チョコレート作り

毎月楽しみにしているお料理教室。
今月は、バレンタインチョコ作り。

まずはチョコレートのテイスティング。
どれも美味しい!
違うか…笑
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右の二つはベルギー カレボー社のクーベルチュールチョコレート。
ネットで手に入るんだって!すごい!
クーベルチュールは、総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可という厳格な規定があるそうです。
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コリアンスーパーで手に入る水あめ。
韓国料理って結構水あめを使うんだそう。
私があまりスキじゃないプルコギの甘さは水あめからだったのかー。
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マドレーヌの型にスプレーしたオイルスプレー。
ダイエット好きの欧米で元々開発されたみたいだけど、納得。
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お砂糖漬けの柑橘類の皮をチョコレートで包んだフランス生まれのオランジェット。
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チョコレートを薄く丸く延ばした上に、ナッツやドライフルーツなどをのせたマンディアン。
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オランジェットとマンディアンは、テンパリングをしました。
テンパリングは、チョコレートに含まれるカカオバターを分解し、安定した細かい粒子に結晶させて融点を同じにするための温度調整。
テンパリングを行うと、つややかで柔らかい口当たり、なめらかな口溶けのチョコレートに仕上がるそうです。
オランジェットとマンディアンは、簡単そうにみえて実は手の込んだチョコレート。


チョコレートマドレーヌ。
バターたっぷりのお菓子は焼きたてより、翌日以降の方が美味しいんだそう。
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溶かしたチョコレートにたっぷりの生クリームを加えたガナッシュ。
ガナッシュはフランス語で間抜けという意味。
チョコレートを調理していた見習いが誤って熱した生クリームを入れてしまい、親方のシェフが「ガナッシュ!」と怒鳴ったことに由来。
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本日作った4種のチョコは、ランチ後に試食し、お土産にもいただきました。
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先生が事前に準備して下さったランチ。
ゆで卵の半熟具合いが最高!
カリフラワーの一種、イタリア生まれのロマネスコというかわいいお野菜。(ゆで卵の右隣)
味はブロッコリーみたいで、食感はカリフラワーみたい。
早速スーパーに買いに行ったけど、この日はなかったー><
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先生が焼いて下さったパン。
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お家でお菓子作りをしないので、参加しなくても良かったんだけど、
このお料理教室は、今まで知らなかった事を知る事が出来るので、とても勉強になります。
お菓子のお教室の時は、先生のお手製ランチをいただくことができ、毎回満足度がかなり高い!!
毎週あれば良いんだけど、月一なのが残念~><

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Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
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趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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