ドイツ夫婦旅11 ~ドイツ人家庭訪問Part2~

10月1日 21日目

グーテンターク

「ローカルの生活を垣間見たい!」

というリクエストに本日も応えていただきました。

まずは、土壌や環境までとことんこだわった牧場で育つ牛の見学。
ガイドを付けるのが必須で、どんな質問にも答えて下さいましたー。
ガイド代4人で€50(¥6,850)

300頭の牛がここで生活しています。
その内オスは一頭のみ。
奇形が生まれない様に、近親相関を避ける為、人工授精をするそうです。
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がむしゃらに餌を食べる牛たち。
1頭につき、1日に50キロの餌を食べ、20Lのお水を飲むんだそう。
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餌は、コーンや草を発酵させたもの。
ニオイを嗅いでみると酸っぱかった~。
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何らかの理由で死んでしまった牛は、動物園に運ばれ、肉食動物の餌になるんだそう。


昨日生まれたばかりの仔牛。
生まれたばかりでも体重50kg。
3ヶ月まではミルクで育ち、その後は餌を食べます。
この仔牛を触った後に、他の仔牛を触ってはダメなんだそう。
病気を持ってた場合、他の仔牛に移ってしまうから。
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牡仔牛は100ユーロで購入できるんだそう。


自動搾乳機。
自ら牛が入ってきて、出て行ってた!驚
お水を嫌がるらしく、お水をかけると、自動的に出て行く仕組み。
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1回につき15Lのミルクを、1日2回搾乳。


こちらの工場でヨーグルトやケーキが作られます。
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併設されてるカフェで一休み。
4人でこんなに食べて飲んで€8.1(¥1,110)
左のミルヒライス(ライスプディング)はイギリス発祥。
ドイツのミルヒライスは、シナモンシュガーをかけて温かい状態でいただきます。
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牛をイメージした白と黒のシンプルなパッケージがオシャレ!


アンディーの従弟のお宅へお邪魔。
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ご主人(アンディーの弟)は、建築家。
離れを只今改装中。
ここに将来長男(19歳)が住むんだそう。
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1814年、今から200年前に建てられた家を改装中。
ヨーロッパって家を改装して何年も住めるのが良いよねー。
日本は1世代で建て替えが必要な感じだよね。。
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野ウサギ。
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お庭がすーっごく広くて1km×1kmくらいあるんだって。
蛙やハチやウサギなど色んな野生動物がいて、「私はここには住めない(住みたくない)。」と思った…笑
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ダイニング。
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リビング。
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猫が覗いてる~笑
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バスルームのシンクは2つ。
まるで、ホテル。
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ジャグジー付き。
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2階は寝室と子ども部屋。
大きなワンコも家族。
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映画のロケ地かよっ!


奥さん作パンプキンスープは超濃厚。
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手作りパン。
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手作りケーキ。
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ご主人も奥さんもとっても美しく、実年齢よりだいぶ若く見えます。

ご主人は家を建て、奥さんはオシャレな居心地の良い空間と美味しいお料理を作り、家庭を守る。

まるで、絵に描いた様な幸せな家庭!!

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No title

野ウサギがいる写真がきれい~!
まるで一幅の絵の様です(*^_^*)

Re: No title

>薔薇ねこさま

コメントありがとうございます!
いつもお褒めいただきありがとうございます~。
車を降りた瞬間ウサギがいたのでビックリしました 笑
自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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