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バーレーン夫婦旅1 ~バーレーンのリゾートホテルの実情~

4月8日(日)~12日(木) 4~8日目

アッサラームアライクム

香港からドバイで乗り換え、“中東の楽園”バーレンへやってきました。
エミレーツはエコノミーでも座席が広くて快適。
残念だったのは、窓が2重。。
反射してしまうので、上空から写真撮影できませんでした。。


空港でアライバルビザを取得。
ビザカウンターは無くて、入国審査と同時にビザを発行。
ビザ代1人BHD5(¥1,750)
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ローカルバスで市内のバスターミナルへ。1人BHD0.3(¥105)
空港を出て右手に乗り場があります。
香港やマカオと違って、お釣りをちゃんとくれる!笑
車内は、かなりキレイで、ACはついてるし、フリーWi-Fiまで!
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別日、夜間撮影。


前方は女性専用。
バスはほぼ男性しか利用しないので、男性が女性専用に座っても良いけど、女性が乗車すると譲らなければなりません。
イスラム圏の女性は、ある意味優遇されているのかも!

バスのドライバーも乗客もほっとんどが出稼ぎ者たち。
もはや出稼ぎ者たちの為のバス。


マナーマの拠点バスターミナル。
バスは一律料金1人BHD0.3(¥105)
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ルート表があるのでとても分かりやすかったです。
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バーレーンは中東の中では、イスラム教のイロイロに関して緩い国。
週末になると、超超超厳格なサウジからサウジ人やサウジ在住外国人が羽を伸ばしにバーレーンに大勢やってきます。


リカーパーミット無しで、観光客でもアルコールを購入することができるバーレーン。
アルコールを販売してるお店は限られているけど、すごい!


バーレーンのホテルではアルコールが飲めるというのは、アラブ人や近隣諸国在住外国人は誰でも知ってること。

我がホテルも、5つ星だし、当然アルコールが飲める!!

って、まあ思うよね。

なんと!!!

我がホテルのみ、アルコール禁止!

リゾートでアルコール無いってどういうこと??!

唯一このホテルだけ禁止って…汗

ありえないんですけど~!

よりによって、こんなホテルを予約するのもあるイミすごいわ…苦笑

バーレーン滞在中、結婚記念日もあるし、本当に泣きそうになったよー!

ダメ元で、無料でキャンセルできないか聞いたけど、もちろんダメ。。。

バーレーンでリゾートを満喫しようと思って、わざわざ辺鄙な場所のホテルを予約したのに、、、
イスラム色強過ぎて、ホテル内でも水着でウロウロ出来ない!
肝心のアルコールをビーチサイドやプールサイドで飲めない!
周辺の海は全然キレイじゃない!
ホテル自体、田舎臭い雰囲気で周辺は工事中!

道理で!
ホテル内で非ムスリムに一人も遭遇しなかったー!
在住者の中では、このホテルの情報は知れ渡ってるんだろうね!
街中のメジャーな外資系のプール付きのホテルを予約するべきだったよー><
外資系ホテルなら必ずアルコールがあっただろうし…。

不幸中の幸い、自分のお部屋内では飲んでも良いとのこと。
スタッフにコロナを1ケース調達してきてもらいました。
24本でBHD40(¥14,000)
高いけど、背に腹は代えられぬ。。
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私がこの世の終わりみたいな顔をしていたら、フィリピン人のレセプションのスタッフが無料で2ベッドルームのお部屋にアップグレードして下さいました。。
Lagoona Beach Resort。
アパートメント1ベッドルーム朝食無し1泊20,120円
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イスラム圏のホテルお決まり、コーランとお祈り用の絨毯がベッドサイドテーブルに。
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バスルーム2つ、お手洗い3つ、メイド部屋、キッチン用品や洗濯機付き。
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お部屋からの眺め。
たまたまかもしれないけど、バーレーン滞在5日間中、快晴になる日は1日もありませんでした。
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この色味、まさに砂漠の国ー。
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9~22時まで使用できるジム。
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屋外プール。
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屋内プール。
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子どもプール。
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アラブと言えば、ヤシの木ではなくナツメヤシの木。
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超巨大クラゲ。
全然大きさが伝わらないけど、成人の頭くらいの大きさ。
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挙句、こんなかわいくないスパイダーマンと、後ろには何?パンダ?
やっぱりこのホテル、スキになれないわー笑
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バーレーンとお隣のサウジを結ぶ橋がすぐそこー。
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サウジに最も近いリゾートだから、サウジ人用のリゾートだったのかな?
確かにサウジナンバーの車ばかり止まってたわ。。


道理で!
女性専用プールがあるはずだわ!
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一般プールは入れない程の冷たさだったけど、女性専用は室内のせいか温かく、おかげで毎日泳ぐことができました。
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海外のお金持ちの子どものお誕生日会ってこんな風に超盛大にお祝いするの。
知らないだけで、日本の富裕層たちもこんなお祝い方なんだろうね。
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巨大エア滑り台が登場したり。
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ポニーがやってきたり。
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バーレーンの後に行った、クウェートとカタールもだけど、メイド(子守り)に制服を着せてました。。
何の為なんだろう??


ホテル周辺には食堂や万屋など一切ありません。
歩いて10分くらいのところに小さな街がありました。
ほとんどがインド・バングラ・スリランカ等の南アジア人経営の食堂、クリーニング屋、八百屋など。

アラブの国ならでは、夕方から街に人が溢れ出します。
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こちらはバーレーン人グループ。
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インド人グループ。
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ケバブ屋もインド人。
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バングラの床屋。
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スリランカのフルーツ屋。
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バーレーン夫婦旅2 首都マナーマ散策~

4月8日(日)~12日(木) 4~8日目

アッサラーム アライクム

宿泊先のホテルはマナーマの中心地から離れた辺鄙な場所。
中心地のモールまでの送迎バスサービスがホテルにありました。
こんなところに宿泊する人たちはみんな車持ってるから、私たちの専用車に…笑
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バーレーンは車社会なので、歩行者のことは全くもって考えられてません。
車は高速道路並みのスピードだし、中央分離帯があるから横切れないし、歩道橋もありません。
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そもそも歩行者もチャリもほぼいない…。
歩行者が利用する信号機は、押しボタン式。
アラビア語、英語、下部には出稼ぎ者用の言語を表記。
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バス停は屋根付き。
10年程前に行ったドバイのバス停にはACがついてたよー。
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セントラルマーケット。
ここで働く人もみーんな出稼ぎ者たち。
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マナーマの繁華街。
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娼婦らしき女性とムスリム男性。
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1945年建設のバブアルバーレーン(門)。
以前は、政府庁舎と市街への門。
現在は、官公庁のオフィスに。
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携帯電話で写真撮影する21世紀のムスリム女性グループ。
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ムスリムと言えば、お茶文化。
お茶屋は男性陣の憩いの場。
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モスク。
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スーク(市場)。
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ここで働くのももちろん出稼ぎ者たち。
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昭和の香りがプンプン。
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スークでお買い物中の女性。
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男性も女性も非常に合理的な衣装。
肌を出すと痛いくらいの日差し。
砂漠の砂が舞ったり、超乾燥地帯なので、頭皮や髪の毛は隠した方が安全。
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幼少期からこの衣装。
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街のあちこちにどデカい王様の絵画。
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バーレーンと言えばF1。
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奇抜な建物がやたら多い。
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バーレーン夫婦旅3 ~マナーマのショッピングモール事情~

4月8日(日)~12日(木) 4~8日目

アッサラーム アライクム

バーレーンいちのショッピングモールSeef Mall。
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無印までー!
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ナイキで発見したムスリム用のトレーニングウェア!
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究極にかわいくないマネキン。
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海外でよく見かけるカートごと乗れちゃうエスカレーター。
超便利だけど、これって日本にもあるのかな?
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見事に男性だらけのカフェ。
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豪華なベイビールーム。
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モール内のカルフール(フランス系スーパー)。
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お野菜やフルーツの種類がめっちゃくちゃ豊富!
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ほぼヨーロッパやアジアからの輸入品。
どこからやってきたものか、国旗で明記してるのも良いね!
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お肉も輸入。
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ポカリなどの日本メーカー品も豊富。
1缶200円弱。
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オロナミンCは、1瓶約280円。
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アラブ諸国は日中は暑すぎるので夜型生活。
こちらのモールの週末の営業時間はなんと深夜12時まで。
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ルールが多いよ。。
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世界共通?どこの国の人もお買い物大スキー!
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2017年にオープンしたThe Avenues Bahrain Mall。
海沿いにカフェやレストランが並んでいるのが特徴。
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お祈りルームが超豪華!
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高級ショップがずらーり立ち並ぶModa Mall。
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ゴミ箱がさりげなくて◎
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バーレーン夫婦旅4 ~バーレーンのナイトライフ~

4月8日(日)~12日(木) 4~8日目

アッサラーム アライクム

お手洗いを借りに行ったDelmon International Hotel。
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怪しげなバーがあったので中に入ってみるとー!

ローカル男性御用達の女性付きのバー!

夫はホテルの外で待ってたから、私一人で入店すると娼婦と間違われた…。

サービス料(女の子代)を取られたり、ぼったくりバーじゃないことをしつこく確認。

そして、夫を中に連れ込みました 笑


民族衣装を着用したままアルコールと売春を楽しむ不良ムスリムたち。
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中国人、タイ人、エチオピア人の娼婦がいました。
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ホテルのレストランや高級店で食事するのがスキじゃない。

しかし、バーレーンではホテルや高級店以外ではアルコール禁止!

食堂でさくっと食事を済ませ、怪しいバーに移動して飲んでの繰り返しが意外と楽しかった!笑

てゆうか、単純に怪しいバーが超楽しかった!笑


ハードロックカフェも不良ムスリムたちで賑わっているのか偵察へ。
が、めっちゃくちゃ廃れてました。
タックスは20%も!!
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フィリピン人出稼ぎスタッフが持ってきたお釣りはサウジのお金。。
サウジのお金1リヤル30円、バーレーンのお金1ディナール350円!!
夫が速攻気付いたからバーレーンのお金に換えてもらったけど、気付いてなかったら…。
スタッフの反応的に、絶対に確信犯!
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Moda Mallに隣接するシェラトンホテルのバーは、外国人ばかりでつまらなそうだったので様子だけ見て撤退。


Golden Tulip Hotelのバー。
1グラスBHD4(¥1,400)
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一番搾りー!
残念ながら売り切れ。。
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店内の様子。
夕方だった為、賑わいには欠けてました。。
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バーレーン夫婦旅5 ~サウジ突入寸前

4月10日(火) 6日目

アッサラーム アライクム

バーレーンの国土面積は800k㎡弱、琵琶湖とほぼ同じ大きさの小さな島国。
お隣の大国サウジアラビアとは橋で繋がってます。
1986年、建設されたキングファハドコーズウェイ(橋)。
建設費用800億円は全てサウジが!

世界で唯一!?日本人が観光ビザを出してもらえない国サウジアラビア。
イミグレまでは行けるので、行ってみました。
ホテルで車を手配してもらい往復BHD20(¥7,000)


サウジへの標識。
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こちらがキングファハドコーズウェイ。
制限速度は100km。
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あっと言う間に、サウジとの国境に到着。
イミグレ付近でドライバーとお別れし、2時間後ピックアップに来てもらうことに。
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VIP専用のイミグレ。
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こちらは一般用。
サウジ人とバーレーン人は、イミグレでIDカードを見せるだけで通行可能。
橋を利用して通勤する人はとても多く、朝夕は通勤ラッシュに。
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トラックレーンは大渋滞。
ビクりとも動きません。
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展望台は生憎の工場中 涙
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国境付近での釣りと遊泳は禁止。
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あちら側は完全にサウジ。
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サウジに入国はできないけど、ここまで接近できました。
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サウジナンバーの車の女性に「あなたこれからサウジへ行くの?
サウジでは外国人も非ムスリムも女性は必ずアバヤの着用が法律で定められているのよ。」

アバヤを着ていない私に親切に教えてくれました。
露出大スキだし、体のラインが出る服しか着ないし、お酒も無いと生きていけないけど、サウジは死ぬまでに行ってみたい国の内の1つ。


中間地点にはコンビニやマックまでありました!
コンビニの品揃えはなかなか良く、食品から日用品まで何でも揃う感じ。
アルコールだけはないけど。。
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マックの店内。
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コンビニのタバコの品揃えはさすがタバコ文化のイスラム圏。
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日用品。
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調味料やインスタント食品。
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ドリンクコーナー。
スタバのコーヒーまで。
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お菓子の種類も豊富。
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お手洗いもありました。
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待ち合わせの時間を過ぎてもドライバーが一向に来ない…。
道路で待っていると、何人ものバーレーン人やサウジ人が親切心で車に乗せてくれようとしました。

携帯電話を持ってないので、マックで電話を借りてホテルに電話。
既に30分遅刻しているというのに更に1時間待てと…。
ナメ過ぎでしょ…。
ヒッチハイクで帰ることに。
もちろん往復分のタクシー代は半額返金してもらいました。

乗せてくれた方はバーレーン人。
毎日バーレーンからサウジに通勤しているんだそう。

英語が普通にできるので、英語教育の始まりの年齢を聞いてみると、日本と同じくらいの年齢からでした。
この差は…。

彼のお家は、バーレーン側の橋を降りてすぐ。
「私たちはこれから街へ行くから、橋を降りたら適当なところで降ろしてね。」と言ったにもかかわらず、親切に街まで送ってくれました。
優しい~!

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自己紹介

R

Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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