南イタリア夫婦旅6 ~見所の無いアマルフィ~

6月1日(水) 4日目

ボンジョルノ

アマルフィ海岸の中央部に位置する人口約5,200人の町『アマルフィ』。
アマルフィから北北東へ約2kmに位置する人口約2,500人の天空の町『ラヴェッロ』。
今日はこの2つの町へ。
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まずはラヴェッロへ。
ポジターノ→アマルフィ。
バス(SITA社)で40分。
車内は大混雑でまたまたチケットを購入することはできず…。

アマルフィ到着後、バスを乗り換えラヴェッロへ。
こちらは車内で購入できました◎
バス(SITA社)で30分。一人€1.2(¥144)


ラヴェッロの広場。
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イギリス人が建てた広大な庭園“ヴィッラ チンブローネ”へ。
入園料一人€7(¥840)
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庭園奥にある展望台からはアマルフィ海岸を一望できます。
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バスでアマルフィに戻ります。
大混雑でまたまたチケットを購入できず…。
ほとんど全員がチケットを購入してません。
採算取れてるのか心配になる。。。
てゆうか、何か方法考えたら良いのに。。。


アマルフィの“ドゥオーモ(大聖堂)”。
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アマルフィのメインストリート。
アマルフィは、お土産物屋、レストラン、カフェがあるくらい。
見所も良い景色も無いし、あまり行く価値は無いな~。
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バスでポジターノに戻ります。
アマルフィはバス停前にタバッキ(キオスク)があるので、事前にバスのチケットを購入しました。
チケット無しでも余裕で乗ることが出来たと思うけど、夫はこういう不正?を嫌う人。
アマルフィ→ポジターノ。
バス(SITA社)で40分。一人€1.8(¥216)


夕食は、5カ国目時代のグルメな友人お勧めのレストランへ。
友人がアマルフィを旅行してたのを思い出し、事前に教えてもらいました。
レストランからの眺め。
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オープンキッチンなので作ってる様子を見ることが出来ます。
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ポジターノで何度か見かけましたが、各レストランがお料理教室(一人€120前後)を開催しています。
もっと時間があったら参加してみたかった~!


イタリアンビールPeroni Rossa1本€6(¥720)
アルコール度数5.2%のラガービール。
スタッフがお勧めしてくれたんだけど、夫も私もあまりタイプではなく、2本目からは他のビールに。。
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ポルポ グリリアート€15(¥1,800)
グリルしたタコ、ソテーした茄子とプチトマト、ブッラータチーズをバジルソースで和えたもの。
超柔らかいタコに感動した夫は、これまでのタコの概念を覆されたそうな。
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イカフライ€20(¥2,400)
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グリルドミックスシーフード€25(¥3,000)
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ナポリ名物ババ€8(¥960)
ラム酒をたっぷり浸み込ませたスポンジケーキ。
たまたまこのレストランのが微妙だったのかな?
他店でリベンジしよう!とさえ思え無い程ヤバかった><
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お会計€95(¥11,400)

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南イタリア夫婦旅7 ~カプリ島~

6月2日(木) 5日目

ボンジョルノ

ナポリの南約30km、面積約10k㎡、人口約7,200人の島、カプリ島へ。
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カプリ島と言えば、青の洞窟!
そして、世界中のセレブが過ごすリゾート地でもあります。

青の洞窟は天候に左右される観光地。
晴天=入場可能では無く、波の穏やかさや、水位が関係してきます。
入場可否は、当日の朝、決定され、発表されます。
こちらで入場制限をチェックできます。

アマルフィ海岸滞在4日目にして、ようやく入場可能な日がやってきました。
ポジターノ→カプリ島。
ボート(GESCAB社)で45分。
一人€19.2(¥2,304) (入島料一人€1.5(¥180)含む。)

青の洞窟が入場可能日のせいか、カプリ島行きのボートを待ってるお客は行列。
ポジターノからカプリ島行きのボート会社は、GESCAB社とNLG社の2社。

なぜだかわかんないけど、多くの人がGESCAB社で購入します。
が、NLG社で購入した人たちは、優先的に前に並ばせてもえてました。(金額は同じ。)

アマルフィからお客を乗せてやってきたボートは10分遅れで到着。
アマルフィからのお客も多く、既に空席はほとんど無い…。
NLG社でチケットを購入して前に並ばせてもらえた人たちはラッキー。


ポジターノの港。
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2日前にナポリへ行った時にわかったんだけど、ボートは前乗り、後降り。
早くボートから降りたい場合は、カプリ島到着前に、後ろに移動した方が◎
出口は1つだし、1人ずつ順番に降りる為、降りるだけでもめっちゃ時間がかかっちゃいます。


カプリ島の玄関口『マリーナグランデ(港)』には青の洞窟行きのツアー会社があります。
ツアーは、マリーナグランデからボートで洞窟周辺へ。
その後、船上で1,2時間待ちになることもあるんだそう。
時間もムダだし、船酔いしそう。。

私たちはツアーは利用せず、自力で陸路で行くことに。
港前にいるタクシーで洞窟近くまで行き、待機してる小型ボートに乗り換え。
バスでも行けるみたいなんだけど、バスは時間がかかっちゃう。
青の洞窟が一番キレイな時間帯は11時だから、お金はかかってしまうけどタクシーが無難。

2日前にカプリ島に寄った時、何人かのドライバーに料金を確認しておきました。
値下がることもなく、どのドライバーも片道€40(¥4,800)と。


ボートを一番に降り、早速タクシーに乗る時がやってきました。

私:「青の洞窟まで連れてって。」

ド:「今日、閉まってるけど行くの??」

私:「は?今日は開いてるって確認して、わざわざ来たんだけど?開いてるはずよ。」

ド:「あー、さっき閉まったよ。よくあることさ。」


なに~~~!???

朝、発表したのが覆るわけ??

そんなことになるとは思っても無かったわー。

私たちは、青の洞窟にそこまで興味が無いので、良かった。。

今日のプラン変更です!

カプリ島には、2つの町があります。
一つは、島一番の繁華街で高級ブランドショップがずらりと並ぶ『カプリ地区』。
もう一つは、庶民的な『アナカプリ』。


まずは、バスに乗って、カプリ島西部に位置する『アナカプリ』へ行ってみることに。
が、なかなかやってこないバス。

やってきたとしても、この超小型バス!笑
私たちの前には既に長蛇の列ができてるし、乗れない可能性も…。
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急いでるわけじゃないし、徒歩で行ってみることにしましたー。
アナカプリは山の上にある町。
山の斜面に沿って作られた階段状の登山道をひたすら上って行くと、時折こんな景色が。
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約1時間、必死に歩いて、『アナカプリ』に到着~!
いや~、めっちゃくちゃしんどいです!!
全くお勧めしません!(キッパリ)


アナカプリは、白い建物のお土産物屋やレストランがびっしり並んで、ギリシャのミコノス島みたい。

標高589m、カプリ島いち高い山“ソラーロ山”へ。リフト往復一人€11(¥1,320)
日本人団体旅行者が超邪魔になる所を待ち合わせの場所にしてて。
数人がなかなか集合しないらしく、ずーっと邪魔になる場所で大人数が占拠…。
中国人団体旅行者のことをグダグダ言ってるけど、個人旅行者の私たちからしたらハッキリ言って一緒!
大人数は目立ってしまうし、私たち同じ東アジア人ね。
他国の人からしたら、中国人も日本人もハッキリ言って区別つかないから!


30分待って、ようやくリフトに乗る順番が回ってきました。
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アナカプリ→ソラーロ山のリフトからの景色。
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約10分でソラーロ山頂に到着。
徒歩だと1時間半。
文明の利器ってすごい…。


ソラーロ山頂から眺めるティレニア海。P1012083.jpg


断崖岩壁。
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ファラリオーニ奇岩群。
奇岩の高さは左から109m、82m、106m。
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カプリ島の象徴トラガラ岬。
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山頂には売店やお手洗いがあります。
イタリアンビール“Nastro Azzurro”でサルーテ!(乾杯)1本€5(¥600)
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ソラーロ山からの景色を堪能した後、帰りも文明の利器で楽して下山。

下山後、バスでアナカプリからカプリ地区へ。
バスのチケットは車内で購入。一人€1.8(¥216)
バスは勢いよく、くねくねの山道を下ってゆきます。
小型バスなのが納得。。


アナカプリ→カプリの車窓。
バスは左側の座席を!
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カプリ島到着後、マリーナグランデからアナカプリまで1時間かけて歩きました。
超しんどい思いをして見た景色が、バスの中から簡単に見えるじゃないですか!笑
やはり、歩く価値は無かった…苦笑
徒歩だと、山沿いのトレッキングコースを上って行くことになるので、景色はあまりよくありません。
が、バスだと断崖絶壁を走るので景色が良い!
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バスで下ること約10分、カプリ地区に到着。
こちらは、カプリ地区の中心“ウンベルト1世広場”
市役所(奥の建物)、時計塔、サンタステファノ教会、たくさんのレストランやカフェが軒を連ねています。
TOD'Sが入った市役所・・・。
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ブランドショップストリート。
人口1万人に満たないこの島に、ここまでブランドショップがあるとは想像もしてなかったよ!
ココに無い一流ブランド店は無いよ!ってくらいあらゆるブランドの路面店。
世界中からセレブがやって来るから?
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アラブの商人らしきご夫婦が超一流ブランド店で超優雅にお買い物を楽しんでました。
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海沿いの遊歩道がお散歩に最適。
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遊歩道は、カプリ島の名所を周れるトレッキングコースでもあります。
道に迷いそうなポイントには地図があり、親切。
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“ファラリオーニ奇岩群”を間近に。
奇岩の高さは手前から109m、82m、106m。
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奇岩横で日光浴を楽しんでる人たちがいました。
夫も日光浴をしたそうだったけど、水着持ってきてないよー><
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アウグスト公園から見る、マリーナピッコラ(ビーチ)。
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コアホウドリ。
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トレッキングコースっていうか、ただの散歩コースじゃん!てくらい、最初は緩~いコースでした。

が!!

この辺りから、アップダウンが激しくなり、しんどかったー。
水分も持ってなかったし…汗


セレブたちが自家用ボートや、ボートを借り上げてやってきてます。
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波の浸食で削られた“天然のアーチ”
まさかの工事中!!笑
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手を加えたら、天然じゃなくなっちゃうじゃんね…。
事前に工事中って分かってたら来てなかったよぉ。
私たち、人が造った(手を加えた)モノに興味ないもん。
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カプリ島のポストは日本と同じ赤。
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カプリ地区からマリーナグランデ(港)までバスで。
バスのチケットは車内で購入。一人€1.8(¥216)
約10分で到着。


カプリ発17:15の最終便で、ポジターノへ戻ってきました。
行きと帰りでボート乗り場が違います。
チケット売り場の電光掲示板で要チェック!


夕食は昨日も行った友人お勧めのレストラン。

アランチーニ€12(¥1,440)
シチリアやナポリの名物ライスコロッケ。
ソフトボール大くらいのサイズでかなり大きい。。
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ズッパ ディ ペッシェ€32(¥3,840)
お魚をトマトと白ワインで煮込んだお料理。
付け合わせは赤米。プチプチした食感で、日本のお米とは全くの別物。
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グリルドミックスシーフード€25(¥3,000)
普段なかなかシーフードを食べられないからね。
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お会計€91(¥10,920)


日本人には、青の洞窟ばかりが人気。
だけど、ソラーロ山からの景色やトレッキングも見逃せないよー。

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南イタリア夫婦旅8 ~帰れソレントへ~

6月3日(金) 6日目

ボンジョルノ

3日前、ナポリへ行った帰り道。
経由地のソレントからポジターノまでバスを利用しました。
その時、夫が車内から絶景を発見。
それをもう一度見たく、今日はソレントへ行ってみまーす。

アマルフィ海岸の玄関口ソレントは、ナポリ湾に面する人口約17,000人の風光明媚なリゾート地。
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そして、「帰れ、ソレントへ」の歌の舞台でもあります。

ソレントの美しい自然と一人の男性の恋心を描くナポリ民謡曲。

いや~、幼少期に聞いたことのある歌の舞台に行くとは思ってもなかった~。


昨夜から雨。
この時期のアマルフィは天候が変わりやすいのかな?

アマルフィ方面からのバスがなかなかやってきません。
時刻表は一応あるけれど、始発以外は当てになりません。

ポジターノ→ソレント。
バス(SITA社)で30分。一人€1.8(¥216)
チケットは車内で購入できました。

バスの車内。
ポジターノからアマルフィへ行く旅行者は大勢いるので混みます。
が、ポジターノからソレントへ行く旅行者はあまりいません。
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ポジターノからソレントは対向車とすれ違う時もスムーズ。
やはり、サレルノ⇔アマルフィ間は道幅が狭すぎる…。


そして、夫が3日前に見つけた絶景はこちら!
写真じゃぜんっっっぜん伝わらない><
断崖絶壁の真上に町が!
この町の構造は、アマルフィ海岸で唯一。
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ソレント到着後、“テッラノーヴァ博物館”へ。入場料一人€8(¥960)
博物館奥にある庭園をずーっと歩いて行くと、、、
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庭園奥にヴューポイント。
さっき、バス内から見た、断崖絶壁の町の真上に今います。
ココからよりも、やはり道路から全体を見渡す景色の方が迫力があって良い。
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ホテル宿泊者は専用エレベーターで海まで降りられ、日光浴を楽しめます。
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目の前には、ヴェスヴィオ山。
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庭園のヴューポイントにやって来るためにわざわざ博物館の入場料を払いました。
が、隣のこちらのホテルからこの庭園に入れる…苦笑
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庭園では結婚式が行われてました。
まるで映画のワンシーン。
絵になるな~。
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参列者は機関車みたいなかわいらしい乗り物でレストランへ移動。
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主役のお二人はこちら。
お幸せに~。
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ソレント中心地へ向かう途中の橋から。
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ソレントの町の中心“タッソ広場”。
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“チェザレオ通り”はお土産物屋がずらり。
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フルーツ屋。
レモン栽培が盛んなアマルフィ海岸のレモンは巨大!(棚の上のレモン)
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港へ行く道中。
ソレントの町は断崖絶壁の上にあるので、港まで結構下ります。
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バスの方が余裕で安いんだけど、断崖絶壁を船上から見たかったので、帰りはボートで。
ソレント→ポジターノ。
ボート(alilauro gruson社)で40分。一人€16(¥1,920)
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どの路線も船上ではドリンクを売りに来てくれます。
日光浴をしながらのビールは格別!1本€4(¥480)
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ポジターノ着後。
港前のレストランで売ってるレモンシャーベットが大人気€6(¥720)
スッキリ、サッパリ、超濃厚で美味。
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夕食は3日連続同じレストランで 笑
タルタルサーモン€15(¥1,800)
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ポルポ グリリアート€15(¥1,800)
グリルしたタコ、ソテーした茄子とプチトマト、ブッラータチーズをバジルソースで和えたもの。
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アクアパッツア€32(¥3,840)
魚介類をトマトとオリーブオイルなどで煮込んだお料理。
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お会計€90.5(¥10,860)

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南イタリア夫婦旅9 ~アマルフィ海岸からマルタへ~

6月4日(土) 7日目

ボンジョルノ

朝から快晴。
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今日は、アマルフィ海岸とお別れする日。
イタリアを出国しマルタ共和国へ飛びます。
移動の一日になりそうです。

バスの時刻表は一応あるけど、全然正確ではありません。
飛行機に乗る日なので、絶対に遅れられない!
高くついちゃうけど、仕方ない。。
ポジターノ→ソレントはタクシーを利用。

ホテルで車を手配してもらうと€60(¥7,200)。
外のドライバーに念の為聞いてみましたが€70(¥8,400)。

チェックアウトの前日。
ホテルのレセプションで「翌朝8時に」車の手配を依頼。

チェックアウトの日。
なんと朝食ボックスを準備してくれてたー!
なんて気が利くの~!涙

でも、この景色を最後に堪能しながら、温かい朝食をゆっくりいただきたかったのでお返ししてしまいました。
せっかく準備してくれたのにごめんなさい。。
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ホテルの朝食は7時から。
ホテルの朝食を食べなければバスでも充分間に合うんだけど、品数もお味も景色も最高の朝食を捨てるなんてできませんでした 笑


そうそう、到着した日、ホテルのレストランは定休日でした。
「滞在中、ここで食べてみようね!朝食美味しいから夜も絶対美味しいよ!」って何度か話したのに毎度、ど忘れ。。。
ここで夕食を食べなかったことが超悔やまれる~涙
毎晩、満席でウェイティング客もいました。
は~、絶対に美味しかったはずだよねー!
しかも、3晩通ったレストランよりも全体的にお安いことに、チェックアウトの日にメニュー見て気付いたよー苦笑
レストランのロゴ、水兵帽のデザインもかわいいよ~。
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■ポジターノ→ローマの行き方
・ポジターノ→ソレント タクシーで30分/€60(¥7,200)+チップ€10(¥1,200)
・ソレント→ナポリ 列車(E.A.V.社)で1時間/片道一人€3.6(¥432)
・ナポリ→ローマテルミニ駅 列車(Trenitalia社)で1時間/片道一人€44(¥5,280)
・ローマテルミニ駅→フィウミチーノ空港 列車(Trenitalia社)で30分/片道一人€14(¥1,680)
・フィウミチーノ空港→マルタ空港 飛行機(RYANAIR)で1時間半/往復一人¥5,429


おベンツでピックアップに来てくれたドライバーは、ビシっとスーツを着こなしたイケメン。
日本に生まれてたら、間違いなくモデル級 笑

ポジターノからソレントへ行く道中、分岐点がありました。
バス道とは違う道で、より早く30分で到着。

ソレント駅。
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ソレント→ナポリは、各駅停車のローカル列車。
車内アナウンスはイタリア語、そして英語もありました。
発車のお知らせは相変わらずありません。
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ワンコに優しいヨーロッパは、この日も巨大ワンコが乗車してました。
8歳くらいのまともな格好をした女の子の物乞いがやってきました。
イタリア人もちろん誰も何もあげません。
母親は遠くから見てました。
子どもに仕事をやらせちゃダメー!


色んな角度から見たヴェスヴィオ山ともお別れ。
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ナポリ駅到着。
土曜日のせいか、人人人。
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ナポリ駅。
チケットの自販機はややこしく、前の人がとろくさいと最悪。。
ローマテルミニ駅行きは2社。
Trenitalia社は一人€44(¥5,280)、Alitalia社は一人€100(¥12,000)
もう少しでAlitalia購入するところだったー汗
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ナポリ駅ホーム。
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ナポリ→ローマテルミニ駅行きの列車は全席指定席でノンストップ。
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車内はアンモニア臭が。。


ローマテルミニ駅。
乗車前に必ずこちらの自動検札機で刻印を。
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無事、飛行機に間に合う時間に空港に到着。
ホテルを8時に出発し、空港に到着したのは13時前。
5時間で到着~!
ポジターノに到着した日は、9時間もかかったのに~笑


何が起こるかわかんないので時間に余裕をもって出発したので、空港で時間が余りました。
マルタ出国後、またローマに戻ってくるので、お土産の市場調査を。
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こんな風にディスカウントしてても、スーパーの安さには敵わない。


ローマ→マルタはRyanairというアイルランドの格安航空会社。
格安航空券だからしょうがないんだけど、チェックインもセルフ。
事前にチェックインをやってない場合は、一人€45(¥5,400)をチェックインカウンターで払わなければいけません。
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数日前にRyanairからメールで説明が届いたんだけど、メールチェックして良かった~汗
念の為、ホテルでプリントアウトもしていただきました。


預け荷物は、必ずお金がかかります。
15kgまで€35(¥4,200)、20kgまで€45(¥5,400)。
我が家はいつも荷物が激少ないけれど、液体や刃物は預けなければならないので、カウンターで€35払いました。
往復一人約5,000円のエアチケットだから、文句無し。


そして、飛行機に乗る時も大変!笑
最後の方に搭乗口に並んでしまった場合、機内持ち込み荷物を預けるよう指示されます(もちろんこれは無料。)
たっぷり時間があったのに、そんなこととは知らず最後の方に並んでしまい、預ける羽目に…。
電化製品など入ってたのにー涙

チェックイン時、預け荷物に別料金がかかってしまうので、みんな機内に持ち込もうと必死!
その為、機内持ち込み荷物が超増え、スペースが無くなり、最後の方に乗車する人の機内持ち込み荷物を、預け荷物に回されるというオチ…。

そんな面倒くさいRyanairで、ローマを発ちまーす。

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マルタ夫婦旅1 ~マルタのホテルが大ハズレ!~

6月4日(土) 7日目

イタリア ローマから、地中海に浮かぶマルタ共和国へ移動中。
マルタは、イタリアのシチリア島とアフリ大陸に挟まれてます。
面積は316km²。都内の約半分の大きさ。
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公用語はマルタ語と英語で、多くの人がイタリア語も理解。
マルタ語は、アラビア語マグレブ方言の一種。
マルチーズ(ワンコ)の発祥地で、マルチーズの名前はマルタに由来。
「マルタ(人)の」という英単語は、「マルチーズ」。


メインの島は、マルタ、ゴゾ、コミノ島の3つ。
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マルタいち大きな島、首都のあるマルタ島。
面積は246㎢、人口は約40万人。
世界で初めて海水から生活用水を生み出した島。

マルタ島の北西6kmにあるゴゾ島。
面積は67㎢、人口は約3万人。
マルタで2番目に大きく、自然豊かな島。

ゴゾ島とマルタ島の間にあるコミノ島。
面積3.5㎢、定住人口は4人。
ブルーラグーンが有名な島。


海岸線が見えてきましたー。
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茶色い家々。
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断崖絶壁。
砂浜が少ない島国。
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首都ヴァレッタ上空。
マルタは、マルタストーン(蜂蜜色の石灰岩)の産地。
旧市街ヴァレッタの建築物はマルタストーンが使われてます。
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世界で3番目に大きな“大聖堂モスタドーム”。
ヴァチカンのサンピエトロ、ロンドンのセントポールの次に大きい大聖堂。
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飛行機着陸時、乗客が拍手喝采!笑
これ、途上国便でよくあることなんだけど、ココは途上国なのか?!


こちらが色々と面倒くさい(笑)、格安航空RYANAIRの機体。
空港ターミナルビルへは徒歩で。
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マルタ国際空港。
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到着ロビーも出発ロビーも、同じ場所にあるとても小さな国際空港。
空港で、どんなお土産がいくらくらいで手に入るか事前にチェックすることが出来て良かったです。
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預け荷物が出てくるのがめちゃくちゃ早かった!笑
ユーロ圏なので、イタリアからやって来た私たちは入国審査も無く、到着してから10分後には空港を後に。


タクシーはエリア毎の料金設定。
交渉制じゃなくて、定額制なのが良い~!
空港→メーリッハ地区€30(¥3,600)
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日本と同じ左側通行。
道はまあまあ整備されてるけど、ポンコツ車が結構多く、日本の中古車がたくさん走ってました。
小さな島国マルタには、自国製品はほとんどなく、輸入品ばかり。
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マルタ島中央に位置するイムディーナ(アラビア語で城壁の町)。
現在の首都ヴァレッタが築かれる前の首都。
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空港から1時間でホテルに到着。

今日から7泊するホテルは、“DB Seabank Resort + Spa”。
食事や飲み物などが料金に含まれてるオールインクルーシブ1泊2人で¥26,000。
このホテルが大大大失敗!!
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このホテルを選んだ理由は、、、

第一希望は、コミノ島。
しかし、島に唯一あるホテルは既に満室。

第二希望は、ゴゾ島。
しかし、ゴゾ島のホテルは地図で見る限りオンザビーチが無かった。

それで、マルタ島に宿泊することになったんだけど、、、
宿泊したかったホテルは既に満室。
賑やかなエリアはイヤ。
マルタ島のビーチはどこも大したことないけど、その中でもまともそうなビーチの近く。
コミノ島やゴゾ島行きのボート乗り場チェルケウア港になるべく近い所。
オンザビーチのホテル。
そんな理由からこのホテルを選んだの。


お部屋のバルコニーから。
ねえねえ、何かに気付いた?
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バルコニーから、Melieha Bay(メーリッハ湾)。
ガイドブックには「人気のビーチ!」なんて書かれてるけど、行く気にもなれない程、汚い!
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そろそろ気付いた??

そう!!

オンザビーチじゃなーーーい!!!

まさかの道路だよ!!笑

それも幹線道路だよ!!笑

わざわざ高額なシーヴュールームを選んだというのに。。

窓を閉め切っていても、車の音がふっつーに聞こえてくる。。

これ、リゾートホテルでも何でもないわー!!


シービュールームじゃない側は、いまいちなプールヴュー。
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レストランの数だけはたくさんあって、ヨーロピアン、マルチーズ、イタリアン、アメリカン、ブラジリアン、アジアンレストラン。
ヨーロピアン以外は予約制。
日替わりで毎日違うレストランに行ってみたけど、どのレストランも本当にヒドかった。

最下級の食材を使ってるのが私でもわかったし、レタスやハムなどが何度か腐ってたし、食器やグラスの汚れは落ちてないし、朝食のジュースは飲めたもんじゃない…。

そして!!
極め付けは、コックのエジプト人たちが超ウザイ!!
(ブッフェで目の前で調理してくれるので、顔を合わせることが多い。)
以前エジプトのホテルでも、半端なくウザかったけど、ココでもウザ過ぎたー!!


左の、マルタ名物ドライトマトのオイル漬けは唯一美味でした!
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イギリス、北アフリカ、イタリア料理の影響が強いマルタ料理。
クスクス(北アフリカや中東で食べられる粒状のパスタ)も、マルタの主食の1つ。
ウサギをよく食べるみたいだけど、ウサギ料理は一度もなかったー。


そして、私夕食にブッフェって、大キライなの。
ブッフェの食事なんて美味しいわけないじゃん!
人がうろちょろしてゆっくり出来ないのもブッフェがキライな理由。

それなのに、オールインクルーシブのホテルだよー涙
(モルディブなど1島1リゾートで選択肢が無い場合ならしょうがないのでアリ。)

で、このホテルがオールインクルーシブだってことは、予約後、数日してからわかったの…苦笑
オールインクルーシブで2人で1泊26,000円なんてろくなホテルじゃないじゃんね…。

そもそもマルタはホテル自体超レベルが低く、オールインクルーシブやハーフボードのホテルが多いみたい。
小柄な日本人は、オールインクルーシブなんて絶対に損。
美味しいお料理を少量ずついただきたいー。

我が家の旅行の楽しみの内の一つがローカルフードを食べることでもあるのに。。
ローカルフードが食べられないなんて辛すぎ。。
私が予約して自業自得だし、貧乏性だから、ホテルの食事を捨てて外食することもできず。。。

唯一の救いが、マルタ料理は大したことないらしい…。
なんせイギリスの植民地だったし。。苦笑


朝食、ランチ、夕食以外にも、午前午後のおやつや夜食など、常に食べ物や飲み物がある状態。
だけど、ホテル内ににお菓子の自販機(有料)までありました。
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初日の夕食時、客層にもビックリしちゃって。。
がっついてる人が多いし、子どもがめちゃくちゃ多くて。
普段、客層など一切気にしない夫までドン引きするほど。。
(オールインクルーシブにしては)お安いホテルだから、客層も微妙なわけ…。

レセプションに、キャンセルできるか聞きに行ったよー!笑
夫は受け入れる人だから、しれーっとしてるけど、私はもう半泣き。。笑
もちろんキャンセルできるけど、予約した分の宿泊費は支払わなければならず。
夫は「スキにしたら?」って言ってくれたけど、
このホテルと移動先のホテルをダブルで払うことは、貧乏性な私にはやっぱり出来ず、断念…。

街歩きの時や寝るだけのホテル選びに失敗しても、別に良いのよ。
でもね、リゾートでホテル選びを失敗だなんて、8日間どうすりゃ良いのさー!
大半をホテルで過ごしたかったのに、このホテルでリゾート気分を味わうのは厳しい~!


エンターテインメントルーム。
こ、こ、この、子どもの数!!
子どもが楽しめそうなイベントが多いしココは子連れ向けのホテルだな。。
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国内だろうが海外だろうが任地を離れる時は、1ヶ月前に旅程を全て職場に提出しなきゃいけません。
毎度のことだけど、いつも1ヶ月ギリギリ前に行き先を最終決定して、数時間でホテルを選んで、大失敗!苦笑
学習能力無さすぎるわ…。

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マルタ夫婦旅2 ~難攻不落の街 首都ヴァレッタ~

6月5日(日) 8日目

マルタ島最大の漁村“マルサシュロック”。
そこで毎週日曜日に開催されるフィッシュマーケットへ行ってみることに。

ホテルのツアーデスクにシャトルバスサービスがあったので、前日申し込み。
ホテル(メーリッハ地区)→フィッシュマーケット片道一人€5(¥600)
こんなヴァンで迎えに来てくれました。
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我がホテルのピックアップの時間は8時半。
数カ所のホテルでお客をピックアップし、フィッシュマーケットに到着したのは9時半。
ショボいホテルでのお客のピックアップもあったので、どんなホテルでもこのサービスがありそう。


マルサシュロック湾にはたくさんの色鮮やかなボートが停泊。
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ボートに描かれてる目は、海のお守り。
悪天候や不漁から漁師を守る魔除け。
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青空マーケットは、観光客やローカルで賑わってます。
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獲れたての新鮮なお魚がずらーっ。
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お魚屋以外も出店。
北アフリカに近くアラブ支配の時代もあったマルタ。
北アフリカの食べ物の影響も強く、アラブ系のお菓子も食べられます。
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マルタは蜂蜜作りが盛ん。
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日用品店。
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商品の陳列具合も、売ってるモノもなんか途上国っぽいな。。
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衣類、バッグや靴、水着なども販売。
モノが貧弱なマルタでは、マーケットは重要な役割。
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観光客相手の民芸品店。
マルタ伝統レース編みや、マルタ国旗をモチーフにしたタオルなど、お土産屋もありました。
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マーケットの外側、海岸沿いの車道にもたくさんのお店。
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外国人が好みそうなレストランもズラーっ。
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生ガキのメニューが目に入ってしまったので、朝から生ビールと共にいただきました。
生ガキ一つ€3.25(¥390)
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お会計€15.11(¥1,813)
マルタは、チップが必要な国。


人が多く、とても活気のあるマーケットでした。
9時半に到着し、11時半前にはマーケットを後にしました。

帰りのシャトルバスは事前に申し込まなければなりませんでした。
が、どれくらい滞在するかわかんなかったので、申し込みせず。

港前のバス停から、首都“ヴァレッタ”へ行ってみることに。
マルサシュロック→ヴァレッタ一人€1.5(¥180)

バス待ちの時ローカルのおばちゃんが、聞いてないのにバスの乗り方や行き方を教えてくれました 笑
親切な方が多い~。

バス停には時刻表があり、結構正確な時間にバスはやってきました。
11時25分に出発し、ヴァレッタのバスターミナルに到着したのは12時。


1980年世界遺産に登録されたヴァレッタの旧市街。
マルタいちのメインストリート“リパブリックストリート”。
観光客は大勢いるけど、日曜の為ほとんどのお店がクローズ。
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“オールドベーカリーストリート”
ユーモア溢れるストリート名は、昔々ココにパン屋があったので名付けられたんだとか。
路駐が激しい~!
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坂道の傾斜も激しい~!
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昔ながらの張り出しバルコニー。
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イギリスの統治時代の名残り。
アイリッシュパブやイングリッシュパブがたくさんありました。
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こちらは統治時代の赤い円柱ポスト。
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公衆電話も赤。
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田舎だからヤンキーが多いのか、改造車が多くて車やバイクの音がウルサイ!


「ヘイスティング公園からの景色が良い。」とガイドブックに書いてあったので行ってみました。
が、いまいち。。
お天気も悪かったので写真は省略。


アッパーバラッカガーデンのヴューポイントから、城壁都市“スリーシティーズ”を一望。
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アッパーバラッカガーデンのヴューポイントから、ヴァレッタの街並み。
オスマン帝国(イスラムの大国)からヨーロッパを守る最終防衛拠点だった、城壁に囲まれた首都ヴァレッタ。
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マルタストーン(蜂蜜色の石灰岩)の産地。
旧市街ヴァレッタやスリーシティーズなどの建築物はマルタストーンが使われてます。
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アッパーバラッカガーデンから、スリーシティーズに向かって、毎日12時と16時に兵士が大砲を発射。
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伝統的な時報の合図。
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ボートに乗って、ショッピング街“スリーマー”へ。
往復一人€2.8(¥336)、片道だと€1.5(¥180)。
観光客の足であり、ローカルの足でもあるボート。
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船内。
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ヴァレッタ⇔スリーマ間は、約5分の船旅。
スリーマーはヴァレッタと対照的な近代的な建物が並びます。
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スリーマー→ヴァレッタの船上から。
ヴァレッタの要塞都市を海から見る為に、わざわざボートに乗ってみました。
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ガイドブックに載ってる、バレッタのバスターミナルのデーツパイ屋。
「デーツパイ1つちょうだいっ。」
お店のお姉さん大爆笑しながら、「あなた日本人でしょ。日本人必ずデーツパイ目当てで来るのよ。」って 笑
私たちも典型的日本人観光客の行動 笑
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デーツパイ1つ€0.4(¥48)
ナツメヤシ(デーツ)の実を潰してペースト状にしたものを、パイ生地に包んで揚げたスナック。
ドバイなど、イスラム圏にもデーツパイはあります。
デーツはムスリムにとって、とても身近な食べ物。
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意外と大きなヴァレッタのバスターミナルにはインフォメーションまであります。
広くて探すのが面倒だったのでインフォメーションで聞くと、的確に教えてもらえました。
乗り場には、バス番号や時刻表もちゃんと書いてあるのでわかりやすいです。

ヴァレッタ16時25分発のバスに乗り、ホテル前のバス停に到着したのは17時25分。
夕食は、オールインクルーシブホテルなのでホテルのブッフェだよ~涙

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マルタ夫婦旅3 ~光り輝く島 コミノ島ツアー~

6月6日(月) 9日目

ブルーラグーンが有名なコミノ島へ。
ゴゾ島とマルタ島の間にある、面積3.5㎢、定住人口は4人の小さな島。
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ホテルのツアーデスクにコミノ島ツアーがあったので申し込みました。
色んな種類のツアーがあるけど、私たちが申し込んだツアーは送迎のみのツアーで一人€5(¥600)
ホテル→チェルケウア港までの片道バス
チェルケウア港→コミノ島の往復ボート
コミノ島からチェルケウア港の帰りのボートは、自分が帰りたい時間のボートに乗船。
チェルケウア港からホテルは各自バスなど。

自力の場合は、
ホテル→チェルケウア港までの片道バス一人€1.5(¥180)
チェルケウア港→コミノ島の往復ボート一人€10(¥1,200)

ツアーの方が断然お得。
ただ、ツアーはピックアップの時間が遅いのが難点。


10時10分、ピックアップの大型バスがやってきました。
ホテル(メーリッハ地区)からチェルケウア港までバスで約5分。
徒歩ではムリそう。。


小型ボートで出発~!
アマルフィよりもだいぶ暖かく、陽射しも強い。
日光が気持ち良いよ~!
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チェルケウア港→コミノ島ボートで約10分。
ブルーラグーンに到着。
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エメラルドグリーンに輝く澄んだ海色。
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深さが増す毎に濃い青になり、グラデーションが魅力的。
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何千年も何万年もかけて作り上げられた自然の造形。
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小さな島だけど、トラックを改造したファストフード店がビーチ沿いに3,4店舗あります。
ハンバーガー・サンドイッチ・ケバブ・お菓子やドリンクなどを販売してるので食に困ることはありません。
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写真はゴゾ島で撮影したもの。


ビール1本€2.5(¥300)、カットフルーツ€2.5(¥300)と、離島にしては良心的なお値段。
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12時頃からどんどん人が増えていきます。。苦笑
周遊ツアーで数時間だけ立ち寄る人や、大型船まで停泊。。
砂浜が小さいので、高台にまで人人人!
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海水は超冷たいけど、私たち日本人とは体感温度が違う欧米人たちはなんのその。
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ビーチチェアも満席。
早めに来て、良い場所を確保出来て良かった~。
ビーチチェア2つパラソル1つで1日€20(¥2,400)
無賃で使用してる人がいないかどうか、感心する程正確に把握してました 笑
ライフガードも常駐し、海の安全を守ってます。
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欧米人男性が背中のど真ん中にカタカナで超大きく「ガブリエル」ってタトゥーしてた 笑
日本贔屓なことはうれしいけど、ダサいよ!!笑


目と鼻の先にある向かいのコミノット島までボート往復一人€5(¥600)で連れて行ってくれます。
パラソル代込みなので超お得。
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向こう側がコミノット島。
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帰りのボートの最終は18時。
それまでに帰りたい時間のボートに乗れば大丈夫。
私たちは16時52分発のボートに乗りました。
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一人€10払えば、定期ボート最終の18時以降もスキな時間にマルタ島やゴゾ島まで送ってもらえます。
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帰りの便、コミノ島→マルタ島はどのボートも、奇岩スポット等に立ち寄ってくれます。
左側のシートを確保すると見やすいです◎
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チェルケウア港では、大勢の観光客がバス待ちを。
始発のチェルケウア港の乗客は全員乗せてもらえたけど、そこから先のバス停で待ってたお客は乗せてもらえず…。
混んでる時間帯、マルタ島で始発バスに乗ることは重要!

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マルタ夫婦旅4 ~マルタ必見 天然アーチとプール~

6月7日(火) 10日目

マルタ島の北西6km、面積約67㎢、長さ14km、幅7km、人口約3万人。
マルタで2番目に大きな島、ゴゾ島へ。
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ホテル(メーリッハ地区)→チェルケウア港
バス一人€1.5(¥180)

9時45分のフェリーに乗るべく、9時10分にフェリー乗り場に着くと、人で溢れかえってる!!
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ゴゾ島行きのフェリー乗り場。別日撮影。


私たちの後からもどんどん人がやってくる…。
もしや、乗れないってオチじゃないよね…?


フェリーは24時間運航!驚
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チケットはマルタ島で購入する必要は無く、ゴゾ島からの帰りにのみ購入する仕組み。


恐ろしい人の数だったけど、無事全員乗れました。
車も乗れちゃうかなりの大型船。
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船内でマルタ人に声をかけられ、色々と話してると、今日が祝日(1919年6月7日記念日)だってことがわかったー汗
だから、乗客が多いのかな?
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デッキもいっぱい。
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帰り撮影。


10分遅れの9時55分に出発し、25分でゴゾ島に到着。
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ノープランでゴゾ島に来ちゃったんだけど、フェリーを降りたところにツアーデスクが何社かありました。
ゴゾ島も自力では効率よく見所へ行けません。
乗り降り自由な観光バスHop on Hop offバスがあったので、即決し申し込み。
値切ってないけど、通常一人€20のところ、一人€15(¥1,800)にしてもらえました。
後日、ホテルのツアーデスクにも同じツアーを取り扱ってるのを見ました。値段を聞いてみると€20でした。
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10時半発のツアを申し込んだけど、15分遅れの出発。
フェリーから降りてくるお客を全員待ってからの出発。
焦らなくても、待っててくれるみたい。
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まさかの日本語アナウンス有り~。
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それでは出発~!
屋根無しバスなので見晴らし◎
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1つ目は、②のRamla Bay(ラムラベイビーチ)で下車。
Mgarr Harbour(港)から20分で到着。
出発時刻も遅れ、到着時間ももちろん時刻表通りではなく…。
それって、これから私たちが乗り降りするバスも同じことが起こるよね…苦笑
Hop on Hop offバスのイミが半減じゃない?笑

ラムラベイビーチ。
祝日のせいか、ローカル客で大賑わい。
オレンジ色の砂浜が印象的。
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透明度はなかなか良いけど、やはりホワイトサンドの方が良いよね。
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レストランもありました。
ビール1杯€3.2(¥384)と、フレンチフライ€1.5(¥180)をいただきました。
ビーチレストランだけど、良心的な金額◎
てゆうか、マルタはめちゃくちゃ物価が安いんです。
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2つ目。
次に降りたい所は、⑤のCalypso Cave(カリプソの洞窟)。
洞窟に行きたいわけではなく、ヴューポイントがあるので、お目当ては景色。
洞窟は崩れる恐れがあり、現在閉鎖中。


ラムラベイビーチのレストラン横の山を登れば、カリプソの洞窟。
レストランのスタッフに聞くと、15分もあれば登れると。
時間短縮にもなるし、歩いて行ってみましたー。
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そして、ヴューポイントに到着。
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ヴューポイントから景色を堪能した後、ちょうどバスが出発するところだったので乗り込みました。
かなり時間短縮することが出来ました◎


3つ目。
次に降りたい所は、⑩のAzure Window(アズールウインドウ)。
⑤のCalypso Cave(カリプソの洞窟)からの所要時間は50分なので、しばらく車窓を堪能。


素朴なゴゾ島。
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ホテルやレストランが多い、Marsalforn Bay(マルサルフォーン湾)。
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マルタは、マルタストーン(蜂蜜色の石灰岩)の産地。
マルタ島の旧市街ヴァレッタやスリーシティーズなどの建築物はマルタストーンが使われてますが、ここゴゾ島でも使われています。
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ヨーロッパの1国とは思えない様な異世界。
まるでアラブ世界に迷い込んだような錯覚。
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タピーヌ教会。
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3つ目の目的地、アズールウインドウに到着。
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数千年、数万年かけて風と波によって作られた天然アーチと天然プール。
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人の大きさでアーチの巨大さがわかります。
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アーチからの眺め。
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いつ崩れてもおかしくない天然アーチ…。
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逆サイドには入り江。
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私たちは行かなかったけど、洞窟の中はBlue Grotto(青の洞窟)。
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コミノ島にもあった、トラックを改造したファストフード店。
ハンバーガー・サンドイッチ・ケバブ・お菓子やドリンクなどを販売。
ココのソフトクリームがめっちゃ美味。
小学生くらいの男の子が店番やってたからかわいくて思わず2回も買っちゃった。
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アズールウインドウで5時間くらい過ごしました。
足場が悪いので、マリンシューズがあった方が歩きやすいけど、ビーサンor素足で乗り切りました。

アズールウインドウ17時45分発の最終バスに乗り、Mgarr Harbour(港)に到着したのは18時半。
18時45分発のフェリーでマルタ島へ帰ってきました。
マルタ島⇔ゴゾ島のフェリーチケットは、帰りのゴゾ島のみで購入。一人往復€4.65(¥558)。

ヨーロッパの夏は日が長いから、夜遅くまで遊べて楽しいし、得した気分~!

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マルタ夫婦旅5 ~マルタ島のビーチは微妙…~

6月8日(水) 11日目

マルタ島を代表するビーチ、Golden Bay Beach(ゴールデンベイビーチ)へ。
砂浜が少ないマルタ島。
ゴールデンベイビーチの特徴は、砂浜があることと、夕日がとても美しいらしい。

ホテルのツアーデスクでシャトルバスの申し込み。
ホテル(メーリッハ地区)→ゴールデンベイビーチ往復一人€8(¥960)
お客をピックアップしながら約10分で到着。
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レストラン、売店、お土産物屋、お手洗いもあります。
右側の赤茶色の建物がレストラン。店内はなかなかオシャレ。
その右側にはラディソンホテル。
ラディソン宿泊者だけのプライベートビーチ有り。


ビーチチェア2つとパラソル1つで1日€12(¥1,440)
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数メートル置きにゴミ箱。
動物が漁らないように、高い所に設置。
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灰皿も数メートル置きに。
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ジェラートを買いにレストランへ行ったら、美味しそうなものを発見してしまった。。
全然お腹空いてないけど、食べてみることに。

手前:シチリアやナポリ名物のライスコロッケ、アランチーニ€3.5(¥420)
(チキン、玉ねぎ、コーン、エンドウ豆、モッツアレラチーズ入り)
奥:リコッタチーズ、アーティチョーク、ホウレン草入りのパイ€4.25(¥510)
マルタビールCISKは1缶€2.95(¥354)
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アランチーニは、ほとんどがお米。。。
パイは、サクサク感全く無く、かったいパン。。。
どちらも大失敗したー!涙
大きさだけは一流で、ソフトボール大くらいで超大きいの!

てゆうか、そもそもマルタの食事ってイケてないらしい。
なんてったって長い間イギリスの支配下にあった国だから仕方ない。。。


読書にふけりながらうたた寝を繰り返してるとあっという間にお迎えの時間。
ドライバーが来るまで、ビーチの上の高台にあるレストランで一杯。
ビーチレストランよりも、上のレストランの方がビール高い~><
ビール1杯€3.5(¥420)
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ゴールデンベイビーチから各地行きのバスがあり、タクシーも待機。
帰りの足を心配する必要は無いかな。

ホテル前のメーリッハ湾も汚いし、マルタ島のビーチは大したことない…。

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マルタ夫婦旅6 ~ヨーロッパの穴場ビーチ~

6月9日(木) 12日目

ブルーラグーンが有名なコミノ島。
ゴゾ島とマルタ島の間にある、面積3.5㎢、定住人口は4人の小さな島。
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2日前にツアーで行ったコミノ島。
ツアーより高くなるけど、早く到着したいので、今日は自力で。


ホテル近くのバス停→マルファ港
ローカルバスで5分、一人片道€1.5(¥180)
我がホテルは、ゴゾ島やコミノ島行きのボート乗り場に近いエリア。
どのバスも必ず通るから、頻繁にバスが来るのは良い点。


3日前、コミノ島へツアーで行った時、バスはここを左折しチェルケウア港へ。
が、自力でコミノ島へ行ってる人たちは、ここでバスを下り、右折してます。
今日は私たちもここでバスを下り、右折してみることに。
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右折すると、マルファという港に到着しました。(RIVIERAホテル前)


チケット売り場。
マルファ港→コミノ島一人往復€10(¥1,200)
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コミノ島行きのボートはこちら。
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マルファ港と、チェルケウア港の違いが明らかに!笑
単に、マルファ港から出発し、チェルケウア港に寄るだけ!笑
マルファ港の方が出発時間が若干早いし、帰りのバスはチェルケウア港からの乗客で既にいっぱいで、マルファ港のバス停でバスに乗せてもらえない可能性が高過ぎるので、普通にチェルケウア港を使うべき…苦笑
往復共に、どちらの港で乗降しても全く問題なし。


始発の9時に乗りました。
左:マルファ港の時刻表
右:チェルケウア港の時刻表
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約10分でコミノ島に到着。
まだ人が少ないブルーラグーン。
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今日のコミノ島の目的は、Santa Maria Bay(サンタマリア湾)。
ブルーラグーンからボートや車で連れて行ってもらうことも可能。
ボート往復一人€8(¥960)
車往復一人€5(¥600)

コミノ島の景色を堪能したかったので、徒歩で行ってみることに。
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近道を発見し、こんな道を歩いてゆきました。
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奥に写ってるピンクの建物は、コミノ島唯一のホテル。
本当はこのホテルに宿泊したかったんだけど、1カ月前で既に満室 涙


約15分でサンタマリア湾に到着~。
ビーチチェア2つ、パラソル1つで1日€15(¥1,800)
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コミノ島へ来ても、サンタマリア湾まで来る人は少数派。
人が少なくまったりしたビーチなので、私はブルーラグーンよりもスキだな~。
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ここではコンテナをファストフード店に!
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オーナーがビーチチェア利用者に無料で配ってくれたピッツア。
かなりのパン生地だけど、美味~!
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チーズパイ€4(¥480)
レーズン入りで微妙><
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サンタマリア湾近くにはキャンプ場もありました。
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コミノ島のホテルが満室だったから、キャンプすれば良かったー。
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帰りのボートは何時の便に乗ってもO.K.。
私たちは最終便の18時に乗船。
18時までブルーラグーンに残ってる人は少数でした。
我がホテルはチェルケウア港からバスで約5分だけど、ヴァレッタの方のホテルだと1時間くらいかかっちゃうもんね。
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全てのボートが、コミノ島→チェルケウア港(マルファ港)の道中、奇岩スポット等に立ち寄ってくれます。
左側のシートが◎
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マルタ夫婦旅7 ~マルタのツアー各種~

6月10日(金) 13日目

明日のお昼のフライトでイタリアに戻ります。
イケてないホテルで、微妙な客層にも慣れてきたので、最終日はホテルで1日過ごしてみることに。

こちらは大人専用プール。
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こちらは子どもプール。
室内プールもありました。
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常に食事や飲み物がある状態なので、ココにいたら間違いなく太るな…。

外国人の間でも人気がある数独。
日光浴をしながら数独をしてる人が大勢いました。
(数独の発祥は日本だと思い込んでたけど、考案したのはアメリカ人らしい!驚)

私たちは、日光浴をしながら読書したり、うとうとしたり、プールサイドで夫にヨガを教えたり、ガチで泳いだり。←リゾートでも肉体改造 苦笑

おデブ率が超高かったので、「私めっちゃくちゃスタイル良いじゃん!」って気になりました 笑

危険危険。

環境は人を大きく変える…。


マルタには色んなツアーがありました。
色んなアクティビティを準備してくれるので飽きることはなさそう。

メーリッハ湾から行くコミノ島ツアー。
食事ドリンク付きで一人€13(¥1,560)
自力で行くと往復ボートだけで一人€10なのでかなりお得。
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メーリッハ湾から行くコミノ島&ゴゾ島ツアー。
こちらも食事ドリンク付き。
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ポパイ村行きのツアー。
我がホテル近く(メーリッハ地区)には、1980年の映画「ポパイ」で使われたセットが残されてます。
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ゴゾ島でジープツアー。
半日バージョン、1日バージョン、色々選択肢があります。
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海賊船でマルタ島、ゴゾ島やコミノ島を周るツアー。
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車レンタルはもちろん、ボートレンタルも。
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こちらは、マリンスポーツ。
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その他にも水族館ツアー、ダイバーツアー、ナイトツアー、サンセットツアー等々。


マルタ島の観光地を網羅してるシャトルバスのタイムスケジュール。
(メーリッハ地区の時刻表なのでそれぞれの地区で時間は異なります。)
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マルタ夫婦旅8 ~さよならマルタ~

6月11日(土) 14日目

マルタ最終日。
めちゃくちゃイケてないホテルで泣きそうになった日から早8日。

うれしいような、悲しいような、チェックアウトの日がやってきましたー。

数日前から、私の頭の中は、ローマでのお買い物なんだけどね 笑


空港行きのタクシーはホテルで手配していただきました。
プライベートタクシーは3人まで、ホテル(メーリッハ地区)→空港€30(¥3,600)
シャトルバスも3人まで、€25(¥3,000)。
大差ないので、プライベートタクシーで。

てゆうか!
ホテルから200m歩けば空港行きのバス停。
一人€1.5(¥180)なのに、夫がタクシーで行きたがった!怒


マルタへの観光客はイギリス人が圧倒的に多く、イタリア、スゥエーデン、ドイツ人の観光客が多いんだそう。
ドイツ人、どこにでもいるなあ…笑

ドライバー曰く、小さな島国マルタは、ちょっと前まで貧乏な暮らし。
今は、インターネットのおかげで世界中から観光客が訪れてくれ、マルタ人の暮らしも裕福に。
以前の暮らしよりも今の暮らしの方が気に入ってるんだそう。
昔のままの素朴な国でいて欲しい。というのは、観光客のエゴなのか…。


ホテルからマルタ国際空港まで45分。
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空港内のお土産売り場は意外と充実。
出発ロビーと到着ロビーが同じなので、到着時に市場調査が出来たので良かったです。
インテリア小物や、マルタ産のお菓子や調味料のお土産を空港で購入できます。
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空港内には4つくらいレストランやカフェがあり、ハードロックカフェまでありました。
ハードロックカフェのオリジナルグッズも販売。
左奥にあるこちらのレストランは、外テーブルがあり外の景色を見られ、喫煙所や有料ビリヤードが。
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マルタ名物パスティッツィ一つ€0.6(¥72)
サクサクのパイ生地に具材を包んで焼いたもの。
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具材は、リコッタチーズや、お豆のペースト。
オールインクルーシブのホテルだったので全然ローカルフードを食べることが出来ませんでした 涙
でも、とびきり美味しいってわけじゃない(らしい)マルタ料理。
これを食べても納得…笑
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マルタビールCISK アルコール度数4.2%。
ヨーロピアンビールっぽくなく、アサヒスーパードライに近く、クセがなく軽くてスッキリ飲みやすい。
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バイバイ、マルタ。
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Rabat(ラバト上空)
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St.Paul's Bay(セントポールズ湾)
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Golden Bay(ゴールデン湾)
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7泊したMelieha Bay(メーリッハ湾)
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右:ゴゾ島
左:コミノ島。
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上:ゴゾ島
下:コミノ島
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右側のシートに座るとこれらの景色でした。(マルタ→ローマ)


マルタ島のチェルケウア港で見かけた小学生。
ワンピースの制服、しかもストライプ!
かわいい~!
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ムダに高い位置にある信号機。
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マルタのガソリンは1L€1.26(¥151)


マルタの車のナンバープレート。
EU離脱が決まったイギリスでは、ナンバープレートも取り替えか。。
やらなきゃいけないことが、これからどんどん出てくるんだろうね。。
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マルタの路線バスは2014年からAC付きのこちらの緑×白の車体。
めちゃくちゃキレイでバスルートや時刻表もあってわかりやすい。
冬は一律€1.5(¥180)、夏は€2(¥240)
乗車時、ドライバーに払います。
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以前走ってたクラシックバスは廃止に。
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表はお馴染みの普通のユーロコイン。
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小さな島国マルタ製とは思えないけど、裏側全部マルタだよー。
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南イタリア夫婦旅10 ~ユダヤ街~

6月11日(土) 14日目

ボンジョルノ

イタリア ローマに戻ってきましたー。
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空港からテルミニ駅行きの直通列車レオナルドエクスプレス号のチケットは、ホーム前にあるタバッキ(コンビニ)で購入するのが◎
マシンはややこしく、前の人がとろくさいと最悪。
30分に1本の列車を逃すことに!(マシンとタバッキの金額は同じ。)


ホテルは、“Dream Station”朝食込み1泊2人で¥12,570。
テルミニ駅ビル横で立地が最高◎
リフォームされたばかりで、部屋はキレイで清潔。
(使ってないけど)共用キッチンを自由に使わせていただけ、お水やジュースなどは飲み放題。
立地やお部屋の広さやキレイさを考えるとかなりお得なホテル!
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ど派手なバスルーム。
オーナーの奥さんは、モヒカンでイケイケでテンションめっちゃ高め 笑
このバスルームもきっと彼女の趣味だろうな…笑
英語が出来ないけど、必死に伝えてくれようとする気持ちがうれしい。
やんちゃな見た目とは違ってとっても親切で優しい方でした。
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バスに乗って、ユダヤ街(ゲットー・シナゴーガ地区)へ。一人片道€1.5(¥180)
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ゲットーとは、ヨーロッパでユダヤ人を強制的に住まわせたユダヤ人居住地区。
ローマのゲットーは、ヨーロッパに最後まで残ったゲットー。
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小道には、セレクトショップが多いユダヤ街。
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シナゴーグ(ユダヤ教会)。
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周辺は武装した軍や警官が治安を守り、ピリピリした空気。


ラビ(ユダヤ教牧師)。
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イタリアで3番目に長いテヴェレ川。
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橋の上ではアーティストがハンドメイド製品を路上販売。
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夕食は、ユダヤ料理を。
そもそもローマ料理は、ユダヤ料理がベースになっていると言われてます。

ユダヤ教は、食べてはいけないものが色々とあります。
豚、タコ、イカ、貝など軟体動物、馬、血、生肉など。
こういうの知ると、ほんっっっと!!無宗教で良かった~!って心底思います。
豚肉や馬肉や生肉を食べられないなんて…。
考えたくもないっ!


無料のパン。
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フィオ―リディズッカ1つ€3(¥360)
モッツアレラチーズとアンチョビを詰めたズッキーニの花のフライ。
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サルディンボッカ€13(¥1,560)
仔牛肉と生ハムの重ね焼き。
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トリッパ€13(¥1,560)
牛の腸のトマト煮込み。
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ヴァッチナーラ€15(¥1,800)
牛テール煮込み。
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お会計€106(¥12,720)
ユダヤ料理名物アーティチョークを食べたかったんだけど、シーズンじゃないから提供できないって 涙


夜のユダヤ街。
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今日、土曜日は、ユダヤ教の安息日。
仕事をお休みし、礼拝する日。
キリスト教で言う日曜日、イスラム教で言う金曜日。
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ユダヤ街を離れ、移動して飲み直し。
イタリアンビールMoretti Siciliana€6(¥720)
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ティラミス€9(¥1,080)
クリーム、ビスケット、エスプレッソ、それぞれが別々で、お好みでいただきます。
お店の人気商品なのか、どのテーブルもオーダーしてました。
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たまたま前を通りかかったコロッセオ(ローマ帝政期に造られた競技場)。
人で溢れかえってる!
何事!??
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今日6月11日は、LGBTのパレードの日。
見えますか~?ぜーんぶ、人!
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南イタリア夫婦旅11 ~バチカン市国へ~

6月12日(日) 15日目

ボンジョルノ

メトロに乗って、お買い物スポット(スペイン広場周辺)へ。一人片道€1.5(¥180)
イタリアのメトロは落書きだらけ~、ゴミだらけ~。
治安の悪さを物語るね。
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イタリアは、ポイ捨てが超多いし、歩きたばこも多いし、所々に下水臭があるし、治安は悪いし、失業率は高いし…。途上国かよ…。
なのに、世界中から観光客がやってくる。
魅力的な観光資源がある国ってほんっっっと強いなー。


日曜日ですが、ほとんどのお店が開いてました。
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一流ブランド街。
楽しみにしてた靴屋があまり無いよー涙
オランダの首都アムステルダムの方が靴天国だー!
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スペイン広場。
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何か異変を感じました?

そう、階段に人がいませーん!

工事中の為、立ち入り禁止。

(写真には写ってないけど)手前の方には、大勢の観光客が写真撮影してました。

どこの国の人も、自撮り棒を使って、キメ顔でパシャ。

みんな自分ダイスキ!


ナヴォーナ広場近くのローマで人気のピザ店『PIZZERIA da BAFFETTO』でランチ。
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並ぶことが超キライな夫。
人気店はどこも並ぶだろうから、我慢して並んでもらいました。
10分くらいですぐ入ることができました◎
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10人くらい同時に2階席へ通されると、テーブルが超ぎっしりー!
全員相席で、相席した人たち同じタイミングでオーダーを聞かれ、同じタイミングでピッツアが運ばれてきます。

お店の看板メニューPizza Baffetto€10(¥1,200)
トマト、モッツアレラチーズ、マッシュルーム、卵、ソーセージ、グリーンペッパー、玉ねぎ、アーティチョーク。
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お会計€18(¥2,160)
夫とシェアしてちょうど良いくらいの量でした。
ゆっくり美味しくピッツアをいただくお店ではない。
いくら美味しかったとしても、この流れ作業的な接客、イヤだな~。


バスに乗って、バチカン市国へ。一人片道€1.5(¥180)
バチカン市国は、ローマ市の中にある世界一小さな独立国。
面積は0.44㎡で東京ディズニーランドとほぼ同じ。

カトリック教会の総本山、サンピエトロ大聖堂へ行ってみることに。
小さな国だし、あまり見所がない…。
(いくら有名だろうが、世界遺産だろうが、建物や美術館等に一切興味がない夫婦なのです。)
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大聖堂の上から、ローマ市内を一望できます。
クーポラ(展望台)専用の入り口へ行くと、この行列!笑
お天気も良くないし、速攻撤退 笑
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バチカン市国の郵便局。
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郵便局の壁にはポストと公衆電話が張り付いてました。
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バスのACが壊れて、上からお水が超垂れてきてるの。
いや~、ほんとココは途上国か!?笑
おじさん、びしょ濡れになってきてるのに、全く動じず…笑
ドライバーは一旦バスを停車させACの様子を見に来たけど、どうにもできないからAC切って再出発~!
暑いよ~笑
AC切っても、お水は垂れてきてるよ~笑
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たまたまかもしれないけど、イタリア人ってお年寄りにあまり席を譲らないのね。(そりゃ日本人よりは譲るけど。)
誰もお年寄りに席を譲らないから結局私が譲ることに。
挙句の果てに、ローカルが(ACが切れて暑いから)「窓開けて~。」って、窓の近くのローカルに言ってるのに、みんなムシ!笑
見かねた私が窓を開けに行くという…苦笑


夕食は夫大好物のカルボナーラを本場でいただいてみることに。
カルボナーラのお勧めレストランをホテルのオーナーに紹介していただきました。
予約、行き方の説明、地図のプリントアウトまでしてくれたよー。

伝統ローマ料理がいただける“Trattoria Perilli”レストラン。
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無料のパン。
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イタリアを代表するチーズ、パルミジャーノレッジャーノ€7(¥840)
どんな風に出てくるのかと思ったら、そのまま出てきた 笑
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チコリ(ベルギー原産キク科野菜)のソテー€5(¥600)
チコリは高級食材らしく、ベルギーで食べたチコリのグラタンにはほとんどチコリが入ってなかったのに、ローマではこの量!笑
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カルボナーラ€15(¥1,800)
二人別々に盛ってくれたので、この倍の量あります。
茹で時間間違えた?ってくらい超超超固茹で。
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ローストラム€14(¥1,680)
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隣のテーブルはアメリカ人老夫婦。
ご主人のお仕事でローマに短期滞在中。
奥さんはイタリアをこよなく愛してるんだって。

日本にも何度もお仕事で行ったことがあり、日本人と日本食がダイスキらしい。
リップサービスだったとしても、うれしいこと言ってくれるねっ。
ご主人のお仕事の関係で短期滞在が世界中にあり、その都度一緒に行ってるみたい。

ビールしか飲まない私たちを見て超不思議がってます 笑
ワインを飲むと悪酔いすることを夫が伝えると、奥さんが「悪酔いしないお薬」を下さいました。

これ、国籍や見た目によっては、信用出来ないから絶対に飲んでないよね…。
人って、知らず知らずの内に、相手を見て行動してるもんなんだなー。

イタリアをこよなく愛してる奥さんが、イタリアンワインをめっちゃ勧めてくれるから、もうっオーダーしたよ 笑
ボトルワイン€22(¥2,640)
ビールより断然安いじゃん!
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4カ国目時代は飲むことが仕事だったんだけど(笑)、このワインよく飲んでたから超懐かしいー!
一緒に飲んでた心友たちを思い出したよー。


ティラミス€6(¥720)
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お会計€97(¥11,640)
ワインを一口飲んだ夫は、ワインの味自体美味しいと思えないらしく、結局私一人で1本空けました…。
夫の大好物カルボナーラは日本人的にはイマイチでしたが、ステキな出会いがあった夜でした。
「悪酔いしないお薬」は、睡眠薬でも、毒薬でも無く、その日も翌日も問題ありませんでした 笑

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南イタリア夫婦旅12 ~さよならイタリア~

6月13日(月) 16日目

ボンジョルノ

ローマ最終日。
夕方のフライトで駐在国へ戻ります。

またまたバスに揺られ、ユダヤ街へ。
お目当ては、夫が愛してやまないカルボナーラ!
「ローマいち美味しいカルボナーラ店」に選ばれたRoscioli(ロッショーリ)へ。
昨夜のリベンジ!笑

2日前の夜も訪れたこちらのレストラン。
満席で、数時間待ちだったため、断念…涙
予約無しでは厳しいみたい。。

レストラン兼食材販売のこちらのお店。
食材店が朝早くから開くので、直接ランチの予約をしに行きました。

普段、英語の訓練のために、夫は予約やオーダーなど何から何まで私にやらせます(鬼だよ鬼!)
しかし、この日は絶対に席を確保したい!
私のショボ過ぎる英語ではナメられる…笑
見た目もイタリア~ンな夫に(笑)、ビシっとキメてもらいました 笑
こちらがレストランの外観。
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レストランオープンの12時半に予約。
それまで周辺をブラブラ。
トラステヴェレのコジマート広場の朝市。
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ローカルや観光客で大賑わい。
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様々な品種のトマト。
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人参の奥のお野菜。
これが、欧米でよく食べられるアーティチョークだよっ。
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味も形も色も違うパスタと、乾燥パスタソースがずらり。
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路上で絵の販売。
他にも色んな路上販売人がいましたが、以前住んでた国の人が多い多い…。
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たまたま通りかかった、ナヴォーナ広場。
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壁に描かれた不気味な絵。
芸術のことはさっぱりわかりませぬ。
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ローマの信号機。
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マルタで多くのイギリス人が、リキッド式電子タバコを吸ってました。
何種類かフレーバーがあり、禁煙を補助してくれるみたい。
私たちは初めて見たんだけど、日本にもあるんだね?
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こちらはタバコの自販機。
イタリアはタバコ文化。
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路地裏散策。
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そろそろレストランの予約の時間になりました。
店内の壁はワインや食材がずらり。
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今朝予約した時、テーブル席は既に満席でした。
通路に臨時設置した席。
冷蔵庫の横で、食材や生ハムのカットの仕方などを見ることができて、逆にラッキー。
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無料のパンがめっちゃくちゃ美味!!
全部食べたかったけど、パンだけでお腹いっぱいになりそうだったので諦めたよ 涙
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サービスのチーズ。
濃厚~!
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他店ではシーズンオフの為、提供出来ないって言われたアーティチョークがあった~!!
冷蔵庫横に座れたおかげで、発見できたの~!
アーティチョークのマリネ€10(¥1,200)
酸味が絶妙~!
(フライはやはり無い。。)
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アンチョビパスタ€19(¥2,280)
「私がアンチョビ食べたがってたから。」って、夫がこのパスタを選択。
私が食べたかったのはアンチョビじゃなくてアーティチョークね!!苦笑
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カルボナーラ€15(¥1,800)
これがローマでナンバー1なの!??
日本のカルボナーラとは全く別物ね!
カルボナーラを愛してやまない夫は不完全燃焼。
てゆうか、「イタリアで日本みたいなカルボナーラなんて食べられないよ!」って何度も言ったのに…。
これでようやく納得したかな?
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ティラミス€11(¥1,320)
値段に見合った美味しさ!
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クリームブリュレ€11(¥1,320)
こちらも美味!
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お会計€112(¥13,440)
他にも食べてみたいメニューがたくさんありました。
カルボナーラはいまいちでしたが、まだローマ滞在の日数が残ってたら絶対に再訪してた!
オーナーのおばちゃんはだいぶ怖いけど、スタッフは感じが良くスマートな接客をしてくれました◎
月曜日のランチだというのに、1階も地下も満席!
さすが大人気店だけあるっ!
レストランの数軒隣にあるセレクトショップ“EMPRESA”が超かわいいです。


イタリアの車のナンバープレート。
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ローマフィウミチーノ空港には3時間前に到着し、免税手続きを。
が、アジア人の長蛇の列が。。
怪しい人たちが全部商品をチェックされる為、めっちゃくちゃ長い間待ちました。
イタリア人スタッフも超キレまくってるし 笑
最後に空港でお土産を買い足したかったのに、全く時間が無かったー!涙


飛行機に搭乗してからのこと。

「これ、誰のバッグですか~?」

私の真後ろの席のアジア人男性が、周りの乗客に大声で尋ねる。

周りの人、誰も名乗り出ない…。

え?誰の?

CA現る。

CA:「このバッグはどういう状況でどこにあったんですか?」

男性:「僕がこのシートに来た時、既にシートの上にバッグがありました。」

CA動揺。。

全員に聞きまわる…。

が!!

持ち主がいない…。

どういうこと??

ありえなくない??

もしや爆弾入り??

え??テロ!??

機内、騒然。。。

とりあえず、全員降りましょう。

機内のチェックしましょう。

乗客の荷物検査もやり直しましょう。

私の心の願いは全く通じず、持ち主がわからないまま出発…。

私の斜め後ろのアラブ系の男性の顔がいっちゃってるよーー。

怖いよーーー。

ビクビクビクビク機内で過ごすこと数時間。

無事、イスタンブルに到着しましたー笑

何だったんだろう、あのバッグ…。


乗り換えのイスタンブルアタテュルク空港。
サウジアラビアのメッカに巡礼に行く、ラマダン中の世界中の超大量のムスリムが!!
女性は全身黒ずくめ、男性は白の民族衣装。

ラマダン中で腹ペコのせいか、空港内のレストランのスタッフはぜんっっっぜん働かず。。
レストランはすっかすか、スタッフは何人もいるのに、ビール持って来るだけで10分くらいかかったわ!
ラマダンは、非イスラム教徒の生活にまで影響を及ぼす…。
はあー、今住んでる国がイスラム圏じゃなくて良かったって心底思ったよ。。


イスタンブルから駐在国へ向かう機内で観た、日本トルコ友好125周年記念映画『海難1890』に号泣。
1985年イランイラク戦争勃発時の実話を元に作られた映画。
以前住んでた国でも似たようなことが起こったので、感情移入しちゃった。。


今回の旅行は、マルタのついでにイタリアも行くことになりました。
終わってみれば、イタリアの方が楽しかったし、マルタは行っても行かなくてもどちらでも良い感じの国 笑

イタリア料理は日本人に馴染みがあるので(もはや日本食の一部)、旅行中一度も日本食が恋しくなりませんでした。
はあー、食に飢えない国に住んでると、旅行先で毎食ローカルフードを食べられるのが最高っ!
(食に飢える国に住んでると日本食を食べたくなるので。)

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南イタリア夫婦旅13 ~マルタ&イタリア土産~

マルタとイタリアで購入したモノを一挙公開。
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これまで住んでた国では日本食材が手に入らなかったので、お土産は日本食材が喜ばれました。
が、今の国は日本食材がいくらでも手に入るし、みんなしょっちゅう一時帰国してるので日本食材は微妙だよね。。
というわけで、出発前にイタリア土産をとことんチェックしたよー。


カプリ島の港前のショップで。
どちらもカプリ島名物。
左:レモン味のチョコをチョコでコーティング。
このチョコ美味しい!
右:レモンチェロ(レモンリキュール)をチョコでコーティングし、その周りを砂糖シロップでコーティング。
中身はレモンチェロ以外にピスタチオやアーモンド入りもありました。
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家用:レモンチョコ€6.5(¥780)
家用:レモントラジェ€7(840)


ローマテルミニ駅地下の“Conad”で。
Conadの営業時間は23時まで、日曜も開いていたのでとても便利でした。
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左から、、、
職場用:Novi社 Fondentenero€3.95(¥474)
職場用:Novi社 Cuadro€3.95(¥474)
職場&友用:Pernigotti社 Cioc.Assortiti€3.83(¥460)
友用:Perugina社 Baci€7.43(¥892)


住んでるアパートのスーパーにPernigottiのチョコがあったーΣ( ̄ロ ̄lll)
ココで購入すると600円~800円くらい。
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こちらも“Conad”で。
トマトペーストは、パンに塗って、とろけるチーズをふりかけて、即席ピッツアの出来上がり。
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友&家用:トマトペースト€0.66(¥79)
友&家用:インスタントリゾット€1.38(¥166)~€1.9(¥228)
リゾットの作り方はこちら。


こちらのトマトペーストも、アパートのスーパーにあった…汗
500円くらい。
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こちらも“Conad”で。
今住んでる国にドライトマトが売ってないので、絶対に手に入れたかったモノ。
どの国でも手に入ってたコンソメの素が、今住んでる国にはありません。
代わりに中華の素が数え切れない程売ってる 笑
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友&家用:ドライトマト€4.99(¥599) 
家用:クノール社 コンソメ €1.21(¥145)
友用:ポルチーニ€3.69(¥443)


パスタはローマ空港、他は“Conad”で。
オリーブオイルをクウォーターの友人にプレゼントしたら、めっちゃくちゃ美味しかった!って。
我が家用にも買えば良かったー。
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友用:パスタ€3.9(¥468) 
友&家用:ジェノベーゼソース€2.15(¥258)
友用:オリーブオイル€9.9(¥1,188)


ローマ空港で。
空港でお土産を買い足す気満々だったのに、免税手続きが長蛇の列で時間が無く、パスタとチョコしか買えず。。涙
この手のご当地的なお土産は日本人には買わないけど、ローカルには缶入りで喜ばれました♪
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夫秘書用:€9.99(¥1,199)


レモンチェロは、アマルフィで。
家用:4cl€4(¥480)/友用:4cl€2(¥240)
アマルフィ大聖堂前にあるショップが最安値でした!
1つキャップがちゃんと閉まってなかったみたいで漏れてたー涙
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キャンドルホルダーは、マルタ空港で。停電の国に住むことが多いからね。家用:€5(¥600)
リアルオレンジのプレートは、ローマのスペイン広場近くのショップで。家用:€16(¥1,920)
バスは、マルタ空港で。友人子ども用:€5.5(¥660)
バイクは、アマルフィで。イタリア国旗柄だよ!笑 家用:€10(¥1,200)


ローマ空港では、カワイイ瓶入りのレモンチェロはブーツ型の10clのみ。
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カワイイ瓶よりも、レモンチェロ自体を楽しみたい方用70cl。
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スパイス入り、オリーブオイル入りのブーツもありました。
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ブーツ型のオリーブオイルは€6.9。


友人用にトリュフなど空港で買いたかったよー。
スーパーConadにはトリュフが無かったよー。
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写真は、マルタへ行く前に、ローマ空港でチェックしてたモノ。


駐在国出発時、空港のセキュリティーチェックでライターが没収に。
アマルフィ到着後、速攻無駄な買い物をしやがった夫。
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夫用:€2(¥240)


ナポリのトレド通りのジュエリー店“Preziosità Officina Orafa”で。
アマルフィ海岸周辺は、珊瑚礁が有名。
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夫用:ペンダントと指輪で€60(¥7,200)


ポジターノのセレクトショップで。
イタリアミラノ発のブランド。
カプリ島でも同じパンツが売られてたけど、カプリ島の方が高い~。
日本のセレクトショップにも取り扱い有り。
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夫用:GANESH1つ€65(¥7,800)
夫用:Havaianas€27(¥3,240)
免税申請し忘れたー苦笑


水着は、ポジターノの“Yamamay”で。
イタリア発の下着ブランド。
ヨーロッパの下着ブランドは水着を展開してることが多いです。
無地の水着ばかりなので、たまには冒険 笑 リバーシブルだよっ。
パレオは、ポジターノの“Antica Sartoria”で。
夫の真似っ子して珊瑚礁を買ってみた。
このショップはポジターノに数店、アマルフィにもありました。
ポジターノには、珊瑚礁のアクセサリーなどが豊富でした。
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私用:Yamamay€43(¥5,160)
私用:Antica Sartoria€4.9(¥588)


ポジターノの薬局で。
脇汗止め。
特に多汗じゃないんだけど 笑
日本ではメジャーじゃないけど、海外ではわりと使われてるみたい。
日本は出てくる汗を脇汗パッド等で対策するけど、そもそも汗が出る前の対策。
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私用:Perspirex€15(¥1,800)


バチカン市国近くのセレクトショップ“Alexandra”で。
このショップ超かわいい!
1927年スペイン生まれのブランド。
東京、大阪、福岡にもショップがあるみたい。
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私用:Castaner€135(¥16,200)→免税後€120(¥14,440)


同じくバチカン近くのセレクトショップで。
ブラジル生まれの日系2世Chie Miharaがスペインで立ち上げたブランド。
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私用:Chie Mihara€247(¥29,640)→免税後€220(¥26,400)


かわいい袋付きなのが、日本人(日系人)デザイナーらしい♪
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バチカン市国は特に何もなかったけど、行った甲斐があったわ~!


ローマテルミニ駅に入ってる百貨店“Coin”で。
前も、私のバースデートラベルでレイバンのサングラスを買ってた…。
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夫用:€124(¥14,880)


最終日ランチしたレストラン“Roscioli”の数軒隣のショップ“EMPRESA”で。
店名も、靴のブランド名も同じだから、自社ブランドかな。
「超かわいい靴発見したよ!」夫に勧めてみました。
しめしめ、夫も気に入った様子!
「超かわいいじゃん!買いなよ買いなよ~!」後押しする私。
夫が何か買えば、私も買ってもらえる作戦 笑
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夫用:EMPRESA€590(¥70,800)→免税後€525(¥63,000)


ローマスペイン広場近くの路面店で。
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私用:Emilio Pucci€295(¥35,400)→€263(¥31,560)


カプリ島をモチーフに。
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カプリ島のショップのオープン記念で、6月下旬に新宿伊勢丹で先行販売があったらしい…。
ちなみに伊勢丹で購入した場合は45,000円。


空港で免税手続きをした場合、クレジットカード口座振り込みか現金受け渡しの2択でした。
現金受け渡しの場合、更に時間がかかるので、振り込みを選択。
1ヶ月後くらいに無事振り込まれてましたが、実際思ってた額よりも全然少なく、仕組みがよくわからない…。
14.5%だと思ってたけど、実際は11%くらい。
振込の場合は、5%の手数料もかかるし、空港で時間がある場合は現金受け渡しの方が良さそう。


危険なイタリア土産ベスト3。
3位 FERRERO社のNutella。
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2位 FERRERO社のKinder。
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1位 FERRERO社のRaffaello。
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写真は、イスタンブル空港。
とにかくこの3つはイタリア以外でも売ってることが多い!
要はFERRERO社が危険だ!笑


会計報告
1ユーロ=120円
食費113,850
移動費103,400
ホテル331,905
入場料5,040
その他217,694
航空券202,243
合計¥974,132
※マルタの7泊がオールインクルーシブだったので、食費がかなり安く済みました。

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帰国後最初に食べたもの

バースデートラベルから帰ってきました。

数カ月前のヨーロッパ(オランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツ)では、旅行中に日本食や中華を食べたくなることがほんの少しありましたが、今回は一度も食べたいと思わなかったー!

それだけ、イタリア料理は日本人に浸透し、日本人の味覚に合ってるってことかな~?


日本食に飢える国に住んでると、国外へ行った際に、日頃食べられない日本食をどうしても食べたくなります。
が、今は日本並みの食生活を送られてるので、旅行先でローカルフードを思う存分楽しめることが最高にうれしくて楽しいっ!


で、私たちが、戻ってきて最初に食べたモノは!

日本食ではなく、

ダイスキな焼肉でもなく、

中華!!笑

「(アパートの)下のイタリアン行って、本場と食べ比べしよっか!?」なんて話もあったけど、結局中華に落ち着きました。

夫も私もお気に入りの近所の四川レストランへ。
東坡山竹笋700円→640円
タケノコの炒め物。
アッサリしてていくらでも食べられます◎
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東坡筋肘子400円→380円
豚肘肉煮込み。
とっろとろでこってこてで味付けも超私好み。
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東坡藤椒肥牛1,380円→1,320円
牛肉、玉ねぎ、もやしを赤・青唐辛子と山椒で煮たお料理。
甘辛くて日本食みたい。
それにしてもすごい量…苦笑
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経典辣子鶏980円→960円
鶏肉のから揚げを大量の唐辛子や花椒などと一緒に炒めたお料理。
おつまみに最高~!
こちらも大皿だけど、ほとんどが唐辛子なので食べる部分はそんなにありません。
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眉州炒飯380円→360円
「久々にお米を食べたい。」と言う夫。
お持ち帰り前提で今日はたくさんオーダーしました。
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お会計4,700→4,520円
名前や電話番号を登録するだけで会員になれたので、会員割引でお得に。
どのお料理にもおネギが入っていて、久々のおネギが美味しくてたまんなかった!


明日からお仕事が始まる夫。
景気付けにドイツレストランへ移動し一杯。
ウォームチョコレートケーキ1,360円。
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お会計2,720円。

気になる旅行中の体重増加は、夫は+3kg、私はたったの+2kg!
夫以上に食べてたのに( ̄▽ ̄)
明後日くらいから、肉体改造再開しよーっと。

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友人からの差し入れ

旅行から帰って来た翌日。

「今お部屋にいる?ちょこっと行っても良い?」

同じアパートに住むマレーシアン友人からメール。


数分後、、、

「旅行から帰って来てお疲れでしょ?これ作ったから食べて。」
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私の大好物のバクテーを届けてくれたんです!涙
バクテーは、マレーシアやシンガポールで食べられる豚肉を漢方やスパイスと一緒に煮込んだ疲労回復&滋養強壮料理。


帰国早々、泣ける。。。涙

ありがとう!!

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外国料理教室

「何か予定入れないと時差ボケ直んないよ!」

マレーシアン友人がバクテーを届けてくれた日、お料理教室の計画を立ててくれました。

彼女のお宅で。
まずは、マレーシアンジュースで乾杯。
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おつまみは、彼女お手製のカシューナッツ。
ローズマリーやカイエンペッパー(赤く熟したトウガラシの実を乾燥させた香辛料)などで炒ったもの。
止まんなーい!
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マレーシアンカレーを教えて頂くことに。
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スパイスと一緒にお芋やチキンをコトコト煮ます。
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出来上がり!
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下のスーパーに売ってるロティと一緒にいただきました。
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私は、彼女一家が大好物のStrawberry Mochiの作り方。
イチゴのシーズンが終わっちゃったから、代わりに下のスーパーで売ってた桃入り。
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この国に住み始めて、お料理を始めた彼女 笑
お嬢さん、かれこれ中学生だけど 笑
(マレーシア人は基本お料理しないので。)

今ではデザートまで作れる様になりました◎

そして、私はおかげ様でこの日から時差ぼけが直りました◎

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羊肉禁止

週末、4カ月振りにペキソ料理専門レストランへ。
メニューが一新し、値上がりも。
定番メニューや人気メニューは残ってました◎


出張先の宴会で羊肉ばかり提供され、羊肉に飽きてしまった夫。
羊肉は絶対食べたくない!と…。
私めちゃくちゃ羊肉好きなのにー!涙
今後も夫と羊肉を食べられないのはかなり厳しいなー。


麻豆腐(羊油)340円→320円
豆汁の絞りかすを羊油か牛油と和えていただきます。
羊油は許された 笑
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鹵煮440→380円
パン入り豚モツ煮込み。
小をオーダーしたのに、ラーメン鉢の大きさですごい量!笑
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酥炸裏肉700→640円
湯葉の豚肉巻きフライ。
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爆肚1100円→980円
牛センマイをしゃぶしゃぶしてごまだれでいただきます。
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驴打滾180円
蒸した餅米粉を薄く伸ばして、餡子を乗せて、巻いて、黄粉をまぶしたお餅。
ペキソ伝統おやつなんだけど、どこで食べても美味◎
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艾窝窝180円
蒸した餅米の中に小豆餡、ゴマ餡、クルミ餡、白砂糖餡などを包み込んだお団子。
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お餅2種類、お餅好きなマレーシアンにお届けしました。
お会計4,000円→3,740円。
メニューが変わったけど、コックも変わったのかな~?
雑になったような…。

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フェアウェルパーティー

今週から肉体改造を再開。
というのも、プールが改装中で日曜日までクローズしてました。

私が旅行に行ってる間、ずっとクローズだった模様。
改装工事がたまたま旅行と被り、なんてラッキーなんだ!

それにしても久々に運動したら半端なくしんどくて、全身筋肉痛だよ。。



親日マレーシアンの離任日まであと少しになりました。

彼女の希望は、ダイスキな日本食!

今、ペキソで一番人気で美味だと思われる日系居酒屋へ行ってきました。

たこわさ400円
「今度日本へ行ったら食べみてね。」以前からお勧めしてたんだけど、ココにあったのでトライしてもらいました。
かなり気に入ってた!
「日本人は紫蘇がスキだよね~。」って。
知り尽くしてますな 笑
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軟骨の唐揚げと銀杏700円
マレーシアにも銀杏あるんだって。
でも甘い食べ物に使われることが多いんだそう。
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エイヒレ700円
あまりウケなかった 汗
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豚の角煮と温泉卵1,100円
なぜか炙ってた。。
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日本へ行くと必ず食べる程大好物なんだって。
とっろとろでした~!
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軟骨つくね700円
日本で必ず焼き鳥屋へ行くみたいなんだけど、つくねはお初ということでオーダーしてみました。
生卵付きだったら良かったのにな。
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牛蒡フライ600円
1ヶ月前くらいに紹介した日本食レストランに週3ペースで通ってるみたいなんだけど(笑)、
毎回必ずオーダーする程、牛蒡フライを気に入ったんだそう。
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白玉だんご500円
餡子大量過ぎ!って二人の意見は一致。
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杏仁豆腐560円
本場なのに中華レストランに杏仁豆腐ってあまり置いてません。
フルーツが多いのが残念。
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お会計2人で11,060円


5時間も飲んでた!驚
とりあえず、脱毛器ケノンと、生理用品ディーバカップの紹介は忘れませんでした 笑
半端なく興味を持ち、絶対買う~~~!って。
国籍違っても、女性が話す内容は一緒 笑

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Keep in touch

マレーシアン友人の離任日。
忙しい中、我が家に来てくれました。

余った食材をいただきました。
日本人の私よりも高級そうな鰹節を使ってるし…汗
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シンガポールで買ってきてくれた送別品のバッグチャーム。
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日本大ダイスキ!無印大ファン!の彼女には、
この国限定の無印パンダクッションをプレゼントしました。
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次に彼女が住む国は、私の友人も住んでる国。
いつか二人に会いに行けると良いな。

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盆栽ティラミス

久々に夫の職場の飲み会にジョイン。
食べログで人気のある四川料理レストラン。

ドアtoドアで10分くらいの所だったので、ピンヒール履いちゃえ!って勢いで出かけました。
久々に履いた鉛筆並みの細さのピンヒールは、アパートの敷地内で既に足が痛い><

若い時ってピンヒールしか持ってなかったし、それで一日中歩き回ってたけど、若いってすごいわ…。
2000年代前半、ピンヒール超流行ったよね~。
ピンヒールはもう時代遅れなのかもしれないけど、私はスキだな~。


焼椒小皮蛋440円
焼き唐辛子とピータン。
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鮮辣杏鮑菇500円
エリンギの炒め物。
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麻婆豆腐440円
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樟茶鴨920円
ダックを塩胡椒・ニンニク・生姜等に半日程漬け込み、お茶・長ネギ入りの塩水に1日漬け込み、半日陰干しして、薫製にした四川風ダック。
香ばしくジューシーで柔らかくてめっちゃ美味!
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竹筒羊肉1,040円
竹に入った羊肉…。
お肉の下には大量のカボチャ炒めが入ってました。
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蒸し魚
無残な姿…
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干煸四季豆640円
インゲン炒め。
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健康新煮菜(芥兰)580円
湯がいた芥兰というお野菜にオイスターソースをかけたもの。
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盆栽ティラミス240円
この国らしいメニューで爆笑!笑
食後にオーダーする気満々だったのにすっかり忘れてしまったよっ。
残念~!
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(渋谷のハンズのカフェにも一時期あったみたい。)


2次会は我が家になりそうだったけど、翌日予定が入ってたので丁重にお断りして、日系居酒屋へ。
私がリクエストした一次会のレストランはイケてなかったけど、久々の飲み会楽しかった~!
飲みに行くとついつい食べて飲んでしまうので、夫の職場の飲み会は断り続けてきたけど、たまには行こーっと。

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世界一のガラスの展望台

週末、語学学校の遠足に友人が誘ってくれ、夫も一緒に行ってきました~。
参加費一人RMB200(¥4,000)。

8時集合。
車で2時間走った北京郊外に、“石林峡景勝地”。
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この辺一帯に様々な観光地があり、テーマパークの様になってます。
遊園地も。
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広さは12km²。千代田区くらいの広さかな。
入山料は、大人一人RMB78(¥1,560)。パスポートは必要無し。
お年寄りや学生は半額、1.2m以下の子どもは無料。
中国の観光地の入場料やレストランは、ローカルと外国人の料金が同じなのが本当に素晴らしい!
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そして!
そんなところに、スリル満点の展望台まで作っちゃいました~!
地上400m、崖から32.8m突き出したガラス張りの展望台。
東京タワーが333mなので、東京タワーよりも高いところに設置。
突き出した部分は、アメリカのグランドキャニオンの展望台より11m長く、現在世界一。
2ヶ月前にオープンしたばかりのニュースポット。
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まずは更衣室で登山服にお着替え。
じゃなくて~、お手洗いです!笑
ニーハオトイレはこれまでいくつか体験しましたが、カーテン式のお手洗いは初!
新しいわ~!笑
私、本当に思うけど、中国人って本当に合理的だわ。
扉もカギをつけるのも、時間とお金がかかっちゃうもんね~。
そもそも、お手洗いにカギを付けるなんて誰が考えたんだ!?って話だよね 笑
「カーテンが閉まってれば使用中。」それで良いじゃないか~。
ま、カーテン閉めてても、豪快に開けてくるおばちゃんとかいるし、
わざわざカーテンつけてくれてるのに、閉めずに用を足してるおばちゃんもいるけどね 笑
おばちゃん=強い=世界共通!
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日本では小学校にありそうな遊具で大人が真剣に遊び、のどかな国。
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山頂まで徒歩だと2時間30分!
片道一人RMB100(¥2,000)(平日RMB50)と、かなりお高いけど、私たちは速攻リフトの列に並びました。
私たちの前に並んでた団体旅行客はタイから。
タイからわざわざこんな所来るんだ…。
リフトはなんと50分待ちでした。
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リフト乗車時間は約10分。


リフトを降りてすぐに展望台があるのかと思いきや・・・。
降りてから20分程険しい山道を歩かなければなりませんでした。
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そして、ついに展望台に到着!
展望台の入場料は別途必要で一人RMB20(¥400)
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展望台のチケット売り場でお水を購入した友人。1本RMB5(¥100)で山価格。
レストランなどは一切ありません。


展望台からの景色。
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私、高所恐怖症ではないんだけど、海外のこういった造り物はいつ壊れるかわかんないから、そっちのイミで怖い…笑
この手のモノで信用できるのは日本だけだわ。欧米だって信用できない~!
靴カバーは無料レンタルで、ガラスを傷つけない為に、絶対につけなきゃいけないの。
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で、展望台の中央になぜか、宇宙人!!笑
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帰りもリフトまで歩かなければなりません。。
何が辛かったって、私こんな激しい所だとは知らず、10cmのウェッジソールで行ってたの 笑
この国のことだから、車でひょいっと横付けできるのを想像してたの…苦笑
ナメてた 笑
ヒールじゃなくて、ウェッジソールだったからまだ良かったわ…。←ポジティブ。
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ウェッジソールでこんな険しい山道を歩いたって、ある意味、自分を褒めてあげたい!←ただのアホ。
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展望台の下に写ってる、工事現場の足場が超薄い板!笑
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リフト代、片道2,000円は高いけど、帰りも!
スニーカー履いてたとしても、リフト使ったかなー。ってくらい険しい山道!
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地上に数軒レストランがあります。
干からびる寸前だったので、ACの効いたレストランでのビールはもう、格別っ!
16時の集合時間まで飲んで過ごしました。

酸辣蕨根粉RMB20(¥400)
わらび粉で作られたヌードル。
去年内モンゴルで食べてすっかりお気に入りになったの。
汗びっしょりの時は、アッサリ酸っぱいものが食べたくなるー。
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涼粉RMB18(¥360)
緑豆粉で作られたところてんのような食感。
夏によく食べられ、日本で言えば冷やし中華的存在。
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羊肉串1本RMB10(¥200)
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特色考虹鱒RMB88(¥1,760)
ニジマスのスパイス焼き。
羊肉と味付けが被ちゃったけど、鮭みたいで美味でした。
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ビール大瓶1本RMB6(¥120)
お会計RMB236(¥4,720)。
観光地のレストランって美味しくないのにバカ高い場合が多いけど、ここは良心的なお値段で美味でした。


道端で今が旬のスモモを販売。
この倍の量でRMB10(¥200)
友人と半分こしました。
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往復リフトを使ったのは私たちだけ。
それでもしんどかったんだけど、片道徒歩の人たちは半端なくバテてました。
高かったけど、往復リフトにして大正解だったかな。

語学学校の参加費一人4,000円は、車代と入山料のみ。
こちらも高かったけど、なかなか自力じゃ行けない所だし、こういう機会でもないと行ってなかったと思うので、誘ってくれた友人に感謝!
ありがとう!

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ミニトマトはフルーツ

週末、送別会で使う会場探しのお手伝い。
(ただ金魚の糞みたく付いて行っただけ…苦笑)

ご褒美に、私が行きたいレストランで食事することになりました。

以前から気になってたウイグノレ食堂。

ウイグノレはムスリムが多いので、基本羊肉料理。

出張先の宴会で羊肉ばかり提供され、羊肉に飽き飽きの夫ですが。。

申し訳ないけど、私、羊肉ダイスキなんだもんー。


烤肉960円
羊肉炒めとウイグノレナン。
お肉もナンも近所の行きつけの食堂の方が比べ物になんないくらい美味!
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炒烤羊肉1,040円
羊肉の炒め物。
こちらも行きつけの食堂の方が美味!
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杏仁豆腐240円
珍しく杏仁豆腐があったのでオーダーしたけど、見た目からしてヤバいよね!笑
ナタデココも少し入ってました。
そして、この国でミニトマトはフルーツ扱い。
ミニトマト自体スキなんだけど、デザートとして食べるのが微妙で残してしまいました><
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お会計2,740円。
前を通るたびにローカルでごった返してる超人気店だけど、二度と行かないー!

ここぞとばかりに羊肉をオーダーしたけど、夫も喜んで食べるモノを一緒に食べた方が美味しい…。
大反省…。

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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