パタゴニア(チリ側)夫婦旅18 ~パタゴニアフィヨルドをゆく~

12月19日 旅に出て94日目

オッラー

今日はフィヨルドクルーズツアーに参加。送迎・ランチ込み一人CLP72,000(¥14,400)
こちらもネットで天気予報をチェックし、ようやく晴れの日がやってきました!
お陰様で、プエルトナタレスには8日間も滞在することに…笑
この天気予報結構当たります。


フィヨルドとは、、、
氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾・入り江。
湾の入り口から奥まで、湾の幅があまり変わらず、非常に細長い形状の湾を形成。


それではフィヨルドクルーズのはじまり~。

7時30分、セントロ(中心地)のツアー会社前に集合。
オフィスで手続きを済ませ、40人くらいが乗れるバスに乗り込み、港へ。
左側の座席を確保すると、湖沿いを走る時景色が◎


8時、港に到着し、こんなボートで出発~。
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座席は自由席。必ず右側の座席を確保しましょう。
景色が良い上に、日差しがポカポカ暖かく気持ち良い◎
左側の窓は曇って視界が悪いです。


船内の様子。
見所に近づくとスペイン語と英語でアナウンス。
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高級ボートも停泊していました。
あっちの方が良かったー!と思うのも束の間。
高級ボートはデッキに出られないし、窓を開けられないことが判明。


船内の売店。
ちょっとした飲み物等が購入できます。
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コーヒーとクッキーが配られ、ティータイム。
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フィヨルドー!
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“トーレスデルパイネ”登場。
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海鵜のコロニー。
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アシカの親子。
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ふ、ふ、振り返ったー♡♡♡
かわい~~!
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南米コンドル。
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フィヨルド景観のアクセントになる滝。
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フィヨルドと氷河。
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15年前までは氷河が海面まであったそうです。
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横から見た氷河。
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11時40分、ボートを下り、トレッキング。
PC198320.jpg
途中で左右に別れるポイントがあります。
まずは左側へ行き氷河付近へ行った後、右側のビューポイントへ。(何も書かれてないので注意。)
ビューポイントの後は、そのまま下って行くと、ボートに戻れます。


遊歩道を歩いて行き、氷河に近づきます。
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ビューポイントから。
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1時間程でトレッキング終了。


ボートに戻ったらウイスキーで乾杯。
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「氷河の氷を使ったの?」と聞いたら、スタッフが「そうさ~。」とうれしそうに氷を見せてくれましたー。
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ランチの場所へ向かいまーす。
着いた先には、チリ国旗柄にペイントされた車!
イカす~~。
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マトンの美味しそうなニオイが~。
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マトン祭りじゃ~~~!
相席した4名分の量。
とーっても柔らかくマトン特有のクセも無く、激ウマっ!!
同テーブルの育ち盛りの10代の男の子よりも食べちゃいました 笑
IMG_5784.jpg
約40名のツアー参加者に対して、羊さん3頭必要だそうです。
スープ、サラダ、1ドリンクサービス付き。


16時まで約2時間ランチを楽しみ帰路へ。
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プエルトナタレスが見えてきましたー。
PC208422.jpg
17時40分、港に到着。
今度はバスは右側の座席を確保しましょう。
セントロ(中心地)で解散。

快晴を待った甲斐があり、満足の行くツアーになりました!

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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