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天津姦旅1 ~北京からの行き方~

北京から約120kmに位置する港湾都市天津。

19世紀後半から20世紀前半の間、日本や欧米の租界がありました。
(日・英・仏・独・伊・墺・白・洪・米・露)

その租界時代の名残りで、今でも重厚な西洋建築が並びます。

そんな天津、北京から日帰り旅行が可能。

高速鉄道(新幹線)でたったの30分!

事前調査する必要があり、友人に付き合ってもらいましたー。


北京南駅。
とにかく巨大。
駅に着いてからも時間がかかることを考え、待ち合わせ時間の30分前に到着。
レストランの数が半端ない!
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天津行きのチケット売り場は、最上階(2階)。
2階で再び荷物とボディチェックがあります。

1度目のセキュリティーチェックは、、、
地下鉄で南駅まで行った場合、地下鉄に乗る前。
車で南駅まで行った場合、駅構内に入る時。
中国は、空港以外でも入念なチェックがあります。

チケット売り場は、②がガラガラ~。
1番に着いた私は、「待ち合わせはココね。」と一斉メールを送信。
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こちらは北京南駅の1階の地図。
到达口7(左上の黄色)の近くにあるエスカレーターに乗ると、2階のチケット売り場②にスムーズに行くことができます。
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駅構内をウロウロ。
同じ時間帯なのに、チケット売り場①と③は混みあってます。
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駅構内には、有名レストランやお土産物屋がたくさん入ってます。
1階の方がお店の数が圧倒的に多いけど、2階も十分すごい!
ローカルから外資系まで実に様々なお店が!
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KFCと蘭州拉麺のコラボかと思わせるような看板!汗
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コインロッカー完備!
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全員揃ったので、チケットを購入。
チケット購入時はパスポート必須。
事前にみんなの分をまとめて購入できません。
北京→天津片道1人RMB54.5(¥1,090)
中国はバスや地下鉄やタクシーなど陸路の移動費が安い!
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待合所。
黄色の看板が改札口の番号で、プラットホームに行く自動改札機はそれぞれココに設置されてます。
この真下にプラットホームがあります。
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改札口の番号は、チケットの右上に記載。
このチケットの場合、检票:23
黒で消してるのは、パスポートナンバーと名前。
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発車時刻数分前になると、プラットホームへ行けます。
再度、自動改札機前でパスポートとチケットのチェック。
それから、自動改札機にチケットを入れ、改札機を通り、エスカレーターでプラットホーム(下階)へ。
既に高速鉄道(新幹線)は、ホームに着いてます。


こんな形の高速鉄道。
※天津で撮影。
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お茶文化の中国人は常に魔法瓶を持ち歩いてます。
車内にはお湯のサービスが。
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1等席はシートが広々。
2席ー2席。
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私たちが乗った2等席は、3列ー2列。
最高速度は330kmになるらしい。
地方で高鉄(新幹線)に乗った時は足元にコンセントがあったけど、北京⇔天津はありませんでした。
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約30分であっという間に到着。
自動改札機にチケットを通す必要があるので、チケットは無くさないように。


天津駅構内の地図。
10番出口から地上へ。
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10番出口は駅の裏側。
裏側は人が少ないので、タクシーに乗る場合、裏に出た方が良いかな?
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自己紹介

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Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活スタート。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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