ブラジル夫婦旅10 ~マナウス→シウダーボリーバル陸路国境越え~

10月3日 旅に出て17日目

ボンジーア

ブラジルの『マナウス』から、ベネズエラの『シウダーボリーバル』へ。

暗くなりかけていたのでお宿からバスターミナルはタクシーを使うことに。
タクシーはすぐに捕まります。R$35(¥1,575)
AC無しのローカルバスだと二人でR$5.5(¥248)で行けますが、タクシーを使った甲斐は十分にあります。
暗くなったし、通勤ラッシュでローカルバスも道も混んでいました。


『マナウス』の長距離バスターミナルのチケット売り場。バス会社は“Eucatur"。一人片道R$238.32(¥10,724)
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待合所。
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バス。1階にお手洗い付。
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前回『サンルイス』→『ベレン』の長距離バスのACが効き過ぎで寒かったので、防寒対策。
ヒートテックとバスタオルをすぐに取り出せるように。

19時時間通り出発。

ブラジルからベネズエラの直行便は無いので、ブラジルの最北の都市『ボアビスタ』で乗り換えが必要。
明朝6時『ボアビスタ』に到着。
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ボアビスタの待合所。キレイで設備も整っていることにびっくり。
お手洗いには無料のシャワー室もありました。もちろん水シャワーですけど。


7時半、同会社の別のバスでベネズエラの『シウダーボリーバル』に向け出発。 
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10時半頃、ブラジル側最後の休憩所。
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ここでベネズエラの通貨“ボリーバルフェルテ”に両替できます。
闇両替人のレートは100ドル=3,800フェルテ、バス会社のオフィスのレートは100ドル=3,500フェルテ。
偽札を掴まされる可能性もあるので、バス会社のオフィスで両替をすることに。
事前に調べていたレートと大幅に違う!!100ドル=630フェルテ。
この国のレートは一体どうなってるんだ!?


この休憩所から15分程走ったらイミグレ、出国手続きです。
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バスを降り、イミグレの建物内に入ります。

出国手続きが終了するとまたバスに乗り、入国手続きの建物まで行きまたバスを降り、建物内に入ります。

出国手続きに時間がかかり、ベネズエラに入国するまで1時間ちょっとかかりました。

お次は、ベネズエラの警察は腐ってる編。

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ベネズエラ夫婦旅1 ~命懸けのバス移動~

10月4日 旅に出て18日目

オッラー

ブラジルのマナウスからベネズエラへやってきました。
このゲートを超えるとベネズエラでーす。
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『サンタエレナ』という国境の街で休憩。
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ここで問題発生…。
夫が外でタバコを吸っていたら、警官に別室に連れて行かれました。
バッグの中身を全て出すよう、靴を脱ぐよう、両手を上げるよう指示され、身体検査を…。
タバコを吸っていただけですよ!
ただ単に外国人から何かを取りたいだけ。
荷物を背にした状態で壁に向かって両手を上げさせられていたのですが、夫は警官の行動をずーっと横目で追ってました。
警官がお金を盗もうとした瞬間、夫、大声を出し、キレる 笑
直後夫を解放。
日本の警官は何だかんだ信用できますが、途上国の警官は信用なんて出来ません。
隙さえあれば何か取ってやろう、騙してやろうという考えです。

この一連のことが起こってる間、私は何をやってたと思います?
なんと!バスの中で爆睡していて、夫が別室に連れて行かれたことすら知らずにいたのです…。
もし私が起きていたら、夫は貴重品の入ったバッグを私に預けてタバコを吸いに行ったっだろうし、警官にあんな屈辱的なことをされずに済んだのに…。
ホント私最低過ぎます…。

(後日談)
旅中出会ったベネズエラ人、この町を通過した多くの外国人が本当にココは酷いところだ!と。
他の方々も同様の被害にあってるそうです。

国境付近でもう一度検問があり、警官が乗ってきて、乗客の身分証明書のチェックをしました。


ベネズエラに入った瞬間、大草原が広がっています。
テーブルマウンテンも見えてきました!
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ブラジル、ベネズエラ、ガイアナに跨るブラジル最高峰の山(2,810m)“ホライマ山”も見えました。


ブラジル側では22時着と聞いていました。
夜に到着する便は避けたかったのですが、夜着以外の便はありません。
(もっと調べたらあったのかもしれませんが、私たちは調べられませんでした。)

ベネズエラ側では深夜2時着になると言ってるではありませんか…。
こんな時間にタクシーが走ってる可能性は少ないし、危険すぎる!!!

目的地の『シウダーボリーバル』のバス停付近にはホテルがありません。
ホテルまでは1kmあります。
夫一人だと何とでもなりますが、私という大荷物…。
パスポートや現金を盗まれてもどうでも良いんです。女だと最悪犯され、最悪殺される…。

乗客のベネズエラ人に私たちが降りる『シウダーボリーバル』の治安を聞いてみると、

「危ない、特にバスターミナル付近では銃も飛び交ってる。」と…。

私はどうしよう怖いよう怖いようと考えながらも、また爆睡してしまいました…。

時々目を覚ますと、外は真っ暗。街灯一つない森の中をひたすら走っています。


時間は23時になりました。
“ウパタ”というガイドブックに何の情報も載っていない様な町で数人のローカルが降り、発車したと思ったら、

夫が「今から降りるよ。急いで準備して!」

私は寝ぼけているけど、これはただごとではないと思い、急いで準備しました。

ドライバーに、「妻の体調が悪いからあのホテルの前でバスを止めて!」と、夫。

バスが急停車し、夫と私ホテルまで猛ダッシュ。
車道を渡るだけの距離でしたが、ものすごく長く感じました。

私は夫の指示通り、なすが儘に行動したのですが、後から聞くと、
「大通りにホテルの明かりが見えたからここで降りるしかないと思った。」そうな。

私は目的地に行くことしか考えてませんでしたが、夫の咄嗟の判断で、目的地よりも2時間手前の町で降りました。

バスの中から夫が見つけたお宿は“Hotel Andrea. C.A.”
朝食付き一泊BsF380(¥1,140)AC・ファン・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・ロビーのみWiFi可。
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つうか、安っ!驚

今日は本当にどっと疲れました。
って、疲れてるのは夫の方ですね。。
身体検査までされ、私という大荷物があるが為に深夜到着後どうするか頭がいっぱいでバスの中でも全然眠れてなかったはず。


...翌朝...

昨日は、私たちにはもう朝はやって来ないかもしれない。なんて思った時もありましたが(笑)、無事朝を迎えることができました。

グズグズしていられません。

『シウダーボリーバル』行きのバスのチケットを手に入れなければ。
バス停に行くと、14時にバスが来ると。
また遅れて到着する可能性大だし、来たとしても乗れない可能性もあるし、タクシーで行くことに。
ここベネズエラ、タクシーも信用できません。
流しのタクシーではなく、ホテルにお願いしました。
値段を聞くとBsF700(¥2,100)
安っ!!車で2時間も走るのに!??
そう、ベネズエラは、石油大国なんです~!

ホテルが準備してくれたタクシーだからって安心できるわけではありません。
本当にシウダーボリーバルに行くかどうかを、標識を見て逐一確認。
ホント気が抜けない国。

2時間後、無事『シウダーボリーバル』に到着!
一昨日の夕方から長い道のりだった~!!

お次は、シウダーボリーバルの街並みをご紹介。

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ベネズエラ夫婦旅2 ~シウダーボリーバルの街並み~

10月5日 旅に出て19日目

オッラー

シウダーボリーバルのお宿は“Posada Angostura”
朝食付き一泊BsF1,125(¥3,375)AC・ファン・水シャワー・TV・WiFi不可。
こんなにオシャレでこのお値段!
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疲れていたので少し良いところに泊まろうということで、最初隣にある同じ系列の格上のホテルに行ったのですが満室のためこちらになりました。


外出するのは怖かったのですが、ツアーの予約等しなければ。
恐る恐る外出してみると、結構平気でした。
バスの乗客情報は大袈裟だったのか、それとも運が良かっただけなのか…。


タクシーは、アメ車の超ポンコツが多く、オシャレな音楽を大音量で響かせながら走っています。
途上国ではドライバーの好みで音楽をかけている車が多いけれど、特にアジアはわけのわかんない曲が多く、決して私好みの曲ではなく(笑)、「音止めてくれない?」ということが多いけれど、
ベネズエラのドライバーのセンスは◎
もし、日本のタクシーが音楽をかけて良い社会なら、日本のタクシードライバーはどんな音楽をかけるんだろう?


カラフルな家がズラリ。
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ブラジルのサンルイスと同じくこちらも坂の町。
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近所のゲストハウス内にあるバー。
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我がお宿もオシャレですが、他の建物もオシャレ。
ベネズエラって建物のセンスが良いのかな?

どの家もグリルの数がすごいのなんの。
普通のグリルしか今まであまり見たことがなかったのですが、ベネズエラのグリルは色んなデザインがあります。
オシャレなグリルをつけることによって、少しでも気分を晴らすことができそう。

よっぽど危険なのか、ホテルの入口にまでグリルがあり、常にロックしています。
ベルを鳴らすと、中の人が開けてくれるようになっています。

ベネズエラは世界一美女が多いと聞いたことがありますが、そんなことを言ってるのはどこのどなたですかー!?笑
田舎だからかもしれないけど、残念ながら美女には遭遇できませんでした。


“オリノコ川”に面した町。川イルカもいました。
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パーンパーンパーン
音が鳴った瞬間、二人して音の方角を確認し、咄嗟に私をかばった夫。
ただの花火だったのですが、銃声に聞こえた私たち…。
過去に住んでた国で銃撃戦に巻き込まれた私たちはいまだにこの手の音が鳴ると反応してしまいます。
なんてたってここベネズエラだし…。


屋台で食べたこちらのホットドッグがすごく美味しい!
具は、ソーセージ、玉ねぎやキャベツをみじん切りにしたもの、チーズやポテチを細かくしたもの。
ケチャップ、マスタード、マヨネーズがかかっています。一つBsF25(¥75)
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屋台は大繁盛。
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エンジェルフォールのツアーの申し込みへ。
ガイドブックに載っているツアー会社を探すも見つからず、たまたま通りかかった“Conexion Tours”へ。
(後日談)私たちが探していたツアー会社のオーナーは、銃で撃たれて亡くなられたそうです。
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こちらも扉は鉄製で、インターフォンを鳴らすとカギを開けてくれるようになっています。
オフィス兼ゲストハウス。
ここでツアーの申し込みをすると、朝食込で無料で宿泊できます。


エンジェルフォールへ行くにはツアーに参加しなければなりません。
3泊4日のツアーで、一人$255(¥25,500)
オプションで遊覧飛行をすることに。一人$170(¥17,000)
私は普段からとことん値切り倒すのですが、夫は自分が納得のいく金額だとそれ以上値切らない人。
言い値で納得したらしく、一切値切らず決めてしまいました。
値切ればもっと安くなるはず。

お次は、いざエンジェルフォール!世界遺産カナイマ国立公園へ。

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ベネズエラ夫婦旅3 ~世界遺産カナイマ国立公園~

10月6日 旅に出て20日目

オッラー

ーエンジェルフォールのツアーについてー
エンジェルフォールへ行くには、陸路移動できないので、セスナで最寄りの“カナイマ国立公園”にまずは行かなければなりません。
通常2泊3日ですが、もう1泊したければ、無料で延泊できるので、私たちは3泊4日することに。
3泊4日した場合は、一日目の昼食、夕食、翌日の朝食はついていません。お宿や他のホテルのレストランで追加料金を払って食べることになります。
カナイマ国立公園に持っていかない荷物はツアー会社が預かっておいてくれます。


それではスタート~。
7時、お宿まで迎えの車が。
ポンコツ~。

チェックイン後、空港使用税を一人BsF35(¥105)払います。

スプレー缶、ライター、刃物等は機内持ち込みが出来ません。
細かくチェックしないので、奥の方に入れておけば没収されないかもしれません。
私たちは、目立つ所に虫除けスプレー缶とライターを入れていた為、没収されてしまいました。

シウダーボリーバル空港の待合所。
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決まったフライト時間はなく、飛行機の準備が整い次第出発。
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8時15分頃、セスナに乗り込み、40分のフライトを終えカナイマ国立公園に到着。
操縦席が近い近い。
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カナイマ国立公園は、30,000k㎡(四国の約1.6倍)あり、世界遺産に登録されています。
手前の小屋で入園料一人BsF430(¥1,290)を払います。
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お宿のスタッフが迎えに来てくれるまでこちらのお土産物屋で待機。
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空港からお宿は徒歩で。
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空港から徒歩5分程でお宿に到着。
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扇風機・水シャワー・WiFi不可。24時間電気もあります。
お金を積めば五つ星並のホテルが村内にあります。
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村の人口は約3,000人。ペモン族が暮らしています。
顔はアジア系が多く、親近感が持てます。
ペモン族が話すスペイン語はなぜかどこかの現地語に聞こえてしまいます。


観光客で成り立っている村。その為かなり潤って学校もこんなに立派なのが!
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ベネズエラで人気のスポーツは野球だそうです。
途上国では、サッカーかクリケットが人気。野球をしてる子どもを初めて見ました。
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村内には万屋があり、基本的な生活用品や飲食物は手に入ります。
僻地価格になっちゃいますが。
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カナイマ湖の砂浜で滝を見ながら寝っ転がってリラックス~。
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リラックスしていると、、、、
「今日は天気が良いから、これから飛行するよ~!」とお声が。

遊覧飛行のオプションをつけると、天気が良いタイミングでお声がかかります。

お次は、エンジェルフォール遊覧飛行の様子。

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ベネズエラ夫婦旅4 ~エンジェルフォール遊覧飛行~

10月6日 旅に出て20日目

オッラー

エンジェルフォールをセスナに乗って眺めるツアー。一人$170(¥17,000)


こちらのセスナに乗り込みまーす。
運良く貸切になりました。
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それではギアナ高地の遊覧飛行をお楽しみください。
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約40分間の遊覧飛行の終わりが近づいてきました。
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ベネズエラに行くことをビビり、「行くのを止めようよ。」と一度は夫に提案しました。
夫は「ここまで来たし、今回逃したらもう来ないでしょー。」と。
その通りなんだけど…。怖いものは怖いし…。
ここに来る道中もイヤな思いもしましたが、でもやっぱ来て良かった!


お次は、ボートツアーの様子です。

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ベネズエラ夫婦旅5 ~滝巡り~

10月7日 旅に出て21日目

オッラー

本日は滝巡り。

持ち物:カメラ、防水ケース、ナイロン袋、日焼け止め、虫除け
服装:水着の上にキャミやTシャツ、ショートパンツ、ビーサンorスニーカー、靴下
メンバー:ベネズエラ人女性4人組、カナダ人男性、私たち、ガイドの計8名


まずはボートでカナイマ湖の対岸まで行きます。
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30分のトレッキング。道なき道を進んで行きます。
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“エルサポの滝”
滝の裏に岩を削った道があり、滝の裏側に行きます。
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蛙の形をしたこの石から、滝を名付けたそうです。
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サンダルやスニーカーは脱ぎ、なぜか靴下だけを履いて行かなければなりません。
全身ずぶ濡れになるので、最初から水着で行くのがベスト。レインコートはほとんど役に立たない程、水量がすごいことになってます。


エルサポの滝の上流部分へ。
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お次は“アチャの滝”
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こちらも滝の裏側へ行ったのですが、水量が激し過ぎて近くから写真を撮るのを断念しました。

お次は、エンジェルフォールへレッツゴ~!

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ベネズエラ夫婦旅6 ~エンジェルフォールへ~

10月8~9日 旅に出て22・23日目

オッラー

エンジェルフォールとは、
世界最長の落差(979m)の滝で、地面に落ちる前に霧状になる為、滝壺がありません。
滝の下までボートで行くことができるのは、雨季の水量が増える6月から11月の間。

すぐに取り出せるバッグに:カメラ、防水ケース、ナイロン袋、日焼け止め、虫除け、靴下、スニーカーを。
預け荷物に:衣類、マグライト、トイレットペーパー、歯ブラシ、シャワーを浴びられないので、洗面道具は必要無し。
服装:水着の上にキャミやTシャツ、ショートパンツ、ビーサン
メンバー:ベネズエラ人女性4人組、カナダ人男性、私たち、ガイドの計8名


10時お宿を出発~。

お宿の裏山を歩くこと30分。
川が見えてきました。
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川の色が茶色いのは、ジャングルに生い茂る植物から出るタンニンの色。
ペモン人は、コカ・コーラと表現するそうです。


ボート乗り場に到着。
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ボートに乗ってる時間は約4時間!
ガイドブックには、お尻が痛くなるのでクッション的なものを持参すると良いというようなことが書かれてありましたが、どのボートにも座布団を準備してくれています。


出発~!
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途中、ボートを降り、30分くらい平坦な道を歩かなければなりません。
お土産、飲食物を売っている小さなお店があります。
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用意してくれていたランチをボートの上でいただきま~す。
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お味は……


美しい景色を見ていると4時間は意外にあっさりと過ぎました。
ベネズエラ人女性4人組はかなりテンションが高く、私たちも楽しませていただきました。
こういう観光地に来ることが出来るのはローカルの中でもお金持ちのみ。
英語ももちろんできます。
例外もたまにありますが、途上国のお金持ち=英語ができます。
(日本も私たちの知らない様な世界の超お金持ちたちもそうですよね、アメスクに通ったり帰国子女だったり小さい頃から英語教育されてますもんね。)


エンジェルフォールが見えてきた~!
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ボートを降り、スニーカーに履き替えて、これから1時間半のトレッキング。
普段サンダルで歩く私ですが、ココはスニーカーじゃないとかなり厳しいです。
山の中をひたすら歩きます。
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1時間半程歩いたら、エンジェルフォールのビューポイントに到着!
1km上空からお水が落ちてきているため、滝のお水が霧吹きの様に体にかかります。
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ビューポイントから来た道と逆方向に下って行くと、天然プールで泳ぐことができます。
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お水はとにかく冷た~い!


十分楽しんだら、また来た道を歩いて帰り、ボートに乗ってキャンプサイトまで行きます。
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(翌朝撮影したキャンプサイトのハンモックたち)


夕飯。チキン、サラダ、ライス。
メインのものと、サラダと、ライスやポテトなどが1プレートになったベネズエラの典型的な食事。
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ハンモックで寝るという選択肢以外ないので、イヤであれば、早朝出て日帰りすることも可能。
夜は冷え込むと思っていたのですが、ブランケットを準備してくれていました。


...翌朝...


朝食は、アレパというトウモロコシを練って焼いたもの。
ナイフで切り込みを入れ、具を挟んで食べるベネズエラの典型的な朝食。
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朝食を食べ終えると、またボートで4時間かけて戻ります。
途中の滝で水浴び。
朝方でお水が冷たかったので、はしゃいでいるベネズエラ人女性4人組が楽しんでいるのを私は眺めていました。
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帰りは下って行くので、行よりも少し早く着きます。


お宿到着後、ランチを食べ、空港へ。
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14時。
陸の孤島カナイマとお別れです。
さよならカナイマ~!
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虹が見えたので写真を撮ったら、飛行機の影が写りました。
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シウダーボリーバルが見えてきました。
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無事到着~!
小型セスナだったため、行きよりも時間がかかり1時間半程セスナに乗っていました。
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行き帰りのフライト、滝巡り、エンジェルフォールツアーのお値段は一人$255(¥25,500)。
正直、下から見るエンジェルフォールは大したことなかったのですが、オプションでつけた遊覧飛行($170)は本当に素晴らしかったです。
ギアナ高地を上空から間近で見ることができ、エンジェルフォールにもすれっすれのところを飛んでくれました。
エンジェルフォールへ行くのであれば、是非遊覧飛行を♪

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ベネズエラ夫婦旅7 ~ハプニングそしてハプニング~

10月11~14日 旅に出て25~28日目

オッラー

『シウダーボリーバル』のお宿で出会ったペモン人ガイドと、ベネズエラの『サンフランシスコ』という小さな町から、ガイアナへ行くことになりました。3泊4日のツアー代金$800。

さて、何が待ち受けているでしょう。


『シウダーボリーバル』から、『サンフランシスコ』へガイドと共にバス移動。
シウダーボリーバルのバスターミナル。
待合所はなく、外で待たなければなりません。
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19時発のバスが1時間遅れで到着。

ベネズエラのバスは、ブラジル程新しいバスじゃないし、シートの質が良くないし、大音量で映画を流しています。

のっろのろ走るバス、一体何なの?ただでさえ遅れて到着したんだから、盛り返せ~!

翌朝6時、一度目の検問が。
全ての荷物と共に全員バスを降り、チェックが始まりました。
こういうチェックは何度あっても良いんです。公のチェックだし、悪さするためのチェックではなく、チェックのためのチェック。
特に問題なく、バスは進み出しました。相変わらずノロノロ運転。

7時半、またバスが止まりました。
何何?また検問??
様子がおかしい。

運転手たちが、バスを直し始めてます。
でたーーーー!!!
途上国でありがち、車が壊れる!
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車が壊れる理由としては、メンテをしていない、メンテをしてもちゃんと直せない、かなり古い車体、日本のようにキレイな道を走ってるわけじゃないので車が壊れやすい、などが原因です。


まじ最悪なんですけどー。
もちろんレッカーなんてありませんし、その場で直すしか手はありません。
こういう場合、すぐに出発する可能性は低いので、ガイドに「車捕まえて先に進もう。」と提案しました。
ガイドも頷き、すぐにヒッチハイクを。
運良く、すぐに見つかりました。

目的地まで4時間程ありますが、バス代はもちろん帰ってきません!!
おまけにヒッチハイクはタダではなく、ちゃっかり車代を取ります。
もちろんバス会社は払ってくれません。
バス会社と、そのタイミングで走ってきた車たちはむしろグルなんじゃないかとさえ思ってしまいます。
車代をバスの運転手と山分け。
これが途上国…。


途中の町で朝食を。
空き缶拾いのおばさんが、集めた空き缶を道路にばら撒きました。
どうやら、走ってくる車のタイヤで缶を潰すみたい。
頭良い~!
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目的地の『サンフランシスコ』に到着したのは予定時刻よりも5時間遅れの12時。
携帯の電波が無い町なので電話連絡もできず、、ガイドが手配していたジープも既に帰っちゃいました。
ガイドが代わりの車を手配にしに行くも、なかなか帰ってこない…。
そう、この町はタクシーなど一切走っていな極小町なのです。。
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2時間程待ち、ガイドの知人の車で滝へ行くことに。
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ブヨがたくさんいて、強烈に刺されました…。


夕食時ガイドと今後の計画を。
当初の予定では、
一日目:サンフランシスコに到着後、ジープでガイアナの国境付近へ行きトレッキング、夜はキャンプ。
二日目:ガイアナのジャングルをトレッキング、夜はキャンプ。
三日目:ガイアナからサンフランシスコへ。夜はロライマ山のビューポイントのお宿。
四日目:解散。

が、バスが故障した為、かなり遅れて到着し、身動き取れなくなりました。

私たちは、今日行けなかった分を明日に変更し、明日から3泊4日のツアーになると思っていました。
が、「今日行けなかったので、キャンプは2泊3日になる。」と。

はああ!???

「バスが故障し、乗り換えたヒッチハイク代などもすごくかかったんだ。」

はああ!???

でたー!!!
これぞ途上国。
ガイドが悪いわけじゃないし、もう仕方ない…。


...そして翌朝...

ガイド:「ベネズエラとガイアナとの国境で問題が起こり、ガイアナに入れない状態だ!ごめん。。」

はああ!???

あのね、ガイアナに行けるって言うから、$800も払ったんですけどー!
それくらいチェックしておけ!!

ガイド:「選択肢としては、サンフランシスコにあるベネズエラ一の滝を見に行って、ロライマ山のビューポイントに行くのはどうだ?」

はああ!???

$800の価値全くないわ!!怒

つうか、私たち騙されてる???

私はまじでちょーーー怒り狂って、払った$800を返して!!と。(返ってくるわけがないのですが)

途上国でこんなこと言っても絶対にムリ。

途上国で長年仕事してきた夫は、「もうそうするしかないよ。」と

いや、私もわかってるんですよ。こうなったら泣き寝入りするしかないことを。
でもね、この怒りはどこにぶつけたら良いのよ?

私は怒りを抑えられるわけがなく、ガイドと目も合わせない、話もしないという日々を送りました。

気を取り直すことなんてできませんが、以下ツアー内容。

『サンフランシスコ』の町から2時間半走った先の、落差115mの“アポングアオの滝”へ。
最後の1時間はでっこぼこのオフロードを走るのでジープじゃないと行けません。かなりぼっこぼこの為激しく揺れます。
こんなに僻地にも人は住んでいます。
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ボートに乗らないと行けない滝。
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30分歩いて滝の下へ行ってみることに。
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滝付近に1家族住んでいました。自給自足の生活。
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“ロライマ山”を見渡せるロッジが本日のお宿。
『サンフランシスコ』の町から約1時間走った先にあります。
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政府が建てたお宿。この内の二棟にペモン人一家が暮らしています。
政府が、当時のペモン人のリーダーにこのお宿と車4台をあげたそうで、他の住民たちとかなり揉めたそうです。


ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルを跨ぐ標高2,810mの“ロライマ山”。頂上は15k㎡の広大な平地。
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頂上へ行くヘリツアーもあるのですが、二人で26万円したので断念。
5日6日のトレッキングもあるのですが、6日間歩ける自信が無いので断念。


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...翌朝...


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近くの村を見学。
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宝石の一種の赤い碧玉でできた“ハスペの滝”へ。
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ツアーが終了し、ブラジルに戻る時間に。
国境付近でまた問題が起こるとイヤなので、ガイドに国境まで連れて行ってもらうことに。
ローカルが一緒だと全然違います。


ベネズエラとブラジルの国境。
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ガイドとお別れの時。
顔をしわくちゃにし、「ごめんよ。僕のせいでイヤな思いをさせて。」と泣いていました。
途上国に住み、良い人・悪い人、お金持ち・貧乏人、など顔を見て判断ができるようになっています。(もろ顔に出るんです。)
このガイドに、『シウダーボリーバル』のお宿で会った時から、善人にしか見えませんでした。だから彼と一緒にツアーへ行くことを決めました。
騙されたのか、ガイドの運(バスの故障・ガイアナに入れないことなど)が本当に悪かったのかもはやわかりませんが、ガイドに取った冷たい行動を少しだけ後悔しました。
バスが壊れた時も、みんなの預け荷物を汗を流しながら下ろしていたのも彼なんです。
一時は、こいつまじ騙してんの!??と疑ったりもしましたが、この人本当に善人だったのかも。

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ベネズエラ夫婦旅8 ~ベネズエラ総括~

10/4~14(11日間)

オッラー

お気に入りの場所
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ギアナ高地の上空から見る手つかずの自然の雄大さ。(写真には収まりきらずお伝えできないのが残念。)


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『サンフランシスコ』辺りのグランサバナの広大さ。(写真には収まりきらずお伝えできないのが残念。)


印象に残ったことなど
・ガイドや富裕層以外は全く英語が出来ません。こちらがスペイン語を出来ないということがわかっても、容赦なくスペイン語で話しかけてきます。
・世界に誇るエンジェルフォールのツアーでさえ、スケジュールを上手く管理できておらず、待つという時間がかなりあります。私たちは途上国に住んで慣れていますが、他の欧米人や日本人にとってはかなりイライラするそうです。
・ヨルダンにもいましたが、中国人の団体客と同じく、ロシア人の団体客をよく見かけるようになりました。見た目は白いですが、中身は中国人と同じでマナーなどありません。
・中国人のバックパッカーまで旅する時代になりました。
・ベネズエラの小さな町にまで中国人は住んでいます。ホントすごい民族だ!



正直、最高に美味しかったー!というものには出会えなかったのですが、ホットドッグ“ぺロ カリエンテ”はもう一度食べたいな。
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治安
・特にシウダーボリーバルで感じたことですが、外を歩いてる人やスタッフなど、顔が険しく笑いません。それだけ緊迫した地域なのかな。
・虫除けを購入するため薬局に行きましたが、お店の中に入れません。顔の高さに小さな窓がありそこから注文。
・中国人経営の小さなスーパーへ行くと、中国人のスタッフが4,5人、脚立の上に座り、窃盗を監視していました。
・レストランは夕方に閉店してしまいます。
せっかくエンジェルフォールやギアナ高地という手つかずの秘境ががあるのに治安が悪いのが非常に残念。



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偽造されにくいようにか?
番号にまでベネズエラの文字が。


11日間の日程
日数移動移動手段観光先宿泊先
1マナウス19:00→ボアビスタ06:00
ボアビスタ07:30→ウパタ23:00
バスウパタ
2ウパタ08:00→シウダーボリーバ10:00バスオリノコ川シウダーボリーバル
3シウダーボリーバル07:00→カナイマ国立公園09:00セスナ遊覧飛行カナイマ泊
4ボートツアーカナイマ泊
5エンジェルフォールツアーキャンプ
6カナイマ国立公園14:00→シウダーボリーバル15:30セスナシウダーボリーバル
7シウダーボリーバル
8シウダーボリーバル20:00→バスバス
9→サンフランシスコ12:00バスサンフランシスコ
10アポングアオの滝・ロライマビューポイントパライテプイ
11サンフランシスコ15:00→ボアビスタ17:20
ボアビスタ18:00→マナウス06:00
バスハスペの滝バス


お金
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珍しい縦柄。


カラフルだし、裏は動物柄でかわいい♪
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コインはあるそうですが、一度もお目にかかりませんでした。


会計報告
1ベネズエラボリバルフェルテ=3円
食費11,406
移動費4,230
日用品732
ホテル4,515
入場料1,290
ツアー166,410
その他270
合計¥188,853


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ブラジル夫婦旅11 ~ブラジル再入国~

10月14日 旅に出て28日目

ボンジーア

ベネズエラからブラジルに戻ってきましたー。

ブラジルのイミグレは列が出来てなくラッキーと思ったのも束の間、スタッフ全員お昼休憩中…苦笑
日本だとありえないことですが、海外ではよーくあること。

お昼休憩から戻ってきたと思ったら、新人なのかパソコン作業が恐ろしくトロい…。
教えてもらいながらやってるのですが、まさにパソコン教室状態 笑
客の前でパソコン教室開くな~!笑

ブラジルに入った瞬間、緊張の糸が切れホっとしました。
本当にベネズエラは緊迫した雰囲気だったな。
気のせいだと思うのですが、気のせいであってほしいのですが、ベネズエラでは縫い傷をやたら多く目にすることに。
それ一体誰にヤラれた傷なの!?みたいな…。
現在、バックパッカーの間でまことしやかに囁かれてるのは、南米で一番治安の悪い国は、かつてのコロンビアではなくベネズエラだそうな…。

タクシーでボアビスタへ。
ブラジルのイミグレを通過した辺りにタクシーがたくさん。
一台いくら。ではなく、相乗りで一人いくらという計算。一人R$30(¥1,350)。
ベネズエラのガソリン代はこれでもかってくらい安く1L 0.3円。信じらんなーい!
タクシーには5人乗車したので、ドライバーかなり儲けてます。
(国境付近のブラジル人はベネズエラへガソリンを入れに行くそうです。)

2時間程でボアビスタ到着。

マナウス行きのバスが40分後の18時に。
行きと同じく“Eucatur”というバス会社。一人R$127(¥5,715)

時間通りの翌朝6時にマナウスに到着!
さすがブラジル!バスも時間通り!

お宿は“Rei Salomao Hotel”
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朝食付き一泊R$90(¥4,050)AC・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・部屋でのWiFi可。


“アマゾナス劇場”前にある老舗のバーへ。
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その昔、この国に移民してきた日系ブラジル人もココに通ったりしたのかな?


アマゾナス劇場の夜。
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最後に行きつけの屋台へ。
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相変わらず大繁盛。


マナウスに戻ってきた理由は、アマゾンへ行くため。
ですが、アマゾンの野生動物は少なくなってしまったという情報を入手。行くのを取りやめ~。

次の目的地、『クイアバ』へ行こうとしたのですが、マナウスからの道のりは雨季で道路が水没。
バスが運行していません。
とりあえず空路でマナウスからリオデジャネイロへ。
陸路では行けません。これがウワサに名高い陸の孤島マナウスか!?


ネットでリオ行きのチケットを予約しようとしても、ブラジル発行のクレジットカードがないとダメだったり、ブラジルの電話番号が必要だったりするので、旅行代理店で購入することに。
一人R$1,145(¥51,525)
かなり痛い出費…。

深夜便だったので、マナウスのホテルはレイトチェックアウトをし(レイトチェックアウト代R$50¥2,250)、タクシーで空港まで行きました。ホテルのある繁華街からマナウス空港まで45分。

マナウスの空港はかなりショボい。。
ワールドカップに向け只今新設中ですが、間に合うのだろうか…。

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ブラジル夫婦旅12 ~リオデジャネイロ観光~

10/17~19日 旅に出て31~33日目

ボンジーア

リゾートの街、リオデジャネイロへやってきました~!
空港からホテルまでは空港バスで。一律一人R$13(¥585)
激混みで、お宿の街『コパカバーナ』まで2時間かかりました。
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リオのお宿は、“Vanity Hotel"
Av.N.S.de Copacabana, 1079-Copacabana
(21)2521-7629
朝食付き一泊R$230(¥10,350)AC・ホットシャワー・TV・部屋でのWiFi可。
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ガイドブックを見て行った一軒目のお宿は値上がりしとんでもない金額に。近辺で安いホテルを紹介してもらいココになりました。
後から分かったのですが、どうやら連れ込み宿みたい 笑
朝食は電話をすると部屋に運んでくれます。
シャワーは日本並みにお湯がジャバジャバ~。快適~。
AC付きですが、今の時期のリオ、かなり寒くACいらず。
ビーチもすぐそば、バス通りに面し立地最高~。


さすが観光都市リオ、英語が出来る人が増えました。
それでもアジアに比べると全然出来ませんが。


朝からカードゲームに勤しむ男たち。
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海抜709mの絶壁に建つキリスト像のある“コルコバードの丘”へ。
地上から見たキリスト像。
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ポルトガル人はキリスト像を建てるのがお好きな様。
(以前ポルトガル領だった国に住んでましたが、そこにもありました。)


頂上へ行く為の登山列車のチケット購入後、1時間半待ちという事実が…。。そんなバナナ~><
朝一で行くか、ネットで予約できるっぽいので、事前予約して行った方が良いのかも?
気になるチケットのお値段は、一人R$46(¥2,070)高-い!!


登山列車に乗ってゴーゴゴ~!
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進行方向右側に座ると景色が◎


途中楽器隊が列車に乗り込み、車内はサンバでカーニバル状態。
音楽に合わせノリノリのブラジル人たち。すごい迫力だ。


揺られること20分。
ついに頂上キリスト様登場~!
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アップでどーん。
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でも、私たちはクリスチャンじゃないし、銅像には一切興味無し。
キリスト像目当てで来たわけじゃなく、リオの街が見渡せるとのことでしたが生憎のお天気…。ガーン。
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帰りも登山列車で帰りま~す。
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高級地区“イパネマ海岸”へ。
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イパネマ海岸辺りから乗ったローカルバスに、後ろから無賃乗車する少年3人組。
運転手が気付き注意すると逆ギレ。それでも降りようとせず、コンダクターが追い出すと、バスに投石を。
その後だいぶ先のバス停で彼らが待ち伏せし、大声で野次を飛ばすという…。
なんという執念深さ。。
高級地区での出来事でした。


“フェイラデサンクリストヴァン”へ。
昔カーニバルで使われていた会場が、今は屋台や土産物屋で埋め尽くされています。
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ガイドブックには、今最も熱い!!なんて書かれてますが、かなり廃れてます。
そして、治安の悪いセントロ(旧市街)に近いこともあり、人相の悪い人が多い…。


赤信号が、待て!のマークでかわいくないですかー?
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コパカバーナの海岸沿いでは毎晩夜市を開催。
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お次は、ブラジル美女の水着姿でーす。

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ブラジル夫婦旅13 ~リオと言えばココでしょ!~

10月19日 旅に出て33日目

ボンジーア

リオ名物“コパカバーナ海岸”へ。
フランスのニースと同じく、ビーチと街が隣り合わせの私好みの街。
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サイクリングロードもあり、ジョギングをする人やスケボーをする人も、ココを使用。


ビーチでは、ビーチバレーやサッカーなどのスポーツを楽しむ人々も。
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こちらは筋トレをする人。
歩道脇に数百メートル置きに、筋トレマシーンが設けられています。
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惚れ惚れするお尻。プリンプリンで形良すぎる~!
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Tバックの水着を着られるなんてうらやましい!!


ブラジル男性の水着は、白や赤や緑や黄色のトランクス形。
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最初『バヘリーニャス』の砂漠で見たときは目が釘付けになりましたが、今では見慣れちゃいました 笑


“砂糖パン”という意味を持つ“ポンジアスーカル”という奇岩も見えます。
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水着、パレオ、帽子、アイス、ポテチ、水、エビ、日焼け止め等を売る歩く売り子たち。
ここ最近、ずーっとプライベートビーチしか行ってなかったので、ビーチでの売り子は久々。
たまにはこういうの良いね!
ブラジル人の売り子のマナーが◎
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エビ焼き一つR$10(¥450)が殻ごと食べられとっても美味しく3回もおかわりしちゃいました。


警官か警備員か分かりませんが、ラフな制服姿がリオ風。
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セントロ(旧市街)へ行く予定でしたが、こんな晴れた日は海でのんびりするに限るっ!

いかがでしたか?リオっ子の水着姿。
お次はサンバショーの美女たちをご紹介。

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ブラジル夫婦旅14 ~形の良いプリンプリンなお尻にニンマリ~

10月19日 旅に出て33日目

ボンジーア

2014年のサンバカーニバルは3月1~4日。
その時期にまたブラジルに戻ってくることも可能でしたが、人混みがキライだし、90日間しかもたないビザをもう一度取り直さなきゃいけないので、カーニバルへ行くことは却下。

迫力にはだーーーーーいぶ欠けるけど、サンバショーで我慢することに 笑

ホテル近くの旅行会社でチケット購入。送迎、食事込み一人R$200(¥9,000)
食事別だと-R$30(¥1,350)

大都会リオでシュラスコを一人1,350円で食べられないので、この食事込みのツアーはかなりお得!


19時20分、時間通りホテルまでピックアップに来てくれ、シュラスコレストラン“Carretao”へ。
ライスやサラダなど種類豊富な前菜をビッフェ形式でスキなだけお皿に。
スタッフが串に刺したお肉の塊をテーブルまで運んでくれ目の前でスキな部位をカットしてくれます。


お腹いっぱい食べた後はサービスのデザートでアイスクリームも。
ビールは1杯R$8(¥360)と高めですが、前菜もお肉も美味しく、このお値段でシュラスコを食べられるお店はなかなかないので、かなりお得!


21時、レストランにピックアップに来てくれ、サンバショーの会場“Plataforma”へ。
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自由席なので早めに行くとスキな席に座れますが、前の方は首が疲れるので中間辺りに座るのがベスト。
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22時の開演まで踊り子と写真を撮ってくれます。
この写真はショーが始まった頃、お皿に印刷して持ってきてくれます。
気に入ればR$20(¥900)で購入可能。

飲み物はビール、コーラ、お水、カシャーサ(サトウキビの搾り汁を使った蒸留酒)など。
ビールは一人R$9(¥405)と強気なお値段!


22時、サンバショーのはじまりはじまり~。
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23時間45分のショーの終了。


リオのサンバ以外にも、他の地域の踊りも上演。
ニューハーフっぽい人が数名いたのだけど、実際どうなんでしょう。。
バンコクのおかまショーを思い出しました。
小林幸子も顔負けの衣装はとても重そうでした。

形の良いお尻の美女たちと、筋肉ムキムキのイケメン男性陣。
踊りよりも、こっちの方を楽しませていただきました 笑


明日は南米最大の都市『サンパウロ』へバス移動。
早起きしなきゃいけないので目覚ましをセットすると、表示時刻がおかしい。

おや???

もう2時??サンバショーから帰ってきてそんなに経ってる??

なんとーーー!!本日0時からサマータイム導入~!!

iPhoneが無ければ、ぜーーーーったいに気付いてませんでした!
そして明日のバスに絶対に乗り遅れていました。。

時差のある国へ行くとiPhoneは自動で表示時刻を変更してくれてるのですが、サマータイムの時間まで察知するなんてiPhoneはすごい!!

サマータイムにより、睡眠時間は1時間減っちゃいました。。残念!

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ブラジル夫婦旅15 ~リオ→サンパウロへ~

10月20日 旅に出て34日目

ボンジーア

リオからサンパウロへバス移動の日。

ホテルのエリア『コパカバーナ』からバスターミナルまで20分程で到着。
日曜日の為、道路はすっかすか。
バス専用道路?ってくらい一般車が走ってない。


リオの長距離バスターミナルはかなり大きくてキレイ。2階はチケット売り場。
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バス会社は“1001”。一人R$161.8(¥7,281)
リオ→サンパウロ間のバスは何社もあるのですが、このバス会社のチケット売り場のみ長蛇の列が。
一日に何十本ものサンパウロ行きのバスがありますが、金額にR$40くらいの開きがあるので安いチケットが欲しければ、事前に購入すると◎
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バス乗り場の前に“1001”の専用待合所。
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ACも効き過ぎず、快適に待つことができました。


乗車時、パスポートの提示を求められました。
国内線で身分証明書のチェックは初。しっかりした会社なのでしょうか。


12時半から30分間休憩。ブラジルとは思えない程キレイな休憩所!
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お手洗いもご覧の通り!まるで日本のパブリックトイレ!
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16時20分、時間通り6時間半でサンパウロからリオに到着~。
サンパウロのバスターミナルから、お宿のエリア『リベルダージ』へはメトロを利用。
どれだけ乗っても路線を変えても1回R$3(¥135)のチケットをまとめて20枚購入。
毎回購入するの面倒だし、ラッシュ時などは切符売り場が混雑し面倒なので。


サンパウロのメトロもたくさんの人。
(後日撮影した他の駅)
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お宿は“Hotel Isei”
朝食付き一泊R$95(¥4,275)扇風機・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・WiFi不可。
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お次は、サンパウロで34日振りの日本食をいただきま~す!

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ブラジル夫婦旅16 ~サンパウロで日本を味わふ~

10月20~22日 旅に出て34~36日目

ボンジーア


『リベルダージ』には多くの日系人が住んでいます。
駅前のローカル銀行の建物もこの通り!
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街灯は提灯!
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鳥居だってあります。
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日本庭園も。
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日本食材もたくさん売ってますがかなりお高い!さすが日本の裏側。
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到着した日は日曜日。
東洋人街『リベルダージ』では、日曜市を開催。
盆栽や風鈴や招き猫などの日本商品の屋台がずらり。
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桜の木もありました。
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34日振りの日本食!
たこ焼きをいただきましたー!!!6個で12R$(¥540)
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正直、お味は…。
ソースがイケてなかったのと、マヨネーズが別料金だったのがマイナス点。。


これを機に、火がついちゃいましたー!!
サンパウロでは日本食三昧を決意!!笑



高級街オスカーフレイレ通り近くでは“すき家”を発見!
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夫も私も日本で行ったことがないのですが、ブラジルで初トライ。
ファーストフード店の様にレジで並んで購入。


ビール込みでR$30.6(¥1,377)
日本とそんなに変わんないお値段かな?
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リベルダージの大阪橋を渡って左手にある病院前の通りは、日本食レストランだらけ。
他国でも同じですが、日本人以外の経営の日本食レストランはお味がいまいいちなので、必ず日本人(日系人)経営の日本食レストランへ!


ブラジルの日本食レストランは、アジアに比べかなりお高い!
日本食材の輸送費が半端ないんだろうなー。
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うどん・牛丼
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とんこつラーメン
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カツカレー
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“あすか”というラーメン専門店。
平日にもかかわらず長蛇の列。
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とんこつ醤油・とんこつ塩
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あすかの餃子はラーメン以上に◎
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駐在中はなんだかんだ家では日本食を作ります。
駐在国から国外へ遊びに行くと必ず日本食レストランへ行くのですが、駐在国では食べられないナマモノなどをいただきます。
今回の旅で食べたいと思う物と、駐在国から行った先で食べたいと思う物が明らかに違う!
カレーライスやうどんや牛丼などは家で作れるから、駐在国から行った先ではそういったものは絶対に食べません。
が、今回の旅は自分で料理できないので、典型的な日本食を非常に欲してます。


“ブラジル日本移民資料館”へ。入場料一人R$6(¥270)
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出発前に父がプレゼントしてくれた“ワイルドソウル”を読んでなかったらきっとここには来てなかったことでしょう。
身近に日系ブラジル人の友人がいますが、日系移民のことについて知らな過ぎました。
父が、知るきっかけを与えてくれました。
こういった資料館で、じっくり真剣に時間を過ごしたのは初めて。

資料館には、夫の友人である日系ブラジル人の方の写真が展示されていました。
前夜、彼のことを肴に飲んでいたので、本当にビックリ。

そしてもう一つ、夫の職場の方に遭遇…。
こんな日本の裏側で偶然会うなんて…。
世界は狭いのか!?

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ブラジル夫婦旅17 ~サンパウロ観光~

10月20~22日 旅に出て34~36日目

ボンジーア

サンパウロを一望できる展望台“アルティーノアランテスビル”へ。
無料ですが、35階建ての展望台へは一度に5人しか入れないという制限が。

受付でパスポートチェックを済ませ、その後自分の順番が来るま待機。
受付、エレベーターに案内してくれる人、エレベーターのボタンを押す人、乗り換えた先のエレベーターのボタンを押す人、降りた先の人、最上階での見張り役2名、合計7名の人手がかかってます。
それを無料で開放してくれてるなんて!その内、有料になるかも?
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セントロ(旧市街)にあります。
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大スキなhavaians本店へ。
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海外で購入すると本体だけでも結構なお値段ですが、さすが本場ブラジル激安!!
ブラジルの国旗とブラジルカラーの緑と黄色のスワロフスキーをつけちゃいました♪
本体R$29.9+国旗R$5.9+スワロR$6.9×2=$49.6(¥2,232)
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はい、ただのビーサンです 笑
スワロフスキーは、二つ隙間を作らないでくっつけてつけてね。と言ったのに、微妙に隙間が…。
ちゃんとちゃーんと、しつこく指示しなかった私が悪いですね…。
客が満足いくように細かい仕事をしてくれるのは日本人くらい。
こんな細かいことを気にするのも日本人くらい 笑

それにしても安い安い安すぎる~!
何足か欲しかったのですが、これからも旅は続き持ち運ばなきゃいけないので、夫の許可が下りず一足だけに…。
ちっ!

ソールと鼻緒を別々に選んで組み合わせられることは知っていたのですが、2足購入してそれをミックスさせなきゃいけないんだって…。
それってどうよ…。
お気に入りが二足見つかれば良いけどさあ。
鼻緒なんていくらでもあるんだから、スキなの選べるようにしておきゃ良いのに…。

本店だけに全ての商品が揃っているのかと思っていましたが、マナウスやベレンでは見かけても、本店にはない商品もたくさんあったので、気に入ったのがあればその都度購入した方が良いな。と後悔しました。ガーン。


“サッカーミュージアム”へ。入場料一人R$6(¥270)
ブラジルサッカー、コリンチャスの本拠点パカエンブースタジアムが併設。
このスタジアムは、2014年のワールドカップの開催場所の一つ。
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サッカー好きの夫は念入りに見ておりました。
どこの国のショッピングモールも、女性は買い物に夢中、男性はベンチに腰掛けパートナーを待ち惚けしてる姿をよく目にしますが、ココでは女性がベンチに腰掛け暇そうにしていました 笑
私もその内の一人 笑


“ブタンタン毒蛇研究所”へ。入場料一人R$6(¥270)
日本の援助も入ってるそうな。
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ガイドブックの地図に載ってないのでわかりにくいです。
www.butantan.gov.br
(011)2627-9300


ブラジル国内の色んな種類の毒蛇さんが生活中。
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サンパウロ滞在3日の内、最終日はネットが出来るお宿へ移動。
お宿移動するのってスキじゃないんだけど、ネットが必要だったので。。
“Oriental Plaza Hotel”
朝食付き一泊R$115(¥5,175)AC・ファン・水シャワー・バスタブ・TV・冷蔵庫・部屋でのWiFi可。
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夜行バスで移動の為レイトチェックアウトを。R$30(¥1,350)で交渉成立。

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ブラジル夫婦旅18 ~サンパウロ→カンポグランジバス移動~

10月23日 旅に出て37日目

ボンジーア

サンパウロとお別れの日。
サンパウロ初日に購入したメトロのチケット20枚は、2枚余ってしまいました。
お宿のスタッフに一枚R$3で引き取ってもらうことに。
元々一枚R$3なので、何の値引きもせず売りつけた鬼の私…。


『パンタナール』へ行く為、『カンポグランジ』という何もない小さな町へ。
サンパウロの長距離バスターミナルは3カ所あり、カンポグランジ行きのバスはリオから到着したバスターミナルとは別のところ。

“バハフンダ長距離バスターミナル”のチケット売り場。
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こちらもたくさんの長距離バスが発着しています。
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待合所は椅子が足らず、座れない人も。
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バス会社は“Andorinha"一人R$161.3(¥7,259)
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ブラジルバス旅、初のブランケットと枕の支給!
どのバスも冷凍庫か!ってくらいACを効かせ、ローカルはいちいちマイブランケットを持参して乗車。
が、このバス会社はACもバカみたく冷やしてなく快適。
さすが、チケットを売り場が長蛇の列になってたはず!
他のバス会社と色を付けることは良いことだね!

シートもこれまでのバスの中で一番◎
ブラジルのバスは、飛行機のエコノミーよりもよーっぽど快適。ビジネスクラスにはさすがに負けちゃうけど。。


20時出発~。
斜め前のおデブなおばちゃんのイビキが強烈にうるさくあまり眠れず…。
イビキをかく人ってなんで、赤ちゃんの泣き声や急ブレーキやそういうのに全く反応せず眠り続けられるのでしょうか?
そして、ふとした瞬間に目が覚めたとしても、すぐにまた眠りにつけるのでしょうか?
不思議だー。


カンポグランジに近づいて来た頃、バスからの眺めは牧場がありとても長閑。
陸路移動の良いところ◎
飛行機移動しても見られないもの。


翌朝10時半『カンポグランジ』に到着。
バスターミナルは新しくなったみたいで、すーっごくキレイで清潔!
新しくなったのは良いけど、中心地から離れちゃった。。

ローカルバスで中心地へ。一人R$2.75(¥124)
リオのバスはローカルバスがAC付きだけど、地方のバスはAC無し。
窓を開けて走ってるのであっちいよ~~。

中心地からお宿がこれまた遠いんだわ。。
今回の旅は、危険な時以外は基本歩く。をモットーに。てくてく歩いてお宿へ。
標高の高いサンパウロからやってきたので余計に暑く感じ、汗もダラダラ。

バスを降りて20分程重~いバックパックを担いで歩きました。
目を付けていたお宿周辺には、ピンからキリまでのたくさんのお宿が!

“Hotel Paraiso”に決定~。
朝食付き一泊R$70(¥3,150)AC・ホットシャワー・ロビーのみWiFi可。
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部屋は狭いけど清潔。
Rua Barao do Rio Branco, 342-B. Amambai-CEP 79008-060 Campo Grande
(67)3207-6763

このエリアにお宿が多い理由は、以前ココにバスターミナルがあったんです。
移転してしまった今、かなり廃れちゃってます。
この辺で商売してた人々は大打撃だよね…。


さて、パンタナールへ行く為のツアーの申し込みをしなきゃ。
近くのお宿に旅行会社があったのでこちらで申し込みを。
“Ecological Expeditions”
Rua Barao do Rio Branco, 343 Centro Campo Grande
(67)3042-0508

2泊3日で一人R$400(¥18,000)
・カンポグランジ→パンタナールまでの移動費
・宿泊費
・食費
・ジープサファリ
・ナイトサファリ
・ボートツアー
・ピラニア釣り
・トレッキング
・乗馬
・ツアー前後のカンポグランジ&ボニートの宿代1泊分ずつ

以上がツアー代金に含まれています。
(パンタナールからの移動費は別)

通常、カンポグランジかボニートのどちらかのお宿で一泊分無料なのですが、それぞれのお宿で無料にしてもらうように交渉。
夫は値切ろうとせずすぐに決めちゃう人なので、今回は「黙ってて!」と事前に言っておきました 笑

パンタナールから次の目的地『ボニート』への移動費一人R$60(¥2,700)は、現地払い。
ボニートへ行く人、カンポグランジに戻ってくる人、自力でどこかへ行く人と、それぞれ散らばるのでこの様な仕組みに。

明日にも出発できるそうですが、何もない町カンポグランジでやりたいことがあるのでもう一泊。

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ブラジル夫婦旅19 ~カンポグランジ観光~

10月24~26日 旅に出て38~40日目

ボンジーア

何もない町カンポグランジに2泊することにした理由は、沖縄そばを食べるため!

カンポグランジは、サンパウロ同様、日系人が多く住む町。特に沖縄からの移民者が多いそうな。
日本から持ち込まれた沖縄そばは、今やカンポグランジの郷土料理に。
そばを出すレストランの通称は“ソバリア”


水・金・土はフェイラ(市場)で、ソバリアが!
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こちらの“BARRACA TOKIO”でいただくことに。
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大量のネギをカット中。
こんなにも売れるんですね!
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お肉は、ビーフ・ポーク・チキンの中から選べました。
二人ともポークをチョイス。R$31(¥1,395)
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たっぷりの生姜と一緒にいただきます。
本場の沖縄そばを食べたことはありませんが、日本の味がとっても美味しい!!


市場で売っていた野菜たち。
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野菜が無かったブラジルに野菜をもたらしたのも、移民した日本人の方々!


水・金・土にカンポグランジにいられないそんなあなたはー、こちらのお店へ!
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テーブル席はありませんが、店内のベンチでいただくことができます。


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盛りだくさんのおそば!お肉の味付けも、スープもとーっても美味!R$27(¥1,215)



●お店紹介
Soba Fast-food
R.DOM AQUINO, 1008 Centro-Cep79002-180 Campo Grande
3044-1971
18:00-22:00
日曜休み


カンポグランジ二日目はお宿移動。
パンタナールのツアーを申し込んだ旅行会社には、お宿が併設されてありツアーを申し込んだら1泊分無料に。
“Hostel Campo Grande”
朝食付き一泊R$0ファン・ホットシャワー・プール・ロビーのみWiFi可。
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フェイラからの帰り道、線路が遊歩道になっている所を散歩。
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最後は、カンポグランジ名物の鳥たち。
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体長5mくらいの鳥のモニュメント。
相当かわいくないんでですけど。むしろ怖いよ…。

さすがパンタナールの拠点となる町だけのことはありますな!

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ブラジル夫婦旅20 ~世界遺産パンタナール突入~

10月26日 旅に出て40日目

ボンジーア

パンタナール(大沼地)とは、
日本の本州と同じ面積(23万k㎡)を持つ大湿原。
約230種の魚類、約650種の鳥類、約80種の哺乳類、約50種の爬虫類が生活する世界遺産。
ベストシーズンは、水位の下がった乾季の7~10月。

カンポグランジのお宿でツアーの申し込みを。
2泊3日で一人R$400(¥18,000)
・カンポグランジ→パンタナールまでの移動費
・宿泊費
・食費
・ジープサファリ
・ナイトサファリ
・ボートツアー
・ピラニア釣り
・トレッキング
・乗馬
・ツアー前後のカンポグランジ&ボニートの宿代1泊分ずつ

以上がツアー代金に含まれています。
(パンタナールからの移動費は別)


10時半、専用車で出発。
同乗者は同じお宿に宿泊していたドイツ人夫婦。
安宿で申し込みをしたので、ショボい移動車を準備してるだろうと思っていたのですが、しっかりした車でした。
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13時、『カンポグランジ』と『ボニート』の分岐点『ミランダ』という所で休憩タイム。
英語の全くできないドライバーが「10分のトイレ休憩だ。」と。
朝から何も食べてないのに、お手洗い休憩のみ??
夕飯まで何も食べられなそうだったので、ドイツ人夫妻と軽くスナックを。
レストランやお土産屋もあり、お手洗いも日本並みにキレイ。


15時、トラックの荷台を改装した車に乗り換えお宿までオフロードを走って行きます。
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対向車が来ると、砂埃が舞い体中砂まみれに。
そして、パンタナールは日差しが強烈にキツく恐ろしく暑い!!かなり体力が消耗されます。


パラグアイ川。
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のどか~。
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しばらく走ると…
出ましたー!
ベネズエラに続き、またしても車の故障…。
この車で行くしか選択肢がないので、修理が終了するまでビールを飲んで一休み。


1時間半程待たされ、更に奥地へ進んで行きま~す。
ワニはっけ~ん!
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カピバラはっけ~ん!
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世界最大のげっ歯類。通称水豚。


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ボートに乗り換えお宿へ。
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我らのお宿。なかなか立派じゃないっ。
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車の故障により、1時間半遅れの18時半到着。

こういう時、日本ってお詫びの何かがあるでしょ?
海外では、なーんにもありません。ごめんの一言すら。
予定通り着いていれば、夕飯の時間までリラックスできたり、散歩できたり、ゆっくりシャワーを浴びられたりしたのにね。
車の故障なんてこっちには何の落ち度もなく、100%受け入れ先の責任なんだけど、、、これが現実…。

お部屋はこちら。写ってませんが、2段ベッドもありファミリーやグループでの同室可能。
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AC・ホットシャワー・WiFi不可。
こんなにキレイなお宿とは思ってもなかったので大満足。
天井が高く、木製なので温もりがありますな。
パンタナールにACやホットシャワーがあることにもビックリ!


夕食は、ピラニアのフライやサラダなど。
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ピラニアのフライは身が少ないけれど骨まで食べられて美味!


夕食後、ナイトサファリへ。
暗闇の中、川面に懐中電灯を当てると無数の小さな光が!
近寄ってみると、なんとワニでーーす!
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あちこちにいましたが、購入したばかりのカメラで暗闇での撮影方法がわからず…。
写真ぼけぼけ。。


腰まである私のロン毛は、オフロードでの道のりでぱっさぱさになり、お風呂上りは手櫛も通りませんでした。。

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ブラジル夫婦旅21 ~野生の王国パンタナールの更に深部へ~

10月27日 旅に出て41日目

ボンジーア

朝食後、ドイツ人夫妻とピラニアフィッシングへ。
釣りをするのは、阿佐ヶ谷の釣堀w 以来。


ガイドから「噛まれるから絶対にピラニアを無造作に掴まない様に。釣ったら私に渡してください。」と説明を受け、いざ開始。

次から次へと簡単に釣れるからおもしろくってしょうがない!

これからは、「趣味は釣りです。」って言っちゃおうかな 笑


どちらもピラニアだけど種類が違うそうな。
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結構大きなのも釣れました~!
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見て!この歯を!
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こちらの3名は朝から晩まで釣りを楽しんでいました。
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ボートでパラグアイ川を走っていると、ワニの死体が何頭も。
オンサ(豹)に食いちぎられたそうです。
弱肉強食の世界。
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ワニっちも相当数いました。
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他にも、ブラジルの国鳥“トゥカーナ”やアリクイやクチーア等々に遭遇しましたが、写真に収められず…。


ランチは釣ったピラニアをフライにしてもらいました。
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自分で釣ったお魚だと尚更お・い・し・い!!

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ブラジル夫婦旅22 ~パンタナールで号泣~

10月28・29日 旅に出て42・43日目

ボンジーア

2泊3日のツアーは本日が最終日。
が、カンポグランジのツアー会社(お宿)で、もしパンタナールが気に入った場合は延泊出来るかどうかを確認していました。
一人R$100を現地で払えば出来るとのことだったので、延泊することに。

パンタナールのお宿のマネージャーに話をすると一人R$50で良いって。ラッキー♪
(注:ゴネてないからねっ笑

3泊4日のツアー代金は一人R$450(¥20,250)になりました。
設備の良いお宿を選べばツアー内容はほぼ変わんないで一人R$1,000は余裕でするので、かなりお得ツアー。


本日のスケジュールは午前中はトレッキング。
2時間程歩いた収穫は、お猿のみ…。
灼熱地獄の中歩いてお猿だけかよ…。
もちろんトレッキングポイントまでの道中に様々な鳥や数えきれない程のワニ、愛くるしいカピバラに会うことができます。
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ジャングル内には蚊が大量に。
虫除けスプレーをしていても、服の上から余裕で刺してくるし、かなり大きな蚊。
蚊は、黒い色をしたモノやニオイ(アルコールや香水)に近寄ってきます。
黒いTシャツ、黒いリュックを持ってた夫は悲惨なことに…。


ランチ後はファームで乗馬を。
パンタナールは世界遺産に登録されていますが、民有地で牛やヤギや馬を飼っています。
世界遺産が民有地だなんて他にあるのでしょうか?
見渡す限りの青い空、緑の木々、茶色い道路や川しか目に入ってきません。
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ヘルメットを着用して出発~。
雨で出来た大きな大きな水たまりも馬に乗ってればなんのその。
どこまでも続く平原や、家畜のニオイ、森林を肌で感じながら、乗馬を楽しみます。
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1時間半程乗馬を満喫した後は、疲れたお馬さんに水分補給してあげなきゃね。
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翌日の日の出前
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パンタナールとお別れの日。

午前中はトレッキングのスケジュールでしたが丁重にお断りを 笑
とてつもなく暑いパンタナール、おまけにトレッキングしたところで大した動物にも遭遇できない可能性が高いので、ビールを飲んで過ごすことに。


ドイツ人夫妻は、4泊5日のキャンプを含めたツアーを申し込んでいたのですが、あまりにもキャンプがキツかったらしく(蚊が多い、暑いなど)、キャンセルしてカンポグランジに帰ることにしました。


帰りの車は他のお宿に宿泊していた人たちと同乗します。
カンポグランジへ行く人、ボニートへ行く人、それぞれ一人R$60(¥2,700)を現地スタッフに支払います。


ドイツ人夫妻はカンポグランジへ。私たちは次の目的地『ボニート』へ。
ここでお別れです。
ツアー中別行動もありましたが、一緒にフィッシングしたり、ごはん食べたり、ギャグ言い合ったり、ツアーの文句言ったり(笑)、すっかり仲良くなっていました。
数時間や一日のツアーでは仲良くなることはまずありませんが、過ごした時間も長かったし、なんといってもレナとエレナで一文字違いの私たち。

15時。お別れの時がやってきました。
いつかまたどこかで会おう!と約束をし、ハグ。

そして、私のお別れ時の決まり事、、、号泣…。

車が見えなくなるまで手を振り続けました。

チャオチャオー!!


『ボニート』には、18時30分頃到着。
お宿は“Bonito Ecological Hostel”
朝食付き一泊R$70(¥3,150)AC・ファン・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・共同キッチン・部屋でのWiFi可。
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カンポグランジのお宿と同系列。カンポグランジで交渉したので一泊分は無料。


写ってませんが、手前にもベッドがありファミリーやグループでの宿泊可能。
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メインストリートにも近く、部屋も広く清潔で◎

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ブラジル夫婦旅23 ~天然水族館inボニート~

10月29日~11月3日 旅に出て43~48日目

ボンジーア

ボニートは、ポルトガル語でかわいい・美しいという意味。

そんなかわいい町ボニートには、澄んだ渓流、湧水、洞窟、美しい滝、水族館の様な川が点在しています。

かわいい町ボニートの物価は超高く、ツアー代金など全くもってかわいくありません。
「ボニートはキレイな所だけど高いから行かない。」という欧米人に何人も出会いました。


そんなボニートの街並みをご紹介。

こちらがメインストリート。
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観光客用のレストランやお土産屋、在住者向けの衣料品店、薬局屋などが、このメインストリートに全て納まっています。


メインストリートから1本入ると穏やかな住宅街。
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ボニートはとーっても治安がよくチャリを駐輪する際、誰もロックをしていません。
お宿はゲートが開けっ放しになってるしブロック塀も低く民家にはグリルがついていません。


ブラジルの国鳥“トゥカーノ”の電話ボックス
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こちらはオンサ(豹)
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ちゃんと檻の中に入ってます 笑


こちらはインコ
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こちらはドゥラード(サケの仲間)・ピンタード(ナマズに似た魚)
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こちらは白鳥
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公園では魚がどーん。
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この動物たちはかわいいのでしょうか…。
電話の受話器を取ってみると、「ツーツー」と音がしたので通話可能みたい。


食料品や日用品など何でも手に入る大きなスーパーもあります。
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2本の虹。
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日系人の方がやってる日本食レストラン“Sale & pepe”へ。
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ピラニアのお刺身。
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ピラニアはお刺身に向かないお魚なんだと思います!笑


ピンタードグリル。
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お米をブラジル米か、日本風米のどちらかを選べたんですが、日本米を即答。
久々の日本風米おいしかったー!!お会計R$140(¥6,300)


お刺身の骨を揚げていただきました。(無料)
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怖いよー。
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ここボニートへ来た理由は、美しい川でお魚と一緒に泳ぐため。
ツアーの申し込みへ行くと、お目当てのプラッタ川ツアーは3日先まで予約でいっぱい!!それも残り2名のみ!
観光局がコンピューターシステムで一括管理しているので、他に空きが見つかることはないし、どこの旅行会社へ行っても値段は同じ。ガーン。

3日後にはボニートを離れる予定でしたが、予定を変更して3日後のツアーに参加することに。
ボニートには、5泊6日することに。

ほとんどのツアーが一日の人数制限を設けているので、予定を変更できない方は事前に予約しておかなきゃ、行けなくなる可能性大。

とりあえず、お目当てのプラッタ川を予約。一人R$150(¥6,750) 足代一人R$45(¥2,025)

プラッタ川のツアーは、すぐ側にあるBuraco das Araras(シンクホール)に立ち寄ります。
このBuraco das Ararasツアーに参加してもしなくても良いけれど、出発時間は同じ且つ行かないのであればそこで数時間待っていなければなりません。 
Buraco das Ararasも併せて行ってみることに。一人R$45(¥2,025) 足代は上記プラッタ川に含まれます。

ボニートに5泊することになったので、他のツアーにも参加してみることに。
Balneario Muncipal 一人R$15(¥675) チャリ一日レンタルR$15(¥675)
ボニートのダウンタウンからチャリで30分くらいのところにある川で、ガイド無しで行けることと、リーズナブルなのが決め手。

Abismo Anhumas(アニューマス地底探検)という、ロープを伝って高さ72mのアニューマス地底に潜入し、地底内に
はさらに深さ80mもある湖があり、ボートで地形観察したりシュノーケルやダイビングをした後、自力でロープを使って地上に戻ってくる。というツアー。
とーっても魅力的だったのですが、一人R$575(¥25,875)とお高く、おまけに自力で車をレンタルして行かなければなりません。車は一台R$100(¥4,500)くらい。
ダイバーにとってはアリなお値段かもしれませんが、シュノーケルに交通費も入れて一人3万円はちょっと…。

泣く泣く諦め、全く種類が違いますが、Gruta do Lago Azul(ラーゴアズウ鍾乳洞)に参加することに。一人R$36(¥1,620) 足代一人R$25(¥1,125)
こちらも近くにもう一つGruta do San Miguelという洞窟があり、Gruta do Lago Azulとセットで行くことになってるので、参加しないのであればその場で待っていることになります。
二つも洞窟見なくて良いし、お水も無くただの洞窟みたいなので、Gruta do Lago Azulのみ参加。

さて、これだけ高価なボニートの川はどんなに素晴らしいのでしょうか!??

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ブラジル夫婦旅24 ~ブラジルの隠れスポットへチャリ旅~

10月31日 旅に出て45日目

ボンジーア

今日一日だけで3つの落とし物をしてしまいました…。
1つ目は、前日から凍らせていたペットボトルのお水をチャリで運んでいる途中、ビニール袋が破け気付かず…。
2つ目は、カメラの部品。こちらはすぐ気付きセーフ。
3つ目は、ヘソピのキャッチ。これはどう頑張っても見つかりませんな…。ブラジルの様な国で無くしただけまだ良かった~。新しいヘソピをすぐに入手できました♪


さて、そんな今日はガイドブックに載っていないブラジルの隠れスポットBalneario Publicoという公共の川へ。
入場料一人R$15(¥675)7am~6pm
セントロからチャリで30分くらいの所にあるので、チャリをレンタルしてブラジルの風を切っていきま~す。
旅行会社ではレンタル料R$25でしたが、お宿ではR$15だったので、お宿で手配。


9時半いざ出発~。
つい最近まで駐在国で、ドライバーのいる生活をし一日に50歩くらいしか歩かない(大袈裟?笑)、昼間からパーティー三昧で飲んだくれるという非常に怠惰な生活を送っていた為、チャリがとーーーってもしんどい!!
すぐにバテてしまいます…。
坂道を上り切れず、チャリを押す。
そして、夫呆れ果てる…。の繰り返し…。


さすが国土の広いブラジル。
こんな田舎にも、サイクリングロードがあります。
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逆サイドにはウォーキングロードがあり、夕方にはウォーキングやランニングをする人がたくさん。


ここを左折すればもうすぐ到着ー!
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左折してからは、石畳の道路でチャリには厳しいよ~!

橋が見えてきました。
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覗いてみると、、、


うっひゃ~~~
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早速お魚がー!


こちらでチケット購入。
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中は、公園の様になっています。
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バレーコートも。
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魚祭り~!
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水中から。
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もちろん川の中に入ってお魚たちと一緒に泳ぐことができます。


ランチは、ブッフェ、アラカルト共にありました。
ブッフェは一人R$25(¥1,125)でしたが、アラカルトを。
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ナマズのなんとかをオーダーしたんだけど、これが大成功!
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ブラジルで食べた食事で一番おいしいかも!R$51(¥2,295)


パンタナールでは写真に収められなかったブラジル国鳥“トゥカーノ”を激写することに成功!
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野生のお猿さんもいました。
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ブラジル人のおじさんが、枝に餌をつけて魚をジャンプさせて大喜び。
完全に子どもにかえっていました 笑
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17時過ぎまで満喫し、再びチャリでブラジルの風を切って帰りま~す。
チャリが毎日になると当たり前になり特別なものじゃなくなるけど、たまにはチャリも良いね♪


明日は、イタリアの青の洞窟も顔負け!??
ブラジル版、青の洞窟でーす!

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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