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四川夫婦旅6 ~甘孜の街並み~

9月12日(火) 5日目
9月14日(木) 7日目

タシーデレー

甘孜のホテルは、DzachuSama Hostel & Cafe。
クイーンルームバルコニー付き朝食無し1泊RMB252(¥5,040)
ど田舎のホテルにしてはかなり高額。
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チベット柄のレセプション。
オーナーは3人の子持ちの米人夫婦。
こんなど田舎で教育は一体どうするんだろう・・・。
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クイーンルームは、レセプションの隣。
若者が深夜まで騒いでめっちゃうるさかったー><
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こんなど田舎にバスタブが!
シャワーすら浴びなかったアタシ・・・笑
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バルコニーからの景色。
眺望重視で選んだホテル。
ダウンタウンまで遠いので不便。
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夜は満天の星!
澄み渡った夜空に、天の川が見えました。
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ホテル周辺。
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ヤク(山岳地帯の牛)と、マニ車(チベット仏教の仏具)は生活の一部。
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ヤクの糞は、天日干しにして、燃料に。
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住民。
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年配者は、民族衣装率高め。
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甘孜市場。
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お野菜の種類は豊富。
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甘孜のダウンタウン。
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宗教色濃い甘孜。
メインストリートにいかがわしいお店。
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四川夫婦旅7 ~最果ての地へ~

9月13日(水) 6日目

タシーデレー

ついに、ついに、ついにやって来ました。

あの亜青(アチェン)に行く日が!!

今回の旅行の最大の目的でもある亜青。

中国人ですらその存在を知る人は少ないと言われています。

心を躍らせて甘孜から約120kmに位置する亜青へ、いざ出発~!

経路と所要時間をアプリで検索すると、亜青まではなんと7時間越えと表示。。
ただ、これは秘境だからアプリが反応しないだけ。
ドライバー曰く3時間あれば着くんだそう。

甘孜から走ること30分、すぐに未舗装道路になり、荒々しい山々が道路の左右に顔を覗かせ始めました。

否が応にも胸が高まり始めます。

瞬く間に絶景へと変わりました。

南米の絶景に引けを取らないレベル。

海抜4,798m“卓達雪山”。
真っ青な空に雪をまとい始めた岩山がいきなり胸を躍らせてくれます!
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道路のすぐ脇に雄大にそびえ立つ灰色の荘厳な岩山。
植物が徐々に減り、ここが高地であることを実感!
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さらに進むと、周囲の山々が雪化粧をまとう程の高さに。
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季節柄、緑と白のコントラストが神秘的な景色を生み出します。
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どこまでも続く高山地帯。
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そして、気が付けば辺りは一面銀世界に変わっていました。
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下を見下ろすとこれまで上ってきたクネクネ道が。。。
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そして遂に最高地点に到着。
ここからはひたすら下り、亜青を目指します!
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なんと!こちらの峠にトンネルを建設中。。

完成すれば更に短時間で亜青に行けるみたいだけど、、、

こんな素晴らしい絶景にどんどん手を加えていることは、残念。

今後は、峠越えが出来なくなると、この景色が見られなくなるのかな?


峠を越えると、舗装道路になりました。
遊牧民が住むパオが点在。
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突如現れる金ピカのチベットゴンパ。
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いつの間にか雪山はなくなり、大草原が広がり始めました。
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最果ての地が近づいたことを感じさせる風景。
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11時20分、亜青の手前に検問所がありました。

外国人用の名簿に、氏名、国籍、性別、パスポート番号を記入。

名簿に記載された名前は、日・韓国籍のみで、その他の国籍はありませんでした。

荷物を開けられることもなく、チェックはサクっと終了。


亜青在住のローカルも検問を受けてました。
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そして、ついに亜青に到着!
甘孔から約2時間半でした。
亜青一のにホテルにチェックイン。
亜青賓館 朝食無し1泊RMB120(¥2,400)
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事前予約は電話してもできなくて、当日宿泊できるかどうかわかります・・・。


周りに街灯がないので夜には全く違う光景に。
周囲には何もありません。
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亜青にバスルーム付きのお部屋は無く、このホテルも洗面所で顔を洗う程度。
防寒用に電気毛布がありましたが、気休め程度。。
扉が開いていた他のお部屋を見たけど、私たちのお部屋が一番立派でした。
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ホテル内部は古い病院みたいで薄気味悪い。
電気は忘れた頃の19時半から点きます。
長年の途上国暮らしで、電気が無いのは慣れっこ。
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洗面所は男女共用。
水道から出てくるお水はオフコース普通に汚い。
当然お湯は出ず、氷水のような冷たさ!
キレイ好きの夫は、氷水で髪の毛を洗ってましたが・・・。
私はもちろん洗わないどころか、前日もシャワーを浴びてない 笑
こんな状況とは知らなかったので、甘孜のホテルで浴びておくべきだったよ~><
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さりげに飲み水って書いてるけど、、、絶対飲めなーい!
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各階にある共同お手洗い。
女性用は1つのみで、扉が閉まりませんでした。
電気のスイッチは無くて、中国のローカルアパートと同じ仕組みで、手を叩くなど音を出せば、電気が点きます。
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もちろん、個別ではなくまるごと水洗!笑
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ホテル周辺を見渡せばホテルのベッドシーツが。。
毎回洗ってくれてれば良いけど・・・笑
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四川夫婦旅8 ~異次元の世界亜青~

9月13日(水) 6日目
9月14日(木) 7日目

タシーデレー

亜青到着後、ホテルチェックインを済ませて、早速内部に潜入。

まずは全貌が見渡せるという小高い丘に登ってみることに。

ホテルから10分程で到着して目にした光景がコレ!!

小さなお家が密集し、ものすごく凝縮されてる感じ。

その周辺は川と緑の草原に囲まれています。

ここに約1万人のチベタン僧侶が暮らしいるそうな。
すごい人口密度。。
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お家は点在してる様に見えますが、実際行ってみると点在してるのは、屋根の上に造られた修行僧の瞑想部屋。
お家自体はありえないくらい密接してます。
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屋根の上にこの様な1畳程の瞑想部屋を設置。
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もはや南アジアのスラム街を彷彿させるような光景。
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周辺の景色とスラム街の様な光景が、何とも言えない。。
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家々の間は細~い路地が。。
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至る所にエンジ色の衣装をまとった修行僧。
正装してるわけでもなく、お祭りがあったわけでもなく、彼らの普段着。
近代的な文明とはあまりにもかけ離れた光景。。
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一軒一軒に住所がある!!(左上の青いプレート)
って驚いたけど、、、
実は、漢族が監視するの為の番号かな?
漢字表記だし・・・。
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山の斜面に建てられた瞑想部屋。
何故わざわざここに瞑想部屋を立てたのか。。
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瞑想部屋と言えば聞こえは良いけど、精度の低い掘っ立て小屋状態。。
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中を覗いてみると、修行僧それぞれの個性が現れてます。
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丘から見える反対側の景色はこんな感じ。
緑の大自然に囲まれた密集地帯が、ここがチベット仏教の聖地であり、秘境である理由を物語ってます。
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お家はボロボロなのに、宗教関係の建物は超立派!
日が照ると眩しいばかりに輝きます!
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巨大な仏像まで。。
このアンバランスも亜青の特徴です!
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小高い丘から集落を眺める少女。
何を思い、ここにいるのか。。
正直、私たち日本人には一生かかっても理解できないことなのかもしれない。。
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別の丘に登ってみると派手なタルチョーが。
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こちらは礼拝堂からの景色。
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立派過ぎるお寺と、ボロ過ぎる家々。
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少し離れた場所にもお家が建ってるみたい。
亜青自体は拡大してるのかな?
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大型トラックやクレーンで、漢族が何やら建設中。
いづれ、ココも中国でよくある、入場料を取る観光地になるかもね。。
トンネルも作ってたし、秘境と言われるのは今だけなのかも。。
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時計回りに一心不乱にマニ車を回す僧侶たち。
マニ車の中にはお経が入ってます。
回転させた数だけお経を読んだのと同じご利益が。
正直、何のためにこんなことをやっているのか、日本人には理解できないかも。
それくらい、価値観・世界観の違いのようなものを感じました。
いつも見てる中国と全く違います。
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手に持ってるのもマニ車。
どういう理由で、どこから亜青に来たんだろう?
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大きな大きなマニ車を一生懸命回すおばあちゃん。
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礼拝堂にも入ってみることにしました。
どうやら、靴を脱がなければならないようです。
パクられるとホテルに帰れなくなるので、ビニール袋に入れて持ち込みました。
この貧しさを目の当たりにしちゃうと、パクられることが心配になります・・・。
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収入源がないはずなのに、良い体格の人ばかり。
携帯電話、iPad、ミュージックプレーヤーなどの贅沢品を持ってる僧侶も。
寄付金ってそんなにすごいの?
どうでも良いけど、すごい密集率!
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おじいちゃんやおばあちゃんたち、家族はいないのかしら??
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五体投地で祈りを捧げる僧侶。
五体(両手・両膝・額)を地面につけて祈る礼拝方法。
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お経をあげ続ける修行僧。
子どもの姿もちらほら。
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こちらは比較的年季の入ったベテラン組。
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小さな礼拝堂にも修行僧がびっしり!
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このおばあちゃんなんて、ここで何年暮らしてるんだろう?
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真剣にお経をあげる姿が、私たち外部の人間にとっては異空間の様に映ります。
外国人の来訪にもお構いなしに没頭することができるのは、ある意味すごい信念なのかもしれない。。
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こちらは丘で休息を楽しむ修行僧たち。
ピクニック気分?
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こちらは日向ぼっこかしら?
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またまたピクニックグループ発見!
娯楽がない生活だから、コレが楽しみの1つなのかもね。
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日焼け対策?瞑想中?
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ベテラン組も小高い丘へ。
年を取ってもピクニック好き。
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商店にお買い物にきたオシャレ修行僧。
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細かい刺繍が施された衣装を着てるおばあちゃんも。
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こちらは、おしゃべりに夢中の少女たち。
会話の中身が分からないのが残念。。
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労働をする時間。
小説「八日目の蝉」のエンジェルホームが頭をよぎりました。
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こちらは食事作り。
ちゃんと役割分担されてるのね。
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青空お手洗い。
お手洗いがどこにもなかったけど、みんなここで用を足してるのね。
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汚物が流れる同じ川で洗濯。
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共同水栓もいくつかありました。
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立派な礼拝堂の近くには普通の公衆お手洗いもありました。
が、こちらを利用する修行僧はいませんでした。
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焼却炉は、何もかもぜーーーんぶ一緒に燃やしてました。
火力ハンパない!
近寄ると圧倒的な熱風に押し戻されます!!
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たまたま見学できた青空教室。
何をやってるのかは分かんないけど、ちょっとしたイベント?
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大名行列のように長蛇の列になってどこかに向かってます。
途中まで追いかけてたんだけど、面倒くさくなってリタイア。
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夜は街灯が全くありませんでした。
日没後、丘へ行ってみたけど、明かりがなさ過ぎて撮影不可能。

標高が高いので寒さを覚悟してたけど、9月なのでそこまで寒くありませんでした。
歩きながらお喋りする時、坂を登る時は、すぐに息が切れたけど 汗

それにしても強烈な印象を受けた1日でした。
これが亜青か・・・。

正直言って、だいぶ価値観共有できなくて、こんなご時世でもまだまだ地球上には色々な世界が広がってるんだなって、改めて実感しました。

薄気味悪いホテルであまり眠れず、かなり早く目が覚めた2日目。
外は土砂降りの雨でした。
雨の中、僧侶たちは6時前からお祈りをしてました。。

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四川夫婦旅9 ~亜青裏事情~

9月13日(水) 6日目
9月14日(木) 7日目

タシーデレー

なんと、亜青には私たち夫婦が愛するお肉とアルコールがありません!
その為、ヤクの干し肉、ビール1カートンを甘孜からわざわざ持って行きました。

ホテルのお部屋で飲むのはO.K.だけど、屋外や食堂ではとても飲める雰囲気ではありません。
紙皿を購入して、食堂でオーダーしたお料理をお部屋に持ち帰り、持って来たビールとヤク肉と共に食事をしました。


ホテルに隣接の食堂。
食事時間帯には、エンジ色の衣装をまとった修行僧でごった返します。
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亜青にいくつか食堂があるけど、メニューも金額も全店一緒!
どの食堂にも↓のメニュー表がありました。
で、お店をやってるのはみんな漢族!
お料理の選択肢が少ないうえ、半端なく強烈に強烈に強烈に味が濃い・・・。
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なぜかキッチンに行って、オーダーするシステム。
コックももちろん漢族。
日本人の私たちにサービスしてくれました。
これまで僻地で出会った漢族もそうでしたが、外見や価値観などが近い日本人に出会うと、やはり身近な存在に感じるのでしょうか。
亜青に住むチベタンよりも、日本人の私たちとの方が絶対に共通する部分が多いもんね。
僻地在住者あるある、同胞が恋しくなる・・・。
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こちらは修行僧が利用する売店。
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薄暗い店内。
お客が直接手に取って商品を見られない、キューバと同じ仕組み。
キューバとは比べ物にならないくらい品数も多いしキレイだけど、キューバと同じニオイが・・・。
中国も1995年まで外国人専用の通貨があったし、雰囲気と言い、独特な共通点が多いな。
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金額は他の地方とあまり変わらない感じ。
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生理用品、トイレットペーパー、洗濯洗剤などの日用品もありました。
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こちらも売店。
小学校の購買部みたいだな。
って、今の日本の小学校に購買部なんて無い?笑
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軒下に無造作に置かれたお菓子がバカ売れ!
やっぱり若者のお菓子好きは万国共通!
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青空市場もあります。
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私たちは購買意欲を全く感じないんですけど。。
修行僧からは大人気!
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衣類店。
なかなかの趣味。。
先進国で生まれ育った私たちには理解できない。。
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iPadや携帯電話も売ってました。
中古のiPadはRMB3,500(¥70,000)。
ホンモノ?
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こちらは八百屋。
とてもそうは見えませんが。。
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漢族経営。
店構えは度外視。。
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こちらもかなり薄暗い。
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アフリカなどとは比べ物にならないくらい、お野菜の種類が豊富!
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イラスト付きの価格表。
教育を受けてないので、字が読めない、書けない、計算ができない人が多い。
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売店内の公衆電話。
遠く離れた家族に電話してるのかな。
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こちらは個人の固定電話。
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独特の雰囲気がめちゃくちゃ怖くなり、ホテルも病院みたいで薄気味悪いし、ご飯は超美味しくないし、一刻も早くココから出たくなりました。

夫はまんざらでもなさそうでしたが・・・。

2泊する予定でしたが、急遽予定を変更し、1泊で甘孜に戻りました。

途上国を転々とし、今ではどんなところへ行ってもカルチャーショックや新鮮味が無くなっていたけど、久々のカルチャーショック・・・。

2014年に訪れたキューバ以来だわ。。


ウイグル人に似てる夫と離れると、ウザい人がいっぱい近寄ってきました。

「お金くれ~。」物乞いのような輩たち。

そういう修行僧に限って、身なりがキレイ・・・。

本当の信者もいるけど、そう思えない人もたくさんいました。


お肉もお酒もダメ、オシャレもできない、恋愛もできない、旅行も行けない、自由も無い・・・。

でも彼らにはここに来る理由がある、、、

世界第二の経済大国となった中国において、無限とも思える多様性と貧富の差を感じる機会になりました。


英語が出来るチベタン数人と話す機会がありました。

「僕らはチベット人だけど中国人ではない!!」

ココにもまた大きな亀裂がありました。

この先この亀裂が改善されることは、残念ながら無さそう・・・。

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四川夫婦旅10 ~亜青の後にはどうでもよくなる甘孜~

9月14日(木) 7日目

タシーデレー

異次元の世界、亜青から甘孜に戻って来た日は、甘孜観光を。

甘孜自体に魅力的な観光地は特にありません。

完全個室の、“卓瑪温泉”。
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個室なので水着不要。
小RMB20(¥400)、大RMB25(¥500)
こちらは小サイズのバスタブだけど、小と大の大きさに大差なし。
結局入浴しませんでした。。
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37mのチョルテン(仏塔)が建つ、“白塔公園”。
入場無料。
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入場無料だし整備された公園なのに、全然人がいない~。
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白塔公園からの眺め。
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山の上に建つ、“甘孜寺(ガンゼゴンパ)”。
入館料1人RMB10(¥200)
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無邪気な僧侶。
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甘孜寺は高台にあるので、甘孜市内を一望出来ます。
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尼さん専用の、“朗扎尼姑寺(ロジュゴンパ)”。
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右側の女性、トゥルク(転生僧)らしい・・・。
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排水路も手作り。
またまた「八日目の蝉」を思い出してしまいました。。
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斜向かいの斜面にはヤクの群れ。
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自己紹介

R

Author:R
6カ国目(夫は7カ国目)の駐在生活スタート。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア→オセアニア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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