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ブラジル夫婦旅6 ~夜行バスでサンルイス→ベレン~

9月22日 旅に出て6日目

ボンジーア

夜行バスで『サンルイス』から港町『ベレン』へ。


『サンルイス』の長距離バスターミナル。
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ブラジルは長距離バスが発達しており、バス会社の競争が激しい国。
“TransBrasiliana”というバス会社を選択。一人R$118(¥5,310)
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待合所。
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バスは広々、水平に倒せるシートもしっかりしていてとっても快適。ACは寒いくらい効いています。
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12時間で到着する予定でしたが、1時間半遅れての到着。


ベレンのお宿は“Hotel Unidos”
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朝食付き一泊R$90(¥4,050)AC・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・部屋でのWiFi可。
なかなかキレイじゃないの~。
この通りにはお宿がたくさんあり、競争率が激しいので質が良くなる◎


近所のレストランで腹ごしらえ。R$31(¥1,395)
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お次は港町『ベレン』の街並みをご紹介~。

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ブラジル夫婦旅7 ~港町ベレンの街並み~

9月23~25日 旅に出て7~9日目

ボンジーア

日系人が多く住む港町『ベレン』。

“ヴェロペーゾ”市場。
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ローカルバスに乗って“マンガル・ダス・ガルサス”公園へ。バス代一律一人R$2(90)
『サンルイス』のバスも『ベレン』のバスも前乗り、前払い制。
どのバスも入口付近にコンダクターがでーんと座り、運賃を徴収しています。
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世界の車窓から。
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公園内にあるベレンの町を見渡せる展望台目当てで行ったのですが、展望台は改修中のため入れず…涙
公園内を散策することに。
カメの親子。
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赤い鳥って初めて見ました。
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アマゾン河に繋がる河。
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イグアナ?
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『ベレン』から『マナウス』まで船で5日間かけてアマゾン河を遡って行くことを計画。
船の予約へ。
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『ベレン』から水曜日と土曜日の週2便運航。
スイートの個室を抑えることに。(AC・冷蔵庫・バスルーム付・食事別)
二人でR$1,200のところ、R$900(¥40,500)まであっさり下がりました。
ハンモックで寝る大部屋は安いのですが、貴重品もあるので安全を買うことに。

『ベレン』から『マナウス』へ行くには飛行機、バス、船の3つの方法があります。
飛行機やバスの方が断然安いし早いのですが、アマゾン河を肌で感じながら移動するなんて、贅沢じゃない?
船乗り場の下見へ行くとチケット売り場があったので値段を聞いてみましたが、旅行代理店の方が安かったです。


二夜連続で食べた近所のビーフステーキ。
ビールは置いてないから近所のお店へ買い出しに。
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店構えは、ただの通路にテーブルとイスを置いただけ。
いいね、こういうの。
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お次は、アマゾン河を船で遡って行く様子でーす。

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ブラジル夫婦旅8 ~アマゾン河5日間の船旅~

9月25~30日 旅に出て9~14日目

ボンジーア

港町『ベレン』からアマゾンの『マナウス』まで船で5日間かけてアマゾン川を遡って行きます。


『ベレン』の船待合所。
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1時間半遅れで出発。


さよなら『ベレン~』!
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我等の船名は、“Amazon Star”
AC・水シャワー・冷蔵庫・WiFi不可。
はい、こちらはスイート。
二畳くらいの広さしかないんですけどー笑
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私たちのお部屋は外側だったので眺めバッチリ。
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アマゾン河に沈む夕日。
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通路側にもお部屋が。
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下の階は、所狭しと並べられたハンモックたち。難民キャンプ状態。。
いくら安いとはいえ、5日間ハンモックはキツいよね…。
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更に下の一番下の階にはたっくさんの荷物が。
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夕食時間は、17時~19時。
ライス、パスタ、お肉と少しのお野菜が入ったお弁当。一つR$10(¥450)
お肉は、ビーフ、チキン、ポークが日替わり。
売店で食券を購入し、下の食堂へ行き、配給してもらいます。
IMG_2690.jpgランチは、11時~12時。
夕食と内容が変わらず、同じくアルミに入ったお弁当。一つR$10(¥450)
12時~13時の間はビュッフェで食べ放題。一つR$15(¥675)

朝食前、6時~7時半の間にコーヒー(お替り自由)と、パン一つだけ無料でいただけます。

朝食時間は、7時半~9時。
コーヒー、パン、チーズ、ハム、目玉焼き、パイナップル、スイカ、パパイヤ、バナナ。一つR$5(¥225)
コーヒーはお替り自由ですが、食べ物は一つずつしかもらえません。
パンにチーズとハムをサンドした後、焼いてもらえます。
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売店では、カップラーメンやポテチやクッキーなどの食べ物、歯ブラシやかみそりやシャンプーなどの基本的な日用雑貨は何でも手に入ります。
私たちのガソリン(ビール)もガンガンに冷えた状態で1缶R$3(135)で購入可能。


アマゾン河に昇る朝日。
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小さな町(港)に寄っては、乗客や荷物の積み直し。
なんと便器や電気の笠やタイヤまで船に!
そりゃそうだよね、小さな町では便器など売ってないもんね。
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現金収入の手っ取り早い方法。
それは、食べ物を売ること。
町に着いては、売り子が乗り込んできて、パウンドケーキ、アイス、お菓子などを売ってました。
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アマゾン河が鏡に変身!?
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『ベレン』と『マナウス』の中間辺りの『サンタレン』という町では7時間程停泊していました。
上陸してみることに。久々の陸。
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近くに食堂兼万屋があったので、朝食はここでいただくことに。
厚化粧の愛想の良い店主。
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Nissinのご当地カップラーメン。
この他にも何種類かありました。
シュラスコ味を食べてみましたが、やっぱ日本のが一番ですね!
容器は日本のと同じく、かなりしっかりしてました。
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そろそろ出発しますか。
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河ではボートが人々の足に。
男性も、
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女性も、
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子どもも、上手にボートを操ります。
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こんなど田舎にも電気が通っています。
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酪農一家。
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アマゾン河はごみ箱か!!

唾、痰、タバコの吸い殻はまあ許せたとしても、お菓子の空き袋、ペットボトル、缶、瓶ありとあらゆるモノをポイ捨て!
アマゾン河の底には一体どれくらいのゴミが眠っているのでしょう…。

食堂では、残飯をいちいち河に放り投げてる人も。
今あなたが通り過ぎたところに、ゴミ箱置いてますけどー。

教育と環境って本当に大切だなー。アマゾン河の上でもしみじみ考えることに…。


夕日に照らされる町。
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ピンク色をした川イルカを何度も見かけましたが残念ながら写真に収めることはできませんでした 涙


ネグロ河とソリモインス河の合流地点。
ナイル河にもこの様な場所がありましたが、二つの河は混じり合いません。
原因は、それぞれの河の比重と流速の違い。
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『マナウス』が見えてきたぞー!
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途中河に落ちた青年がいたり等ハプニングもありましたが、無事5日間のアマゾン河の船旅が終わりました。
終わってみるとあっという間で、最後は船を降りるのが寂しくなりました。


旅に出る前、父がプレゼントしてくれた垣根涼介の「ワイルド・ソウル」を船上で読書。
まさにブラジルの、アマゾン河に関する内容で、日系移民について実話を元に書かれた本。
お恥ずかしいことに、これまで日系移民のことをほとんど知らずにいました。
今自分がいるブラジルで過去の現実を初めて知りました。
ブラジルで、それもアマゾン河で読んだからこそ余計に心に響いた本。
このタイミングで、この本をくれたことに感謝!ありがとう!

お次は、『マナウス』の街並みをご紹介。

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ブラジル夫婦旅9 ~マナウスの街並み~

9月30日~10月3日 旅に出て14~17日目

ボンジーア

『マナウス』に着いたのは18時前。
暗くなってから大荷物を持っての移動は危険。
港からお宿まで徒歩5分ですが、タクシーを使うつもりが、タクシーおらず…。
めっちゃ気合を入れてお宿まで歩きました 笑
ふ~怖かった~><


マナウスのお宿は“Kyoto”。
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朝食付き一泊R$100(¥4,500)AC・ホットシャワー・TV・冷蔵庫・部屋でのWiFi可。
Kyotoという名前のお宿ですが、日本とは何の関係もございません。

ACはあったのですが、全く効かず…。
夜中あまりにも暑く、部屋を替えてもらいました。
移動先の部屋は、ダブルベッドが一つ、シングルベッドが二つあり広々快適。ACもバッチリ。(写真は移動前)


“アドウフォ・リスボア市場”へ。
改装中のため入れず。ガイドブックに2011年中には完成予定と書いてましたが、完成しそうな気配は感じられず。
お隣に仮設してありました。
まずはお魚コーナー。
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お肉コーナー。
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内臓系。
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足も!
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顔の原型が!
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お野菜コーナー。
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とにかく他国の市場より清潔で活気があります。
市場内にはATMまで。


青空美容院はブラジルにも存在。(おいちゃんの右後ろ)
おいちゃんを撮りたかったわけじゃないのに、すっごい決めポーズ 笑
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途上国ではよく体重計屋(家に体重計がないので、数十円払って道端に置いてる体重計に乗る)を目にしますが、
こちらは、血圧計屋!??
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1896年に建てられたイタリア・ルネッサンス様式のオペラハウス“アマゾナス劇場”
19世紀後半、アマゾンで天然ゴムが発見され、一攫千金を夢見たヨーロッパ人がここマナウスにやってきました。
彼らはヨーロッパと同じ生活水準を求め、その象徴として建てられたのがこのアマゾナス劇場。
建築材は全てヨーロッパから輸入、イタリア大理石の階段、オーストリア製のイスなど。
R$10(¥450)で、中に入ることができますが、建物に興味の無い私たちは、外観のみ。
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お宿のある通りは商店街。
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お土産屋もズラリ。
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二晩連続で通った近所の屋台。ビーフ1本R$3(¥135)
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アフリカ系の姉弟がやってるお店。大繁盛。
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シュラスコ屋。
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シュラスコとは、鉄串に牛肉や豚肉や鶏肉を刺し、お塩を振って、炭火でじっくり焼いたブラジル料理。
刺したお肉をスタッフがテーブルまで運んでくれ、食べたい量を切り分けてくれます。
食べ放題のお店が多いみたいですが、ここはサラダやライスやお肉を自分が食べたい分だけ器に盛り、グラムを計って払うシステム。
食べ放題は日本人は絶対に損だし、太るし、この方が良いね!
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100%天然オレンジジュース屋。
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アサイーという飲み物。1杯R$5(¥225)
強気なお値段!
こんな色だし、どんな味がするのかドキドキでしたが、スムージーで、とーっても美味!
バナナなど他の果物も混ぜてるのかな?飲みやすいお味。
ブラジルのアマゾン原産のヤシ科の植物で、かなり栄養価が高く、最近日本でも話題なんだとか?
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お宿近くの公園にあるお店でいただきました。
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タカカというブラジルのスープ。1杯R$10(¥450)
スープの色的にお味噌汁?お椀やお箸的に日本の味がするんじゃない!?とものすごく楽しみにしていたのですが、強烈なお味!!
舌はピリピリし出すし、かーなーりーしょっぱいし、これ大丈夫なの??
かなり不思議な食べ物。
値段を聞かずに注文したのですが、お会計の時に値段を聞いてひっくり返りそうになりました。
ローカルも同じ金額払っていたのでボラれてはないと思うのですが、高っ!!
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何料理なのか気になったのでお宿に帰って調べてみると、、
ジャンブーというジャングルに生える山菜(舌がしびれる香草)と小さな川えびを、トゥクピー(マンジョカ芋からつくるアマゾンの 調味料)で煮て、タピオカの粉でとろみをつける。
これを、「クウヤ」という、ヤシの実のような丸い実を半分に切って作った容器に入れて、お箸代わりの楊枝をつけて出すアマゾン料理だそうです。


顔的に日系人のご夫妻がやってるお店かな?と思ったのですが、違うようです。
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『マナウス』からベネズエラの『シウダーボリーバル』へ行く為バスの予約へ。
マナウスからは火曜日と木曜日の週2便。

チケット購入の際、パスポートと、イエローカードの提示が必要なんだとか…。
パスポートのコピーなら携帯してるけど、、現物もイエローカードもお宿だよ…。
「乗車日に見せるから~。」と言ってみましたがダメでした。出直し…。
皆さん、パスポートとイエローカードをお忘れなく!

次回は、『マナウス』からベネズエラの『シウダーボリーバル』への移動の様子でーす。

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ブラジル夫婦旅10 ~マナウス→シウダーボリーバル陸路国境越え~

10月3日 旅に出て17日目

ボンジーア

ブラジルの『マナウス』から、ベネズエラの『シウダーボリーバル』へ。

暗くなりかけていたのでお宿からバスターミナルはタクシーを使うことに。
タクシーはすぐに捕まります。R$35(¥1,575)
AC無しのローカルバスだと二人でR$5.5(¥248)で行けますが、タクシーを使った甲斐は十分にあります。
暗くなったし、通勤ラッシュでローカルバスも道も混んでいました。


『マナウス』の長距離バスターミナルのチケット売り場。バス会社は“Eucatur"。一人片道R$238.32(¥10,724)
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待合所。
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バス。1階にお手洗い付。
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前回『サンルイス』→『ベレン』の長距離バスのACが効き過ぎで寒かったので、防寒対策。
ヒートテックとバスタオルをすぐに取り出せるように。

19時時間通り出発。

ブラジルからベネズエラの直行便は無いので、ブラジルの最北の都市『ボアビスタ』で乗り換えが必要。
明朝6時『ボアビスタ』に到着。
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ボアビスタの待合所。キレイで設備も整っていることにびっくり。
お手洗いには無料のシャワー室もありました。もちろん水シャワーですけど。


7時半、同会社の別のバスでベネズエラの『シウダーボリーバル』に向け出発。 
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10時半頃、ブラジル側最後の休憩所。
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ここでベネズエラの通貨“ボリーバルフェルテ”に両替できます。
闇両替人のレートは100ドル=3,800フェルテ、バス会社のオフィスのレートは100ドル=3,500フェルテ。
偽札を掴まされる可能性もあるので、バス会社のオフィスで両替をすることに。
事前に調べていたレートと大幅に違う!!100ドル=630フェルテ。
この国のレートは一体どうなってるんだ!?


この休憩所から15分程走ったらイミグレ、出国手続きです。
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バスを降り、イミグレの建物内に入ります。

出国手続きが終了するとまたバスに乗り、入国手続きの建物まで行きまたバスを降り、建物内に入ります。

出国手続きに時間がかかり、ベネズエラに入国するまで1時間ちょっとかかりました。

お次は、ベネズエラの警察は腐ってる編。

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自己紹介

R

Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活スタート。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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