貴州&広西夫婦旅13 ~興坪鎮・老寨山~

4月4日(火) 6日目

龍勝棚田から興坪鎮へ。
漓江下りのハイライトスポットに位置する小さな町。

龍勝棚田から桂林行きのバスがあります。
10時か16時出発で1人RMB50(¥1,000)

早朝出発したかったので、前日ホテルに車の手配を依頼。
平安寨から興坪鎮 片道RMB700(¥14,000)

7時に出発し、約5時間で興坪鎮のホテルに到着。
ホテルはCTNリー・リバーホテル(阳朔静然山水酒店)1泊¥4,639
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お部屋は広くて清潔で、スタッフは親切。
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20元札の裏面に描かれた風景が目と鼻の先!
ベランダからはその山々が大迫力。
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岸辺ではなく、道路1本隔てて漓江。
が、岸辺に建ってるホテルは1軒もありませんでした。
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漓江の観光は、桂林から陽朔までの約100kmを5時間かけて川下りをするのが一般的。
我が家は、20元札の裏面のモデルになった風景のすぐ側に宿泊し、漓江沿いを散策したり、ボートに乗ったり、山に登ってカルスト地形の奇岩を一望したりしました。


バスルームは中国式でちょっと残念。
シャワーとお手洗いに何の仕切りも無いため、シャワーを浴びたらお手洗いももれなくびしょびしょに。
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安宿では、シャワーを浴びる際に使うゴム製のスリッパを常備。
使う気になれないけど。。苦笑
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洗面台に洗濯板が!
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とりあえず、漓江沿いを散策。
1日RMB20(¥400)でホテルの自転車を借りられるけど、岸辺の遊歩道は自転車禁止。
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川沿いにある屋台。
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商売熱心な方が多かった~。
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揚げ物屋が多いけど、とても美味しそうに見えない・・・苦笑
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小蟹も揚げ物にするんだそう。
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興坪鎮の船着場沿いにある、漓江を一望できる老寨山。
山の麓には、中国人と結婚された日本人男性が日本人宿を経営。
こちらが船着場。
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龍勝棚田と同じくこちらも戦中かと思う激しい爆竹音。
清明節という中国の祝日中。
日本でいうお盆、お墓参りをする日。
爆竹を鳴らす習慣があります。
たくさんの方がお参りに訪れてました。
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赤いのは、爆竹の残骸 苦笑
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老寨山、超ハードです。。
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約40分で山頂に到着。
山頂に売店や物売りがいない~><
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下山後、興坪鎮の街へ。
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メインストリート、老街。
レストランやお土産物屋がずらり。
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1本中に入っただけで、古い建物が残るローカルエリア。
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老街から我がホテルまで徒歩約15分。
トゥクトゥクが待機してるので、老街で飲んだ後はトゥクトゥクで。RMB15(¥300)

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

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