南極夫婦旅2 ~船内の様子~

12月29日 1日目


待ちに待った日がやってきました~!
これから9泊10日の南極クルーズツアーが始まります。
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15時半、各自港に集合しバスでフェリー乗り場へ。
集合場所から船まで目と鼻の先。歩いた方が早いんだけどなあ…。
つうか、私たち以外誰も荷物を持ってません!汗
正規料金でツアーを申し込んだ方々は先に荷物をピックアップされてるみたい。。
スーツケースじゃなくバックパックだし、貧相な格好だし、貧乏人丸出し!
明らかに他のお客たちと違う!!笑


私たちが乗る船“Ocean Diamond”
定員184名。(実際は181名でした。)
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3階
レストラン
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マッサージルーム(フィリピン人のおばちゃん常在)
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4階
レセプション(フィリピン娘2名)
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お土産物屋(毎日営業時間は違くて、オープンする時にアナウンスで知らせてくれます。)
特に気になるモノは見つからず…。
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バー
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5階
ラウンジ(ブリーフィングなどを行う部屋)
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6階
図書室(日本の本は3冊しかありませんでした。アジアは圧倒的に中国の本が多い!)
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ジム
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出入り自由な操縦室(キャプテンはロシア人)
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カヤックやゾディアック(ゴムボート)置き場喫煙所
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7階
展望室
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18時半、いよいよ出港です。
しばらくの間、さよならウシュアイア~!さよなら南米大陸~!
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私たち最下層のお部屋は3階。
本来、シングルルームですが、ベッドを詰め込み二人部屋に。
隣のお部屋は同じ広さで二段ベッドを入れ3人部屋に。そのお隣はなんと4人部屋に。。
一部屋いくらではなく、一人いくらという計算なので、カップルでない限り一人部屋にした方が良さそう。
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部屋番号は333
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壁が超薄く、隣の声が丸聞こえ!
片方はアメリカ人、もう片方からは全く声が聞こえません。
一人部屋かな?
夫はノリノリで「は~~~るばる来たぜ南極~♪」など熱唱していました。
まさか隣室が日本人の部屋だとは二人とも思ってもいませんでした。
隣室が日本人だとわかったのは、ツアー終盤…苦笑


クローゼットや引き出しが多くとても使い勝手の良いお部屋。
TV・DVD・冷蔵庫・ドライヤー・シャンプー、ボディーソープ、バスローブ付き。
船が激しく揺れてもモノが落っこちない様に色んな工夫がされています。
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バスタブは有りませんでしたが、お湯がばっしゃばっしゃ出るのでとっても快適。
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3階は丸い窓で開閉不可。ドレーク海峡の激しい揺れでお水が入ってきちゃうからね。
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なんと船内ではネットが出来ます。
10MB-US$20、30MB-US$50、100MB-US$100
30MBを購入した方曰く、3通のメールを受信しただけで切れてしまったそうです。。
船内での全ての支払いは、ドルかカード払いのみ。ドルで支払った場合のお釣りもドル。ペソでの支払いは不可。


スタッフの紹介、ブリーフィング、避難訓練など船内アナウンスで招集があります。
ツアーガイド・講師・医師・カメラマンなどは、アメリカ、オーストラリア、カナダ人など。
ウエイター・コック・クリーナーなどは、フィリピン・グアテマラ・ペルー人など。


避難訓練と上陸の仕方についての講義は全員絶対参加で、名前のチェックもあります。
Day 1 Ushuaia 91


オプショナルツアーのカヤック・キャンプ・スキー。
カヤックとキャンプをしたかったのですが、人数制限が有り通常料金でツアーに参加してる方々優先なのでラストミニッツ(セール)の私たちは参加出来ません。
が、船上で行われる説明会に出席していれば出来る可能性があるそうなので、説明会に出席することに。
説明会は一度ではなく、何度も何度も招集がかかります。


翌日のスケジュールが各階に毎日張り出されます。
紙媒体で渡すと変更があった時に大変なので、張り出すだけにしてるそうです。
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スケジュールは絶対に前もって教えてもらえません。
旅行代理店で聞いた時も、教えられないと言われました。
その日の天候や色んな状況に応じて目指すポイントの変更が出てくるからです。
そして、事前に提出した契約書には「船上での指示に必ず従います。」とサインを。。


世界一荒れると言われている“ドレーク海峡”を通過しなければ南極へ行くことが出来ません。
船にはドクターが常在しているので、酔い止めのお薬をいただきました。
飲むと、意識が朦朧として不快感が…。何もやる気が起こらなくなりました。


部屋の中は揺れで、ギシギシミシミシバリバリ激しい音。
が、今日は通常よりも全然穏やかだそうです。
Day 2AM Drake Passage B 22A


Day 2PM Drake Passage B

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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