インド女二人旅1 ~旅の準備~

友人→インドへ行きたいけど、夫は既に行ってるので一緒に行ってくれない。
私→トルコへ行きたいけど、夫は既に行ってるので一緒に行ってくれない。

二人の意見が見事に合致し、働く夫たちを残し、第三弾インド&トルコ女二人旅へ。


カレーの国インド
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世界三大料理の一つトルコ
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旅程
日数移動移動手段観光先宿泊先
1赴任国→デリーTurkish Airlinesデリー街歩きデリー
2デリー→アグラ
アグラ→デリー
列車
専用車
タージマハルデリー
3デリー→イスタンブル
イスタンブル→カイセリ
Turkish Airlines
Turkish Airlines
カッパドキア
4グリーンツアー・ローズバレーの夕日カッパドキア
5気球・ゼルヴェ屋外博物館・ウチヒサルの夕日カッパドキア
6カイセリ→イスタンブル Turkish Airlinesギョレメ屋外博物館イスタンブル
7アヤソフィア・ブルーモスクイスタンブル
8グランドバザール・テシヴィキエイスタンブル
9イスタンブル→Turkish Airlinesカドゥキョイ機内
10→赴任国
友人はタージマハルが見られたら満足♪ということで、インド超強行スケジュール。
インドは友人が、私はトルコを下調べ。
インドは何が起こるかわからないので、旅行会社を通すことに。
日本語ペラペラのインド人経営“シゲタトラベル”。
口コミが良かったのでここに決めましたが、とんでもないトラブルが……

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インド女二人旅2 ~こんにちはインド インド人が神!?~

5月5日 1日目

ナマステー

デリー到着。
デリー空港のキレイさに感動しまくる私たち。
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ホテルのピックアップが来る予定だったけど来てない。。
まあ、期待はしてませんでしたけどね…。
空港から、予約したホテルのエリアまでバス移動することに。INR75(¥113)。

「コンダクター、イケメンじゃない~?」 呑気に女性同士のアホでくだらない話をしていたその時!

スーツケースのカギが開けられていることに気付く…><

がーーーーん。
 
旅慣れた夫は、「ターンテーブルから荷物を取ったら、カギがかかってるかスーツケースを必ずチェック!」
いつも口を酸っぱくして言います。(空港出る前に被害届を出せば保険適応)

女二人旅に浮かれ、ずーっとお喋りしてた 笑
痛い目に合わないと人間、習慣づかないもんですね…涙
金目の物が何も入ってなかったので被害はなかったけど、開けられたこと自体が気持ち悪い!
普段は夫が私の分までフォローしてくれてることを実感。。


ホテルは、コンノートプレイスにある寝るだけの安宿“Hotel Alka”。
ホテル周辺。
RIMG0006_201501202322024cf.jpg


小腹が空いたので軽いモノ、日頃食べられないモノ、ということでホテル近くのマックでポテトとナゲットを二人で半分こ。
二人でINR214(¥321)。
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シャカシャカポテトのパウダーはインドだけあって辛口。


“Lal Qila”へ。
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マックで隣の席のローカルに、“Lal Qila”までオートリキシャでいくらくらいなのか事前調査。
どんだけふっかけてくるかある意味楽しみにしていたのに、オートリキシャのドライバー全然ふっかけてこない。。


帰りは、オートリキシャが捕まらないのでリキシャで移動。
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いつも見慣れた風景…。


ニューデリー駅前の通り。
RIMG0024_2015012023484139c.jpg
写真がボケボケ…。


この後に乗ったリキシャも超良心的。
目的地の途中で、「ここから先はこいつで行ってくれ。」
なぜかリキシャを乗り換えることに。

「言いがかりつけてボってくるんじゃない!!?何の作戦!??」
超身構えてたけど、ふっつーーーに目的地まで連れて行ってくれました。。

インド人って半端なくウザいってよく聞くけど、以前来た時と同じく全くウザくない!!
超途上国に長年住んでウザい感覚がマヒしてしまってるの!!?


夕飯は、メトロポリタンホテル内の日本食レストラン“さくら”へ。
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ガイドブックには「本格的な日本食!」と記載されていたけど、見た目からしてヤバ過ぎる…笑
一人INR1,750(¥2,625)。

メトロポリタンホテル地下の土産屋がかなりオシャレ!
スカーフや紅茶、お香やアロマなど、日本人好みのものがズラリ。
お値段はお高めですが、さすが日本人が関わってるだけあって洗練されてる。
夕食はいまいちでしたが、オシャレなお土産屋を発見出来て良かった!

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インド女二人旅3 ~タージマハル~

5月6日 2日目

ナマステー

首都デリーから、タージマハルの拠点の町アグラへ。

最短移動時間は列車。
往復列車を使いたかったけど、アグラからデリーのちょうど良い時間の列車が無い為、行きは列車(片道2時間)、帰りはレンタカー(片道5時間)で移動することに。

お互いの夫に、くれぐれもインドは気を付ける様に何度も念を押されました。
列車は早朝便。
外は人が少なく、駅は犯罪が多く、インドの駅はややこしい!
ホテルまでピックアップに来てもらい、列車に乗るまでのガイドを事前に依頼し、安全を買うことに。

5時15分、旅行会社“シゲタトラベル”のスタッフ(インド人)が迎えに来てくれました。
彼にピックアップ代(一人¥500)、列車代(一人¥900)、帰りのレンタカー代(一台¥9,000)を日本円で現金払い。


デリー駅。
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6時15分、デリー定刻出発!
車内の様子。RIMG0032_201501210042430fa.jpg


おやつ(お水・紅茶・お菓子・キャンディー)が配られます。
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お次は、軽食(パン・卵焼き・ポテト・ジュース)が配られます。
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8時12分、遅延無しでアグラに到着!!
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アグラ駅には、“シゲタトラベル”のドライバーが迎えに。
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タージマハルに向かってる途中、ドライバーが「ここだ、降りろ。ここからはオートリキシャで行け。」

あ の ~ 私 た ち に 向 か っ て 何 か 仰 い ま し た か ? ?


もちろん、この後タージマハルまで行かせたことは言うまでもありません。
真相はわかりませんが、この辺に親戚の家でもあって、ここで休憩したかったんじゃないかと。
(ドライバーが仕事をサボって親戚の家などで休憩することはよくあることです。)

会った瞬間、顔がヤバいと感じましたが、やはりヤバい奴でした。
人間、ホント顔に出ますね!


タージマハル入場料一人INR750(¥1,125)。
タージマハル入口セキュリティチェックではバッグに入れていたお菓子没収 涙
この旅の為に、心友と二人で食べようと思って日本の貴重なお菓子を持ってきたというのに。。
結構ゴネたけど、全然聞き入れてもらえませんでした。
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私はタージマハルに全く興味がありません。


心友が満足するまでタージマハルで過ごし、近くのレストランで休憩。
こういう時にビールがあると良いのに無い!
コーラで我慢。。


車に戻り、さっきのクソドライバーと一緒にデリーへ!

ACが使えなくなったり、変な音がしたり、ドライバーがボンネットを開けて様子見たり、、、

車 が あ お き ら か に お か し い!


そして、とうとう事件は起こった…。

なんと!完全に車が動かなくなりました!

「別のお客さんの車が、2時間後にここに到着する予定だから、その車に相乗りしてくれ。」と…。


2時間も何もないこんな所で待てないっつうの!!
デリーに戻ってからやりたいことがあるから、往復列車じゃなくてわざわざ高いお金払ってレンタカーにしたの!!

つうか、ドライバーなんだから車のメンテやっとけよ!!


そして私たちが取った行動は、、

ヒッチハイク。
ダウンロード (1)
写真は、インドではありませんし、私たちではありません。


もちろん男性しか乗ってない車は乗らないし、女性や子どもが乗ってる車を選んで。
が、ここからデリーまで3時間くらいあるので、なかなかデリーまで行く車が見つかりません。

「観光バスだったらデリーまで行く確率が高いし安全。」

観光バスが来る度、止めて、中の雰囲気をチェック。

そして、ある一台のバスが私たちを乗せてくれたのです。
社員旅行中の方々のバスでした。
バスの中は途上国お決まりの宴会状態。
歌って踊って、かなりの盛り上がり。
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乗せてもらった身なので、手拍子したり、ニコやかにしてました。


無事デリーまで到着すると、“シゲタトラベル”のスタッフが。
私たちがどの車に乗ったかなんて知らないと思っていましたが、バスの乗客と携帯番号を交換して、デリーにいるボスに連絡したみたい。
車代、列車代などを返金してくれました。

お金が戻ってきても、時間は戻ってこないの!!怒

その後、ドライバーとガイドを付けて自由に車を使わせてもらえることに。
お土産屋、日本食材店“大和屋YAMATO-YA”で物資調達。
デリーって何でもある!!

ドライバーは、ドライバーの仕事だけやってりゃ良いのに、いちいち話しかけてくる…。ウザっ。
相手にしたら調子に乗ってくるので無視!無視!


ドライバーは本当にムカつくけど、旅行会社は私たちの居場所を突き詰め、お金を返してくれ、誠意は見せてくれたと思います。


夕飯は、ホテル近くの“Embassy Restaurant”でインドカレーを。
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地元のお金持ち家族で賑わってるレストラン。
ビールサーバーがあったので生ビールが飲めるよ♪
盛り上がりましたが、品切れ中…。
二人でINR2,000(¥3,000)。

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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