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ロシア夫婦旅1 ~旅の準備~

とうとう、30代最後のバースデートラベル。

選ばれた先はー!!

日本に一番近いヨーロッパ、ロシア
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ロシア行きの経緯は、、、

駐在中に行けない国に行くのは絶対条件。

ロシアに行きたいけど、ロシアはビザ取得に半端なく手間と時間がかかるから夫が乗り気じゃない…。

それでもなんとな~くロシアのことを調べていたら、なんと!!

2017年8月から、日本国籍者は、オンラインで電子ビザが取得できるようになったのー!(一部地域のみ)


これまでロシアビザってすーーーっごい面倒だったのに、ネットで申し込んでたった4日で出来上がりました!

土日祝日関係なく、4日以内に発行!すっげー!
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他エリアも電子ビザで行けるようにどんどん拡大していくみたい。

ただ、電子ビザの場合は有効期限が8日間という短さが非常に残念。。

シベリア鉄道に乗ってモスクワまで行きたかったけど、限られたエリアしか行くことができない且つ8日間しか滞在できないので今回は断念><


今後、日本人にとって、かなり身近な旅先になりそう。

成田や大阪から直行便で往復4万円くらい、3時間のフライト!

これは日本人だらけになりそう~笑


位置的にはヨーロッパというよりもアジアだよね!
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日本からウラジオストク行きのフライト数が少ないので、ソウル発着にしました。
毎日5便くらいあるの!
日数移動移動手段観光先宿泊先
1日本→ソウル
ソウル15:55-ウラジオストク19:00
S7 Airlinesウラジオストク
2市内観光・キタイスキー市場ウラジオストク
3スポーツ湾・ルースキー島ウラジオストク
4ウスリーツクウラジオストク
5ウラジオストク13:40-ソウル14:50S7 Airlinesソウル
6広蔵市場・南大門市場
明洞・NANTA
ソウル
7三清洞・Nソウルタワーソウル
8ソウル11:00-台湾12:50Easter Jet九份台北  
9赤峰街・十分台北
10迪化街・西門・艋舺公園台北
11淡水・永康街・台北101台北
12雙連朝市・烏来温泉台北
13台湾→日本


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ロシア夫婦旅2 ~おそロシアに到着~

5月17日(木) 1日目

ズドラーストヴィチェ

日本から最も近いヨーロッパ、ロシアのウラジオストクへ。
成田からウラジオストク行きの直行便があるけど、ソウル経由で。

ロシアの格安航空会社S7。
趣味の悪いグリーンカラーの機体。
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お手洗いまで趣味の悪いグリーン!
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機内食はサンドウィッチ。
パンがぱっさぱさ。
機内食だけでなく、ロシアのパンは全体的にパサパサでした。
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19時、ソウルから2時間でウラジオストクに到着。
19時でも外は明るく、得した気分♪

ウラジオストクのイミグレは、ローカルも外国人も同じレーン。
空港はかなり小さく、日本円からロシアルーブルのレートはめちゃくちゃ悪かった。。

市内行きのバス(107番)に乗って中心部へ。1人RUB185(¥324)
飛行機の到着時間に合わせて、バスが運行しています。
19時半、その次は20時10分がありました。
荷物が大きいと、荷物代1個につきRUB10(¥17.5)

空港からだだっ広~い道を走り、30分くらいでようやく人気が 笑
大国はさすがっすね。


ホテルはMarine Wave。
トリプルルーム シービュー1泊RUB3,000(¥5,250)
なぜかホテルの看板が出てなかった。。
ロシア発行のクレジットカードしか利用できず、現金で前払い制。
9階の8番のお部屋。
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シャワーの水圧は良いし、お湯もバッチリ、ドライヤーも言えば貸してくれました。


お部屋からの景色。
日本海が見渡せます。
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スポーツ湾。
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朝日。
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ホテル周辺はレストランやバーが多く、深夜まで賑わってます。
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バイオリンを弾く大道芸人。
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酔っ払いが車の通行妨害。。
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ホテル近くの24時間スーパー。
意外とあちこちに24時間スーパーがありました。
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日本のドレッシング!
RUB258(¥452)
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日本のゼリーもあったー!
RUB150(¥263)
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懐かしのガムまでー。
RUB12(¥21)
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アルコール売り場。
22時から翌朝9時までは販売禁止。
酔っ払い多いしね…笑
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ロシア夫婦旅3 ~ウラジオストクのヨーロッパな街並み~

5月17日(木)~21(月) 1~5日目

ズドラーストヴィチェ

ユーラシア大陸を横断する世界最長の鉄道の始発駅、ウラジオストク駅。
中国のハルビン、北朝鮮のピョンヤンにまで繋がってます。
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ウラジオストクのメインストリート、スヴェトランスカヤ通り。
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金角湾に面した中央広場。
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今も昔もウラジオストクを代表する、帝国時代から続くグム百貨店。
1階にはZARAが。。
ファストファッションが入ると台無し。。
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アドミラーラフォーキナー通り。
通称噴水通り。
噴水通りには、両替商が何人かいました。
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旧日本総領事館。
1916年、日本人建築家三橋四郎氏によって建設。
現在は裁判所に。
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旧朝鮮銀行。
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ニコライ二世凱旋門。
1891年ニコライ皇太子が日本からの帰路にウラジオストクに立ち寄った記念門。
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ロシア正教のアンドレイ教会。
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教会横では結婚式が行われていました。
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第二次世界大戦の記念碑。
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目の前を走るロバ車。
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太平洋艦隊の本拠地、金角湾に停泊する軍艦。
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大通りもヨーロッパ調の建物がずらり。
日本から2時間でこんな風景とは不思議な感覚。
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帰宅ラッシュ。
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玉ねぎ屋根が特徴的なポクロフスキー聖堂。
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高級感満載のクラシックカー。
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スポーツ湾沿いのお散歩コースには屋台がずらり。
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スポーツ湾ビーチ。
ダウンタウンから5分も歩けばビーチって良いよねー。
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期待して行ったスポーツ湾にある海鮮食堂はかなり廃れてました。。
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ウラジオストク市内のバスターミナル。
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バスターミナル横のショッピングモールの上階から。
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物売りがいる地下道。
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夜になると人気が少ない地下道。
しかし危険は感じられませんでした。
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歩道にあるキオスク。
スナック、ドリンク、雑誌などあらゆるものがびっしり詰まってます。
現地語ができないと購入するのが大変。
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ヒュンダイホテルからの夜景。
バーからの眺めが素晴らしいとガイドブックに書いてあったけど、めっちゃショボいし。。
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ウラジオストクは、有料お手洗いが街や市場などにあるので便利。

場所によって金額は様々だけど、駅構内はRUB20(¥35)でお高め。

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ロシア夫婦旅4 ~ウラジオストクのローカル市場~

5月18日(金) 2日目

ズドラーストヴィチェ

ウラジオストク郊外に位置するキタイスキー市場へ。

ウラジオストク駅前から31番のバスで約30分。1人RUB46(¥81)
水兵姿で普通に生活する軍人をあちこちで見かけました。
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市場前でバスを降りると、トラムが運行中。
現存トラムはこの路線だけ。
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ウラジオストクいちのキタイスキー市場。
日用品から食料品まで何でも揃います。
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全体的にあまり活気を感じられない。。
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靴靴靴!
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ほとんどの店主が中国人で、ほとんどの商品が中国製。
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一番盛り上がってたのは食料品売り場。
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食料品売り場には何種類ものビールサーバーが。
テーブルやイスも置いてなかったんだけど、お買い物しながら飲む的な?笑
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ロシアと言えばサーモン!
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蟹ー!
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全体的に活気は感じられず、特に行く価値は無いな~笑

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ロシア夫婦旅5 ~ウラジオストク難攻不落の要塞ルースキー島~

5月19日(土) 3日目

ズドラーストヴィチェ

ウラジオストクの南に位置する、面積97.6k㎡のルースキー島。
ルースキー島は元々対日戦争の要塞でした。

かつては、軍事基地だった為、一般人の立ち入りは禁止。
2012年のAPEC首脳会議の会場がルースキー島に決定。
それからAPEC開催に向け、橋やホテルなどのリゾート開発が始まりました。

公共交通機関が発達してないので、自力で行くのは面倒。
前日、旅行代理店に行ってプライベートツアーを申し込みました。

12時出発~。
金角湾に架かる黄金橋。
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ダウンタウンから車で約15分、APEC開催前にぎりっぎり完成したルースキー橋。
2本ある主塔(高さ324m)の間が1104mの世界最長の斜張橋。
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ヴォロシーロフ砲台博物館。
入場料1人RUB100(¥175)
カメラ持ち込み料RUB100(¥175)
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屋外に展示されている大迫力の戦車たち。
ガイドがオタクなのか、それともロシア国民なら当然のことなのかわからないけど、戦車を見ると戦車名がわかるんだそう。
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ロシアでは18歳から24歳までの間に2年間の徴兵制度があります。
その間、海外に住んでいたり、(子どもがいた場合)子どもの年齢が3歳までは免除されるんだそう。
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巨大砲台。
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砲台の下は迷路のような要塞を当時のまま残した展示室。
地下4階構造で急なハシゴで上り下りします。
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砲弾の保管室。
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砲弾の移送設備。
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様々な大きさの砲弾。
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兵士の居住スペース。
地下はどんよりと湿った空気が流れてました。
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約1時間ヴォロシーロフ砲台博物館で過ごし、ルースキー島をドライブ。
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両脇に生えている木々は、カエデ、白樺、オーク、松、ポプラなど。
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土曜日ということもあり、多くのロシア人がビーチバーベキューを楽しんでました。
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魚釣りをする人も。
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ルースキー島から見るルースキー橋。
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島を囲むように砲台がありました。
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ザギトワ二世?
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鷹の巣展望台から見る金角湾と黄金橋。
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APEC終了後に極東連邦大学がルースキー島へ移転。
超超超巨大キャンパスの訪問をガイドに提案されたけど、あまり興味がなかったのでお断りしました。。
敷地内には、学生寮、スーパー、レストランやカフェなどがあり、タウン化してるそうです。

ロシアはほとんどが国立大学で成績が良いと授業料は無料。
お酒、タバコ、選挙は18歳から。


12時ウラジオストクのダウンタウンを出発し、16時半頃戻ってきました。

ツアーを申し込んだのは、ポシエツスカヤ通りにある旅行代理店East Navigator。
住所:45, Posietskaya st, of 312 Vladivostok
電話番号:+7 423 272 7204
携帯電話:+7 914 792 7204
営業時間:10:00-18:00 土日休み

オーナーが栃木に2年間留学していたので、日本語で会話ができます。
日本語は上級レベルで人柄もめっちゃくちゃ良い!
彼がガイド兼ドライバーをやってくれ、ガソリンや駐車料金など混み。
4時間のツアーで2人でRUB5,000(¥8,750)
かなりお得なツアーでした。


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自己紹介

R

Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活スタート。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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