ブラジル夫婦旅22 ~パンタナールで号泣~

10月28・29日 旅に出て42・43日目

ボンジーア

2泊3日のツアーは本日が最終日。
が、カンポグランジのツアー会社(お宿)で、もしパンタナールが気に入った場合は延泊出来るかどうかを確認していました。
一人R$100を現地で払えば出来るとのことだったので、延泊することに。

パンタナールのお宿のマネージャーに話をすると一人R$50で良いって。ラッキー♪
(注:ゴネてないからねっ笑

3泊4日のツアー代金は一人R$450(¥20,250)になりました。
設備の良いお宿を選べばツアー内容はほぼ変わんないで一人R$1,000は余裕でするので、かなりお得ツアー。


本日のスケジュールは午前中はトレッキング。
2時間程歩いた収穫は、お猿のみ…。
灼熱地獄の中歩いてお猿だけかよ…。
もちろんトレッキングポイントまでの道中に様々な鳥や数えきれない程のワニ、愛くるしいカピバラに会うことができます。
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ジャングル内には蚊が大量に。
虫除けスプレーをしていても、服の上から余裕で刺してくるし、かなり大きな蚊。
蚊は、黒い色をしたモノやニオイ(アルコールや香水)に近寄ってきます。
黒いTシャツ、黒いリュックを持ってた夫は悲惨なことに…。


ランチ後はファームで乗馬を。
パンタナールは世界遺産に登録されていますが、民有地で牛やヤギや馬を飼っています。
世界遺産が民有地だなんて他にあるのでしょうか?
見渡す限りの青い空、緑の木々、茶色い道路や川しか目に入ってきません。
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ヘルメットを着用して出発~。
雨で出来た大きな大きな水たまりも馬に乗ってればなんのその。
どこまでも続く平原や、家畜のニオイ、森林を肌で感じながら、乗馬を楽しみます。
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1時間半程乗馬を満喫した後は、疲れたお馬さんに水分補給してあげなきゃね。
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翌日の日の出前
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パンタナールとお別れの日。

午前中はトレッキングのスケジュールでしたが丁重にお断りを 笑
とてつもなく暑いパンタナール、おまけにトレッキングしたところで大した動物にも遭遇できない可能性が高いので、ビールを飲んで過ごすことに。


ドイツ人夫妻は、4泊5日のキャンプを含めたツアーを申し込んでいたのですが、あまりにもキャンプがキツかったらしく(蚊が多い、暑いなど)、キャンセルしてカンポグランジに帰ることにしました。


帰りの車は他のお宿に宿泊していた人たちと同乗します。
カンポグランジへ行く人、ボニートへ行く人、それぞれ一人R$60(¥2,700)を現地スタッフに支払います。


ドイツ人夫妻はカンポグランジへ。私たちは次の目的地『ボニート』へ。
ここでお別れです。
ツアー中別行動もありましたが、一緒にフィッシングしたり、ごはん食べたり、ギャグ言い合ったり、ツアーの文句言ったり(笑)、すっかり仲良くなっていました。
数時間や一日のツアーでは仲良くなることはまずありませんが、過ごした時間も長かったし、なんといってもレナとエレナで一文字違いの私たち。

15時。お別れの時がやってきました。
いつかまたどこかで会おう!と約束をし、ハグ。

そして、私のお別れ時の決まり事、、、号泣…。

車が見えなくなるまで手を振り続けました。

チャオチャオー!!


『ボニート』には、18時30分頃到着。
お宿は“Bonito Ecological Hostel”
朝食付き一泊R$70(¥3,150)AC・ファン・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・共同キッチン・部屋でのWiFi可。
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カンポグランジのお宿と同系列。カンポグランジで交渉したので一泊分は無料。


写ってませんが、手前にもベッドがありファミリーやグループでの宿泊可能。
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メインストリートにも近く、部屋も広く清潔で◎

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
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万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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