100年分の時代を経験

居候中の夫の仕事関係者とランチ。
彼女のリクエストで、今日もビャンビャン麺!!笑
4日間で3回食べた 笑
と言っても、かなり量が多いので毎回シェアしてます。
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彼女も明後日、離任。
この国ならではのモノを食べておかなきゃね!
ペキソっ子に人気のこちらのスナック。
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冰糖葫芦1本100円
サンザシやイチゴやブドウなどのフルーツを、煮詰めたお砂糖でコーティングしたもの。
日本で言うリンゴ飴。
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もち米を挟んでるのを選びました。
サンザシの酸味も強いけど、お砂糖の甘味も強いっ!
2人でシェアしても、食べきるの大変 笑
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あと一品くらいお腹に入りそう。
で、彼女が選んだのは、ビャンビャン麺のお店に戻り、涼皮200円
米粉で作られる太い平麺の和え物。
一昨日もいただきました 笑
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とりあえず、解散。


夕方、クウォーターの友人宅へ。
彼女がお母さんから引き継いだ万能秘伝調味料などをいただきに。
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翌朝、とうとう彼女は本帰国してしまいます 涙
知り合って間もなかったけど、私たち夫婦のことを気に入ってくれた希少価値の人でした 笑

約40年前、この国で暮らしてた彼女。
40年前のこの国の地方は、お家に家電は一切無く、鶏肉を自宅で絞めるのはもちろん、豚を丸ごと買ってきては油からして自家製、冷蔵庫が無いので食材は買ったその日の内に使い切る。
薪で火をおこし調理、川で洗濯と水浴び。
現代人が機械に任せる家事は子どもたちの仕事。
道路は未舗装で車も走ってない時代。

まさに、途上国の今。

これまで途上国暮らしをしてた私たち夫婦が、彼女の幼少時代の生活環境を想像でき、理解できたことが、彼女はとってもうれしかったって。

広い広いこの国の様々な文化やお料理や国民性などを教えてくれ、昔話を聞きながら、食べること、飲むことがスキな彼女との時間は至福の時でした。

日本人でもあり、この国の人でもあり、両方の気持ちを理解してる彼女と付き合えば付き合うほど、この国の人のことが今まで以上にスキになりました。
たくさんのことを彼女から学びました。
本当にありがとう!

もっと一緒に過ごしたかったけど駐在生活のつきもの、別れがやってきました…。

私がココにいる間に、里帰り、してね。



夜、職場の送別会に参加してた夫と居候から22時頃呼び出しがかかりました。
アイリッシュパブで乾杯。
ナチョス960円
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久々のアイリッシュパブは、欧米人だらけでヨーロッパに旅行に来てる気分になりました。
離任する人がいると、食べる・飲む・睡眠不足続きで不規則な生活になっちゃう><
って、前国では毎日がこんな生活だったっけ。。。

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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