キューバ夫婦旅16 ~ありがとうビニャーレス~

5月11日 旅に出て237日目

オッラー

独特な岩山がある『ビニャーレス』から首都『ハバナ』に戻ります。

オーナーの妻が、末期癌で闘病中のこのカサパティクラル。
毎日大勢の親戚や友人がお見舞いに来てました。
私たちに癌の話をしてくれた時、夫(オーナー)は涙一つ見せず気丈に振る舞い、夫以外は泣き崩れてました…。
他の途上国でこういう状況に出くわすと、治療費が無い、手術代が高くて払えないなど最終的に必ずお金の話になりますが、ここではお金の話になりませんでした。
医療が無料ってこういうことなのかな。
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オーナーと、まだまだお母さんにも甘えたい双子。
おじいちゃんの作る食事が美味しいので双子は肥満気味…。


ビニャーレスには、ビニャーレスのお宿からハバナのお宿まで、ドア to ドアの相乗りタクシーがあります。一人CUC15(¥1,650)
ハバナのバスターミナルはセントロから離れているので、この相乗りタクシーを利用することに。
前日申し込んだ時、8時から8時半の間に迎えが来るという話でした。

が、1時間遅れで迎えが到着。
メキシコ人とイタリア人の男友だち2人組が乗ってました。

朝の5時半まで飲んでたらしく、寝坊したんだと…。
寝坊したにも関わらず、朝食を食べて来たんだと…。

移動日の前夜に深酒したあげく、人を待たせてるのに朝食を食べ、大遅刻。
言い訳はいらないから謝れよ…。

彼らが二日酔いの為、何度も止まりながらハバナへ向かいます。
おまけにハバナに入ってから、ドライバーが闇のガソリンを購入するのにかなり時間を費やしました。
(ガソリンも闇があり、安く購入することができます。)

おかげで、通常ビニャレス→ハバナは2時間半かかるところ、3時間半もかかりました 怒


ハバナのカサパティクラルは、ビニャーレスのオーナーに紹介してもらいました。
旅行者を紹介することによって、また自分のカサパティクラルも紹介してもらえるので、オーナー同士お互い紹介し合うみたいです。

“Villa Paraiso”朝食付き一泊CUC25(¥2,750)AC・扇風機・ホットシャワー・TV・WiFi不可・個別リビングとキッチン付き。
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Calle Habana No.906 Altos e/ Leonor Perez y Merced Habana
(537)860-17-88

老夫婦のお宅。オーナーの両親はスペイン人。
旧市街内の一軒家。最初の玄関のみ一緒で後は全て別々。朝食はお隣の老夫婦のリビングでいただきます。


リビング・キッチン
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母の日だったので、娘家族が遊びにきてました。
孫がピアノを演奏してくれました。
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旧市街の建物は古い建物が多く、とーっても天井が高いです。
もう1フロア分あってもおかしくないくらい高い!
で、実際自分でリフォームしてもう1フロア足しちゃう人がいるらしい…。


キューバは中国人と韓国人の観光客がやたら多く、中華街まであります。
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ポークラーメン
麺がラーメンというより、うどんっぽかった。
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餃子
お醤油最高~!
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ポークと野菜炒め。
可もなく不可もなく…。
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お会計CUC19(¥2,090)

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
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万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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