雲南夫婦旅3 ~第2の悲劇(辿り着けない・・・)~

2月25日(土) 1日目

新調したカメラをこの旅行で初使用。
近くのモノが撮影できないカメラということが判明。
食事の写真が悲惨なことに・・・苦笑
本当に不運続き。。



昨夜の昆明行きのフライトが突然キャンセルに。。
そして、翌日の昆明行きも全て満席に。。

とりあえず、朝一でお隣の省都 貴陽へ飛ぶことになりました。
中国の空港は、セキュリティーチェックが非常に厳しい。
国内線であろうと、ローカルも外国人も身分証のチェックがあります。
そして、入念なボディチェック。
ここまでチェックするのは今の時代良いことだよね。
めちゃくちゃ時間かかるけど…笑

今回は預け荷物無し。
トートバッグ2つを機内持ち込みに。
普段の旅行でも量的には預ける必要ないんだけど、夫の髭剃りが持ち込めない為わざわざ預けてました。
タヒチでロストバゲッジになったし、預けると中身をパクられるのが心配だし、荷物が出てくるまでの時間が勿体ない。
今後、髭剃りは都度現地調達することに。
いや~!預け荷物が無いってまじで超楽!!


旅行中は食べたくなる朝食。
早朝の為マックしか開いてないけどいつかは食べてみたいと思ってたご当地マックをトライ。

油条培根蛋麦煎饼RMB28(¥560)
煎餅(ベーコン・油条・スクランブルエッグ)・ハッシュドポテト・豆乳セット。
煎餅は、中国の定番朝食メニュー。
屋台の煎餅は美味しいんだけど、マックの煎餅は美味しくない・・・。
豆乳はお砂糖入り~涙
オーダー時に言えば、お砂糖無しもあるのかな?
他にもお粥やハンバーガーメニューなどがありました。
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6時45分発の北京→貴陽行きのフライト。
中国南方航空1人片道¥14,357

国内線だけど、軽食サービスがあります。P2251347.jpg


中国では、ヨーグルトはストローを刺して、吸って、飲みます。
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10時10分、約3時間半で北京から貴陽に到着。
高速鉄道(新幹線)で、貴州省の省都 貴陽から、お隣の雲南省の省都 昆明へ行かなければなりません。

貴陽空港からタクシーをぶっ飛ばすこと40分、貴陽北駅に到着。
メータータクシーでRMB59(¥1,180)

チケット売り場は長蛇の列。。
自販機はIDカードが無いと購入できません=外国人は窓口に並ばなければならないのです…。

前夜の時点では空席がたくさんあった貴陽北→昆明南駅の高鉄。

なんとー!!!

1時間に1.2本ある高鉄が、3時間先まで満席!!涙
当日購入すればいっか。なんて甘くみてた…。
中国の新幹線や列車は、立ち席にも人数制限があり、乗せてもらえないのです。

どうしようもできないので、貴陽北駅待合所で待つことに。
駅構内に入る時には、チケットとIDとセキュリティーチェックがあります。
乗車しない人はそもそも駅構内に入れません。


無駄に大きな大きな大きな待合所。
暖房設備はないので、極寒。
まじでめちゃくちゃ寒い。。
日本で暖房が効いて無いなんて苦情殺到だよね。。
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写真ボケボケ・・・汗


VIPルームを発見!
1人RMB100(¥2,000)払えば、VIPルームが使える!
しかし、VIPルームですら、暖房が無い・・・。
何の為のVIPルームよ??
持って来た洋服を着込んでみるけど、何の役にも立たず><


バカでかい駅構内にレストランは1軒のみ。。
メニューも超少ない><
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あまりにも寒いので、ヌードルを食べて暖まることに。
杂醤麺/米線RMB18(¥360)
四川風ジャージャー麺のライスヌードル版。
全く愛情の無いお味。
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お隣の売店「絶味鴨脖」。
鴨の首、舌、掌、脚、内臓などの激辛煮込み店。
激辛なんだけど、ついついどんどん食べたくなる味で超美味!
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(北京に戻って来てから気付いたんだけど、北京にも何店舗かありました。)


14時20分、ようやく出発の時間。
出発直前になると、ホームに行くことが出来ます。
貴陽北→昆明南 二等席1人RMB212.5(¥4,250)
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座席の間隔は広めで、足元には電源プラグがあり、なかなか快適。


16時55分、2時間半で貴陽北駅から昆明南駅に到着。
またまた無駄に広い駅構内を歩いて、タクシー乗り場へ。
元陽までバスで行こうとしてたんだけど、既にバスが無い。。苦笑

声をかけてきたドライバーと交渉し元陽へ。
片道のみなので割高。RMB1,800(¥36,000)
ドライバーの奥さんも助手席に乗車。
私たちを送った後、深夜になるので交代で運転するんだそう。


道中、深夜に到着するということをホテルに連絡。
オーナーは英語がペラペラでした。

「今日は元陽まで来ない方が良い。とても危険な状態だ!」超慌てるオーナー。

What!!?

一体何が危険だって言うのよ?

霧が大量発生し非常に危険だ!外は何も見えない。とりあえず新街鎮まで来て、元陽には明朝おいで。」

この言葉を信じて良いのだろうか??

深夜に到着する為、単に面倒くさいだけなんじゃないだろうか?

とりあえず、宿泊する予定だったホテルのオーナーの言葉を信じ、今夜は急遽新街鎮に宿泊することに。

昆明南駅から新街鎮まで休憩無し5時間半で到着。
新街鎮にはたくさんホテルがありました。


飛び入りで見つけた“紅河谷大酒店”1泊2人でRMB173(¥3,460)
中国の小さなホテル(安宿)は、外国人を宿泊させられなかったり、翌朝フロントが開いてなかったりするので、ある程度の規模のホテルに宿泊する必要があります。
ベッドの奥に写ってるテーブルは雀卓 笑
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遅い夕食は屋台で。
ホテル周辺には食堂や屋台がずらー。
既に0時近いけど、営業中。
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元陽から数時間でラオスやベトナム。
屋台のある街がスキ。
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こちらのお店で食べることに。
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メニューはあるけど、金額表記無し><
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どのお店も鉄板の上で臭豆腐(発酵液に浸けたお豆腐)を大量に焼いてます。
他の食堂を開くという発想は無いのか?
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具材を選び、調理してもらうシステム。
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臭豆腐は中国各地調理法や食べ方が違います。
とりあえず、雲南省の臭豆腐をトライ。
コリアンダーやミントやゴマ油と一緒にいただきます。
ローカルは臭豆腐をひたすら食べてるけれど、私は1つで十分かな 笑
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こちらは豚の脳みそ。
ミントでサッパリと。
雲南省は、ミントをふんだんに使用します。
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牛や豚肉の串焼き。
夫婦揃って豚肉の内臓を気に入り追加オーダー。
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きな粉ボールみたいなのは、、、
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ただのピータンでした。
コリアンダーとお醤油とピリ辛ソースで。
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雲南省に来たら米線(ライスヌードル)食べなくちゃね。
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お会計RMB97(¥1,940)


早起きしたので1日がめっちゃくちゃ長かったー。
明日こそ、元陽に辿り着けるかな?

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
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