キューバ夫婦旅3 ~キューバの交通事情クラシックカー~

4月29日~5月1日 旅に出て225~227日目

オッラー

キューバは、1940~1950年代のクラシックカーで溢れてます。
運転免許すら持ってない私なので、車には興味が無いのですが、かわいい車がたくさんありました。
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日本では既に見かけなくなったサイドカーもたくさん。
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アジアやアフリカや南米でも見られるトゥクトゥクにそっくりのココナッツをイメージした“ココタクシー”
ココタクシーのドライバーは女性もいました。
南アジアやイスラム圏などでは女性ドライバーはありえないのでかなり新鮮。
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ドライバーはメットを被ってます。
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このココタクシー、見る分にはかわいいけど、乗る分には微妙。
前方部分が剥き出しになってるので、雨の日は雨がザーザー入ってくるし、事故った時の被害も大きい。


“人力車”
4カ国目の駐在先にも大量に走ってましたが、キューバのは座席部分がゆったりとしていて乗り心地が良かったです。
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首都では観光客用になりつつある“馬車”
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バスはほとんどが中国製。
乗用車はクラシックカーと韓国製ばかり。日本製はほぼありません。

クラシックカーは、約70年前のポンコツ車が150万円くらいだそうです。
車を所持して良いかどうかも政府によって管理されてるそうです。

こんな年代物の車ばかりだと、修理屋は大儲け!
排気ガスが凄まじく、外出すると顔や腕がザラザラになり、こするとものすごい垢が。。

タクシードライバーが儲けられるという話もありますが、どこの途上国でもドライバーは車をレンタルしてる場合が多いのです。
なので、ドライバー自身が儲けられるというのは微妙です。

そうじゃなくても、維持費やガソリン代などかかります。
私自身、途上国に住んで車を持つ生活をしてますが、本当に大変なことです。
日本車でも壊れる壊れる、壊れまくります。
道が悪い、ガソリンが悪い、(ドライバーの)運転が下手くそなど、理由はたくさんあるのですが、壊れた時に修理屋がとにかく完璧に直せないんです。
日本車でさえこんな状況。
70年前のクラシックカーがどれだけ維持費がかかるか容易に想像つきます…。

そして、ガソリン代は1L、100円もします。
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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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