マルタ夫婦旅3 ~光り輝く島 コミノ島ツアー~

6月6日(月) 9日目

ブルーラグーンが有名なコミノ島へ。
ゴゾ島とマルタ島の間にある、面積3.5㎢、定住人口は4人の小さな島。
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ホテルのツアーデスクにコミノ島ツアーがあったので申し込みました。
色んな種類のツアーがあるけど、私たちが申し込んだツアーは送迎のみのツアーで一人€5(¥600)
ホテル→チェルケウア港までの片道バス
チェルケウア港→コミノ島の往復ボート
コミノ島からチェルケウア港の帰りのボートは、自分が帰りたい時間のボートに乗船。
チェルケウア港からホテルは各自バスなど。

自力の場合は、
ホテル→チェルケウア港までの片道バス一人€1.5(¥180)
チェルケウア港→コミノ島の往復ボート一人€10(¥1,200)

ツアーの方が断然お得。
ただ、ツアーはピックアップの時間が遅いのが難点。


10時10分、ピックアップの大型バスがやってきました。
ホテル(メーリッハ地区)からチェルケウア港までバスで約5分。
徒歩ではムリそう。。


小型ボートで出発~!
アマルフィよりもだいぶ暖かく、陽射しも強い。
日光が気持ち良いよ~!
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チェルケウア港→コミノ島ボートで約10分。
ブルーラグーンに到着。
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エメラルドグリーンに輝く澄んだ海色。
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深さが増す毎に濃い青になり、グラデーションが魅力的。
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何千年も何万年もかけて作り上げられた自然の造形。
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小さな島だけど、トラックを改造したファストフード店がビーチ沿いに3,4店舗あります。
ハンバーガー・サンドイッチ・ケバブ・お菓子やドリンクなどを販売してるので食に困ることはありません。
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写真はゴゾ島で撮影したもの。


ビール1本€2.5(¥300)、カットフルーツ€2.5(¥300)と、離島にしては良心的なお値段。
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12時頃からどんどん人が増えていきます。。苦笑
周遊ツアーで数時間だけ立ち寄る人や、大型船まで停泊。。
砂浜が小さいので、高台にまで人人人!
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海水は超冷たいけど、私たち日本人とは体感温度が違う欧米人たちはなんのその。
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ビーチチェアも満席。
早めに来て、良い場所を確保出来て良かった~。
ビーチチェア2つパラソル1つで1日€20(¥2,400)
無賃で使用してる人がいないかどうか、感心する程正確に把握してました 笑
ライフガードも常駐し、海の安全を守ってます。
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欧米人男性が背中のど真ん中にカタカナで超大きく「ガブリエル」ってタトゥーしてた 笑
日本贔屓なことはうれしいけど、ダサいよ!!笑


目と鼻の先にある向かいのコミノット島までボート往復一人€5(¥600)で連れて行ってくれます。
パラソル代込みなので超お得。
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向こう側がコミノット島。
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帰りのボートの最終は18時。
それまでに帰りたい時間のボートに乗れば大丈夫。
私たちは16時52分発のボートに乗りました。
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一人€10払えば、定期ボート最終の18時以降もスキな時間にマルタ島やゴゾ島まで送ってもらえます。
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帰りの便、コミノ島→マルタ島はどのボートも、奇岩スポット等に立ち寄ってくれます。
左側のシートを確保すると見やすいです◎
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チェルケウア港では、大勢の観光客がバス待ちを。
始発のチェルケウア港の乗客は全員乗せてもらえたけど、そこから先のバス停で待ってたお客は乗せてもらえず…。
混んでる時間帯、マルタ島で始発バスに乗ることは重要!

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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