の日本人…涙

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ニューカレドニア夫婦旅5 ~観光名所ピッシンヌナチュレル~

3月17日(土) 2日目

ボンジュール

メリディアンから徒歩約15分に位置する天然プール、ピッシンヌナチュレルへ。
通常1人CFP200(¥200)だけど、メリディアンのお客は無料。
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メリディアンの敷地内から行くことができます。
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手作り感満載の道案内看板。
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道という道はないので、入り江の中を進む感じ。
ちょっとした冒険気分。
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ピッシンヌナチュレルに到着。
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人が多くて、ドン引き。。
それもほっっっとんどが日本人。。
(写真には写ってないけど、実際はもっともっといた。)
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お魚があまりいなかったので、ビーチで読書をしていたら、大量のハエ!!
普通のハエならまだ良いけど、エクアドルにもいたサシバエ。
哺乳類から吸血するらしく、刺されたらめっちゃくちゃ痒くなるので、早々に撤退。。
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そこらじゅうに蟹がいました。
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自己紹介

R

Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活スタート。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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