マルタ夫婦旅6 ~ヨーロッパの穴場ビーチ~

6月9日(木) 12日目

ブルーラグーンが有名なコミノ島。
ゴゾ島とマルタ島の間にある、面積3.5㎢、定住人口は4人の小さな島。
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2日前にツアーで行ったコミノ島。
ツアーより高くなるけど、早く到着したいので、今日は自力で。


ホテル近くのバス停→マルファ港
ローカルバスで5分、一人片道€1.5(¥180)
我がホテルは、ゴゾ島やコミノ島行きのボート乗り場に近いエリア。
どのバスも必ず通るから、頻繁にバスが来るのは良い点。


3日前、コミノ島へツアーで行った時、バスはここを左折しチェルケウア港へ。
が、自力でコミノ島へ行ってる人たちは、ここでバスを下り、右折してます。
今日は私たちもここでバスを下り、右折してみることに。
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右折すると、マルファという港に到着しました。(RIVIERAホテル前)


チケット売り場。
マルファ港→コミノ島一人往復€10(¥1,200)
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コミノ島行きのボートはこちら。
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マルファ港と、チェルケウア港の違いが明らかに!笑
単に、マルファ港から出発し、チェルケウア港に寄るだけ!笑
マルファ港の方が出発時間が若干早いし、帰りのバスはチェルケウア港からの乗客で既にいっぱいで、マルファ港のバス停でバスに乗せてもらえない可能性が高過ぎるので、普通にチェルケウア港を使うべき…苦笑
往復共に、どちらの港で乗降しても全く問題なし。


始発の9時に乗りました。
左:マルファ港の時刻表
右:チェルケウア港の時刻表
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約10分でコミノ島に到着。
まだ人が少ないブルーラグーン。
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今日のコミノ島の目的は、Santa Maria Bay(サンタマリア湾)。
ブルーラグーンからボートや車で連れて行ってもらうことも可能。
ボート往復一人€8(¥960)
車往復一人€5(¥600)

コミノ島の景色を堪能したかったので、徒歩で行ってみることに。
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近道を発見し、こんな道を歩いてゆきました。
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奥に写ってるピンクの建物は、コミノ島唯一のホテル。
本当はこのホテルに宿泊したかったんだけど、1カ月前で既に満室 涙


約15分でサンタマリア湾に到着~。
ビーチチェア2つ、パラソル1つで1日€15(¥1,800)
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コミノ島へ来ても、サンタマリア湾まで来る人は少数派。
人が少なくまったりしたビーチなので、私はブルーラグーンよりもスキだな~。
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ここではコンテナをファストフード店に!
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オーナーがビーチチェア利用者に無料で配ってくれたピッツア。
かなりのパン生地だけど、美味~!
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チーズパイ€4(¥480)
レーズン入りで微妙><
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サンタマリア湾近くにはキャンプ場もありました。
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コミノ島のホテルが満室だったから、キャンプすれば良かったー。
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帰りのボートは何時の便に乗ってもO.K.。
私たちは最終便の18時に乗船。
18時までブルーラグーンに残ってる人は少数でした。
我がホテルはチェルケウア港からバスで約5分だけど、ヴァレッタの方のホテルだと1時間くらいかかっちゃうもんね。
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全てのボートが、コミノ島→チェルケウア港(マルファ港)の道中、奇岩スポット等に立ち寄ってくれます。
左側のシートが◎
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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
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万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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