キューバ夫婦旅5 ~キューバ最大のリゾート地バラデロへ~

5月1日 旅に出て227日目

オッラー

今日はメーデー。
世界中のほとんどの国が祝日です。

首都『ハバナ』から、キューバのリゾート地『バラデロ』へ。
メーデーなのでバスが走ってません。

前日、お宿近くのホテル内の旅行代理店でタクシーの手配をしてもうことに。
ちょうど隣のお客もバラデロへ行くとのこと。
4人でタクシーをシェアすることに。一人CUC25(¥2,750)
一人CUC25は高いと思いましたが、メーデーだから仕方ないよね…涙
当日タクシーが見つかる可能性も低いもの。

ハバナ→バラデロはバスだと片道一人CUC10(¥1,100)
ただ、多くの旅行者が拠点とする旧市街からバスターミナルはかなり離れてるのでタクシー代がかかっちゃいます。

キューバではホテルに入ってる旅行代理店がバスの手配もしてくれます。一人片道CUC25(¥2,750)
ホテル前発着なので、バスターミナルまでのタクシー代など考えたら、大差ないので旅行代理店で予約した方が堅実。


8時、時間通りお宿まで迎えに来てくれました。
一緒に行く女性二人組は韓国人。

一人は日本語ぺっらぺら。
「なんで日本語が出来るの?」
「日本の文化や食べ物に興味があったので独学で勉強しました。」

す・す・すごすぎる・・・。
独学でこのレベルまで話せるなんて。。
私よりも日本語が上手だし、日本のことも詳しい!
音楽や芸能人の話なんて、逆に私がついていけず申し訳なかった。。苦笑

もう一人はカナダ在住。
「なんでカナダに住んでるの?」
「韓国は生きていくのが大変。上司が帰らないと帰れないし、お休みもなかなか取れないし。」
日本と一緒だ…。

ハバナからバラデロまでの道路はかなりキレイ。
やりますな社会主義国!

韓国人と色んな話をしてあっという間に2時間でバラデロに到着。

バラデロのセントロで降ろしてもらい、お宿探しを。
そっこら中に、カサパティクラルがありました。
どこのお宿もCUC25(¥2,750)からは下がりません。
新しくキレイなカサパティクラル、古くて汚いカサパティクラル、どこも同じ金額。。
差をつけないと古いお宿には誰も宿泊しないよね…。

朝食無し一泊CUC25(¥2,750)AC・ホットシャワー・WiFi不可
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こちらは一軒家の一室を、カサパティクラルにしてました。
介護が必要になりかけてるおじいちゃんと娘家族のお宅。
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セントロは、バラデロ中の人が集まって来たんじゃないかと思うくらいの人人人!
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メーデーで祝日なので、公園では大音量の音楽が流れ、アルコール片手にダンス。
ウォッカなどのハードリカーをストレートで飲みまくり。。そしてゴミはポイ捨てヒドい状態に。


メインストリーの大通りはお土産屋やレストランが点々とあって、どこも似たような雰囲気。
セントロらしきセントロはありません。
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こちらは脇道。
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メインストリートのお土産屋。
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リゾート地ですが、パレオは売ってませんでした。


開いてる所を一度も見ませんでしたが柔道教室。
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ハバナで溢れていたクラシックカーはバラデロにも。
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ローカルや観光客の足、馬車。
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そう、まだお金をATMで引き出せてません。
バラデロは、キューバ一(いち)の観光地なので外国人も多く、ATMもたくさんあります。
が、やはり首都ハバナと同じく、どこのATMもVISAカードしか取り扱ってません…。

銀行の窓口で、Mastterカードも引き出しをやってくれるわよ。と教えてもらったので、明日行くことに。(今日はメーデーで銀行お休み。)
ハバナでもトライしたあれ。さすがに今回は上手くいくでしょ~。だって他の人たちみんな引き出し出来てたもん。
私たちだけが出来ないわけないよね~。

まあでも、明日から4日間のホテルはオールインクルーシブだから食費もかからないし、カードで支払いしたし大丈夫。
それに、万が一明日も引き出し出来なかったら、ホテルで何百ドルかカード切ってもらって、現金もらうようにお願いすれば良いっか~。

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キューバ夫婦旅6 ~よもやの事態キューバ~

5月2日 旅に出て228日目

オッラー

今日から4日間、キューバのリゾート地『バラデロ』のオールインクルーシブのホテルを予約。
ホテルライフを満喫するべく、予定を変更して前日からバラデロに来てま~す。
キューバのホテルは、ホテルのHPから直接予約するのが一番安く、色んな特典もついてました。

キューバ到着時から、引き出せないお金。
銀行の窓口でカードを渡すと引き出しをやってくれるとのことなので、朝一で銀行へ。パスポート必須。
たくさんの旅行者がお金の引き出しにやってきてました。

窓口には必ず一人で行かなければなりません。二人で行くことは許されません。
夫に手続きをやってもらってる間、携帯をいじってたらセキュリティーに注意されました><
銀行内では携帯電話の使用が禁じられています。
キューバは銀行も国営です。

いよいよ夫の番。
だがしかしbut....何故かカードが切れないと言うではありませんか。。。
金額を少なくしたり、もう1枚のカードを使ったりしてみましたが、何度やっても、やっぱりダメみたい…。

Por que!!??

理由を聞いても、分からないの一点張りです。
私たちに残された道は、ホテルにカード切ってもらって、現金をもらうようにお願いするのみっ!
何だかきな臭~い感じがしてきました。

セントロからココタクシーでホテルに向け出発~。CUC4(¥440)
この旅始まって以来のまともなホテル、そして久々のリゾートホテルにウキウキ♪

レセプションで説明を受け、クレジットカードを渡す時がやってきました。

しかし、ここでよもやの事態が発生します。

受付:「このカードは使えないようです。」

私:「そんなはずはない、上限額も越えてないし、もう一度やってみて。」

何度トライしてもダメ…。

受付:「このカードはアメリカ系のカードじゃないですか?」 (キューバとアメリカは国交断絶してます。)

でたー!!!
え??ここでくる??

私:「日本で発行したものだから違うと思うんだけど。。。」

受付:「機械で読み取れないんです。」

私:「でも、インターネットで予約した時、このカード情報を入力したら、予約できたんだから使えるはずでしょ?使えないカードを予約時にはOKだなんて、あななたちにも問題があるんじゃないの?」

受付:「そんなの知らないわよ。今出来ないんだから出来ないのよ!」

でたーーーー!得意の逆ギレ!

いくら正論を言っても、今、カードが使えない以上埒があきません。

受付:「銀行に行って、窓口でお金を引き出してもらうしかないわよ。」

私:「ハバナでもバラデロでも何度もトライしたけどダメだったの。」

受付:「じゃあ、銀行の人に相談してみなさいよ。」

私:「銀行のスタッフは英語も出来ないし、何で使えないのか理由を聞いても、わからないと言うだけで、何の役にも立たないの!」

受付:「じゃあ、イミグレーションに行って相談したら何とかしてくれるかもよ?」

私:「はああ??イミグレが助けてくれる訳ないでしょ!時間のムダよ!!」「バカ!!(心の叫び)」

もうね、何がムカつくってスタッフの横柄な態度。
えっらそうに足組んで座って、えっらそうに話してくるわけ。
とても五つ星ホテルとは思えないんだけど…。

受付:「現金で払ってちょうだい。それか日本の家族や友人に別のクレジットカードのコピーをメールで添付してもらえば??」
ネットが日常生活にないこの人たちがいきなりこんな発想をできるはずがない…。
同じことになった外国人がいっぱいいるな…。

キューバでインターネットを使えるのは、公には政府関係者とジャーナリストくらい。(闇で使うこともできますが)
キューバのホテルは全て国営なのでインターネットがあります。

日本とは時差もある。
キューバのインターネットはダイアルアップ式。かなりネットのスピードが遅いし、バカ高いのです。
スピードの遅いインターネットにイライラしストレスを貯め、なけなしのお金と労力を使ってまたダメだった場合のショックはかなり大きい。

持ってる現金をこのホテル代に使ってしまうと、残りのキューバ滞在、野宿して断食決定だよ…。

色々と考えた結果、楽しみにしてたリゾートホテルは諦めることに…。

不幸中の幸い、キャンセル料はかからないそうです。

超楽しみにしていたリゾートライフ。一瞬に砕け散りました。。

てゆうか、てゆうか、私たち現金がないのよーーー。
ホテルでカードを切ってもらってその分の現金をもらおうと考えてましたが、それどころかホテル代すら払えない…。
今持ってる現金12万円。
残りの11日間を、移動費が高いこの国で二人で12万円で過ごすことができるの!??

ここに来る前にも、現金を手にできなかったから、最悪持ち金だけで過ごさなきゃいけないことも頭に入れてました。
でもそれは、オールインクリーシブホテル滞在の4日間はかからないという計算…。

オールインクルーシブのホテルは全て込みのお値段なので食費も何もかも余分なお金はかからないんです。
それが今では4日間の宿代、食事代がプラスされることになったんです。。

キューバは交通費がとても高い。
当初行く予定にしてたのは、『トリニダー』と『サンティアゴデクーバ』。
ハバナから4時間のトリニダーは二人で往復1万円、ハバナからバスで15時間のサンティアゴデクーバは二人で往復2万円!!
現金12万円しかないのに、交通費だけで3万円も飛ぶのは痛すぎる…。
トリニダーとサンティアゴデクーバ行きは諦めるしかないじゃん…。
救いは、どうしても行きたい!!という場所ではなかったこと。

首都から遠ざからない方が賢明だ…。
首都近辺の適当な所で旅して行こう…。

どうなっちゃうの~?私たち~!??

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キューバ夫婦旅7 ~二つ目の災難…~

5月1~6日 旅に出て227~232日目

オッラー

オールインクルーシブのホテルに宿泊して脱貧乏旅行♪

のつもりが、よもやの事態が発生し、いつも以上に貧乏になっちゃった私たち><


とりあえず、当初の予定通りバラデロには5泊することに。
カサパティクラルは、朝食無し一泊CUC25(¥2,750)AC・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・WiFi不可・キッチン付き。
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臨月の妊婦がいる若夫婦のお宅。
ゲートは共同だけど、離れにあり独立型なのでプチリゾート気分を味わえます…。(言い聞かせ…苦笑)
新築で、オシャレで、大満足。セントロのCalle40にあります。
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セントロ周辺には中級ホテルやカサパティクラルがたくさんあります。


よもやの事態発生中なので、カサパティクラルに宿泊し、毎日パブリックビーチに通いました…。
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通常リゾートホテルでは、朝っぱらからビール片手にビーチに寝っ転がって、日光浴して、読書して、お昼寝して、至福の時を過ごすのですが、、、
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パブリックビーチでは荷物が心配でそんなことできないし、朝から飲めるようなビール代もありません 涙
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木陰で横になり、荷物を気にしつつ、海に入っての繰り返し…。
嗚呼、私たちのリゾートよ…。
しかし!海はさすがキレイです◎
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半島部分の25kmを循環してる2階建てバスは一日一人CUC5(¥550)で乗り降りし放題。
チケットは紙切れを使い回し。これって一度購入すれば何度でも使えるじゃん…。
バス停でしか停車してくれないのが難点だけど、バスは何台も循環しています。
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「2枚でCUC5でどうだ?」と売りつけに来る人がいました。
もちろんどこかでこのチケットを拾うか偽造するか何かして、お金儲けをしている人たち。
チケットを使い回してるので、コンダクターも余裕でお金をくすねられます。


バスの2階席は開放的。
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半島の先(地図の右側の方)はリゾートホテルのみでレストランなどはありませんでした。
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キューバとアメリカは国交断絶しています。
多くの国で見かけるマックやケンタやサブウェイなどのファーストフード店をキューバでは一つも見かけませんでした。
イスラム圏でさえ、ケンタくらいはあるのに…。
大抵の国にはコカコーラのローカルオフィスがあり現地で作ってます。日本にもコカコーラジャパンがある様に。
たまーに、レストランやバーにコカコーラがありました。
が、もちろんキューバ製ではなくメキシコからの輸入品。
そして、一般キューバ人が好んで飲むコーラに似た商品“Tukola”
コカコーラに近いですが、やはり飲み慣れたコカコーラが美味しいのは間違いありません 笑
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テレビ番組ももちろんアメリカから引っ張って来てません。(闇で引っ張ってくることも可能ですが一般的ではありません。)
テレビチャンネルは全部で5つ。内ローカルチャンネルが4つ、残りの1つはベネズエラから引っ張ってきてるそうです。
ベネズエラも反米国ですから仲良しです。


ここバラデロでは毎晩同じレストランに通いました。
なぜ?って安いから。
現金ないんだもん…涙。

そしてもう一つの理由は、ウェイターがスマート。
初日、夫にウインクしてきた時はゲイかな?なんて思いましたが(笑)、キューバ人は目が合う度、男女関係なくウインクしてきます 笑


どれも1プレート400円くらい。
グリルドシュリンプ
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ビーフステーキ
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グリルドチキン
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ビーフステーキ
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見た目的にも相当ヤバいパスタ 笑
海外ではパスタは失敗する可能性大なのでまずオーダーしないんだけど、安かったのでオーダーしてみました。
だって、200円なんだよっ!
日本で食べるパスタとは別物。と思えば美味しかった!笑
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シュリンプカクテル
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サラダ
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時期的な問題なのか、常になのかわかりませんが、キューバはお野菜が本当に少ないです。


一度だけ浮気し他店へ行ってしまいました。
味は良かったんだけど、スタッフの態度がイケてなかったので、やっぱり当初のレストランへ。
ディープフライドポーク
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ポークステーキ
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シュリンプカクテル
つうか、カクテルじゃないじゃん…。
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いつもは気にしないで飲むビールも、よもやの事態が発生してから一日一人2本までで我慢しました…涙


そして、ローカルで大混雑のハンバーガーショップ。
こういった個人店を開くのも最近になって許されるようになったそうです。
ブランチはこちらでお世話になりました。
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100%フレッシュジュースは1杯CUP3(¥12)
オレンジ・タマリンド・ミックスジュースなど日替わりで何種類かずつあります。
ハンバーグ・ハム・チーズ入りのハンバーガーは、CUP25(¥100)
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卵焼きを挟んだサンドウィッチは、CUP5(¥20)
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そして、キューバに来て2つ目の災難!!


なーなーなーんとー!!!


カメラ壊れる…。


シャッターボタンを押すと電源が落ちちゃたり、電源がなかなか入りません。
不幸中の幸い、画面タッチで写すことはできますが、シャッターチャンスを逃しまくり…。

落としたとか、直射日光に当てすぎたとか、お水や砂が入ったとかそういうのじゃなさそうなんですが…。

お金は引き出し出来ないわどこまでツイてないんだキューバ滞在><

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キューバ夫婦旅8 ~観光客のいない町マタンサス~

5月6日 旅に出て232日目

オッラー

6日間過ごした『バラデロ』を後に、バラデロと首都ハバナの間にある『マタンサス』という町へ。
コロンブスが2度目の航海時、上陸した町だそうです。

バラデロのセントロのCalle36にあるバスターミナル。
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なんとキューバ!外国人はローカル用長距離バスに乗せてもらえないんです。
バスも国営で、外国人が乗るのは法律上ダメらしい…。
バラデロからマタンサスまで、ローカル用長距離バスは一人CUP10(¥40)、外国人用長距離バスはCUC6(¥660)。

なんと!!

約16倍の差!!


“Viazul”自由席、AC有り
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11時半出発。
バラデロの美しい海岸沿いを走ってゆきます。
国営なので、ドライバーたちの態度が悪いったら!
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30分程走ると、バラデロの空港に到着。
写真右の方に写ってる様に、キューバにはあちこちに国旗がはためいてました。
それにしても大きすぎるよ国旗…。
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12時20分、1時間半弱でマタンサスに到着。
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この町の情報はガイドブックに一切載ってないので、セントロ(中心地)がどこにあるかもわかりません。
その辺にいた人に聞くと、バスターミナルから歩いて20分先がセントロだそうな。

ハバナでもバラデロでも腐る程カサパティクラルがあったのでマタンサスでも簡単に見つかるだろうと思ってましたが大間違い!!
マタンサスはカサパティクラルが見つからない!!

ヘトヘトになりながらやっとやっと見つけた錨マーク!!
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黄色とピンクのド派手な外観。
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“Ing.Osvaldo Castro Martinez”朝食付き一泊CUC20(¥2,200)扇風機・バスタブ・セーフティーボックス・WiF不i可
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Calle266(Navia)6323
e/t69(Arostegui) y 270 (Isabel Primera) Versalles Matanzas
(53) (45) 295852

15歳の反抗期の男の子を持つ家庭。
1階部分はオーナー両親が住み、2階部分は自分たちの住居兼カサパティクラル。


共同リビング
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キッチン
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こだわりのあるオシャレなお家!
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ダイニング
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屋上では少年が伝書鳩を飼っています。
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さすがオシャレにしてる家だけあって、オーナーは家のリメイクをするのが趣味。
1階から3階へセメントを運搬中。
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屋上からの景色。
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オーナー両親が住む1階部分。
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ピアノもありました。
オーナーのお母さんがスペイン人。
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普通の海外旅行中にローカルの家を訪問する機会ってなかなかないと思います。
キューバはこんな風にホームステイ感覚で滞在できるカサパティクラルがオススメ!

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キューバ夫婦旅9 ~イチローを越えた日 in キューバ野球発祥の地マタンサス~

5月6~8日 旅に出て232~234日目

オッラー

マタンサスのセントロ周辺。
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ペンキを塗り替えてないので、余計ボロボロに見えちゃいます。
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バイクも年代物が走ってます。
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海が見渡せる町って良いなっ。
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映画のDVDショップ。
アメリカ映画が流れてくるキューバ。
先進国の生活をみてしまうと、憧れちゃうよね…。
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公園には遊具もありました。
そもそもの造りが悪い+メンテが出来てないので、途上国の遊具は激怖ですが…。
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海沿いには線路。
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市場。
お野菜の種類が少なく、クオリティもかなり低いものばかり。
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野菜売り。
途上国では路上でお野菜を売ってるところがあるけど、とっても便利。
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毎日通ったバー。
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ポークが最高に美味しくて毎日食べちゃった。
1プレート200円くらい。
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日本では野球人口が多いですが、野球をする国って少ないです。
野球はキューバの国技、至る所で草野球をする少年たちを見かけました。
ちなみにここマタンサスはキューバで初めて野球が行われた町らしいです。
そして、イチローや松坂も超有名人!
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夫も混ざってプレーしたんですが、なんと第一打席の初球に特大の場外ホームラン。
「子ども相手にそこまでしなくても…。」と思いましたが、子どもたちは「ハポネス(日本人)すっげー!」と大興奮!
この瞬間から、この子どもたちの間では、イチローではなく夫がスーパーヒーローになりました 笑
キューバでイチローを越えた我が夫 笑
いつもこういう輪に何事も無かったかのように普通に入っていき、外国人とすぐに仲良くなれる夫のコミュニケーション能力の高さはホントすごい!


この中から将来、プロ野球選手が生まれると良いねっ。
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ボールなんて買えないから手作りだよ。
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キューバ夫婦旅10 ~マタンサスヴューポイント~

5月6~8日 旅に出て232~234日目

オッラー

マタンサス唯一?の観光スポット、マタンサス市街を見渡すことが出来る丘へ。
お宿から徒歩1時間くらいかかると言われましたが、他にやることも無いので歩いて行ってみることに。
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学校帰りの小学生たち。
日本の学校は給食やお弁当があるので、午前午後に授業がありますが、途上国では午前のみ、午後のみと学年によって別れてるところが多いです。休憩時間無しで午前中4時間ぶっ通しとか…汗
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ローカルバスが通ったので乗せてもらうことに。一人CUP1(4円)
途上国のローカルバスは、タクシーみたく乗降りしたい所で止まってくれるのが良いよね。
キューバ人のお給料を考えるとそんなに安くないかな。南アジアでは首都のローカルバスが初乗り2円のところがあるし。
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ようやく辿り着いたヴューポイント。
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丘の上の教会。
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見晴らしの良いレストランに入ると、ビールがマトモな金額でした。
食事のメニューを見ると、超高額。
メインにサラダやライスのセットで1,500円くらい。
これはどう考えてもおかしい…。
スタッフを呼んで「ローカルメニューあるよね?そっち見せてよ~。」と言うと、すんなり持って来てくれ、
「君たちは特別にローカル価格で良いよ。」って。
それでも500円くらいしたので、ビールだけ飲んで下界で食べることに。
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帰りも歩きまーす。
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セントロ周辺の川は恐ろしく汚かった><
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キューバ夫婦旅11 ~キューバの醍醐味~

5月6~8日 旅に出て232~234日目

オッラー

キューバ滞在の醍醐味は、カサパティクラルに宿泊することではないでしょうか。
カサパティクラルについて詳しくはこちら

食事が含まれている所もあれば、無い場合もあります。
交渉次第!

ある日の夕食。
豆スープ・サラダ・ポーク
豆スープや煮豆、私も夫も苦手ですが、出されたものは残しませんっ。
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カサパティクラルのオーナーと一緒に食事をすることってあまりないと思いますが、マタンサスのカサパティクラルではオーナー夫妻と一緒に食事をすることになりました。
ラッキーなことに、夫婦は英語が少し出来ました。
他のスペイン語圏に比べてキューバ人は英語が出来る率が高い様に思います。
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※ドイツ在住のオーナーの友人が遊びに来ました。


一緒に食事をしなくても、キューバ人が住む家がどんな感じなのか覗けるし、このカサパティクラル制度はとっても良いと思います。
一般旅行者が海外のローカルのお宅に安全な方法で宿泊出来る機会ってなかなかないもん。
一般家庭のお宅に宿泊することによって、よりその国のことをスキになれる気がする。情も入るしね。
世界中にあれば良いのになー。
よもやの事態が発生し、リゾートホテルに宿泊することも、観光地へ行くことも不可能になったけど、その分キューバ人と接する滞在になって逆に良かった!

主にキューバのことについて語ったのですが、民主主義国で生まれ育った私には驚くことが多く、日が変わるまで毎晩4人で語り、飲みました。
(他の日記にもキューバの内情を書いてますが、ここや他のカサパティクラルの家族から聞いたことなどです。)


キューバを愛してやまない奥さんは「生きてく上で必要なのは医療と教育。それがタダだなんてキューバは本当に素晴らしいでしょ?」と。

キューバは、診察代はもちろん手術費や出産費も基本的に無料。
お薬代は自腹になるけど、ビックリするほど安いそう!!
けど、難点もあって安いだけに薬漬けになっちゃう人もいるんだとか…。
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※タバコにチェ!
アルゼンチン人のチェは医者でもあります。


で、医者と教師の月給はというと、、、

教師の月給約CUP300(¥1,200)
医者の月給約CUP800(¥3,200)

聞き間違えたわけでも、書き間違えてるわけでもありません。
キューバには二つの通貨がありますが、通貨を間違えてる訳でもありません。
(ちなみに他の途上国の教師は7,000円、医者は30,000円くらい。インドやタイやブラジルなどの新興国の話ではありません。後発開発途上国の話です。)
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※キューバの通貨にもチェ!


他の途上国の教師も医者も充分なお給料ではないので副業をします。
仕事が終わった後、教師は自宅で塾を開いたり、医者はクリニックを開きます。
もちろんキューバの教師や医者も副業をしてます。

どこの国でもそうだと思いますが、医者になることはステイタスです。
そして、キューバの場合は、医者になると色々な特典がつきます。
一番大きな特典は海外に行ける機会が増えることではないでしょうか。
一般キューバ人は海外に行く事を制限されています。(まあそれは他の途上国も行けない人の方が多いけど。)

中南米諸国の中では医療先進国のキューバ。
医者を途上国に派遣し、援助しています。
派遣中のお給料が良いのはもちろん、残されてる家族にも月々支払われるそうです。
キューバでは手に入らない電化製品や衣類を輸送できたり、車を買う権利までもらえます。

実際2カ国目の駐在国では、キューバ政府の支援の一環で、医者が大勢派遣されていました。
ただ、そのうち数名が隣国の国境を越えて亡命した為、大問題になっていましたが…。

これだけメリットがあるとみんな派遣されたくてしょうがないっ!
途上国でお決まりの賄賂を払ったり、コネを使って派遣制度を手に入れる人たちも中にはいるそうです。

医者が亡命するなんて異常ですよね…。
亡命したら自国から永久追放されてもおかしくありません。
日本人には考えられない程、家族との絆が強い途上国。
亡命後、残された家族がどうなっちゃうのかはわかりませんが、そこまでして亡命するってすごい決断ですよね。。

キューバは医者の数が多いと言われてますが、国内では医師不足状態。
なぜなら、みんな派遣制度で海外へ行きたがるから。

ちなみに、人口1,000人当たりの医師数は、キューバは6.4人、日本は2.2人。
世界的にキューバは1位、日本は35位。

実際多くのキューバ人、特に若者はキューバから出たいと思っているそうです…。
観光業に力を入れ、他所の国からたくさんの観光客がやって来るキューバ。
他所の国の人たちは海外に行け、キレイな身なりをし、自分たちには手に入らないものを持っている。
そんな姿見たり、お給料が極端に少ないと、自分たちも他所の国の人たちと同じ様にしたくなっちゃうよね…。
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※壁にもチェ!


お給料は極端に少ないけれど配給制度があります。
お米・お豆・お砂糖・お塩など家族分が格安で配給されます。
が、もちろん満足いくほどは配給してもらえません。

最低限の生活は保障されてるし、キューバ国内でごく一般的な生活をすれば少ないお給料だけで生きていけるかもしれません。
でも、物価の違う海外に行くことは不可能だし、娯楽もオシャレすることもムリ。
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※バッグに印刷されるチェ。


教育費も無料で、成績の良い子は大学も無料で行くことができます。
制服、ノートや鉛筆まで支給されるそうです。
が、他の途上国と同じく、教科書はお古。前の学年が使った分を何年も使い回します。
日本の様に自分のモノになる教科書を与えられる国って世界にどれだけあるんでしょうね…。
新しい学年になって、前の学年の教科書を読み返すことなんてほぼ無いんだから、日本も使い回しにすれば良いのに…。
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※なんとー!!学生の制服にはチェのサイン!!


キューバでは子どもが働くことはありえません。
実際キューバに半月滞在しましたが、子どもが働いてる姿を一度も見ませんでした。
また、物乞いは何度か遭遇するだけで、ほぼいませんでした。
でも、破れたTシャツ、破れたパンツ、穴の開いたバッグ、穴の開いた靴。
繕って着てる人が異様に多かったです。
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※Tシャツにもチェ!


一般キューバ人はまだまだインターネットができません。
法的に可能なのは政府関係者やジャーナリスト、一部の富裕層のみ。
でも、私たちが宿泊したカサパティクラル6軒中、5軒にパソコンがありました。
みんな、あの手この手を使ってインターネットに接続しているようです。

ハバナのカサパティクラルでインターネットの金額を聞いてみると、一月30時間でCUC60(¥6,600)とのこと。
まさに破格の値段!!
ジャーナリストの友人がいるので、彼から一部譲ってもらってるそうな。
自由が無くても、何らかの方法でこうやって抜け道を見つけます。ブラックマーケットもあるんだそうな。
(ちなみに国営ホテルにインターネットがありますが、1時間5CUC(¥550)でした)
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※公園の壁にもチェ!


食事後、オーナーが一瞬いなくなりました。
私:「どこに行ってたの?」
オーナー:「息子の部活(ウィンドサーフィン部)で必要なモノを買いに行ってたんだ。」
私:「こんな時間にお店開いてないでしょ?」
オーナー:「キューバには新品も入ってこないし、新品を買えるお金もないから、もちろんブラックマーケットさ!」

この様に、キューバではブラックマーケット無しではもう社会が回らないそう。
みんないろんな(悪)知恵を絞ったり、コネを利用したり、賄賂を払って、快適な生活を求めています。
そして、政府はこのブラックマーケットをある意味容認してるそう…。

キューバ、本当に興味深くてまた行きたい!と思える国でした。
が、やはりお金をちょろまかそうとする人がほんとーーーーーに多かった!!
少ないお給料、頑張ってもどうしようもないような状況なので、気持ちはわかります。
誰も好んで、お金をちょろまかしたり、インチキしたり、医者や野球選手が亡命なんてしないと思います。
生きるため、より良い生活を送るために精一杯。

一般庶民をこういう現状に押しやってる社会主義制度。
みんな平等で助け合うことがモットーなので、超貧困層が発生しにくいのはメリット。
ただ、ホテルも銀行もバス会社も何もかも国営。競争がないので適当に働く人ばかりだし、経済も活性化しません。

チェゲバラが理想とした国は今の時代にはあってないのでしょうか。
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※お水のタンクにもチェ!


キューバのヒーロー、チェゲバラ。
これだけチェの写真を入れたら、この日記を読まれた方にも、頭のどこかにチェの記憶が残ったことと思います。

キューバ国内、本当に至る所に彼のグッズがありました。
チェグッズを多用することによって、あるイミ洗脳させてる部分はあるのではないでしょうか。
でも、今となってはチェが実際何をした人なのか、現在どういう影響を及ぼしてるのか、よく分かってないキューバ人が多いそうです…。


キューバの醍醐味カサパティクラルは、キューバで初めて競争心を芽生えさせた商売なのではないでしょうか?
本当にどこのオーナーも働きっぷりが良かった!

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キューバ夫婦旅12 ~奇岩の山々に囲まれた町ビニャーレスへ~

5月8日 旅に出て234日目

オッラー

キューバ野球発祥の地『マタンサス』から、『ビニャーレス』へ。
(後で知ったのですが、ビニャーレスにある渓谷は世界遺産に登録されてるそうです。)
直行便はないので首都ハバナで乗り換えが必要。


たった3日間だったけど、一緒に食事したり、話をしたり、飲んだり、楽しい時間を過ごしたカサパティクラルの家族たち。
おばあちゃんが涙ぐんていて、それを見てどっと涙が溢れ出してしまいました…。
そしておばあちゃんも号泣という負の連鎖…苦笑
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左から、親戚・オーナー(51歳)・妻(38歳)・おばあちゃん・おじいちゃん

ありがとー!!!


歩いてバスターミナルへ。
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セントロからバスターミナルは結構な距離があるので、途中で“人力車”に乗りました。
この人力車、形的に漕ぐのかなり大変そうじゃない?
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マタンサスのバスターミナル。
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“Viazul”社でまずはハバナへ。一人CUC7(¥770)
9時出発。AC有り・自由席。
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相変わらず国営Viazul バスのスタッフはイケてない…。


わかります?
座席が見事に壊れてます。
私の座席もシートのリクライニングが壊れ、常にシートが前後に動いてました…苦笑
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キューバ最長の“バクナヤグア橋” 
全長313m、地上からの高さは110m。
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9時半、まさかの20分の休憩…。
いくらバラデロからのバスだからっていらないでしょ。。バラデロからハバナまで4時間しかかからないのに…。

ハバナのViazulのバスターミナルはセントロから30分程距離があります。
セントロ周辺を通った時、セントロで降りたい人は降ろしてもらうことが可能でした。

11時、予定通り1時間で到着。
スタッフはイケてませんが、バスの時間はしっかりしてますキューバ。


ビニャーレス行きのバスの時間は、14時…。一人CUC12(¥1,320)
3時間待ちかあ…。

表にたくさんタクシーが停車してたので交渉へ行くと、1人でCUC15(¥1,650)で行ってくれることになりました。
キューバでは一台いくらではなく、タクシーでも一人いくらという計算になります。

11時15分、ハバナを出発。
13時45分、2時間半でビニャーレスに到着。

カサパティクラルは、“Villa Osviel”朝食付き一泊CUC20(¥2,200)AC・扇風機・ホットシャワー・WiF不i可
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Calle Orlando Nodarse No. 33-A Vinales
(53)(048)69-5387

夫婦共に私たちと同じ年。10歳の双子の男の子がいるおうち。
お母さんは乳癌で寝たきり自宅闘病中。私と同じ年齢なんだよ…。


共有スペース
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2部屋をゲスト用にし、いつも満室状態のやり手。
表の建物は、ゲスト用の部屋とリビング、ダイニングとキッチン。
家族は裏にある木造の古びた家に住んでいます。


外観
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ハバナの旧市街はどうしても古い建物になってしまうけど、地方は新しくキレイな物件が多いです。
ビニャーレスには700ものカーサパティクラルがあるそうです。
このお宅は、現在トリップアドバイザーで20位くらいだそう。


屋上から。
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ビニャーレスにカサパティクラルが700もあるわけだ。
この通りなんて、建物全てがカサパティクラルでした 驚
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キューバ夫婦旅13 ~キューバの物価~

5月8~11日 旅に出て234~237日目

オッラー

日本のガイドブックにはこの町のことは紹介されてませんが、英語圏の人たちが使うガイドブックには載ってるみたいで、欧米人がかなり多いビニャーレス。

カサパティクラルは目立たせたいのか、ド派手な家ばかり。
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ローカルの足。
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こちらはメインストリート。
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渋滞知らずの町。
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こちらのカサパティクラルではライオンがお出迎え。
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野菜売り。
ホント種類が少ないし、質も悪い。
日本政府が援助してるはずなんだけどな…。
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ニンニク屋。
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サラミやハムなどの加工品店。
お店がここにしかないので大行列!
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図書館もありました。
日本ではこの様に整然と並んでるのは「当たり前」ですが、そうじゃない国はたくさんあります。
こんなにキレイに並んでいてびっくりしました!
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アメリカ映画などのDVDショップ。
この辺の規制をしてないところが不思議な国だ…。
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うれしそうに台車に乗って遊ぶ少年たち。
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遊んでませんでした!
お手伝いしてたみたいです。
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道端でたむろしてるおっさんたち。
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夜逃げ中かと思わせるような標識。
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気を抜き過ぎな野良犬たち 笑
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途上国ではチャリの前方に人を乗せることが多いのですが、座りやすい様に工夫されてます。
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21世紀のこのご時世、公衆電話の数が多く、使用してる人もたくさんいます。
携帯電話は最近になってようやく普及してきたので、持ってる人はごく一部。
自宅の固定電話を持ってない人もいるので、近所の人とシェアしたり。
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美味しそうにソフトクリームを食べる学校帰りの女の子たち。
このソフトクリームいくらすると思います?
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なんと!一つ4円です!!
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いい年したおっさんたちは、幸せそうに両手にソフトクリーム 笑
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ソフトクリーム屋は常に長蛇の列。
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こちらのピザは一つ40円!!
キューバの通貨CUP。
主にローカルが行く様なお店で使う通貨ですが、私たち外国人がCUPのお店へ行くとかなり安く感じます。
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お店のレジは開けっ放し。お客がすぐ手を出せる位置にあるのに。
それだけ安全なのかな。
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観光客用のお土産ストリート。
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ここで気になる商品を見つけてしまいました。
木で作られたいかにもキューバな人形。
土台無しで足だけで立ってるんですよー。
50センチくらいあり、重いし、とても転勤族の我が家が購入する様な代物ではない…。
それに、よもやの事態発生中。これから先のキューバ滞在で現金が足りなくなったらマズイので我慢…。
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代わりにこちらの壁掛けをゲット♪
これなら駐在先へ簡単に運べる~。
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二つセットでCUC5(¥550)

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キューバ夫婦旅14 ~まんまるお山と化け物ロブスター~

5月9日 旅に出て235日目

オッラー

ビニャーレスのカサパティクラルの朝食がハムやチーズまでついて豪華!
これは夕食も期待できそうだ!
夕飯はついてませんでしたが、作ってもらうことに。
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コーヒーをカップに少量だけ入れて飲むのがキューバ風。


ヴューポイントがあるみたいなので行ってみることに。
こんな道をトコトコ歩いて行きます。(ハバナから来た道をゆく。)
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トウモロコシ栽培中。
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途中の絶壁にあるレストラン。
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歩くこと30分、こんな景色が広がってました。
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ポコポコしていて“日本昔ばなし”に出てくる山みたい。
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1999年、世界遺産に登録。
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渓谷の面積は、132km²。
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クタクタになったので、帰りはトラックに乗せてもらいました。(無料)
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近所の女の子たちがダンス中。
10歳なのに、踊り方が色っぽく、超かわいかった~♪
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一方、同じく10歳の男子たちの遊びは・・・
ニワトリを捕まえて大人たちの目を盗んでイタズラしてました…。
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夫と庭で野球する双子たちとその友人。
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さて、気になる夕食です!
チキン・ポーク・フィッシュ・ロブスターの中から選べました。
ロブスター好きの私たちなので当然ロブスターをチョイス。

調理前のロブスター。
デカっ!
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料理担当は、おじいちゃん。
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そして夕食の時間に。
メイン以外にも、スープやサラダやフルーツも!
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これで一人CUC5(¥550)
ビニャーレスのレストランはどこも高めなので、絶対にお得!!
日本で食べたら1万円コースだよねっ><


それにしても大きかった~。一つ3キロ!!
こんな大きなロブスター人生で初めて食べたよー。
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キューバ夫婦旅15 ~キューバのお店事情~

5月10日 旅に出て236日目

オッラー

ビニャーレスのカサパティクラルの10歳の双子たちに野球ボールを買ってあげる約束をした夫。
ビニャーレス中を探しましたが、売ってません。

ビニャーレスの隣町『ピナールデルリオ』という人口70万人の街だと手に入るという情報をゲット。
買い出しへ~。

こちらの相乗りタクシーで走ること30分、ピナールデルリオに到着。一人CUC1(¥110)
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ピナールデルリオの街並み。
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モノがあまり無いキューバ。
庶民が行く日用雑貨店では、カウンターの向こう側に商品があり、品定めできません。
店内は薄暗く、こんなショボイお店なのに、大繁盛…。
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どれだけモノがないかということがわかるでしょ?
売ってるモノも昭和…。
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そしてここで野球ボール発見!
これが商品なんです…。
中に何が入ってるかわかりませんでしたが、ずっしり重く、もちろん跳ねません。
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双子なのでケンカしない様に二つ購入。一つCUP5(¥20)


薬局屋。
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オーダーメイドの洋服を作成中。
途上国はオーダーメイドで洋服を作ることが主流。
キューバにもオーダーメイド屋がありましたが、布地の種類も少ない少ない。
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この街(人口70万人)一大きなスーパー。
キューバのスーパーではバッグは全てロッカーに預けなければいけません。
お菓子コーナー。これが全て。
日本はお菓子の種類も世界トップクラス。
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床屋。
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アディダスのショップがありました。
雰囲気的に本物っぽかったです 笑
アディダスってアメリカ産だと思い込んでましたが、ドイツだったんですね。
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公衆電話を使用する人々。
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大衆酒場。
映画のワンシーンみたいでしょ?
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キューバでは、タバコとお酒は16歳から。


翌日が母の日のため、花屋さんも大忙し。
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うたた寝中の金魚屋zzz
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相乗りタクシー(馬車)。
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時速制限の看板。
5km先では事故が多発。
棺まで描いてリアル!
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帰りも相乗りタクシーで帰ってきました。
双子にボールをプレゼントすると、あんな布製だけど、それでもすっごく喜んでくれました。


今夜はお魚をチョイス。
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おじいちゃん(オーナーの父)今日も美味しかったよ!ありがとう!!
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キューバ夫婦旅16 ~ありがとうビニャーレス~

5月11日 旅に出て237日目

オッラー

独特な岩山がある『ビニャーレス』から首都『ハバナ』に戻ります。

オーナーの妻が、末期癌で闘病中のこのカサパティクラル。
毎日大勢の親戚や友人がお見舞いに来てました。
私たちに癌の話をしてくれた時、夫(オーナー)は涙一つ見せず気丈に振る舞い、夫以外は泣き崩れてました…。
他の途上国でこういう状況に出くわすと、治療費が無い、手術代が高くて払えないなど最終的に必ずお金の話になりますが、ここではお金の話になりませんでした。
医療が無料ってこういうことなのかな。
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オーナーと、まだまだお母さんにも甘えたい双子。
おじいちゃんの作る食事が美味しいので双子は肥満気味…。


ビニャーレスには、ビニャーレスのお宿からハバナのお宿まで、ドア to ドアの相乗りタクシーがあります。一人CUC15(¥1,650)
ハバナのバスターミナルはセントロから離れているので、この相乗りタクシーを利用することに。
前日申し込んだ時、8時から8時半の間に迎えが来るという話でした。

が、1時間遅れで迎えが到着。
メキシコ人とイタリア人の男友だち2人組が乗ってました。

朝の5時半まで飲んでたらしく、寝坊したんだと…。
寝坊したにも関わらず、朝食を食べて来たんだと…。

移動日の前夜に深酒したあげく、人を待たせてるのに朝食を食べ、大遅刻。
言い訳はいらないから謝れよ…。

彼らが二日酔いの為、何度も止まりながらハバナへ向かいます。
おまけにハバナに入ってから、ドライバーが闇のガソリンを購入するのにかなり時間を費やしました。
(ガソリンも闇があり、安く購入することができます。)

おかげで、通常ビニャレス→ハバナは2時間半かかるところ、3時間半もかかりました 怒


ハバナのカサパティクラルは、ビニャーレスのオーナーに紹介してもらいました。
旅行者を紹介することによって、また自分のカサパティクラルも紹介してもらえるので、オーナー同士お互い紹介し合うみたいです。

“Villa Paraiso”朝食付き一泊CUC25(¥2,750)AC・扇風機・ホットシャワー・TV・WiFi不可・個別リビングとキッチン付き。
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Calle Habana No.906 Altos e/ Leonor Perez y Merced Habana
(537)860-17-88

老夫婦のお宅。オーナーの両親はスペイン人。
旧市街内の一軒家。最初の玄関のみ一緒で後は全て別々。朝食はお隣の老夫婦のリビングでいただきます。


リビング・キッチン
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母の日だったので、娘家族が遊びにきてました。
孫がピアノを演奏してくれました。
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旧市街の建物は古い建物が多く、とーっても天井が高いです。
もう1フロア分あってもおかしくないくらい高い!
で、実際自分でリフォームしてもう1フロア足しちゃう人がいるらしい…。


キューバは中国人と韓国人の観光客がやたら多く、中華街まであります。
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ポークラーメン
麺がラーメンというより、うどんっぽかった。
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餃子
お醤油最高~!
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ポークと野菜炒め。
可もなく不可もなく…。
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お会計CUC19(¥2,090)

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キューバ夫婦旅17 ~ハバナ最大の見所 キャバレー~

5月11日 旅に出て237日目

オッラー

ここだけはどうしても行きたかった!
この日の為に、限られたお金を節約して過ごしてきました!!

国営キャバレー

Hotel Nacional de Cubaの“Parisien”で毎晩22時から0時までの2時間。一人CUC30(¥3,300)
スタート時間が遅すぎるのが難点…。

旧市街のお宿から会場のホテルまでタクシーで。CUC4(¥440)
開演2時間前にチケットを購入しておかなければならないので、20時頃ホテル到着。

チケット売り場で私たちの順番がくると、窓口のスタッフに何人か尋ねられました。
他の欧米人は聞かれてないのに…。

今、国籍必要??
「日本人。」と言うと、

「彼らを案内してちょうだい。」と黒服を呼びつけました。

???

他の欧米人はその場で購入出来てるのに、何で私たちだけ?
不審に思いながらついて行くと、そこは会場でした。

黒服:「どの席がよろしいですか?」

何これ??会場には私たちしかいないし、他の人にはこんなことしてないけど何が目的なわけ??

団体用の席には予約のカードが置かれていたので、まいっか~。と気に入る席を伝えました。

黒服:「この席ですね。ショーが始まってからのお会計になります。」


開演まで時間があったので、ホテルのお庭のバーで乾杯。
するとちょっとしたショーが始まりました。
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ダンサーの露出度高めの女の子たちが超かわいい!!
男性たちの目線や、カメラのシャッターボタンを押す回数もすごいのなんの。
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節約したい方には、このショー良いかも。無料だしホテルの豪華な気分を味わえます。


時間になったので会場入り。
予約した席に座ると、先程案内してくれた黒服がお金の徴収にやってきました。

黒服:「ドリンク別でCUC70(¥7,700)です。」

私:「???は?1ドリンク制で二人でCUC60(¥6,600)だよね?」

黒服:「いいえ、ドリンク別でCUC70です。」

私:「は??チケット売り場にも1ドリンクついて一人CUC30って書いてたじゃん!!」

黒服:超白々しく、「あっ!そうでした。ドリンクが付いて二人でCUC70です。」

私:睨み付ける

黒服:「ノープロブレム!」 CUC60を受け取り、いそいそとその場を去ってゆきました。

ノープロブレムはお前のセリフじゃない!!
お前がプロブレムじゃ~!!

毎日開演してるショーでこんな間違いをするはずがない!
日本人騙しやすいもんね…。私たちがターゲットにされたということね。。。
チケット売り場のスタッフとこの黒服は明らかにグル!!
CUC10くすねられたら超ラッキーだよね。月給の半分を数分で手に入れられることになるんだから。


歌や、、、
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ダンスや、、、
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太鼓など。。。
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女の子たちはかわいいだけでなく、お尻もプリンプリンでスタイル抜群!
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黒人・混血・白人のスタイルがあからさまに違いました。
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女の子たちが本当にかわいくてかわいくて(特に私好みは混血系の子たち)、触りたい!!と真剣に思いました…。
おっさんたちの気持ちがほんの少しわかった日でもありました 笑
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コロンビア人の50歳前後の団体客が隣の席だったんだけど、テンション高い高い、大盛り上がり!
こういうラテン乗りスキだな~。


帰りは、ホテルを出て坂道を降りた交差点にタクシーが待機しています。
もちろんホテルにもたくさんタクシーが待機してましたが、かなり高額だったため外で拾いました。
12時過ぎてるのに外には人が溢れてるし、夜遅くなっても歩けるのがキューバの良い所の一つでもあります。

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キューバ夫婦旅18 ~ハバナ練り歩きPart2~

5月11~13日 旅に出て237~239日目

オッラー

旧市街のお宿周辺。
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キューバ式マージャン。
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建物の中に生えてる木。
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1704年に建てられたカテドラル。
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アーティストの卵たち。
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コントみたいな標識。
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ソフトクリーム屋の看板。
キューバには二つの通貨があります。
本当は一つCUP1(¥4)ですが、先進国から来た人はまさかソフトクリームが4円で購入できるとは思いもしないですよね。
もう一つの通貨CUC1(¥110)払っちゃう人も多いそうです。
この書き方はちょっと汚いと思いました 笑
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キューバ1,2位を争うスーパー。
明かりは外の光のみで電気はついてませんでした。
超暑いのにACは無く、音楽もかかってません。
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首都でもCUP15(¥60)で購入できるピザ。
具を少なくすれば、もっと安く購入できます。
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メインストリート“オビスポ通り”
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昭和の雰囲気。
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しばらく歩いていると、ビニャーレスで買おうとした例の人形を売ってるお店がありました。
店主と家族たち。
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よもやの事態が発生し、キューバではATMでお金を引き出すことが出来ず思うようにお金を使えませんでした。
が、節約を頑張った甲斐があり、お金が余りました。
ずっと気になってたし、節約を頑張ったのでご褒美でお買い上げ~。二つでCUC25(¥2,750)
今後の転勤先へ持って行くの大変そう…苦笑
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キューバ滞在最終日なので夜遊び。
生バンドをやってるバーへ。
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オーダーしたポークはいまいち…。
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キューバでは、レストランのお手洗いですら、お金を徴収する人がいました。。


街灯が少ないけど、危険なニオイはしないキューバ。
これ、アフリカだったら余裕でヤラれてると思う…。
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キューバ夫婦旅19 ~さよならキューバ~

5月13日 旅に出て239日目

オッラー

15日間過ごしたキューバとお別れし、メキシコのカンクンへ戻る日がやってきました。

ハバナのカサパティクラルの家族たち。
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オーナー夫婦とその娘家族。


旧市街のカサパティクラルから空港までタクシーでCUC20(¥2,200)

ハバナにある“ホセマルティ国際空港”。
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黒い機体って初めて見ましたが、なんか縁起悪くないですか?
落ちるんじゃないかヒヤヒヤしました><
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12時半出発。
キューバ上空。
色々ハプニングがあったキューバとも遂にお別れ。
一時はどうなることかと思ったけど、無事出発できました。
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カンクン上空は海岸線がとっても美しかったです。
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左側の座席がどんな景色なのかわかりませんが、ハバナ→カンクンの右側の座席はこんな景色。


社会主義国キューバで過ごし、今度は北朝鮮へ行ってみたくなった私たち夫婦です。。

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キューバ夫婦旅20 ~カリブ海の秘境 キューバ総括~

4月29日~5月13日(15日間)

オッラー

お気に入りの場所
ビニャーレス渓谷
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バラデロの海
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印象に残ったことなど
・治安が良いキューバですが、観光客が増えてきたので今後犯罪も増えていってしまうのかな…。

・写真には収められなかったのですが、網タイツが流行中。
空港や銀行スタッフ、ナースが網タイツを履いてるのを見ては、日本だと職種的に許されない格好だろうな。と思いました。

・南アジアやアフリカなどで人を呼ぶ時に「スースー」とか「プスプス」って口で音を出すんですが、キューバでもやってました。
これをやられるとカチンとくるので、絶対に私のことを呼んでるであろうなって時でも、意地でも振り向きませんでした 笑
レストランなどで「Excuse me」と言って、スタッフが気が付かないときでも、コレをやると気付いてもらえます。
私の中では、“下品な呼び方”なので、絶対にやりませんが。。(どこの国でもローカルの上流階級の人がやってるのは見たことがありません。)

・とにかく日本製の電化製品や車が少なかったです。
仲良しの中国製は本当に多かった!

・そこらじゅうで野球をやってました。
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ビニャーレスのカサパティクラルの食事。
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マタンサスの大衆酒場で食べたスモークポーク。
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ハバナのレストランで食べたポークステーキ。
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治安
首都も地方も治安が良く、危険を感じたことは一度もありませんでした。
(もちろん、ジュエリーや時計はつけない、目立つ格好をしない、バッグは持たないなど最低限のことはやってます。)



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15日間の日程
日程移動移動手段観光先宿泊先
1カンクン15:05→ハバナ17:25Cubana Airlinesハバナ
2旧市街ハバナ
3ハバナ08:00→バラデロ10:00バスビーチバラデロ
4ビーチバラデロ
5ビーチバラデロ
6ビーチバラデロ
7ビーチバラデロ
8バラデロ11:20→マタンサス12:20バスマタンサス
9マタンサス
10マタンサス09:00→ハバナ11:00
ハバナ11:15→ビニャーレス13:30
バスビニャーレス
11ビニャーレス渓谷ビニャーレス
12ピナールデルリオビニャーレス
13ビニャーレス09:20→ハバナ13:00バスキャバレーハバナ
14ハバナ
15ハバナ13:45→カンクン14:05Cubana Aielines


お金
主にローカルが使うCUP
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3という単位のお金って初めて見たかも。
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左から5セント、20セント、1ペソ、3ペソ
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表にも裏にも数字が書かれてないのでややこしい。
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主に外国人が使用するCUC
100ペソもあるそうですが、額が大きすぎるため手にすることはありませんでした。
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左から1セント、5セント、10セント、25セント、1ペソ
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会計報告
1人民ペソ(CUP)=4円
1兌換ペソ(CUC)=110円
食費37,012
移動費24,068
ホテル35,750
入場料6,600
その他17,094
合計¥120,524


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メキシコ夫婦旅6 ~Welcome back in Cancun~

5月13日 旅に出て239日目

オッラー

13時半、キューバの首都『ハバナ』から1時間のフライトで、メキシコのリゾート地『カンクン』に戻ってきました。
現代社会に戻ってきたー!!
クラシックカーや古い建物、お店にモノが少ないことや昭和チックなこと、やっぱりキューバは異国だったんだな。と実感。

空港からセントロまで、“ADO社”のバスで行くことに。一人MXN62(\496)
直近のバスは満席の為、次の便になりました…。
タクシーだとセントロまで一台USD60くらいするので、バスは大人気です!


カンクンのお宿は、キューバへ行く前に宿泊してた“Alux”へ。
朝食無し一泊MXN300(¥2,400)AC・ホットシャワー・TV・部屋でのWiFi可。
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夕食はマリアッチの演奏も聴ける100%メキシコ料理のレストランへ。
メキシコは、食事が運ばれる前におつまみが出てくるのがうれしいっ!
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お魚のグリーンソースがけ。
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ユカタン半島の料理“コチニータピビル”。
豚肉をお酢や唐辛子などの香辛料に漬け込み、バナナの葉に包んで蒸し焼きにし、お肉をほぐします。
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ローカルにも大人気のメキシコ料理!


そしてマリアッチ(メキシコを代表する楽団)も登場~。
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お会計MXN806(¥6,448)
キューバではよもやの事態が発生し思うようにお金が使えなかったせいなのか、お料理が美味しかったせいなのか、ビールが超進みました。

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メキシコ夫婦旅7 ~コロニアル都市グアナファトへ向かう~

5月14日 旅に出て240日目

オッラー

メキシコの一大リゾート地『カンクン』から、コロニアル都市『グアナファト』へ。
まず、カンクンから首都『メキシコシティ』までは飛行機で。
その後長距離バスに乗り換えてグアナファトヘ。

メキシコ国内は長距離バスで移動するよりも、飛行機の方が安い場合があります。
カンクン→メキシコシティ間は、
バスだと約25時間で、一人約12,000円。
飛行機だと約2時間で、一人USD93.5(カード請求額9,737円)

ここは迷わず飛行機でしょ?

カンクンのセントロから空港まではお馴染みの“ADO社”のバスで。
早朝4時半からバスが動いてるので本当に便利。Volaris Airlinesはターミナル2。


7時出発。
世界最大都市メキシコシティの上空。
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9時半、カンクンからメキシコシティまで2時間半で到着。

メトロに乗って、北方面バスターミナルへ。一人MXN5(¥40)
メキシコのメトロは、どれだけ乗っても一人MXN5なので、非常に簡単。
空港発のメトロは荷物をX線に通し、セキュリティーチェックがありました。

15分程で北方面バスターミナルに到着。
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バス乗車前にも荷物をX線に通し、またセキュリティチェック。
ジュースとスナックが配られました。
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11時出発。
バス会社は“Primera Plus ”一人MXN490(¥3,920)
メキシコはバス代が高い!><
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WiFiがあり、シートはゆったり前後の間隔に余裕があり、映画を観たい人はイヤフォンをつけて観ます。観たくない人には聞こえてこないので快適。
お手洗いは男女別々!!飛行機のお手洗いよりも広かったです!
さすがバス代が高いだけありますな。。


メキシコシティを出るまでは渋滞でなかなかバスが進みません。
道路がキレイで、道幅も広く、ガードレールがありさすが!
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16時15分、メキシコシティから約5時間でグアナファトに到着。
標高が高いのでまたまた寒くなりました。
中南米は暑くなったり寒くなったり忙しい…。


グアナファトのバスターミナルは、ガイドブックに載ってる場所とは違いました。
後でローカルに聞くと、新しくなり移動したそうです。
バスターミナルからセントロまでは渋滞が激しくバスで30分くらいかかりました。一人MXN5(¥40)

お宿は“La Hosteria”朝食付き一泊MXN250(¥2,000)ホットシャワー・部屋でのWiFi可。
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Positos 83 Centro Historico Guanajuato
01(473)734 0760


1910年に完成した“イダルゴ市場”
元々は駅舎として建設。
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ポーク煮込み。
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中米辺りで食べられる内臓スープ。
ニオイにかなりクセがありますが、ハマって何度も食べてます。
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お会計MXN170(¥1,360)
チリのメルカド(市場)内はどこで食べてもバズレなかったけど、その他の中南米のメルカドはいまいち…。

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メキシコ夫婦旅8 ~グリム童話の様な街並みグアナファト~

5月14~17日 旅に出て240~243日目

オッラー

1988年に世界遺産に登録された街『グアナファト』は、色鮮やかで街全体が明るくかわいい♪
チリの『バルパライソ』や、エクアドルの『グアヤキル』もこんな風でしたねっ。
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お宿の屋上からの景色。
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お宿周辺(メルカド周辺)は、外国人観光客よりもローカル色が濃い感じ。
食べ物や衣類の屋台があり街歩きも楽しいっ。
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標高2,008mなので朝夜は涼しいですが、日中は汗ばみます。
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中南米のあちこちにカラオケがありましたが、グアナファトにも。
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オープンエアのオシャレなカフェやレストランもあります。
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屋外ステージではダンスを披露。
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山の斜面にあるグアナファト。土地を有効活用するため、お隣さんちとの感覚が狭い。
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“ラパス広場”
黄色と青のコントラスが美しい。
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1903年に建てられた“フアレス劇場”があるエリアは、外国人旅行者が目立ちます。
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グアナファトの街並みを一望できる丘へ。
アセンソール(ケーブルカー)で行くことができます。片道一人MXN18(¥144)
チケット売り場はフアレス劇場裏辺りで購入できますが、建物がわかりづらい…。
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アセンソールから見た景色。
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頂上には、独立戦争の英雄“ピピラ像”
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そしてヴューポイント!
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下界まで徒歩でも行ける距離ですが、丘の上は治安が良くないらしいので帰りはバスで。一人MXN5(¥40)
グアナファトには車も走れる地下道が迷路の様に張りめぐされてます。
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地下道へ行くにはこんな道を入って行きます。
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坂の街。
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夜も人がいっぱいで、普通に歩くことができます。
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鼓笛隊や、、、
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マリアッチもいて、夜遅くまで賑やか。
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メキシコ夫婦旅9 ~メキシコは屋台天国~

5月14~17日 旅に出て240~243日目

オッラー

メキシコでは、朝から晩まで色んな屋台が大繁盛。
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当たり前のことですが、賑わってるお店は美味しい♪
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こちらは内臓タコス屋。
超お気に入りになり、一日に何個もペロリ。
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お肉が油っぽくても、上に乗ってる緑の葉っぱ(コリアンダー)で緩和されます♪
一つMXN10(¥80)
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こちらはなんとー大スキなセビッチェの屋台!!
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左:生牡蠣、右:タコ&エビのセビッチェ(魚介類のマリネ)。
チリのセビッチェは本当に美味しかったのですが、その後の中南米で美味しいセビッチェにはなかなか出逢えず…。
でもメキシコのセビッチェはチリに負けず劣らず美味しい!!
一つMXN55(¥440)
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最初オーダーした時おまかせソースにすると、赤い液体が入ってました。
この正体は!
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トマトベースのソースになんと!ミリンダ(アフリカなどでよく売られてる炭酸飲料)のオレンジ味を大量投入!
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このソースはあまり好みじゃなかったので、2皿目からは入れないようお願いしました。


こちらはセビッチェタコス。一つMXN12(¥96)
アボカドが良い仕事してる~。
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こんなに大量の具ですが、一日で完売してしまうそうです。
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エビタコスMXN25(¥200)
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お店ご自慢のミックスシーフードをオーダーしてみると、大量のシーフードとお野菜。
ナマもの好きの私にはたまらない一品!!
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1プレートMXN75(¥600)


メキシコはソースが豊富。
みんなこだわりがあるみたいで、ミックスして独自のソースを作ります。
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さてこの緑の物体は何でしょう?
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正解は、“ウチワサボテン”の葉。
トゲを取って、食べることができるのです。
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実は、果物として食べられます。
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メキシコ夫婦旅10 ~メキシコ北上~

5月17日 旅に出て243日目

オッラー

今日は、大移動です。
メキシコ中部地方『グアナファト』から、山岳地方『クリール』へ。
直行便が無いので、グアナファト→レオン→チワワ→クリールと2回乗継が必要です。

グアナファトのセントロのバス停は、イダルゴ市場前辺りのスーパー前。
このレトロなバスで、バスターミナルまで行くことが出来ます。
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土曜日で道が空いていた為、10分程でバスターミナルに到着。


グアナファトの新しいバスターミナル。
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グアナファトバスターミナル内。
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グアナファト→レオン行きのバス会社は“Primera Plus”
一人MXN54(¥432)
8時40分発。
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ギター弾き(チップ目当て)が乗ってきました。
朝っぱらから結構迷惑でした 笑
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9時40分、グアナファト→レオンは1時間で到着。


レオンのバスターミナル。
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レオン→チワワ行きのバス会社は“Omnibus de Mexico”一人MXN1,115(¥8,920)
10時40分発。
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バスは古く、外国人は一人も乗ってませんでした。
途中でランダムな検問有り。


『アグアスカリエンテス』、『サカテカス』、『フレスニロ』、『オレオン』で乗客を拾いながらチワワへ向かいました。
私たちの座席の真後ろの夫婦は、『サカテカス』というところで乗車。
途中で急にご主人の容態が悪くなり、救急車で運ばれていきました…。


中米に入り、バスの景色があまり良くなかったけど、メキシコは絶景が広がってます!
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レオン→チワワは右側の座席を!
左側は西日が入るので、写真を撮ることが出来ません。
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チケット売り場では「夕食休憩は無いので事前に食事の用意を。」と言ってたのに22時半、30分の休憩…。
チケット売り場とバスの連携が取れてないって日本では考えられないですよね。。

夜中もずーっと音楽がかかったまま。
ドライバーに居眠り運転されるよりマシだけど、うるさいよー><


そして翌朝チワワ時間3時(レオン時間は4時)、ようやくチワワに到着!!
メキシコはややこしいことに、国内で時差があります。

チワワが最終地ではなく、降りたのは私たちだけ。他の乗客はまだまだ先に進むそうです。
レオン→チワワは17時間30分で到着。


チワワのバスターミナル。
深夜なのでお客はほぼいませんでしたが、セキュリティが何人もいました。
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メキシコのバスターミナルのお手洗いは、人がお金を徴収するのではなく、機械。
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チワワ→クリールのバス会社は“Rapidos Cuauhtemoc”
一人MXN200(¥1,600)
5時半発。
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荒涼とした景色を眺めながら進んでいきます。
途中で原住民(タラウマラ人)がたくさん乗り降りしてました。
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10時、チワワ→クリールは4時間半で到着。

グアナファトからクリールまでトータル24時間30分!
直行便で20時間くらいの長距離バスはもう何とも思わなくなりましたが、乗り換えがあるとさすがに疲れますね。。


お宿は“Hotel Real de Chapultepec”朝食付き一泊MXN300(¥2,400)ヒーター・ホットシャワー・TV・部屋でのWiFi可
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暖炉があり、かなり広くて快適。
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Calle Oscar Flores 260, Creel
635 45 60894

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メキシコ夫婦旅11 ~グランドキャニオンを超える峡谷!?~

5月19日 旅に出て245日目

オッラー

“チワワ太平洋鉄道”沿線の『クリール』駅周辺にはたくさんの見所があります。
が、雨季の方が人気があるらしく、乾季の今は旅行者が少なめ。

今日は、銅峡谷“ディビサデロ”のヴューポイントへ。
アメリカのグランドキャニオンの4倍、60,000㎡あるそうです。

クリールには旅行代理店がありません。
ツアーを取り扱ってるお宿があるので、お宿で申し込みをします。
幸い私たちが宿泊したお宿にはツアーを取り扱ってました。
車を所有してるお宿で申し込んだ方が安いし、トラブルも少ないので、車を持ってるお宿に宿泊した方が◎

いくつかのヴューポイントへ連れて行ってもらい、二人でMXN760(¥6,080)
車一台いくら。という計算なので、大人数の方がお得。


一つ目は、セントロから車で40分くらいの所にある銅峡谷のヴューポイント。
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二つ目は、線路横にある奇岩。
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男性器に見えるとかで観光客が訪れます。
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三つ目は、“パルケデアベントゥラバランカスデルコブレ”公園。入園料一人MXN25(¥200)
ロッククライミングや綱渡りなどのアクティビティがあります。
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ロープウェイで峡谷の奥へ。一人MXN250(¥2,000)
2010年9月開通、メキシコのロープウェイでは最長の1,879m。
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先住民タラウマラ人が住んでいます。
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自分たちが長年住み続けていた場所を観光客に侵される…。
でも現金収入が入り、生活が潤う…。
うーん。いくら考えても答えは出ません。
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断崖絶壁の景色は息を呑む力強さ。
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写真には収まりきらないのが残念っ!
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雨季だったら、山の合間を蛇行した川の「青」が入って、より美しかったんだろうな。(写真右下)
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先住民タラウマラ人の少女たち。
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お土産を売ってました。
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四つ目は、“ディビサデロ駅”
駅周辺から先程の銅峡谷を一望できます。
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“チワワ太平洋鉄道”でディビサデロ駅に到着した列車は20分程停車するので、絶景を眺めたり、食事ができます。
が、駅周辺からの景色よりも公園内に入った方が断然景色が良いし、たったの20分間なので、何泊かしてここの絶景を満喫した方が◎


ちょうど列車が到着した時間帯だったので、乗客でごった返してました。
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私たちもこちらでランチをいただきました。
お豆を煮てペーストにしたのを塗り、お肉やウチワサボテンをを挟んでます。
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一つMXN25(¥200)とかなりお高め。


ディビサデロのヴューポイントのツアー4時間の内容はこんな感じ。
アップダウンの激しい山道を行くので、チャリでは厳しいし、バスも走ってません。
ツアー代はお高めだけど、クリールではこのツアーは外せませんっ。

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メキシコ夫婦旅12 ~タラウマラ族の集落へ~

5月20日 旅に出て246日目

オッラー

お宿のインターネットがかなり不安定なため、お宿替えを。
移動先のお宿は“La Troje”朝食無し一泊MXN300(¥2,400)部屋でのWiFi可・バスルーム共同。
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1階はカフェ、2階はバスルーム付きのお部屋、3階はバスルーム無しのお部屋。
バスルーム付きのお部屋にしたかったんだけど、満室で3階に 涙
クリールにはお手頃価格で全てが揃ってるお宿はなかなか無いかも…。


3階の共同スペース。
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1階はカフェ。
オーナーはカフェをメインでやっていきたいそうですが、カフェよりお宿の方が人気。
クリールのお宿をたくっさん見たけど、このお宿はオシャレでかなりレベルが高いです。
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Francisco Villa 13 Creel
52 635 102 1011


クリール周辺で、ディビサデロビューポイント以外で行ってみたかった場所は高さ30mの“クサラレ滝”。
が、乾季の為、干からびてるので却下。

お宿のオーナーに、クリール周辺でオススメの観光地を聞いてみると、先住民“タラウマラ人”が住んでる『サンイグナシオ村』を紹介してくれました。
オーナーの奥様がタラウマラ人ということもあり、かなりオススメみたい。

セントロから徒歩でも行けるそうなので、歩いて行ってみることに。
オーナーが書いてくれた地図の目印のお墓。
日本のお墓と違って色鮮やか。
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セントロから1時間弱歩くとタラウマラ族居住区に到着。
部外者が村に入るには入村料が必要。一人MXN25(¥200)
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岩に囲まれた村。
巨大な岩が落っこちてきそうだよー。
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写真では伝わりませんが、かーなーり広大な敷地で、奇岩がたーくさん。
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色鮮やかな民族衣装をまとったタラウマラ人。
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教会や、
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小学校もあります。
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村内に湖があるみたいなので行ってみることに。
今まで見たことないくらいの松・松・松!
辺り一面、松~!!
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教会から1時間程歩くと“アラレコ湖”に到着。
晴れてなかったからかもしれないけど、いまいち…。
クリールのセントロから湖を訪れるツアーもあるみたいですが、高いツアー代を払って来る価値は無いかな?
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帰りは、松の木林の中で迷いまくり、全く別の方向へ歩いてました><
樹海や砂漠で迷うのがわかった気がしました。
お天気が良くなく、景色がいまいちになっちゃいましたが、ピカーンと晴れた日だったら間違いなく倒れてたと思います。。


教会に戻って来るまでにヘトヘトになり、とてもセントロまで歩いて帰れそうになかったので帰りはヒッチハイク。
乗せてくれた女性は小学校の先生でした。
先生はタラウマラ人ではないので、クリールから毎日通ってます。
生徒は200人もいるそうです。

クリールから手軽に行けるタラウマラ族居住区サンイグナシオ村、オススメです!

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メキシコ夫婦旅13 ~メキシコの天然温泉は行き帰りが地獄…~

5月21日 旅に出て247日目

オッラー

“レコウアタ”銅渓谷の一角に温泉が湧き出しているので行ってみることに。
何度も言いますが、クリールには旅行代理店がありません。
お宿でツアーを取り扱ってるところもありますが、とにかく高い!
人数が集まればその分一人頭の額が安くなりますが、オフシーズンで人が集まらないし、他人と時間を合わせて一緒に行くのがスキじゃない。
クリールのセントロ(中心地)の広場前にタクシーを発見したので、タクシーで行くことに。往復MXN350(¥2,800)
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セントロから走ること40分、入園料を支払い中へ進みます。MXN25(¥200)
途中からかなり急な坂の為、車で先に進むことができません。
車で谷底まで行けないことは事前確認してたのでわかってました。
ツアーで行く場合は、トラブルをなくすために谷底まで行ってくれるかどうか事前確認しておいた方が◎
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谷底にある温泉までひたすら歩きます。
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谷底に落ちた方もいるみたいです。
それくらい急で激しい坂道。
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タクシーを降りてから歩くこと1時間。
やっと、やっと、やーっと!温泉が見えてきましたー!
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更衣室とお手洗い完備。


プール??
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中南米でいくつか温泉に行きましたが、日本の温泉とは違い、どこの温泉もプールの様に深く、温度はぬるめ。


こちらの天然温泉の方が雰囲気があって良いのにな~。
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帰りの登り道は1時間20分くらいかかりました。
蛇も出現するのでお気を付けください。。
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タクシーを利用すると、ツアーの半額くらいになりました。
疲れを取る為にゆっくりする様な温泉ではないけど、秘境好きな方は別物と割り切れば楽しめると思います。
とにかく坂道がしんどいので、体力に自信のある方は是非!

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メキシコ夫婦旅14 ~クリールでハマったごはん~

5月18~22日 旅に出て244~248日目

オッラー

メキシコ北部クリールは、アメリカに近く、アメリカからの観光客が多いので、英語を話すメキシコ人がたくさん。
車もアメリカのfordだらけ!
また、超乾燥しているので、髪の毛が激しくパサつき、足は白い粉が噴きました…笑


こちらはクリールのメインストリート。
観光客用のレストランやお土産屋が並びます。
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色鮮な建物で町全体が明るい印象。
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お土産は激しくイケてなく、購入できるようなものはありません。
物価は高め。
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市民の憩いの場、セントロにある広場。
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広場横には石造りの教会。
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“チワワ太平洋鉄道”沿線にあるクリール駅。
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休憩するタラウマラ人。
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学校の様子。
長縄中。
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鉄道横にあるレストラン。
どれをオーダーしてもハズレがなく、毎日2回も通いました。
夕方17時に閉まってしまうのが残念><
ビールは無いので持ち込みOK。
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常にお客もいて大繁盛。
この町の男性はテンガロンハットを被り、西部劇に迷い込んだような錯覚になります。
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チワワ州シウダーフアレスの伝統的な軽食“ブリート”。
小麦粉で作られたトルティーヤに具材を乗せて巻いたメキシコ料理。
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開くと、具しか入ってません。
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こちらのソースやトッピングを好みで入れます。
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欲張りなのでたくさん 笑
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具の種類はお肉やお野菜、キノコ類など20種類くらいの中から選びます。
安いのも◎一つMXN20(¥160)
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ローカルは朝食にスープを飲んでいました。
朝は私たちも真似してスープを。
“カルドデレス”牛肉とお野菜のスープ。
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ポークとお野菜のスープ。
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“カルドトラルペーニョ”チキンとお野菜のスープ。
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ビーフがほろほろになるまで煮こまれた“Birria”
激ウマです!!
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レストランの食事が美味しいせいかスタッフの女の子たちは肥えてます。
左:21歳、貫禄ありすぎ!真ん中:24歳、3児の母。右:26歳、2児の母。
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↑のレストランは17時に閉店してしまうため、夜は他のレストランへ。
ほとんどのレストランで食前に出てくるチップスとサルサロハ(赤いソース)。
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アボカドをペーストにしトマトや唐辛子を混ぜた“ワカモーレ”
アボカド好きにはたまりません!
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ポークステーキ。
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メキシコ料理最高傑作“ポージョエンモーレ”
唐辛子、木の実、チョコレートなどを使ったメキシコ料理。
お料理にチョコレートを使うなんて斬新!
チョコレートの甘みは無く、食べやすいお味。
日本食が世界遺産になったみたいですが、メキシコ料理は2010年日本食より先に世界遺産に登録されています。
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メキシコ夫婦旅15 ~鉄道マニア必見!世界の車窓から~

5月22日 旅に出て248日目

オッラー

メキシコに唯一残っている旅客列車“チワワ太平洋鉄道”
線路の長さは約650km、37個の橋、86個のトンネルを通過して、1等列車(急行)での片道の所要時間は約15時間。

非常に高低差があり、険しい山岳部の景観が広がり、ディビサデロ駅付近では海抜2,400mの高さ。
車窓から見下ろすバランカデルコブレは絶景で、大陸で最も景観の良い路線と言われています。
ローカルの足として、また観光資源として、重要な交通手段です。

今日はそんなチワワ太平洋鉄道に乗って、北部の砂漠地帯『クリール』から、太平洋沿岸にある『ロスモチス』へ。

クリール駅。
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各駅に時刻表はありますが、日本の様に正確ではありません。
先に行ってしまうことも無くは無いので、到着予定時刻より随分前に駅で待機。
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私たちが乗った時期は1等列車(急行)は1日1本、2等列車(各駅)は月・木・土に1本ずつ。
2等列車の方がお安いし、車内で食事もできるので、2等列車で行くことに。
1等列車も2等列車も窓が開けられないのが残念。
こちらで確認できます→http://www.chepe.com.mx/


11時47分、まさかの時間通りに到着!!
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チケットは事前購入しなくても、乗車時購入できました。
そもそもクリール駅は毎日カギがかかって閉まっているので事前にチケットの購入ができません 笑


乗車時に、座席を適当に指定されてしまいますが、クリール→ロスモチス間は絶対に左側の座席に座った方が良いです!
たまたま左側の席になりラッキー♪
私たちが乗ったのは、2等列車(各駅)。座席の間隔は広めで、ACもあり、快適。
2等列車には、1等車、2等車、食堂、売店がありました。
こちらは2等車の様子。
この時点ではまだ空席がありますが、この後満席になっていきました。
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武装した警官が5名くらい乗ってます。
メキシコは、他国に比べ結構真剣に警官が仕事してます。


こちらは1等席。2両のみ。
お高いからか、スカスカでした。
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こちらは売店。
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乗車後すぐスタッフがやって来てデジカメで一人一人の顔写真を撮影。
防犯や事故った時のタメかな?

お次はチケット売りがやってきました。
事前にHPで調べてた金額よりだいぶ高いではありませんか!!
HPの更新日時が数カ月前のものだったのでさすがに差額があるとは思えませんでした。
が、ローカルも同額払ってたので、さすがに騙してないだろうということで支払うことに。
クリール→ロスモチス一人MXN855(¥6,840)

しばらくすると、先程のカメラマンがやってきました。手に大量のキーホルダーを持って!
なんと!!撮った顔写真をキーホルダーにして商売してます!

途上国ではバスなどに物売りが乗り込んできて商売しますが、こんなサプライズ的なモノは初めてだし、欲しいかも!と思わせるようなモノに出逢ったことがありませんでした。
そして、このおじさんの商売の上手さはアイデアだけではなく、お手頃価格だったこと。
気軽に手を出せるような価格設定にしてるんですね~。

長年途上国に住んでる私たちは感動し、全くもってかわいくも何ともないんですが(笑)、思わずお買い上げ!
ダメ元で「負けてよ~。」と言うと、お釣りを大目にくれました。一つMXN17.5(¥140)
周りを観察してるとほとんどのお客が購入してました。
おじさんやりますな!!
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裏は、それぞれの顔写真が印刷されてます。
何に使おう・・・写真入りのキーホルダー 笑


それでは世界の車窓をご覧あれ~。
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ディビサデロ駅では20分間停車するので、ヴューポイントへ行くことができます。
事前に訪れていたし、荷物もあったし、20分だけだし、お天気もよろしくなかったので列車内で待機。
(クリール滞在中に訪れた際の写真を載せておきます。)
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ディビサデロ駅には、たくさんのタラウマラ人が物を売りにやってきます。
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いつの間にか眠ってしまい、目が覚めるとテモリス駅周辺でした。
順調に進んでた列車も遅れ始めました。
テモリス駅周辺は絶景が広がっています!!
くれぐれも居眠りしないように 笑
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メキシコらしい大量のサボテン。
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21時45分、終点ロスモチスに到着!
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以前、世界一美しいと言われているスイス鉄道に乗りましたが、「チワワ太平洋鉄道は、スイスを超えるかも!」と、夫。
お天気が良くなかったので、いまいちな景色ですが。。

さて、これから船に乗って対岸にあるダイバーに人気を誇るラパスまで行きますよ~。

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メキシコ夫婦旅16 ~鉄道旅の次は船旅~

5月23日 旅に出て249日目

オッラー

チワワ太平洋鉄道に乗って、砂漠地帯『クリール』から、海岸沿いの『ロスモチス』にやってきました~。
メキシコ夫婦旅15 ~鉄道マニア必見!世界の車窓から~

ロスモチスに1泊しないと次の目的地『ラパス』へは行けないかな?と思ってましたが、乗継よく深夜便がありました。
てゆうか、むしろこの深夜便1本しかなかった…。
格安航空券の影響で船の利用が激減してるそうな。
船旅がスキなので、昼間に乗ってみたい気もあったんだけどね。
こちらで確認できます→http://www.bajaferries.com/

ロスモチス駅から港へはタクシーで。
どこの国にもタクシーの縄張りみたいのがあるんですが、たまたま私たちが縄張り以外のに乗ろうとしたら、ドライバー同士大喧嘩 笑

30分弱で港に到着。MXN180(¥1,440)
新しくキレイな建物でした。

こちらはチケット売り場。
個室などもありますが、一番下のランクで行くことに。
ロスモチス→ラパス一人MXN898(¥7,184)夕食付。
高いっ!!
こりゃ飛行機の格安航空券に持って行かれるわっ!
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軍隊と麻薬犬による入念なチェック後、船に乗り込みます。
かなりの大型船で、トラックもたくさん。
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0時出発~。
こちらはレセプション。
キレイでしょ?
ボロくて良いから、安くしてほしいよー。
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船は夕食込みのお値段です。飲み物代は別。
ビーフ煮込みとタコスの選択肢しかありませんが、この様に並んでよそってもらいます。
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見た目通り、想像通りのお味です。
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バーや、
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ゲームセンターなどもあります。
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昼便だったら外の景色や船内で楽しめそうですが、なんせ0時をまわってます。
夕食後速攻眠りにつきました。


そして気になる私たちが利用する大部屋はこちら。
バスの座席みたいな感じです。
かなり空いていたので、一人で4シート使ってゆっくり眠ることができました。
一人4シート使ってもまだまだ余ってる状態。どんだけお客乗ってないんだ><
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個室もありますが、大部屋の倍くらいの金額。
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翌朝7時、7時間でラパス到着~。
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ラパスのセントロ(中心地)とロスカボスまで行くバスが待機してました。港→ラパスセントロ一人MXN50(¥400)
7時45分出発~。AC付きで快適。
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20分程でセントロに到着。


ラパスのセントロ周辺の海は美しくないので、プール付きのお宿を探しました。
“Hotel Hacienda Bugambilias”朝食無し一泊MXN750(¥6,000)AC・ファン・ホットシャワー・TV・DVD・セーフティーボックス・部屋でのWiFi可。
プールを絶対条件にしたのでかなりお高いお宿になっちゃいました。
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Aquiles Serdan No. 520 Esq. Vicente Guerrero 520, LA PAZ
(612)-122-3088


掃除が行き届き、よくお手入れされてます。
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1階のお部屋の壁はド派手にペイント。
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私たちのお部屋は2階。
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全室囲む様にプールがあります。
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夜はライトアップされこんな感じに。
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列車や船でメキシコ国内を移動し、移動自体楽しめました♪

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メキシコ夫婦旅17 ~ラパスの街並み~

5月23~27日 旅に出て249~253日目

オッラー

「ラパス」はスペイン語で平和という意味。
名前通りとっても治安が良く、気が抜けられる街。

ラパスのセントロ(中心地)の海。
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お宿周辺。
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ちゃんとしたスーパーがラパスにはあります。
お野菜コーナーに海グッズを置いてる適当感は日本にはないですよね 笑
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エクアドルなんかでも玉ねぎは剥かれて売ってたんだけど、何の為になんだろう。。
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ナマ好きの私は、お肉を見て、レバーや豚足をそのまま食べたくなっちゃいました。。
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お肉をパッキングして売ってるなんてすごい。
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チーズの種類も豊富。
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極め付けは、歯までついたまんまの山羊さんですかね?
結構なお値段です。3,000円くらい。
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メインストリートは、週末は大渋滞!
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中南米、道路にゆとりがあって、歩道も広く、チャリ専用道などあってホント素晴らしい。
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おや?ここはキューバ??
週末、車の展示会をやってました。
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ゴミが落ちてません。
このキモい子たちのおかげかな?
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夕焼け。
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メキシコ夫婦旅18 ~旅先では浮気しない方が良いの?~

5月23~27日 旅に出て249~253日目

オッラー

港町ラパスで食べたものをご紹介。
ラパスは治安も気候も良いため各国からたくさんの人がやってきます。
レストランも豊富で、メキシカンはもちろん、イタリアン、中華、日本食などと選択肢がたくさん。
私たちは専らメキシカンを。
チリでもそうだったけど、食事が美味しい(バラエティ豊富)国って、日本食がそんなに恋しくならないしね。


お宿近くのシーフード屋台。
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日本では缶に入ったコロナは珍しいでしょ?
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ビールを置いてない時は近所のキオスクでゲットしましょ。


ローカルに大人気、ラパス名物チョコラータ(貝)。
この屋台だけじゃなく、チョコラータの屋台はいくつもありました。
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オーダーすると目の前で開いてくれます。
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ライムを絞って、何種類もあるサルサをお好みでかけていただきます。
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ここでも厚かましくキッチンに潜入。
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タコセビッチェ(魚介のマリネ)
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セビッチェのソースがイケてなかったので、次回からはプレートでいただくことに。
生牡蠣×タコ
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生牡蠣×エビ×帆立
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ローカルに大人気のタコス屋。
ピクルスやサルサなどが豊富で食べ放題なのがうれしい!!
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タコスをオーダーするとこんな状態ででてくるのでお好みで↑をトッピング。
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タコスの皮は、トウモロコシで作られたトルティーヤと、小麦粉で作られたトルティーヤ“アリーナ”の2種類があります。
トウモロコシ料理を食べ慣れてない日本人にはアリーナの方が美味しく感じるそうですが、(結婚前に)ケニアで過ごしてた夫は、ウガリ(トウモロコシで作られたケニアの主食)が懐かしいらしく、トウモロコシ派。
一方私は断然アリーナ派。
小麦粉のトルティーヤは、ずばりチャパティ(カレーと一緒に食べるパンの一種)です。
写真のトルティーヤは全てアリーナ。見た目でトウモロコシか小麦粉なのか区別できます。


ここのタコスは本当にどれを食べてもハズレ無しで美味!!
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一つMXN25(¥200)前後。


こちらはガイドブックに載ってた超美味しいと言われてるレストラン。
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ビーフステーキ。
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フィッシュ。
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お会計MXN60(¥4,800)
浮気しないでタコス屋へ行っとけば良かった…。
旅先で食事を失敗した時って超ショックじゃない?
限られたローカルフードだもん。。


ホテルのプールサイドでオーダーしたナチョス。
最高にイケてませんでした!!
お野菜もアボカドもサワークリームも無いってどういうこと?
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MXN90(¥720)
なんで浮気しちゃったんだろう。。。

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メキシコ夫婦旅19 ~メキシコの二大リゾート地の内の一つ~

5月27日 旅に出て253日目

オッラー

ダイバーに絶大な人気を誇る『ラパス』ではプールでのんびり過ごし、カリフォルニア半島最南端の高級リゾート地『ロスカボス』へ。

ラパスのセントロ(中心地)にあるバスターミナルの待合所。
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バス会社は“Aguila”一人MXN290(¥2,320)
15分遅れの10時15分出発。
WiFiがありましたー!しかし車内は極寒です。
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サボテンが生い茂ってる道をぐんぐん進みます。
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ラパス→カボサンルーカスは右側の座席を!
サボテンや枯木の荒れ果てた眺めですが、青い空と青い海があれば絵になります。
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ロスカボスは大きく3つのエリアに分かれます。
レストランやお土産屋などで賑わっている『カボサンルーカス』、高級リゾートが並ぶ『コリドール』、3つのエリアの中では物価が安めの『サンホセデルカボ』。


13時15分、3時間でコリドールエリアに到着。
ラパス→サンホセデルカボのバスは、荷物を預けて無ければ途中下車可能。


コリドール地区にお宿を事前予約。
なぜならロスカボス滞在中、私の35回目のお誕生日がやってくるのです。
国道から少し入った先に予約したお宿があります。
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お宿へ行くまでの道もお手入れされて良い感じ。
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35回目のバースデーに宿泊したお宿は次回のお楽しみ 笑


コリドール地区には、ホテル以外何にもありません。
カボサンルーカスエリア、サンホセデルカボエリアへそれぞれ行ってみました。

カボサンルーカスとサンホセデルカボを結ぶAC無しローカルバス。どれだけ乗っても一人MXN24(¥192)
アメリカからの観光客が超多いロスカボス。
バス代も高いです。
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お宿前にバス停があったのでラッキー。


カボサンルーカスエリアは、観光客で賑わい、お土産屋やレストランがずらり。
アメリカに近い、アメリカからの観光客が多いので、英語が出来るメキシコ人がかなり多いです。
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カボサンルーカスのマリーナ。
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カボサンルーカス寄りにあるロスカボス名物の岩。
かなり小さく写ってるけど 笑
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メキシコの人力車は、チャリに取り付けただけ!笑
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スーパーでは大量のマルちゃん。
でもね、残念なことにマルちゃんが日本の商品だってこと、ほとんどの人が知らない。
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お寿司はどこに行っても大人気!
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ベリーズのキーカーカー島で不思議な乗り物に乗ってる少年が遠目に見えたんですが、その正体はコレでした。
2012年、フランスで始まった“フライボード”
水圧で空を飛べちゃいます。
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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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