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ロシア夫婦旅5 ~ウラジオストク難攻不落の要塞ルースキー島~

5月19日(土) 3日目

ズドラーストヴィチェ

ウラジオストクの南に位置する、面積97.6k㎡のルースキー島。
ルースキー島は元々対日戦争の要塞でした。

かつては、軍事基地だった為、一般人の立ち入りは禁止。
2012年のAPEC首脳会議の会場がルースキー島に決定。
それからAPEC開催に向け、橋やホテルなどのリゾート開発が始まりました。

公共交通機関が発達してないので、自力で行くのは面倒。
前日、旅行代理店に行ってプライベートツアーを申し込みました。

12時出発~。
金角湾に架かる黄金橋。
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ダウンタウンから車で約15分、APEC開催前にぎりっぎり完成したルースキー橋。
2本ある主塔(高さ324m)の間が1104mの世界最長の斜張橋。
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ヴォロシーロフ砲台博物館。
入場料1人RUB100(¥175)
カメラ持ち込み料RUB100(¥175)
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屋外に展示されている大迫力の戦車たち。
ガイドがオタクなのか、それともロシア国民なら当然のことなのかわからないけど、戦車を見ると戦車名がわかるんだそう。
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ロシアでは18歳から24歳までの間に2年間の徴兵制度があります。
その間、海外に住んでいたり、(子どもがいた場合)子どもの年齢が3歳までは免除されるんだそう。
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巨大砲台。
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砲台の下は迷路のような要塞を当時のまま残した展示室。
地下4階構造で急なハシゴで上り下りします。
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砲弾の保管室。
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砲弾の移送設備。
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様々な大きさの砲弾。
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兵士の居住スペース。
地下はどんよりと湿った空気が流れてました。
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約1時間ヴォロシーロフ砲台博物館で過ごし、ルースキー島をドライブ。
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両脇に生えている木々は、カエデ、白樺、オーク、松、ポプラなど。
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土曜日ということもあり、多くのロシア人がビーチバーベキューを楽しんでました。
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魚釣りをする人も。
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ルースキー島から見るルースキー橋。
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島を囲むように砲台がありました。
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ザギトワ二世?
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鷹の巣展望台から見る金角湾と黄金橋。
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APEC終了後に極東連邦大学がルースキー島へ移転。
超超超巨大キャンパスの訪問をガイドに提案されたけど、あまり興味がなかったのでお断りしました。。
敷地内には、学生寮、スーパー、レストランやカフェなどがあり、タウン化してるそうです。

ロシアはほとんどが国立大学で成績が良いと授業料は無料。
お酒、タバコ、選挙は18歳から。


12時ウラジオストクのダウンタウンを出発し、16時半頃戻ってきました。

ツアーを申し込んだのは、ポシエツスカヤ通りにある旅行代理店East Navigator。
住所:45, Posietskaya st, of 312 Vladivostok
電話番号:+7 423 272 7204
携帯電話:+7 914 792 7204
営業時間:10:00-18:00 土日休み

オーナーが栃木に2年間留学していたので、日本語で会話ができます。
日本語は上級レベルで人柄もめっちゃくちゃ良い!
彼がガイド兼ドライバーをやってくれ、ガソリンや駐車料金など混み。
4時間のツアーで2人でRUB5,000(¥8,750)
かなりお得なツアーでした。


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自己紹介

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Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活スタート。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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