マルタ夫婦旅2 ~難攻不落の街 首都ヴァレッタ~

6月5日(日) 8日目

マルタ島最大の漁村“マルサシュロック”。
そこで毎週日曜日に開催されるフィッシュマーケットへ行ってみることに。

ホテルのツアーデスクにシャトルバスサービスがあったので、前日申し込み。
ホテル(メーリッハ地区)→フィッシュマーケット片道一人€5(¥600)
こんなヴァンで迎えに来てくれました。
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我がホテルのピックアップの時間は8時半。
数カ所のホテルでお客をピックアップし、フィッシュマーケットに到着したのは9時半。
ショボいホテルでのお客のピックアップもあったので、どんなホテルでもこのサービスがありそう。


マルサシュロック湾にはたくさんの色鮮やかなボートが停泊。
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ボートに描かれてる目は、海のお守り。
悪天候や不漁から漁師を守る魔除け。
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青空マーケットは、観光客やローカルで賑わってます。
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獲れたての新鮮なお魚がずらーっ。
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お魚屋以外も出店。
北アフリカに近くアラブ支配の時代もあったマルタ。
北アフリカの食べ物の影響も強く、アラブ系のお菓子も食べられます。
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マルタは蜂蜜作りが盛ん。
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日用品店。
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商品の陳列具合も、売ってるモノもなんか途上国っぽいな。。
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衣類、バッグや靴、水着なども販売。
モノが貧弱なマルタでは、マーケットは重要な役割。
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観光客相手の民芸品店。
マルタ伝統レース編みや、マルタ国旗をモチーフにしたタオルなど、お土産屋もありました。
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マーケットの外側、海岸沿いの車道にもたくさんのお店。
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外国人が好みそうなレストランもズラーっ。
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生ガキのメニューが目に入ってしまったので、朝から生ビールと共にいただきました。
生ガキ一つ€3.25(¥390)
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お会計€15.11(¥1,813)
マルタは、チップが必要な国。


人が多く、とても活気のあるマーケットでした。
9時半に到着し、11時半前にはマーケットを後にしました。

帰りのシャトルバスは事前に申し込まなければなりませんでした。
が、どれくらい滞在するかわかんなかったので、申し込みせず。

港前のバス停から、首都“ヴァレッタ”へ行ってみることに。
マルサシュロック→ヴァレッタ一人€1.5(¥180)

バス待ちの時ローカルのおばちゃんが、聞いてないのにバスの乗り方や行き方を教えてくれました 笑
親切な方が多い~。

バス停には時刻表があり、結構正確な時間にバスはやってきました。
11時25分に出発し、ヴァレッタのバスターミナルに到着したのは12時。


1980年世界遺産に登録されたヴァレッタの旧市街。
マルタいちのメインストリート“リパブリックストリート”。
観光客は大勢いるけど、日曜の為ほとんどのお店がクローズ。
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“オールドベーカリーストリート”
ユーモア溢れるストリート名は、昔々ココにパン屋があったので名付けられたんだとか。
路駐が激しい~!
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坂道の傾斜も激しい~!
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昔ながらの張り出しバルコニー。
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イギリスの統治時代の名残り。
アイリッシュパブやイングリッシュパブがたくさんありました。
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こちらは統治時代の赤い円柱ポスト。
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公衆電話も赤。
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田舎だからヤンキーが多いのか、改造車が多くて車やバイクの音がウルサイ!


「ヘイスティング公園からの景色が良い。」とガイドブックに書いてあったので行ってみました。
が、いまいち。。
お天気も悪かったので写真は省略。


アッパーバラッカガーデンのヴューポイントから、城壁都市“スリーシティーズ”を一望。
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アッパーバラッカガーデンのヴューポイントから、ヴァレッタの街並み。
オスマン帝国(イスラムの大国)からヨーロッパを守る最終防衛拠点だった、城壁に囲まれた首都ヴァレッタ。
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マルタストーン(蜂蜜色の石灰岩)の産地。
旧市街ヴァレッタやスリーシティーズなどの建築物はマルタストーンが使われてます。
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アッパーバラッカガーデンから、スリーシティーズに向かって、毎日12時と16時に兵士が大砲を発射。
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伝統的な時報の合図。
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ボートに乗って、ショッピング街“スリーマー”へ。
往復一人€2.8(¥336)、片道だと€1.5(¥180)。
観光客の足であり、ローカルの足でもあるボート。
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船内。
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ヴァレッタ⇔スリーマ間は、約5分の船旅。
スリーマーはヴァレッタと対照的な近代的な建物が並びます。
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スリーマー→ヴァレッタの船上から。
ヴァレッタの要塞都市を海から見る為に、わざわざボートに乗ってみました。
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ガイドブックに載ってる、バレッタのバスターミナルのデーツパイ屋。
「デーツパイ1つちょうだいっ。」
お店のお姉さん大爆笑しながら、「あなた日本人でしょ。日本人必ずデーツパイ目当てで来るのよ。」って 笑
私たちも典型的日本人観光客の行動 笑
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デーツパイ1つ€0.4(¥48)
ナツメヤシ(デーツ)の実を潰してペースト状にしたものを、パイ生地に包んで揚げたスナック。
ドバイなど、イスラム圏にもデーツパイはあります。
デーツはムスリムにとって、とても身近な食べ物。
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意外と大きなヴァレッタのバスターミナルにはインフォメーションまであります。
広くて探すのが面倒だったのでインフォメーションで聞くと、的確に教えてもらえました。
乗り場には、バス番号や時刻表もちゃんと書いてあるのでわかりやすいです。

ヴァレッタ16時25分発のバスに乗り、ホテル前のバス停に到着したのは17時25分。
夕食は、オールインクルーシブホテルなのでホテルのブッフェだよ~涙

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
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万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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