貴州&広西夫婦旅8 ~堂安村~

4月1日(土) 3日目PM 

午前中は肇興村を散策。
ランチ後、ドライバーと待ち合わせ肇興村から堂安村へ。(専用車で約30分)
堂安村は、人口約800人のトン族が暮らしています。

堂安村へ行く途中の肇興村。
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棚田の上に広がる堂安村。
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傾斜が激しい堂安村。
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鼓楼に村人が集結。
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数時間後の彼の運命は、、、
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こうなる…。
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反抗期中。
牛様も豚様のような運命になるのかな?
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お葬式の時に白いハチマキを巻く習慣があります。
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老輩も鼓楼に集結。
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マルコメちゃん。
かわいい~!
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トン族と棚田を一度に見られるので、どちらも見たい場合には良い村。

堂安村には約1時間滞在。

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乱れた生活

週末、夫とお買い物。
夫お気に入りのショップがこちらのモールに入ってます。
セールが始まったのでお得にお買い物ができた~。
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夕食に食べたいものの意見が割れる…。
夫→ラーメン
私→日系以外

「一口しか食べないから、残りは食べてね。」ということで決着。
夫希望の日系ラーメンへ。

こちらはトッピング無しの豚骨ラーメン760円。
夫は、チャーシュ、ネギ増量、海苔、メンマをトッピング。
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お会計3,180円
ビール小瓶1本560円


イタリアンへ移動。
SALSICCIA E FUNGHI1,160円
トマト、モッツアレラチーズ、ソーセージ、マッシュルーム
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お会計2,120円
ワインを持ち込みました。


アパートの隣のジャーマンへ移動。
外で飲むビールは格別っ!
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ジャーマンブレッド盛り合わせ760円
プレッツェルはケンピンのジャーマンレストランの方が美味。
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お会計4,520円


週末は混むので、6時起きでプールに行ってました。
が、プール休憩中なので、久々に翌日のことを何も考えず、めいっぱい飲んだー笑
案の定、翌日はお昼までベッドでゴロゴロ・・・苦笑

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貴州&広西夫婦旅7 ~肇興村~

3月31日(金)~4月2日(日) 2~4日目 

黄岡村から肇興村へ。(専用車で約1時間)
肇興村の人口は約4,000人。
黔東南ミャオ族トン族自治州で最大級のトン族の集落。

こちらも芭沙村と同じく激しく観光地化。
入村料は1人RMB100(¥2,000)
チケットは絵葉書になってます。
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肇興村に2泊します。
ホテルは、“肇興行影部落客棧”
1泊RMB340(¥6,800)朝食無し。
中国は安くて美味しい朝食を外で簡単に食べられるので、朝食無しの方がむしろうれしい。
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黄岡村から肇興村に到着する時はちょうど夕暮れ時。
ドライバーがヴューポイントへ連れて行ってくれました。
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目指すはこの村~。
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村のメインストリート。
ホテル、お土産店、レストランなどが軒を連ねます。
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レストランは観光客で大賑わい。
外で食べられるの良いね~!
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陽が沈んだ後のメインストリート。
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夜はノスタルジックな世界に。
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路上野菜売りのおばさんたち。
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完全に陽が沈んでから、先程のヴューポイントへ徒歩で行ってみました。
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メインストリートの朝の様子。
肇興村の朝は早い。
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屋台や食堂が朝早くからオープン。
串焼きが6串で200円!
北京と比べるとかなり物価が安いです。
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働き者の野菜売りのおばちゃん。
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道端で食堂のお野菜や食器を洗浄中。
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路上お肉屋。
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脇道にある市場はかなり小規模。
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牛様。
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豚様。
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この日から中国の祝日 清明節。
日本でいう盆、お墓参りをする日です。
それと関係してるのか、朝から練り歩く人々。
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その後ろをノロノロ走るトゥクトゥクからは爆竹のけたたましい音が。。
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1日2回トン族による無料の歌とダンスショー。
4月~10月→10時~11時/20時~21時
11月~3月→11時~12時/17時~18時
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最後は観客も一緒にダンス。
一番盛り上がってました。
中国人は周りの目を気にせず、大人もめいっぱいはしゃぎます。
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お昼の風景は、夜とはまた違う雰囲気。
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川でお野菜洗い。
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川で民族衣装のお洗濯。
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民族刺繍作成中。
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カゴに入った赤ちゃんを何人も見かけました。
かわいい~!
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思いっきり観光地化されてるけど、メインストリートは活気があり、1本中へ入れば伝統家屋など風情もあり、宿泊先としては最高の村でした。
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貴州&広西夫婦旅6 ~黄岡村~

3月31日(金) 2日目PM

小黄村から黄岡村へ。(専用車で約15分)
黄岡村には、約1,500人のトン族が暮らしています。
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タイムスリップしたかのような村並み。
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古びた鼓楼。
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鼓楼で楽しそうにお喋りしながら暖を取る村人。
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織物をする女性。
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哀愁漂う後姿。
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学校帰りの子どもたち。
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この村も子どもと老人だらけ。
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中国は、祖父母が孫の面倒をみて、父母は働きます。
村に仕事がないので、父母たちは近くの町や遠くの都会や海外へ出稼ぎへ。
日本ではあまり考えられないことだけど、貧しいエリアや国ではよくあること。
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双子が同じ服を着るのは万国共通?
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なんと公共お手洗いがありました!
しかも個室で扉付きで水洗!
かなりキレイに保たれてました。
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村内にオシャレなゲストハウスがありました。
宿泊するまでの価値はないかな。。

黄岡村には約30分滞在。

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貴州&広西夫婦旅5 ~小黄村~

3月31日(金) 2日目PM

岜扒村から小黄村へ。(専用車で約15分)
小黄村は、人口約2,700人のトン族が暮らしています。

村の入り口に何の風情も無い真新しい鼓楼がどーん!
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軽トラからスピーカーで何やらアナウンス。
近付いてみると、食材を売りに来てました。
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高低差のあまりない村。
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汚い川が流れてました。
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川の上に木造の屋根付き橋をかけたトン族の伝統建築“風雨橋”。
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民族衣装のお手入れをする女性。
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籠を編むお爺さんたち。
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薪で調理する女性。
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小黄村も子どもだらけ。
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これだけ子どもが多いと洗濯もたいへ~ん><
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入口にそびえ立つ真新しい鼓楼とは違い、年季の入った鼓楼もありました。
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旧鼓楼で中国将棋をする青年たち。
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ゲーム遊びに夢中のお年寄りたち。
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全体的にくら~い印象。
あまりスキになれない村でした。。
小黄村には約40分滞在。

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自己紹介

R

Author:R
5カ国目(夫は6カ国目)の駐在生活中。

これまでの駐在先は、(アフリカ)→アジア→アジア→アフリカ→アジア→アジア。
諸事情により、駐在国名や地名や店名などは敢えて伏せてます。

万一このブログを見つけてしまった友人・知人の皆様、ご一報を!笑

趣味は旅。過去の旅日記も追加していきたいと思います。

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