ドイツ夫婦旅12 ~別れ~

10月2日 22日目

グーテンターク

アンディーとエレナとお別れの日。
アンディーは早起きして、生でも食べられる上等なお肉を朝一で仕入れ、夫の大好物ハンバーグを作ってくれました。
PA021373.jpg


パン文化ドイツ。
PA021371.jpg


ドイツ名物、メットブロートヒェン。
生ポークミンチと玉ねぎのみじん切りをパンに乗っけて、塩コショウでいただきます。
大好物なナマ肉!
美味し過ぎて3つも食べちゃった><
PA021376.jpg


ドイツでポピュラーなニシンの酢漬け。
こちも美味しくて、いくつもいただいちゃった!
PA021352.jpg


今住んでる国でも購入できるのに、
おじいちゃんやおばあちゃんの様に、「チーズやビールを持って行きな。」って準備してくれました 涙


滞在中、たくさん話したなー。
彼らがビックリしてた日本のあれこれを記しておきます。

・日本の学校は制服がある。
(なんなら私が通った学校は、靴や靴下など何もかもが指定だった。。。)

・レストランやカフェで働く人は、髪の毛をまとめないとダメ、派手な色に染めるのはダメ、マニュキュアはダメなどなど。

・基本的に会社員がロン毛やヒゲを伸ばすことはダメ。

・タトゥーは受け入れてもらえない。

・公共の場でイチャイチャしてるカップルはほぼいない。

・子どもができると、夫婦間で「パパ(お父さん)・ママ(お母さん)」と呼び合う。

・小学生くらいまで同じ部屋で寝る。(欧米では0歳から一人部屋)

・日本の洋菓子をお土産に持って行ったんだけど、美味しさに超感動してた。
てゆうか、日本に洋菓子を売ってることにビックリしてた!笑


などなど。


駅のホームで、写真撮影。
アンディーがいきなり(隠し持ってた)覆面マスクを被りました。

そのマスクはボリビアで夫がアンディーにギャグでプレゼントしたもの!
ボリビアは変な覆面マスクをたくさん売ってます。

それからも何カ月も旅が続いてた彼ら。
それなのに、捨てずに持ってくれてたの。


「次に、どこかの国で再会する時、

今度はRたちがこれを持って来る番。

その次は、俺たちが持って行くから。

これから先もずっとずっと友だちでいよう!」



駅のホームで4人が号泣…笑

ほんの少ししか一緒に過ごして無いのに、ここまでお互い思いあえる人たちに出会えて良かった!

今回の旅行、本当にスペシャルな見どころも何にもなかったけど、彼らに再会できて遥々来て良かった!!




ヨーロッパでよく見かける、チャリの前後に取り付ける子どもが乗るスペース。
取り付けが簡単でベビーカーとしても使えるそう。
P9270839.jpg


PA011259.jpg


PA011297.jpg


中はこんな感じ。
PA011298.jpg


ドイツのナンバープレート。
P9200119.jpg

スポンサーサイト
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

過去記事一覧

全ての記事を表示する

カテゴリ
カウンター
検索フォーム